Bブロックもスタート!内藤が時の勢いを見せつけて棚橋に勝利!BULLET CLUBは明暗…


9月20日 新日本プロレス「G1 CLIMAX30」エディオンアリーナ大阪 2640人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 15分1本勝負>
〇辻陽太(9分15秒 逆エビ固め)×ゲイブリエル・キッド

<第2試合 「G1 CLIMAX 30」Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝=2点】〇ジュース・ロビンソン(15分57秒 体固め)【1敗=0点】×YOSHI-HASHI
※パルプフリクション

<第3試合 「G1 CLIMAX 30」Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝=2点】〇矢野通(6分16秒 リングアウト)【1敗=0点】×SANADA

<第4試合 「G1 CLIMAX 30」Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝=2点】〇KENTA(17分15秒 GAMEOVER)【1敗=0点】×後藤洋央紀

<第5試合 「G1 CLIMAX 30」Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝=2点】〇ザック・セイバーJr.(15分54秒 ヨーロピアンクラッチ)【1敗=0点】×EVIL

<第6試合 「G1 CLIMAX 30」Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝=2点】〇内藤哲也(27分16秒 片エビ固め)【1敗=0点】×棚橋弘至
※デスティーノ

大阪2連戦2日目からBブロックも開幕、メインでは内藤が棚橋と対戦した。
序盤は内藤が間を外すと棚橋が足を取ってからグラウンド、ヘッドロックで捕らえる。内藤は切り返してハンマーロックも、棚橋は逃さずグラウンド、エアギターまで披露する。
内藤がガットショットからハンマーも、内藤をロープへ振った棚橋は低空ドロップキックからストンピングと足攻め、リバース式でのニークラッシャーからデスロック、そのままテキサスクローバーホールドを狙うが内藤はロープに逃れて場外へ出る。
棚橋が追いかけるが、内藤がリングに戻って、エプロンの棚橋を落として寝そべりフェイントも、棚橋が戻ってサマーソルトドロップで潰そうとするが自爆すると、場外戦で内藤がストンピングから鉄柵攻撃、鉄柵を使って首攻め、ロケットキックから鉄柵攻撃、リングに戻る変形ネックブリーカーからプルマブランカと首攻めで試合の流れを変える。
ロープに逃れた棚橋に内藤はエルボーバットから背後からの低空ドロップキック、棚橋はエルボーも内藤はフェイントから関節蹴り、しかしコーナーミサイルは棚橋がキャッチしてオールアウトで叩きつける。
棚橋は太陽ブロー、突進する内藤にフライングフォアアーム、セカンドコーナーからサンセットフリップ、串刺しの迎撃を狙う内藤にドラゴンスクリューと反撃し、場外に逃れた内藤にコーナーからハイフライアタックを命中させる。

内藤はエプロンに戻るも、先に戻っていた棚橋はロープ越しのドラゴンスクリュー、低空ドロップキックからドラゴンスクリュー、そしてテキサスクローバーホールドを狙うが、内藤は首固めで丸め込み、棚橋のドラゴンスクリュー狙いを逃れた内藤はスパインバスターで叩きつける。
内藤は雪崩式フランケンシュタイナーも、棚橋がエビ固めで丸め込んでからグラウンドドラゴンスクリューを連発、そしてテキサスクローバーホールドで内藤を追い詰めにかかるが、内藤はロープに逃れる。
棚橋はトウェルブシックス狙いは内藤は逃れると、ジャンピングエルボーアタックを狙うが、キャッチした棚橋はダルマ式ジャーマンスープレックスホールド、そしてスリングブレイドを狙うが、避けた内藤は浴びせ蹴りからトルネードDDTで突き刺し、バレンティアを狙うが、棚橋がスリングブレイドで切り返す。

棚橋は再度トウェルブシックスを狙うが、内藤がデスティーノで切り返し、エルボーのラリーも、棚橋が太陽ブローからドラゴンビンタを浴びせれば、内藤は首筋へのエルボーの連打で返して棚橋が崩れる。
内藤はグロリアからデスティーノを狙うが、切り返した棚橋はツイストアンドシャウトを連発、スリングブレイドは内藤が避けて延髄斬りも、デスティーノは逃れた棚橋はスリングブレイドを決め、スリングブレイドからハイフライアタックと畳みかけるが、ハイフライフローは自爆してしまう。

内藤はコリエント式デスティーノを決め、デスティーノは棚橋が切り返すも、内藤はビンタからバレンティア、そしてデスティーノで3カウントを奪い白星発進に成功、試合後に内藤がセコンドにダウンする棚橋をどかせると優勝宣言をし、最後はお馴染みの「ノスオトロス・ロス・インゴベルナブレス・デ!! ハ!! ポン!!」で締めくくった。

内容的にも五分に見えたが、次第に棚橋の攻めを内藤が受けきる姿が目立っていった。棚橋はあと一歩だったのかもしれない、だがそれはかつての内藤も同じだった。現在では立場が変わった…それが試合に出ていた。それが時の流れなのだろうか…

セミではEVILとザックが対戦、開始前にEVILのセコンドのディック東郷がザックを挑発すると、ザックが東郷の腕を固めたところで、EVILが襲い掛かって開始となり、場外戦でEVILが鉄柵攻撃からサイドバスターで叩きつければ、セコンドの東郷もストンピングでザックに仕返しし、EVILはその間にコーナーパットを外し、リングに戻ったザックを剥き出しコーナーに叩きつけてから逆片エビ固めで捕らえる。
ザックはエルボースマッシュで反撃も、EVILはサミングで動きを止めてからラリアットを狙うが、ザックが避けてコブラツイストを狙うと、EVILが切り返して逆にコブラツイストを決め、東郷もEVILの腕を引っ張るなどして加勢する。
EVILはボディースラムから何度もカバーしてザックのスタミナを奪うが、しかしコーナーへ振ると、飛び乗ったザックはEVILに絡みついてアームツイストを決め、ビックブーツから羽折り固めで捕らえつつ左腕をストンピング、逃れたEVILはセントーンは自爆も、レフェリーを使ったトラースキックを浴びせ、ザックをセカンドロープにセットしてストンピングで叩きつける。
EVILはフィッシャーマンズバスターを狙うが、ザックは腕へのオーバーヘッドキックで阻止し、EVILの死角からのショルダータックルも卍固めで捕らえるが、EVILはザックの耳をねじって脱出する。

EVILは串刺しラリアットから雪崩式ブレーンバスターで投げてから、EVILを狙うがザックがスリーパーで捕獲するも、ザックドライバー狙いはEVILが阻止してサミングを浴びせる。

EVILはローリングラリアットもキャッチしたザックが丸め込みクラーキー・キャットで捕獲、東郷が乱入を狙うがザックが排除するが、EVILへのPK狙いは、EVILがキャッチしてから海野レフェリーにぶつけ、東郷が乱入しダブルショルダータックルからセントーンの波状攻撃で痛めつけるも、マジックキラー狙いはザックが逃れて阻止し、東郷に腕十字もEVILがカットする。

ザックがバックを奪い、EVILが急所蹴りを狙うが、ザックはアンクルホールドで捕らえるも、しかしEVILは剥き出しコーナーに叩きつける。

海野レフェリーが戻ると、勝負と見たEVILはダークネスフォールズからEVILを狙ったが、切り返したザックがヨーロピアンクラッチで3カウントを奪い、まさかの逆転負けを喫したEVILは東郷と共にレフェリーに抗議も受け入れられない、

後藤vsKENTAは、開始からKENTAは場外へ降りて焦らし、リングに戻ってロックアップからKENTAが髪を掴んで押し込みエルボーも、後藤が打ち返してロープへ振るがKENTAが場外へ逃れて焦らし、後藤が追いかけてリングに戻すが、またKENTAは場外へ出て焦らす。
後藤が追いかけるとKENTAはリングに戻り、後藤が戻ったところでKENTAが強襲も、後藤はヒップトスからショルダータックルを浴びせるが、エプロンに出たKENTAがスタンガンから場外戦に持ち込み鉄柱攻撃から鉄柵に叩きつけ、リングに戻るとKENTAがショルダーアームブリーカー、右腕へローキック、ショルダーアームブリーカーから脇固めと腕攻めでリードを奪う。
KENTAは足蹴で挑発してミドルキックの連打、脇固め、ミドルキックの連打、ナックル、ミドルキックで攻め込み、ビックブーツの連打もキャッチした後藤は倒し、KENTAの串刺しを避けてバックドロップで投げて反撃する。
後藤は串刺しラリアットからブルドッキングヘッドロック、そして牛殺しを狙うが、KENTAが逃れてパワースラムm串刺し狙いは後藤が迎撃も、後藤の串刺しを迎撃したKENTAがスイング式スタンガン、ダイビングラリアット、顔面を蹴り上げて挑発しミドルキックを浴びせる。

KENTAはミドルキックも受けきった後藤はラリアットを狙うが、キャッチしたKENTAは予告勝利していたGAMEOVERで捕らえるとは後藤はロープに逃れ、KENTAはハングマンDDT狙いは後藤が逃れると、ロープ越しでエルボーのラリーから、KENTAがサミング、後藤のラリアットを迎撃してロープ越しでスリーパーも、後藤がロープ越しでショルダーアームブリーカーを決める。
後藤はKENTAの右腕を蹴り上げてから腕固めで捕らえると、後藤は久々の地獄車で投げる。

後藤はKENTAの両腕を攻めて突進も、切り返したKENTAはDDT、ハングマンDDTと攻め込み、串刺しビックブーツから串刺し顔面低空ドロップキック、ダイビングフットスタンプ、ブサイクへの膝蹴りと畳みかけてgo2Sleepを狙うが後藤がキャッチするとKENTAは掌底の連打を浴びせるが、いなした後藤は牛殺しから昇龍結界で捕らえるが、KENTAはロープに逃れる。

後藤は時間差ロープワーク狙いからGTRを狙うが、KENTAが切り返してGAMEOVERで捕獲すると後藤はギブアップでKENTAが勝利を収める。
後藤も地獄車や昇龍結界とKENTAの知らない技では攻めて見たが、KENTAの予告通りにGAMEOVERでギブアップとなった。解説の獣神サンダー・ライガーからは「不甲斐ない」と言われたが、言われても仕方ないのかもしれない。
またBULLET CLUB的にはEVILとKENTAは明暗を分けてしまった。KENTAやジェイ・ホワイトがいない間にBULLET CLUBに入ったEVILにしてはどうしても勝っておきたい試合だったが…

SANADAvs矢野は、開始前のボディーチェックで矢野が両膝のサポーターからテーピングが隠してあるのが発見され、レフェリーに没収されてしまう。開始後もSANADAがタックルからバックを奪うが、タイツの中からテーピングが発見されてしまい、その隙にSANADAが丸め込むが矢野も丸め込む。
矢野は崇コーナーを作るためにコーナーパットを外すが、SANADAは矢野がコーナーパットを持ったままローリングクレイドルで大回転し、目が回った矢野は誰もいないところでコーナーパットを振り回す。

SANADAがパラダイスロックを狙うが、矢野はコーナーパットでフルスイングして阻止すると、花道へ逃れて客からイスを座ってSANADAを呼び込むが、イヤな予感がしたSANADAは応じず、場外カウントが進んだため矢野は慌ててリングに戻る。

そこでコーナーパットを手にしたSANADAが、もう一つのコーナーパットを手にしていた矢野とチャンバラを繰り広げ、SANADAは矢野にコーナーパットを投げ渡してからドロップキックを浴びせる。

SANADAはラウディングボディープレスを狙うが、矢野が避けてSANADAが着地すると、矢野は崇コーナーに直撃させ、シーソーホイップでまた崇コーナーに直撃させてから掟破りのパラダイスロックを狙う。
SANADAが丸め込むと、キックアウトした矢野は場外へ逃れるが、SANADAはプランチャを浴びせ、花道に連行してから場外パラダイスロックで捕らえる。ところがセコンドの上村優也がパラダイスロックを解いてしまうと、怒ったSANADAが上村にパラダイスロックを狙うが、矢野は上村が持参したテーピングでSANADAと上村の足を括り付けてからリングに戻り、リングアウト勝ちをせしめる。

ジュースvs後藤は、ジュースが入場するなり95キロまで絞り込んだボディを披露する。
グラウンドでYOSHI-HASHIが回転体からバックを奪うがジュースは慌てずロープに押し込み、ガットショットを狙うYOSHI-HASHIにエルボー、逆水平を浴びせ、YOSHI-HASHIはヘッドシザースホイップからヘッドロックで絞めあげるも、ぶつかり合いでは、ジュースがリーブロックからバックハンドエルボー、セントーン、エルボー、逆水平、コーナーにぶつけてからマンハッタンドロップ、河津掛けで先手を奪う。
ジュースは首投げからネックロックで捕らえ、スリーアミーゴズ狙いはYOSHI-HASHIがバンカーバスターを狙い、ジュースが逃れるとYOSHI-HASHIはヘッドハンター、ボディーブローのコンポ、逆水平、トップロープにジュースをセットしてドロップキック、低空ドロップキック、バンカーバスターと一気に流れを変える。

YOSHI-HASHIはKUMAGOROSHIを狙うが、ジュースが逃れるとジャブの連打、ナックル狙いはYOSHI-HASHIは逆水平も、ナックル狙いはジュースがキャッチしてフルネルソンバスターで叩きつける。

ジュースはYOSHI-HASHIに串刺しラリアットからキャノンボール、そして雪崩式ブレーンバスターを狙うが、YOSHI-HASHIが前転してシットダウン式パワーボムで叩きつけると、しゃちほこラリアットを浴びせる。

YOSHI-HASHIはKUMAGOROSHIも阻止したジュースはナックルも、避けたYOSHI-HASHIはトラースキックからKUMAGOROSHIを決め、バタフライロックで捕らえると肩固めへ移行、バッククラッカーからスワントーンボムを投下する。

YOSHI-HASHIはカルマを狙うが、ジュースが逃れ、YOSHI-HASHIは逆水平も、ジュースも打ち返してナックル狙いは、YOSHI-HASHIはスピンキックから突進すると、ジュースはローリングラリアットを浴びせ、プリンスズスロウンからパルプフリクションはYOSHI-HASHIが丸め込むも、ジュースが左右のナックルからパルプフリクションで3カウントを奪い勝利、ジュースも足首の負傷で復帰したばかりということでスタミナ配分が出来ていないことを露呈したが、どうにか勝つことかできた。

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