叫女号泣…小波のまさかの裏切りでTCS解散!DDM新メンバーは万喜なつみ改め‟なつぽい”


10月3日 スターダム「STARDOM YOKOHAMA CINDERELLA 2020」神奈川・横浜武道館 1007人 満員
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 ハイスピード選手権試合 30分1本勝負>
【第19代王者】〇AZM(11分27秒 変形アームバー)【挑戦者】×スターライト・キッド
☆AZMが初防衛に成功

<第2試合 15分1本勝負>
Z=〇白川未奈(5分7秒 片エビ固め)×羽南
※インプラントDDT

<第3試合 15分1本勝負>
里歩 〇飯田沙耶(8分39秒 変形ノーザンライトスープレックスホールド)まなせゆうな ×夏すみれ

<第4試合 DMM新メンバー登場 15分1本勝負>
XXX=〇なつぽい(4分25秒 ジャーマンスープレックスホールド)×DESTH山さん。

<第5試合 SWA世界王座決定戦 30分1本勝負>
〇ビー・プレストリー(12分53秒 クイーンズランディング)×渡辺桃
☆ビーが第6代王者となる

<第6試合 TCSvs大江戸隊 敗者ユニット解散ノールールマッチ 30分1本勝負>
刀羅ナツコ 〇鹿島沙希(13分7秒 起死回生)×ジャングル叫女 小波

<第7試合 ゴッテス・オブ・スターダム選手権試合 30分1本勝負>
【第18代王者組】林下詩美 〇上谷沙弥(22分33秒 片エビ固め)【挑戦者組】×舞華 ひめか
※フェニックススプラッシュ
☆林下&上谷が初防衛に成功。

第6試合ではTCS(TOKYO CYBER SQUAT)と大江戸隊が敗れたら解散をかけて反則、リングアウト裁定なしのノールールマッチで対戦。
大江戸隊が奇襲で開始となり、叫女が小波と共にナツコに連係を狙うが、ナツコは二人まとめてスピアーで迎撃し、設置されたイスの城へ叫女を叩きつける。
大江戸隊はイスを駆使して叫女を捕ら、小波がカットに入るも、ナツコは二人を捕らえてイスをセットしセントーンを投下、叫女に顔面ウォッシュ、鹿島がイス盛りを作り大江戸隊がダブルブレーンバスターを狙うが、叫女は二人まとめて投げ返して小波に代わる。
小波は鹿島にインディアンデスロックで捕らえ、カットに入るナツコをハイキックで排除するが、鹿島はエビ固めからビックブーツで反撃してダブルアームスープレックスホールドを決め、ヘッドシザースホイップからランニングニー、代わったナツコが串刺しラリアットからキャノンボール、バックフリップと小波を捕らえる。
ナツコは小波をチェーンの上へ投げようとするが、小波が逃れてハイキックからジャーマンスープレックスでナツコをチェーンの上へ投げ、代わった叫女がショルダータックルを連発し、串刺しジャングルラリアットは避けられるも、鹿島もろともナツコをコーナーに押し込むとDESTH山さんらが入ってTCSが総攻撃をかける。
叫女はコーナーからナツコにダイビングボディープレスを投下するが、ジャングルラリアット狙いは、ナツコがカウンターラリアットで迎撃して、チェーンでの絞首刑を狙い、小波がカットに入るも、ナツコがラリアットで排除すると、ナツコは叫女に変形昇天から、テーブルがセットし、叫女をテーブルに寝かせてからナツコはコーナーへ昇る。
そこで小波がハイキックで動きを止めると、TCSがナツコに合体ミサイルボムうを決め、叫女がナツコにテーブル貫通パイルドライバーで突き刺すが、カバーは鹿島がイスを投げてカットする、とナツコが丸め込むが、叫女はカウント2でキックアウトする。
鹿島はイスで叫女で殴打し、イスをセットしてからダイビングフットスタンプを投下、そしてイスでメッタ打ちにすると、小波が入って鹿島とイスチャンバラも、途中で相棒である叫女にイスで一撃を加え、すかさず鹿島が起死回生で叫女を丸め込んで3カウントとなり、TCSは解散となってしまった。
試合後に叫女を裏切った小波は「同情を買い続ける」として叫女を罵倒、「主役(木村花)のいないTCSは解散して同然、ジャングル叫女はお・し・ま・いで〜す!」と言い放って大江戸隊入りを表明する。
残された叫女は号泣し、他のメンバーに「みんな好きなところへ行ってください」と謝罪し、「私は、好きな道へ行きます」と応援してくれたファンに一礼して去っていった。
TCSは亡き木村花と、叫女、小波が三人で作り上げたユニット、花亡き後は一番想いを背負っている叫女がTCSを引っ張らなければならなかったが、結果が出せずに主役になり切れていなかった。それを考えると小波の裏切り、TCS解散は仕方なかったのか、また叫女もどこからまだ引きずっている部分があるから、呪縛から脱するためにはTCSはこの辺で潮時だったのかもしれない。

第7試合のゴッテス選手権はひめかは豪快なボディースラムを連発してDDMが上谷を捕らえるはが、上谷が舞華にドロップキックで反撃すると、代わった林下がショルダータックルを連発、しかし十字固めで切り返した舞華が羽折り固めで捕らえると、舞華はランニングキック、大外刈りと攻め込み、代わったひめかも串刺しボディーアタックからランニングニー、逆エビ固めで続き、上谷がカットに入るも、ひめかが二人まとめて串刺しボディーアタックから二人まとめてアルゼンチンバックブリーカーで担ぎ上げる。
ひめかのビックブーツを避けた林下が背後からドロップキックで反撃すると、払い腰から大外刈り、スリーパーで捕らえ、アルゼンチンバックブリーカー狙いはひめかが逃れてラリアットも、林下も打ち返してラリアットのラリーとなり、両者ダウンとなる。
代わった上谷がひめかにダイビングクロスボディーからミドルキックも、フィッシャーマンズスープレックスは逃れたひめかがラリアットを浴びせると、舞華が入ってサンドウィッチスライディングラリアット、ファンタスティックフリップと上谷を捕らえ、ひめかがJTコースターからランニングパワーボムを狙うが、林下がラリアットでカットしてひめかにジャーマンで投げる。
ひめかは舞華に代わり、上谷に一本背負いを連発、巴投げと攻め込めば、上谷はビンタからエルボーの連打も舞華が一撃で上谷がダウンするも、上谷が連打からラリーに持ち込むと、舞華がロックボトムで叩きつけ、ブレーンバスター狙いは上谷がフロントネックロックで捕らえが、持ち上げた舞華がブレーンバスターで投げ切る。
舞華は突進するが、上谷がドロップキックで迎撃してから逆エビ固めから逆片エビ固めへ移行し、上谷はコーナーへ昇るも、舞華が雪崩式ブレーンバスターからカバーは林下がカットする。しかしひめかが林下を排除し、舞華は突進も上谷がドロップキックげ迎撃するが、突進は舞華がスパインバスターで叩きつける。
勝負と見た舞華は上谷に山茶華も林下がカットに入り、上谷は舞華に大車輪ニールキックからからその場飛びシューティングスター、キークラッシャーと畳みかけると、林下が入ると舞華にマジックキラーから、上谷がフェニックススプラッシュで3カウントを奪い王座を防衛する。

第5試合ではジェイミー・ヘイターの来日不能に伴って返上となったSWA王座決定戦が桃とビーの間で行われ、エプロンでの攻防で桃がビーにミドルキックを狙ったが、コーナーに直撃させてしまうと、ビーは桃の痛めた右足を狙い撃ちして先手を奪う。
ビーはコーナーからダイブするが、ダイブはキャッチした桃は裏投げで反撃し、桃は左右のハイキック、ビーの雪崩式ジャーマンを狙いを逃れて、ダイビング式蒼魔刀、Bドライバーと畳みかける。
桃は雪崩式Bドライバーを狙ったが、切り返したビーがチーキー・ナンドス・キックを浴びせ、クイーンズランティングを狙うと、切り返した桃が掟破りのカミゴエを炸裂させる。
桃はテキーラサンライズから蒼魔刀を浴びせ、ビーのアンクルホールドも切り返した桃はミドルキック。キャッチしたビーがドラゴンスクリュー決めると、ランニングニー、レッグロック・スープレックス、生膝後頭部ニーからクイーンズランティングで3カウント王座奪取に成功した。

第1試合のハイスピード選手権は王者のAZMが左腕攻めで試合をリードも、ブレーンバスター狙いをDDTで切り返したキッドは、AZMは三角飛び狙いをコードブレイカーで迎撃してフィッシャーマンズスープレックスで反撃する。
AZMのキックを見切ってコードブレイカー、背中へ619からキッちゃんボムで勝負に狙ったが、AZMの足がロープにかかっていたためブレイクとなり、キッドはムーンサルトは自爆すると、丸め込み合戦もAZMがあずみ寿司はキッドがカウント2でキックアウトする。
キッドは延髄斬りからコーナーへ昇るが、追いかけたAZMが雪崩式脇固めから腕十字へ、腕へセカンドコーナーからのフットスタンプ、雪崩式ローリングアームブリーカーから変形の羽折り固めで捕らえ、キッドがギブアップでAZMが王座防衛となる。

第4試合ではDDMの第5の選手であるXXXXとして9月21日付けで東京女子プロレスとの契約が満了した万喜なつみこと、なつぽいが登場する。
なつぽいはDESTH山と対戦して、ジャーマンスープレックスホールドで3カウントを奪い勝利を収め、試合後にハイスピード王座への挑戦を表明する。

第2試合ではZととして同じく9月21日付けで東京女子プロレスとの契約が満了した白川が登場、インプラントDDTで羽南を降し、スターダム参戦をアピールした。


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