谷口が紙一重まで迫るも杉浦に逆転負け!桜庭はKO負け寸前も望月をねじ伏せる!


9月20日 NOAH「N-1 VICTORY 2020 ~NOAH NUMBER ONE PRO-WRESTLING LEAGUE~」群馬・ニューサンピア高崎
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 15分1本勝負>
〇仁王(11分26秒 キャメルクラッチ)×岡田欣也

<第2試合 N-1 VICTORY 2020 Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝=2点】〇丸藤正道(12分22秒 体固め)【2敗=0点】×稲村愛輝
※真・虎王

<第3試合 30分1本勝負>
〇潮崎豪 清宮海斗 原田大輔 YO-HEY(20分19秒 片エビ固め)拳王 ×中嶋勝彦 覇王 タダスケ
※豪腕ラリアット

<第4試合 N-1 VICTORY 2020 Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝1敗=2点】〇征矢学(12分56秒 ネックロック)【1敗=0点】×マサ北宮

<第5試合 N-1 VICTORY 2020 Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝=2点】〇桜庭和志(8分28秒 39ロック)【1敗1分=1点】×望月成晃

<第6試合 N-1 VICTORY 2020 Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【2勝=4点】〇杉浦貴(21分57秒 フランケンシュタイナー)【1敗=0点】×谷口周平

「N-1 VICTORY 2020」高崎大会ではBブロック公式戦で白星発進した杉浦と初戦の谷口が対戦、会見では「谷口以外とはいい勝負ができます」とコメントした杉浦に谷口が結果を出せるかに注目された。
杉浦がグラウンドから中年ズリフト狙いは、谷口が堪えて俵返しで投げると、杉浦は一旦場外へ逃れ、リングに戻るとロックアップから谷口が押し込んでエルボーの連打を浴びせて杉浦が崩れ、杉浦は串刺しスピアー狙いも谷口が避け、場外でストンピングの連打から鉄柵へ叩きつけるが、杉浦もやり返してビックブーツを浴びせる。
杉浦はまた谷口を鉄柵に叩きつけてからビックブーツ浴びせると、リングに戻ってから三沢式フェースロックで絞めあげ、杉浦はバックハンドエルボー、コーナーに叩きつけるが谷口はエルボーの連打で返し突進も、杉浦がビックブーツして首四の字固めで捕らえる。

谷口はロープへ逃れるが、杉浦はストンピングを浴びせ、エルボーのラリーから杉浦はソバット、ブレーンバスター狙いは阻止されると、谷口の串刺しは迎撃し、杉浦の突進を谷口がパワースラムで叩きつける。

谷口は串刺しラリアットを連発しダブルスレッジハンマーからチョークスラムを狙うが、杉浦が逃れると突進する谷口にキチンシンク、串刺しビックブーツ!串刺しニー、雪崩式ブレーンバスターと畳みかけて逆エビ固めで捕らえるが、谷口はロープへ逃れる。

谷口は場外へ逃れると杉浦は鉄柵に叩きつけるが、杉浦がエプロンに立つと、谷口が足刈りダブルスレッジハンマーを敢行し、エプロンでバックドロップからリングに戻り、谷口が串刺しラリアットからチョークスラムで叩きつけるが、アイバーンクラッチ狙いは杉浦が逃れる。
谷口は杉浦の背後から頭突を浴びせ、エルボーのラリーから谷口はビックブーツも、キャッチした杉浦がビンタからエルボーの乱打、ランニングニーを連発し、谷口のラリアットも避けてジャーマン、ランニングニーと畳みかけるが、オリンピック予選スラムは谷口が逃れ、杉浦は串刺しビックブーツから鬼エルボーを乱打も谷口が前進して頭突きを乱打する。

谷口!コーナーに座り込んだ杉浦に鬼頭突きを乱打し、投げ放しパワーボム、ラリアット、ババボムからマイバッハプレスを投下するが杉浦が剣山で迎撃、それでも谷口はラリアット、頭突きとエルボーのコンポ攻撃から突進するが、杉浦がここ一番で出すフランケンシュタイナーで3カウントを奪い、杉浦が勝利となった。
前にも言った通り谷口に求められるのは善戦や内容ではなくて結果、あれだけこき下ろされた杉浦には、どうしても結果は残さなければならないのに、またしても出せなかった。一体谷口には何が足りないのか…

同じBブロックの丸藤vs稲村は、丸藤が稲村の左腕に虎王を浴びせるとエルボー、キックで稲村の左腕を攻め、稲村はボディースラムからボディープレスで反撃を狙うがは自爆すると、丸藤は足を絡めてアームロック、ロープに逃れた稲村は張り手で反撃も丸藤は左腕を蹴り上げ、コーナーに押し込んで逆水平、串刺しエルボーからブレーンバスターを狙うが、稲村が投げ返す。

稲村は串刺しボディーアタックからショルダータックル、そしてアバランシュホールドを狙うが、丸藤がパーフェクトキーロックで捕獲すると、稲村はロープに逃れ。丸藤は稲村の腕を捻り上げると稲村はフォアアームで返し、時間差ロープワークを狙う丸藤にフロントスープレックスで投げる。

丸藤は逆水平も稲村がフォアアームで返してラリーとなるが、稲村が連打で丸藤が崩れる、稲村の激突は丸藤がリーブロックで避けると虎王を炸裂させて稲村ダウンし、丸藤が起こすと不知火を狙うが稲村が突き飛ばし、丸藤のトラースキックイリュージョンを受けきり、虎王をキャッチしてアバランシュホールドで叩きつける。
稲村は激突からダイビングショルダーを命中させ、スプラッシュマウンテンを狙うが、丸藤が切り返すと稲村はショルダータックルから再びスプラッシュマウンテンを狙う。しかし丸藤がフランケンシュタイナーで切り返し、フックキックから虎王、腹部へ虎王から真・虎王で3カウントを奪いN-1初勝利、後半から稲村も追い上げたが、丸藤が見事に振り切った。

Aブロック公式戦では初戦の桜庭と1分でスタートした望月との対戦が実現、開始から望月がビックブーツで奇襲をかけて桜庭を場外へ蹴り出し、桜庭がリングに戻ると望月はローキックも桜庭が打ち返してラリーとなり、望月がソバットからビックブーツを放つが、ハイキックは桜庭が下がって避け、桜庭はタックルから膝十字を狙いつつ、ヒールホールドへ移行するが望月はロープへ逃れる。

しかし桜庭はクロスヒールホールドを仕掛けると、望月はロープへ逃れて一旦場外へ、リングに戻ると望月は組みつくが、倒した桜庭は腕十字を狙い、切り返した望月はアンクルホールド狙いも、桜庭が逃さずヒールホールドで切り返して望月はロープへ逃れる。

桜庭はフロントネックロックから39ロックを狙い、逃れようとする望月にニードロップを連発も、望月はロープへ逃れる。桜庭は猪木アリ状態を仕掛け、望月はローキックもエルボードロップ自爆、これを逃さなかった桜庭は望月の左腕へローキックの連打を浴びせるが、足を取ろうとしたところで望月の真最強ハイキックが炸裂して桜庭はダウンする。

望月は桜庭が立ったところで再び真最強ハイキックでダウンさせると、望月はツイスターからジャーマンスープレックスホールドを決めるが、桜庭は39ロックで切り返して、望月がギブアップとなり、桜庭が勝利を収める。
桜庭の関節技には苦戦した望月も真最強ハイキックは、首に爆弾を抱える桜庭には相当堪えたはずだったが、最後で逆転負けを喫してしまった。

北宮vs征矢の金剛同門対決は、ぶつかり合いを制した北宮が場外戦で征矢の左膝へエルボー、関節蹴り、床へニークラッシャーと左足攻めで先手を奪うが、征矢も鉄柵攻撃でやり返しDDTで反撃し、リングに戻ると征矢はハンマー、エルボー、DDTで首攻めで流れを変える。
征矢はエルボーの打ち合いからデスバレーボムを狙うが、北宮がエプロンに不時着すると、征矢はエプロンでパイルドライバー狙いも北宮はエプロンめがけて足横須賀を敢行する。

リングに戻ると北宮は征矢の両膝にバックタックルから足横須賀を決め、ラリアットから監獄固めで捕らえて追い詰めにかかるが、征矢はロープに逃れる。

北宮は串刺しを狙うが、征矢が迎撃し、再度串刺しを狙ったところで避けた征矢は串刺し弾道からブルドッキングヘッドロック、ネックブリーカーで反撃、征矢はブレーンバスター狙いも、北宮が堪え、征矢は逆水平と北宮はエルボーでラリーになるが、征矢はダブルチョップ、串刺しエルボーから雪崩式バックフリップも、スピアーは北宮が受け止めてブレーンバスター狙いは、征矢がコーナーへ押し込み、征矢は串刺し狙いも北宮はスピアーで迎撃する。
エルボーのラリーから北宮が連打も、征矢が頭突きで返してジャーマン狙いは北宮が逃れて突進も征矢はバックフリップで叩きつけ、弾道狙いは北宮がラリアットで打ち返して相打ちとなるが、北宮の突進を征矢が弾道で迎撃し、弾道も北宮はカウント2でキックアウトするが、征矢はネックロックて北宮はギブアップとなり、征矢が公式戦初勝利を収めた。

第3試合の8人タッグ戦では潮崎が拳王&中嶋のミドルキックのサンドバックタイムに捕まるも、中嶋のバーティカルスパイク狙いをゴーフラッシャーで切り返した潮崎が、カットに入る覇王&タダスケに両腕ラリアット、拳王に豪腕ラリアット、最後は中嶋にも豪腕ラリアットを決めて直接フォールを奪い、試合後も潮崎が「この俺がGHCチャンピオンとしてN-1を面白くしてやる!」とアピールすれば、拳王にも「N-1で決着をつける」とアピールし清宮も「Aブロックでは自分が勝ち上がる」と潮崎を挑発するなど舌戦を繰り広げた。

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