林下詩美が5STAR王座を制覇!頂点のワールド王座に王手をかけた!


9月19日 スターダム「5★STRA GP 2020」後楽園ホール 677人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 5★STAR GP 2020 ブルースター公式リーグ戦 20分1本勝負>
【4勝2敗=6点】〇朱里(9分20秒 片エビ固め)【4勝2敗=8点】×舞華
※バスソーキック

<第2試合 5★STAR GP 2020 レッドスター公式リーグ戦 20分1本勝負>
【2勝3敗1分=5点】〇上谷沙弥(6分31秒 片エビ固め)【1勝5敗=2点】×スターライト・キッド
※キークラッシャー

<第3試合 5★STAR GP 2020 レッドスター公式リーグ戦 20分1本勝負>
【4勝3敗=8点】〇ジュリア(4分59秒 横入式エビ固め)【1勝5敗=2点】×DEATH山さん。

<第4試合 5★STAR GP 2020 レッドスター公式リーグ戦 20分1本勝負>
【5勝2敗=10点】〇岩谷麻優(9分21秒 ドラゴンスープレックスホールド)【4勝3敗=8点】×中野たむ

<第5試合 5★STAR GP 2020 レッドスター公式リーグ戦 20分1本勝負>
【5勝1敗1分=11点】〇ひめか(10分2秒 エビ固め)【4勝3敗=8点】×小波
※ランニングパワーボム

<第6試合 5★STAR GP 2020 ブルースター公式リーグ戦 20分1本勝負>
【3勝4敗=6点】〇AZM(6分56秒 あずみ寿司)【4勝3敗=8点】×舞華

<第7試合 5★STAR GP 2020 ブルースター公式リーグ戦 20分1本勝負>
【1勝6敗=2点】〇飯田沙耶(4分56秒 反則勝ち)【3勝4敗=6点】×刀羅ナツコ

<第8試合 5★STAR GP 2020 ブルースター公式リーグ戦 20分1本勝負>
【3勝3敗1分=7点】▲ジャングル叫女(4分53秒 無効試合)【3勝2敗2分=8点】▲渡辺桃

<第9試合 5★STAR GP 2020 ブルースター公式リーグ戦 20分1本勝負>
【4勝1敗2分=10点】△林下詩美(20分時間切れ引き分け)【4勝2敗1分=7点】△朱里

<第10試合 5★STAR GP 2020 優勝決定戦 30分1本勝負>
【ブルースター代表】〇林下詩美(10分19秒 エビ固め)【レッドスター公式戦】×ひめか
※トーチャーラックボム

5★STAR GP 2020の優勝決定戦が開催されたが、最終戦までに経過を振り返ると、レッドスターはトップは9点のひめか、1点差で岩谷、中野、小波が追いかける展開となり、ひめかが小波に勝てば最多得点で決定戦に進出だが、小波の進出の条件ははひめかに勝つだけでなく、直接対決で勝っている岩谷が中野が勝つことが条件となり、中野の進出の条件は岩谷に勝って、小波がひめかに勝つことが条件となり。岩谷の進出の条件は中野に勝ってひめかと小波が引き分けに終わることが条件となるが、そう考えると一番厳しい条件なのは岩谷になる。

ブルースターは林下が9点でトップで桃が2点差で追いかけるが、朱里と舞華が公式戦2試合を残したままであり、最終戦で二人は直接対決を含めてダブルヘッダーを敢行することになった。林下が朱里に勝てば優勝決定戦進出だが、朱里と舞華の条件は林下が負けて、どちらかが2連勝が優勝決定戦の条件となる。しかし優勝決定戦のことを考えるとトリプルヘッダーになる可能性も否定できないだけに。朱里と舞華は苦しい戦いにを強いられるのは必至になった。

まずレッドスターは岩谷と中野が対戦、岩谷が中野に雪崩式フランケンシュタイナー、ミサイルキック、フロッグスプラッシュで攻勢をかけるが、中野はジャーマンの連発で反撃、しかしタイガースープレックス狙いは堪えられると、岩谷はツームストーンパイルドライバー、エルボーのラリーからソバット、ムーンサルトプレスと畳みかけ、変形ドラゴンスリーパーで絞めあげた後で、ドラゴンスープレックスホールドで3カウントを奪い10点目を獲得、優勝決定戦進出は小波vsひめかの結果待ちとなる。

小波vsひめかは、小波は脇固めや腕十字と腕攻めでリードも、ひめかはフライングラリアットからアルゼンチンバックブリーカーで反撃、JRコースターからランニングパワーを狙うが、小波はウラカンラナで切り返してから腕固めで捕獲、更に腕へキックからPKを浴びせ、ひめかを追い詰める。
しかし小波はアームロックで捕らえてからキックを浴びせると、堪えたひめかはラリアットを炸裂させ、最後はランニングパワーボムで3カウントを奪い、最多得点で優勝決定戦に進出する。

ブルースターの朱里vs舞華は、舞華が払い腰、脇固めで攻め込むも、腕十字狙いは朱里が脇固めで切り返し、至近距離からの膝蹴りを舞華の顔面に浴びせてからジャーマンスープレックスホールドを決める。
舞華は体落としからスリーパーで反撃するが、堪えた朱里はキックからバスソーキックで3カウントを奪い8点目を獲得して優勝決定戦進出に可能性を残す。

舞華はAZMと対戦するが、AZMがクリフト、脇固めでリードを奪い、舞華の雪崩式狙いも、雪崩式でアームブリーカー阻止するなど徹底的に腕を攻める。
AZMはラ・ミスティカから腕固め、舞華の体落とし狙いもフロントネックロックで絞めあげ、舞華は強引にブレーンバスターで投げたが、隙を突いたAZMがあずみ寿司で丸め込んで3カウントを奪い、舞華は脱落となってしまう。

既に脱落している飯田vs刀羅では、飯田がノーザンライトスープレックスホールドで刀羅を追い詰めて、飯田橋を決めたが、鹿島とイギリスに帰国していたビー・プレストリーの大江戸隊が乱入して飯田を襲撃、刀羅はチェーンで飯田の絞首刑を敢行して反則負けを喫し、大江戸隊の暴挙に怒った叫女が駆けつけ大江戸隊を追い払った後で、桃戦へと突入する。
桃vs叫女は、桃のテキーラサンライズ狙いを逃れた叫女がジャングルラリアットを連発、ブレーンバスターからダイビングボディープレスを狙ったところで、大江戸隊が乱入して二人を襲撃、試合は無効試合となり桃の脱落が決定してしまう。
大江戸隊の暴挙の連続に怒った叫女は29日の後楽園へ向けて刀羅を挑発、桃もQQを裏切っただけでなく、自身の足を引っ張ったビーに怒り、10・3横浜武道館でのシングル戦を要求、ビーも受諾して決定した。

ブルスター最後の公式戦である林下vs朱里は、林下がアルゼンチンバックブリーカーからバックフリップ、ジャーマンスープレックスホールドと畳みかけるが、再度アルゼンチンバックブリーカーを狙ったところで朱里が腕固めで切り返し、バスソーキックを炸裂させるが、林下はカウント2でキックアウトする。
朱里は林下の顔面を蹴りまくってから腕十字、腕固めで林下を追い詰めるが、ロープへ走ろうとした際に林下がジャーマンで投げ、トーチャーラックボムを決めるも、朱里もカウント2でキックアウトする。
朱里はハイキックを浴びせてからジャーマンスープレックスホールドを決めるが、キックアウトした林下がスリーパーからトーチャーラックボムを決めたところでタイムアップとなり、引き分けで林下が10点目を獲得、朱里は9点で1点足りず、林下が優勝決定戦進出もスタミナやダメージが残っていることから、スタミナやダメージ面を残したままでメインを迎えることになった。

優勝決定戦の林下vsひめかは、開始からぶつかり合いも、林下が制してボディースラム狙いはひめかが堪え、エルボーのラリーで林下が崩れる。それでも林下は連打から突進するが、ひめかがショルダータックルでなぎ倒し、串刺しボディーアタックから逆エビ固め、逆片エビ固めへ移行するも、林下はロープに逃れる。
ひめかはロープにもたれう林下の背後にニーアタックから、アルゼンチンバックブリーカー狙いは林下がスリーパーで逃れ、突進するひめかにドロップキック、大外刈りを連発してからミサイルキック、コウモリ吊り落としで流れを変える。
林下はアルゼンチンバックブリーカー狙いもひめかは堪え、林下はラリアットもひめかもラリアットで応戦し、互いにラリアットも相打ちで両者ダウンとなる。
ハーフダウンのままで、ひめかがエルボーの連打も、スタディングで林下がビンタからスリーパーで捕らえ、ジャーマン狙いはひめかが逃れてラリアット、スライディングラリアットと浴びせる。
ひめかはアルゼンチンバックブリーカーからJRコースターを決めるが、起こそうとしたところで林下がスリーパーで捕獲して絞めあげ、最後は連続ジャーマンからトーチャーラックボムで3カウントを奪い優勝を果たした。

試合後にロッシー小川プロデューサーからトロフィーを受け取った林下は、10・3横浜武道館でワールド王座をかけて対戦する岩谷と朱里を呼び出して、商社に挑戦を表明、最後は林下が「バウ・ダウン・トゥ・クイーン」で締めくくった。

林下はデビューしてから数々のタイトルを奪取してきたものの、まだ二つの頂点であるワールド、ワンダー王座には手が届いたことがなかった。そして頂点の一つであるワールド王座に王手をかけた。果たして岩谷と朱里、どちらが林下の挑戦を受けるのか…

第4試合ではジュリアがDEATH山を降して全公式戦を終えるも、10・3横浜文体ではDDMの新メンバーとうじょうを予告した。

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