勝った方が強い!デスペラードが確固たる自信でSHOを降す!ヒロムは上村の全てを受け取て勝利!


11月25日 新日本プロレス「WORLD TAG LEAGUE 2020 & BEST OF THE SUPER Jr.27」新潟・朱鷺メッセ 887人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 20分1本勝負>
〇小島聡 本間朋晃(7分24秒 片エビ固め)永田裕志 ×ゲイブリエル・キッド
※ラリアット

<第2試合 「BEST OF SUPER Jr. 27」 公式戦 30分1本勝負>
【4勝1敗=8点】高橋ヒロム(11分43秒 逆エビ固め)【5敗=0点】×上村優也

<第3試合 「BEST OF SUPER Jr. 27」 公式戦 30分1本勝負>
【4勝1敗=8点】〇マスター・ワト(12分29秒 片エビ固め)【5敗=0点】×DOUKI
※RPP

<第4試合 「BEST OF SUPER Jr. 27」 公式戦 30分1本勝負>
【3勝2敗=6点】〇BUSHI(10分51秒 エビ固め)【2勝3敗=4点】×田口隆祐
※MX

<第5試合 「BEST OF SUPER Jr. 27」 公式戦 30分1本勝負>
【4勝1敗=8点】〇石森太二(17分22秒 片エビ固め)【2勝3敗=4点】×ロビー・イーグルス
※ブラディークロス

<第6試合 「BEST OF SUPER Jr. 27」 公式戦 30分1本勝負>
【3勝2敗=6点】〇エル・デスペラード(18分40秒 片エビ固め)【3勝2敗=6点】×SHO
※ピンチェロコ

「BEST OF SUPER Jr. 27」も折り返し地点を迎え、ここまでの経過は1敗で石森、ヒロム、ワト、SHOがトップで、2敗でデスペラード、ロビー、田口、BUSHIが追いかける混戦となった。

メインでは2敗同士のSHOとデスペラードが対戦、SHOが構えたところでデスペラードがサミングを浴びせるも、SHOはスピアーから腕十字を狙い、デスペラードが逃れても、グラウンドの攻防で再三にわたって腕十字を狙う。SHOはデスペラードの両腕をクロスして倒し、エルボーの連打、エプロンへデスペラードを追いやって足を払ってからスライディングキック狙いはデスペラードが避けてSHOは場外へ転落する。
デスペラードは鉄柱を使った膝攻めや、場外マットの上へニークラッシャー、木槌で左膝を殴打と左膝攻めで流れを変え、リングに戻ってもデスペラードは左膝へ関節蹴り、サードロープに左足をセットしてヒップドロップ、左膝を踏みにじる。
SHOはエルボーの連打もデスペラードはサミング、レッグブリーカーからインディアンデスロックで追い詰めにかかるが、デスペラードは挑発しながらのブレーンバスター狙いはSHOが投げ返す、串刺しラリアット、エルボーからローキック、ミドルキック、サッカーボールキックと反撃する。
SHOはジャーマンを狙うが、逃れたデスペラードはスピアー狙いもSHOがキャッチするも、突進はデスペラードは左膝への低空ドロップキックで迎撃して、グラウンドドラゴンスクリューからストレッチマフラーホールド、ヌメロドスへ移行するが、SHOはロープに逃れる。
デスペラードはギターデアンヘルを狙うが、逃れたSHOはエルボーのラリーに持ち込み、SHOの左右エルボーを受けきったデスペラードは左膝への関節蹴りからギターデアンヘルを決め、ピンチェロコで勝負を狙ったが、SHOがリバースし、デスペラードは左膝への関節蹴りを受けきったSHOは左膝でキチンシンクを浴びせる。

SHOはデスペラードの左腕へエレファントキックからチキンウイングアームロックで捕らえ、SHOはショルダーアームブリーカーを連発し、SHOの突進をデスペラードがスパインバスターで叩きつけてからヌメロドスを狙うが、SHOは裏十字で切り返してから腕十字へ移行、ロープに逃れるデスペラードを足蹴で挑発し、左腕へミドルキックからバッククラッカーを決める。

SHOは串刺しラリアットからラリアット、パワーブリーカー、ジャンピングニーからショックアローを狙い、デスペラードが切り返したところでSHOが頭突きも、デスペラードはサムソンクラッチで丸め込む。

そしてデスペラードはSHOとレフェリーと交錯寸前すると、SHOの眼目にナックルを浴びせてからピンチェロコで3カウントを奪い勝利、試合後もデスペラードは「SHO、お前は弱くないんだよ、勝った方が強いんだよ!」と断言し、改めて優勝をアピールして締めくくった。

現在のデスペラードは金丸義信と組んでいた影響もあって、上手くてずる賢いレスラーになりつつある。12・2大阪ではIWGPジュニア王者の石森との対戦も組まれているが、石森もデスペラードは侮れない存在になりつつあるのかもしれない。

その1敗の石森はセミで2敗のロビーと対戦、開始からロビーがドロップキックを連発、アームホイップからティヘラ、ニールキックと畳みかけて石森を場外へ出して追いかけるが、素早くリングに戻った石森は戻ってきたロビーにストンピングを浴びせるも、読み合いからロビーが低空ドロップキック、ミドルキックも、キャッチした石森はナックルを浴びせ、コーナー付近で翻弄してからスワンダイブ雷電ドロップ、ネックロックからネックツイスト!チンロック、首四の字と首攻めでリードを奪い、石森はネックブリーカーからスリーパー、何度もカバーしてロビーのスタミナを奪いにかかり、逆水平からスライディングジャーマンで投げる。

石森は串刺しを狙うがはロビーが迎撃して回転エビ固め、膝裏へレッグラリアットから後頭部ラリアットで反撃し、ミドルキックからレッグラリアット!石森をエプロンへ追いやってロープ越しのハイキックで場外へ落としトペコンを発射、リングに戻ってから串刺しダブルニーから膝裏へ619を浴びせ、串刺しダブルニー、スワンダイブ低空ドロップキックから足四の字は石森が首固めで丸め込んでハンドスプリングオーバーヘッドキックを炸裂させる。

石森はサミングからジョンウー、ロビーの腕へ串刺しダブルニーアタックからミスティカ式Yes Lockで捕らえるが、ロビーはロープに逃れ、石森はブラディークロスを狙うが、ロビーがダブルニーで迎撃して打撃のコンポからスクリューハイキック、石森のサイファーウタキを切り返してロンミラースペシャルで捕らえ、石森はロープに逃れる。
ロビーはロープを使ってアサイDDTからトラースキックも、450°スプラッシュは石森が剣山で迎撃して、ショルダーバスターから450°スプラッシュを投下するが、今度はロビーが剣山し、エルボーのラリーからロビーが天龍コンポ、パントキック、低空ドロップキックと攻め込み、石森は突進するロビーにジャンピングニーからバイシクルキック狙ったが、キャッチしたロビーがターボバックバックを決める。

ロビーはリバースアサイDDTを狙うが、石森が切り返してBone Lockから回転してブラディークロスで3カウントを奪い1敗を堅守する。

2敗同士の田口vsBUSHIは、田口がステップや旋風ケツで牽制するが、BUSHIが構わずキックからストンピングを浴びせ、田口はBUSHIを一人ロープワークをさせると、BUSHIのスライディングキックは田口は避けて腿パット、串刺しヒップアタックがBUSHIが避けて串刺しエルボーを浴びせると、鉄柱を使った電気アンマで反撃する。
BUSHIは場外戦で鉄柵攻撃からリングに戻るが、田口は回転して反対側の場外へ逃れようとするとBUSHIが戻し、田口はまた回転して場外へ逃れようとするがBUSHIが蹴落として、田口は足を転落した際に強打してしまう。
BUSHIは戻ってきた田口にストンピング、ネックブリーカーから電気アンマ、STFで捕らえ、ロープに逃れた田口はボディーブローで反撃し、BUSHIの回転エビ固め狙いを堪えた田口が半ケツになってヒップドロップはBUSHIが避けるも、田口は半ケツヒップアタックを浴びせ、BUSHIはたまらず場外も田口は三角飛びプランチャで追撃、リングに戻って半ケツスワンダイブヒップアタック、切り返しからリバースDDT、オーマイ・アンド・ガーアンクルで捕らえてBUSHIを追い詰める。

田口は半ケツヒップアタックの連打を狙うが、BUSHIがロープを下げて場外へ落としトペを狙うが、田口が戻って低空ドロップキックで迎撃してからラ・マヒストラルで丸め込み、串刺しを狙うが、BUSHIが逆上がりオーバーヘッドキックで迎撃してミサイルキック、ショルダースルーで田口の股間をトップロープに直撃させる。

BUSHIはエプロンめがけてハングマンDDT、延髄斬りからコードブレイカーを狙うが、田口が叩き落としてオーマイ・アンド・ガーアンクルで捕らえ、どどん狙いははBUSHIがサムソンクラッチも田口が丸め込んでからてオーマイ・アンド・ガーアンクルで捕らえ、BUSHIはスピンキックで逃れるも田口は延髄斬りで応戦する。
田口はどどんを狙うが、切り返したBUSHIがライトニングスパイラル、セカンドコーナーにセットしてからバッククラッカー、そしてコードブレイカーからMXで3カウントを奪い2敗を堅守、田口は手痛い3敗目を喫する。

1敗のワトvs4敗のDOUKIは、DOUKIが鉄パイプで奇襲をかけて開始も、ロープワークの攻防でワトがティヘラからドロップキックでDOUKIを場外へ出してプランチャを狙ったが辻に誤爆にしてしまい、DOUKIはワトを鉄柵に叩きつけると鉄パイプでワトのセコンドの天山広吉をを殴打してから、ワトの首を絞める。
リングに戻ってワトはボディーブローからエルボーも、DOUKIはDDTで返してからラ・ランサ、コーナーに押し込んで串刺しはワトが避けてミドルキックも、DOUKIはサミングで応戦、DOUKIは突進するが、ワトがボディーエルボー!バックブローと浴びせ、ソバットで場外へDOUKIを落としてからにティヘラ、トルニージョを命中させる。
リングに戻ってワトはDOUKIにスワンダイブアッパーカットを浴びせ、レシエントメンテを狙うが、堪えたDOUKIは突進するワトをレフェリーを盾にしてからイタリアンストレッチNo.32で捕らえる。
ワトはロープに逃れ、DOUKIはデイブレイクを狙うが、堪えらワトはTTD狙いも逃れたDOUKIは串刺しキック、エルボーのラリーからDOUKIが延髄斬りを浴びせ、カバーからイタリアンストレッチNo.32で再び捕らえて、ワトはロープに逃れるも、DOUKIはデイブレイクを決める。

DOUKIはスープレックス・デ・ラ・ルナを狙うが、ワトが逃れ、DOUKIのラリアット狙いをワトが避けてジャーマン狙いは、DOUKIがサミングで逃れてラリアットはワトが避けると、DOUKIの串刺しを迎撃して十字固めからレシエントメンテを決め、TTDを狙うが、DOUKIが逃れてドロップキックを放つとワトとレフェリーが交錯してしまい、レフェリーがダウンしている間にDOUKIはワトに鉄パイプでフルスイングして更に一撃を加える。

DOUKIはスープレックス・デ・ラ・ルナを狙うが、ワトはサムソンクラッチで丸め込み、DOUKIの突進をワトがハイキックで迎撃してから、TTDで突き刺し、最後はRPPで3カウントを奪い1敗を堅守、DOUKIは5敗目で脱落が決定する。

1敗のヒロムvs4敗の上村は、ぶつかり合いを制した上村は、場外戦でボディースラム、エプロンからプランチャを命中させて先手を奪うが、リングに戻って上村は逆エビ固め狙いはヒロムが逃れ。ヒロムは上村の足を取って場外へスライディングして場外戦を仕掛けて鉄柵攻撃で仕返しし、ジョンウーで鉄柵に直撃させる。

リングに戻ると、ヒロムはテキサスクローバー式バックブリーカー、ボディースラムと腰攻めでリードを奪い、またテキサスクローバー式バックブリーカーから逆片エビ固めで上村を追い詰めにかかるが、上村はロープへ逃れる。
ヒロムが「お前はそんなものか!」と上村に迫りl上村はドロップキックも自爆すると、ヒロムは逆水平から串刺しを狙うが、村が迎撃して突進するヒロムにドロップキックを命中させる。
上村は串刺しエルボーからエルボーの連、!串刺しドロップキックで反撃してから逆エビ固めで捕らえ、ロープへ逃れたヒロムに上村はジャーマンを狙うがヒロムが逃れようとすると、上村はバックドロップから腕十字で捕らえ、ヒロムは慌ててロープへ逃れる。

上村は閂狙いもヒロムが逃れたところで、上村がエルボーを放って突進はヒロムがトラースキックを浴びせるが、逆エビ固め狙いは上村が丸め込み、ヒロムの突進を閂スープレックスで投げる。
上村は再度閂スープレックスを狙うと、ヒロムが逃れたところで、上村がビンタから突進すると、ヒロムがラリアットで迎撃する。
ヒロムはファルコンアローから逆エビ固めで捕らえると、上村はギブアップで保ロムは1敗を堅守、試合後にヒロムは上村に声を掛け、上村も悔しさを露わにした。

折り返し地点を過ぎた「BEST OF SUPER Jr. 27」は1敗で石森、ヒロム、ワトがトップとなり、2敗でSHO、BUSHIが追いかける展開となった。

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