イケメンが諏訪魔にサヨナラホームラン級の大勝利!芦野がまさかの敗戦で青柳に大激怒!


9月13日 全日本プロレス「2020 Champion Carnival」神奈川・カルッツ川崎
(試合内容は実況ツイートより 画像は全日本プロレスTVより)

<第1試合 20分1本勝負>
〇ジェイク・リー 阿部史典(5分4秒 片エビ固め)×岡田佑介 バリアン・アッキ
※バックドロップ

<第2試合 20分1本勝負>
〇大森隆男 TAMAURA(8分51秒 エビ固め) 石川修司 ×本田竜輝
※アックスボンバー

<第3試合 30分1本勝負>
イザナギ 〇入江茂弘(5分57秒 片エビ固め)佐藤光留 ×田村男児
※ビーストボンバー

<第4試合 30分1本勝負>
〇土肥こうじ 児玉裕輔(8分22秒 片エビ固め)宮原健斗 ×フランシスコ・アキラ
※ラリアット

<第5試合 30分1本勝負>
岩本煌史 青柳亮生 TAJIRI(9分52秒 片エビ固め)×ブラックめんそーれ 大森北斗 阿部史典
※孤高の芸術

<第6試合「2020 Champion Carnival」公式戦 Aブロック 30分1本勝負>
【1勝=2点】ゼウス(8分34秒 三沢式フェースロック)【2敗=0点】×羆嵐

<第6試合「2020 Champion Carnival」公式戦 Bブロック 30分1本勝負>
【1勝1敗=2点】〇青柳優馬(10分21秒 レフェリーストップ)【1敗=0点】×芦野祥太郎

<第8試合「2020 Champion Carnival」公式戦 Aブロック 30分1本勝負>
【1勝1敗=2点】〇黒潮”イケメン”二郎(14分0秒 前方回転エビ固め)【1勝1敗=2点】×諏訪魔

<「2020 Champion Carnival」公式戦 Bブロック 30分1本勝負>
【2勝=4点】〇石川修司(不戦勝)【1勝1敗=2点】×ヨシタツ

「2020 Champion Carnival」2日目のかわさき大会だが、前日の名古屋大会で宮原を降して白星発進したヨシタツが急性腰痛(ぎっくり腰)で緊急欠場となり、かわさき大会で行われる予定だった石川戦は不戦敗となった。そして今日出場予定だった立花も左足の骨折、日高郁人もショーンキャプチャー所属の青木いつ希が陽性反応が出たため、日高には濃厚接触はなかったものの、PRC検査を受けるために急遽欠場することになった。そのため阿部が急遽1日2試合を行った。

ヨシタツは15日の後楽園大会では青柳との公式戦は組まれているが、こちらも出場はかなり厳しい状況と見ていいだろう。21日の後楽園は公式戦は組まれておらず、26日の小田原までオフなことから、回復までには時間はあるものの、優勝圏内に入るのは厳しいかもしれない。

そして本題である公式戦はメインではBブロック公式戦で諏訪魔がイケメンと対戦、ロックアップから諏訪魔がヘッドロック、ショルダータックルも、イケメンはヘッドスプリングで起き上がってローキックからジャケットパンチも、諏訪魔はダブルチョップでなぎ倒し、イケメンの長髪を掴んで引っ張る。
怒ったイケメンは腕へハイキックも、諏訪魔はサミングからダブルチョップで場外まで吹き飛ばし、場外戦で鉄柵攻撃を連発すると、リングに戻ってからイケメンのジャケットを剥ぎ取ろうとするが、イケメンは必死で阻止し、起き上がれないイケメンに諏訪魔がエルボードロップ、逆エビ固めと痛めつける。
諏訪魔は再びイケメンのジャケットを剥ぎ取ろうとするが、イケメンは抵抗も、和田京平レフェリーも脱げと迫り四面楚歌になり、諏訪魔はダブルチョップを連発、串刺しラリアットからスロイダーとイケメンを追い詰めていく。
諏訪魔は串刺し狙うが、イケメンはジャンピングハイキックで迎撃し、諏訪魔の左腕を掴んでロープに飛び乗ってからアームブリーカーを敢行、リングに戻ってトラースキックの連打、ジャケットパンチ、突進する諏訪魔を場外に追いやってラ・ケブラータ、リングに戻ってスワンダイブ式スワントーンボムと一気に猛反撃する。
イケメンは諏訪魔の左腕へローキック、ロープを使って腕を捻り、チキンウイングアームロックで捕らえると、諏訪魔は慌ててロープへ逃れ、イケメンはトラースキックもキャッチした諏訪魔はキャプチュード、ラリアット、バックドロップと怒涛の猛ラッシュをかける。
諏訪魔はジャーマンを狙うがイケメンが着地し、諏訪魔の左のラリアット狙いを、巻き込み式腕十字で捕獲、トラースキックからハイブリットブラスター、そしてイケメンサルトを投下するが、諏訪魔が剣山で迎撃し、串刺しラリアットからジャーマン、ローリングラリアット、二段式ジャーマンと畳みかける。
勝負を狙った諏訪魔はラストライドを狙ったが、高く掲げたところでイケメンが回転エビ固めで3カウントを奪い、イケメンは諏訪魔に大喜びするも、諏訪魔はまさかの逆転負けに呆然とするしかなかった。
イケメンは受けの選手、だから諏訪魔の怒涛の攻めを受けまくって懸命に耐えていた。最後はイケメンサルトが迎撃され、勝ちを確信した諏訪魔が油断してしまったところで逆転サヨナラホームランを食らってしまった。

同じAブロック公式戦のゼウスvs羆嵐は、フィンガーロックでの力比べではゼウスが有利に立ち、ゼウスがサーフボードストレッチで捕らえても羆嵐はゼウスのパワーの前に切り返すことが出来ない。
パワー合戦で不利とみた羆嵐はエルボー、ゼウスは逆水平とラリーの打撃戦に持ち込むが、ゼウスが連打を浴びせると、羆嵐はクロスボディーで浴びせ倒してバックフリップ、重爆セントーンと猛反撃するが、埼玉に乾杯を狙うが、ゼウスが逃れると、羆嵐はゼウスに重爆ドロップキック、串刺しラリアットからセカンドコーナーからの重爆セントーンを投下する。
羆嵐はラリアットも、ゼウスのバイセップスエクスプローションと何度も相打ちとなるが、ゼウスのバイセップスエクスプローションが打ち勝つと、後頭部にバイセップスエクスプローション、切り込み式ジャックハマー、三沢式フェースロックで捕獲して羆嵐がギブアップ、ゼウスが白星でスタートし、羆嵐は手痛い2敗目を喫する。

セミファイナルのBブロック公式戦の青柳vs芦野は、青柳がビックブーツからフライングフォアアームと先手を奪うが、芦野のセコンドに着いた土肥に気を取られてしまうと、芦野が強襲をかけ、ロープを使ってニークラッシャーで反撃し、場外戦でも鉄柵を使って足を攻めと青柳の足を攻める。
リングに戻ると芦野は青柳の足首を捻ったままレッグスプレット、膝へエルボードロップ、青柳のエルボーを避けてマッケンローと足攻め、青柳を場外へ追いやると芦野のセコンドの児玉が強襲をかけ、リングに戻ると芦野はマフラーホールドと青柳を追い詰める。
ロープに逃れた青柳に芦野はロープへ振ろうとするが、青柳は切り返しからドロップキックで反撃し、串刺しエルボーは避けられるも芦野の串刺しを迎撃した青柳は左腕へカーフブランディングを敢行してからチキンウイングアームロックで捕らえ、芦野はロープに逃れる。
青柳はジャーマンを狙うが、逃れた芦野はアッパーカット、ランニングアッパーカット、俵返しと畳みかけ、レッグシザースからアンクルロックで捕らえるが、回転して逃れた青柳は首固めで丸め込み、芦野がキックアウトしても青柳はトラースキックを連発する。
両者はエルボーのラリーからエルボースマッシュのラリーとなり、芦野が連打からロープへ走るが、青柳がジャーマンに対しれ、芦野もジャーマンで応戦してアンクルロックで捕獲、青柳は回転するも芦野も回転して逃さない、しかし青柳は回転して芦野をコーナーに直撃させると、青柳はジャーマンスープレックスホールドからエンドゲーム捕獲して絞めあげ、芦野が落ちたため試合はストップ。青柳は公式戦初勝利を収め、芦野はリーグ戦を黒星でスタートする。
試合後に芦野がまさかの敗戦を喫したことで激怒した土肥と児玉が青柳に襲い掛かり、意識を取り戻した芦野も加勢して青柳を袋叩きにする。芦野が「自分はギブアップしてない、負けてない」とアピールすると、15日の後楽園で対戦する宮原が駆けつけEnfants Terriblesを追い払ってから芦野と睨み合いとなり、土肥と児玉に対して「二流レスラー」呼ばわりしてEnfants Terriblesに対して「まとめてかかってこい」と迫り、Enfants Terribles退場後は宮原が青柳に視線を送って去っていった。
最後は青柳の大逆転だったが、芦野もギブアップはしてないといっても落ちていたことから、青柳に対して相当頭に来ていたのかもしれない。最後は宮原が駆けつけ、かつてのパートナーである青柳を助ける結果になったが、宮原のパートナーであるイケメンもいつWWEへ呼ばれるかわからないことから、宮原も先を見据えているのだろうか…

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