清宮が‟仮想”武藤であるカズに快勝!拳王は中嶋の眼前で岡田をKO!


8月2日 NOAH「NOAH the SPIRIT2020」新木場1stRING
(試合内容は実況ツイートより)

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<第1試合 15分1本勝負>
〇谷口周平 モハメド ヨネ(10分34秒 片エビ固め)齋藤彰俊 ×井上雅央
※顔面へのバトンキック

<第2試合 20分1本勝負>
△タダスケ(20分時間切れ引き分け)△吉岡世起

<第3試合 30分1本勝負>
〇拳王 稲村愛輝(16分20秒 レフェリーストップ)中嶋勝彦 ×岡田欣也
※掌打の連打

<第4試合 30分1本勝負>
〇清宮海斗(12分33秒 タイガースープレックスホールド)×カズ・ハヤシ

<第5試合 60分1本勝負>
〇潮崎豪 原田大輔 YO-HEY(20分10秒 片エビ固め)丸藤正道 ×小峠篤司 大原はじめ
※豪腕ラリアット

NOAH新木場大会が開催され、セミでは10日の横浜文体で武藤との対戦を控える清宮は武藤の片腕的存在であるカズと対戦、清宮のエルボードロップを自爆させたカズはブラッシングエルボーから足四の字を狙うも、逃れた清宮はカズのドラゴンスクリューも防いでハンマーロックで捕らえ、清宮はクロスボディーからアームホイップ、ハンマーロックで捕らえてからアームバー、アームシザースと小川良成ばりの腕攻めで先手を奪う。


清宮はカズの左腕へ低空ドロップキック、ショルダータックルで攻め込むが、、突進はカズがショルダースルー、串刺しも迎撃したカズはハイキック、コーナーへコンプリートショット、カズはカタプルパからライオンサルトと猛反撃する。
カズは清宮に顔面キックからトラースキック、そしてファイナルカットを狙うが清宮が逃れ、スリーパーを狙うカズにバックドロップ、エルボーを連発し、串刺しも迎撃してブーメランフォアアームぁらミサイルキックを発射する。

清宮はジャーマンで投げるが、カズは着地すると、清宮はクロスボディーを狙うが、カズがロープを下げて場外へ落とし、リングに戻るとカズはハンドスプリングレッグラリアット、ファイナルカットと畳みかけ、パワープラントを狙うが、清宮がチキンウイングアームロックで切り返す。

清宮のエルボーをいなしたカズはトラースキックも、突進は清宮がドロップキックで迎撃し、最後はジャーマンスープレックスホールド、タイガースープレックスホールドと畳みかけて3カウントを奪い勝利となった。

クロスボディーを場外へ落とされた時はヒヤリとしたが、清宮は無事立て直した。また小川から培ったアームバーも披露するなど、武藤マジックを打ち破るには小川から学んだ熟練されたテクニックしかないと考えたか、しかし、武藤マジックはそう簡単に打ち破れるものではないが…

第3試合のナショナル選手権前哨戦は中嶋と拳王で開始となるが、互いにビックブーツをすかし、読み合い、組み合う拳王をすかした中嶋はエプロンへ逃れ、拳王がにらみつけるなど、序盤は牽制で終始する。

試合は金剛が岡田を捕らえて試合をリードも、拳王がキャメルクラッチで岡田を捕らえたところで中嶋がサッカーボールキックでカットに入り、やっと交代を受けた中嶋はフォアアームで攻める稲村にミドルキック、カットに入る拳王をショルダースルーで場外へ出しエプロンからPKを浴びせ、稲村にはロープ越しのドラゴンスクリュー、串刺しビックブーツからシャッターチャンスタイムと猛反撃。

稲村のフロントスープレックスから交代を受けた拳王は、中嶋に串刺しニーからセカンドコーナーからのダブルニードロップ、アンクルホールドと攻め込み、ファルコンアロー狙いは中嶋が着地すると、スピンキックを狙う拳王を捕らえてコブラツイストで捕らえ、PK狙いは拳王が避けてドラゴンスープレックスから蹴暴、PFS狙いは中嶋が避けてビックブーツからミドルキックとなってから、拳王も返してラリーとなり、拳王が連打から突進は中嶋がミドルキックする。

岡田に代わり拳王にドロップキック、串刺しエルボーからハーフラッチで投げ、サイドスープレックスを狙うが、拳王が堪えたところでミドルキックを放てば、拳王がミドルキックで返し突進すると、中嶋が岡田を突き飛ばしてミドルキックで迎撃する。
岡田は拳王にサイドスープレックスも、ブロックバスター狙いは拳王が堪えて輪廻を炸裂させ、岡田はサイドキックから突進は稲村がショルダータックルで迎撃してから乱戦となるが、岡田がエルボーの連打を放ったところで、拳王が掌底で殴り返して岡田がダウンして試合はストップとなり拳王が勝利、試合後も拳王が赤いベルトが泣いてるぞ、お前の思うがままにはさせない、お前の自己満足のためにはさせないぞ、8月4日この赤いベルトを俺が笑顔にさせてやるからな」と挑発すれば、中嶋も「お前は金剛で何をやってきてた?喋ってただけだろ、寂しそうだから声をかけてやったんだ、感謝しろよ、俺は王者でお前は挑戦者だ、ちゃんと口だけじゃない所を見せてくれよ」と返して睨み合いとなり、最後は拳王が王座奪取をアピールして締めくくる。

メインのGHCヘビー級選手権の前哨戦は、先発で出た丸藤が潮崎の突進をビックブーツで迎撃、潮崎の逆水平をいなして鞭のようにしなる逆水平を浴びせるが、受けきった潮崎はショルダータックルで返す。

試合は丸藤組がYO-HEYを捕らえて試合をリードも、YO-HEYが丸藤にドロップキックから潮崎に代わり、潮崎は丸藤にエルボー、時間差ロープワークを読んでフライングショルダーを発射するが、串刺しは避けた丸藤は串刺しエルボーも、体を入れ替えた潮崎はマシンガンチョップ、ランニング袈裟斬りを浴びせてから逆水平の応酬となり、潮崎は串刺しを迎撃も丸藤はトラースキックイリュージョン、フックキック、虎王も、潮崎は左のラリアットで応戦する。

終盤では潮崎組は小峠を捕らえ、潮崎がランニング袈裟斬りからフィッシャーマンズバスターで攻め込み、カットに入る丸藤に対して逆水平で排除し、小峠にゴーフラッシャーを狙うが、首固めで丸め込んだ小峠が頭突きを浴びせるも、突進したところで潮崎の豪腕ラリアットが炸裂して3カウントとなり、前哨戦は潮崎が制した。

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