西永秀一レフェリー地元の金沢で30周年!覇王が鼓太郎から直接フォールで王座挑戦へ


9月13日 NOAH「THE REVIVAL-復興-」石川県産業展示館3号館
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 20分1本勝負>
△原田大輔 YO-HEY(20分時間切れ引き分け)△小峠篤司 大原はじめ

<第2試合 30分1本勝負>
モハメド ヨネ 〇アレクサンダー大塚(10分39秒 片エビ固め)岡田欣也 ×諸橋晴也
※アレックスバスター

<第3試合 30分1本勝負>
〇中嶋勝彦(10分50秒 体固め)×吉岡世起
※バーティカルスパイク

<第4試合 30分1本勝負>
〇潮崎豪 清宮海斗 谷口周平(19分44秒 片エビ固め)拳王 マサ北宮 ×稲村愛輝
※豪腕ラリアット

<第5試合 30分1本勝負>
〇覇王 仁王 タダスケ(16分24秒 首固め)小川良成 HAYATA ×鈴木鼓太郎

<第6試合 60分1本勝負>
〇武藤敬司 丸藤正道 宮本裕向(17分54秒 体固め)杉浦貴 桜庭和志 ×NOSAWA論外
※シャイニングウィザード

西永秀一レフェリーのデビュー30周年記念大会が地元・金沢で開催され。メインは武藤&丸藤&宮本のM’sallianceが杉浦&桜庭&NOSAWAの杉浦軍と対戦し、西永レフェリーが裁いた。
序盤はM’sallianceが丸藤がNOSAWAに起き上がり小法師逆水平の連打で捕らえにかかったが、武藤vs桜庭になると、武藤の足四の字狙いを桜庭が腕十字で切り返してから、杉浦軍が武藤の左腕を狙い撃ちにして試合をリードする。
劣勢の武藤は杉浦に開店してから低空ドロップキックを放って丸藤に交代、丸藤が杉浦に側転からドロップキック、串刺しエルボーアタック、杉浦の串刺しを迎撃してトラースキックイリュージョンと浴びせるも、杉浦は串刺しビックブーツから串刺しニーの往復攻撃から雪崩式ブレーンバスターで反撃する。
杉浦はランニングニーも避けた丸藤はトラースキック、しかしフックキックからの突進は杉浦がスピアーで迎撃すると、代わった桜庭が逆水平を放っていくが、丸藤が打ち返してラリーとなると、さすがの桜庭も打ち負けて丸藤が連打も、桜庭はミドルキックで返し、代わった宮本は左右のローキックからニールキックを放ってからファイヤーサンダーを狙う。
逃れた桜庭はスリーパーで捕らえてからNOSAWAに代わり、宮本はNOSAWAにハンドスプリングエルボーから武藤に代わると、武藤はドラゴンスクリューの連発から足四の字固めでNOSAWAを捕らえ、杉浦がカットに入ると、杉浦と桜庭がトレイン攻撃からダブルブレーンバスターで武藤を投げ、NOSAWAが論ザードを炸裂させる。
NOSAWAは再び論ザードを狙ったが、ガードした武藤が杉浦と桜庭をドラゴンスクリューで排除すると、丸藤がNOSAWAに虎王、宮本がムーンサルトダブルニー、そして武藤が本家シャイニングウィザードを浴びせ、西永レフェリーが3カウントを叩いてM’sallianceが勝利、第4試合でも潮崎が稲村から豪腕ラリアットで3カウントを奪うとマイクで西永レフェリーの30周年を祝った。

西永レフェリーも数少なくなったNOAH旗揚げメンバーの一人で、ジョー樋口さんから指導を受けてレフェリーデビューを果たし、NOAHに参加してからはメインレフェリーとなった。
しかし、NOAHではフロントも兼務して仲田龍さんの後任で統括部長になるも、この頃のNOAHは苦境の連続で、暴露系のムック本でもNOAHバッシングのターゲットにされた。鈴木軍参戦時でも一時的に姿を消したが、精神的にも参っていたと思う。
最近では福田明彦レフェリーや中山真一レフェリーがメインを裁くことが多くなったが、西永レフェリーにも頑張って欲しいし、第二の和田京平を目指して欲しい。
最後に西永秀一レフェリー、デビュー30周年おめでとうございます。

セミファイナルではSTINGERと金剛ジュニアが6人タッグで対戦、試合はSTINGERがGHCジュニア王座を狙う覇王を捕らえて試合をリードも、州場では金剛ジュニアが鼓太郎を捕らえ、覇王が雪崩式フランケンシュタイナー、仁王がトランスレイブ、タダスケがスワントーンボムと畳みかけていく。
覇王はトラースキックからトルネードDDT狙いは鼓太郎がブレーンバスターで投げると、タイガードライバー狙いは覇王がウラカンラナから丸め込み合戦となり、覇王がバックドロップも、鼓太郎がボディーエルボーからのタイガードライバー狙いは覇王が丸め込んで3カウントを奪い勝利、試合後は改めて覇王がGHCジュニア王座挑戦をアピールして10・11大阪での選手権が決定となる。

第3試合では中嶋が金剛入りしてから初めてのシングル戦を行い吉岡と対戦、中嶋は新テーマ曲で入場する。

試合は吉岡がミドルキック、スライディングキック、サッカーボールキックと攻め込んでいくも、バックの奪い合いから中嶋はコブラツイストで捕らえ、首投げからサッカーボールキックを連発、串刺しビックブーツからシャッターチャンスタイムと試合をリードする。
ミドルキックのラリーも中嶋が重さで優り、それでも吉岡はランニングミドルからシザースキックも、場外へ逃れた中嶋にトペ狙いは中嶋がハイキックで迎撃されると、エプロンからPKを食らってしまう。
リングに戻ると中嶋はレッグシザースからターンバックルを蹴り上げ、サッカーボールキックからPK、バーティカルスパイクで勝負を狙ったが、吉岡が丸め込んでトラースキック、場外へ出た中嶋にラ・ケブラータを命中させる。
リングに戻ると吉岡は竜巻旋風脚からクラッシュドライバーを狙うが、中嶋が堪え、ハイキックを避けた中嶋が避けてジャーマンで投げ、、トラースキック、前後からのサッカーボールキック、PK、バーティカルスパイクと畳みかけて3カウント奪い完勝を収める。

第2試合ではバトラーツの同期であるヨネとアレクが久しぶりにラブウォリアーズを結成して岡田&諸橋と対戦、序盤はラブウォリアーズが諸橋を捕らえるも、岡田が盛り返して流れを変え、諸橋はアレクの串刺しを迎撃してスピアーからクリップラーフェースロックで捕らえるも、ヨネがカットされる。
岡田の援護を受けた諸橋はダイビングヘッドバットも自爆すると、ヨネが入りラブウォリアーズはトレイン攻撃で諸橋を捕らえ、アレクのジャーマンからヨネが胸板へローキック、アレクがスパインバスターから渦潮スイング、アレックスバスターで3カウントを奪い、ラブウォリアーズが勝利となった。

また第1試合でFULL THROTTLEと引き分けた原田とYO-HEYは新戦力を投入することを明かした。

そして9・18名古屋からいよいよN-1 VICTORYが開幕する…

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