ROPPONGI3Kが鈴木軍相手に3連覇をかけて優勝決定戦へ!BUSHIの暴挙に激怒したオスプレイが11・3大阪で防衛戦を要求!

11月1日 新日本プロレス「Road to POWER STRUGGLE ~SUPER Jr. TAG LEAGUE 2019~」エディオンアリーナ大阪第二競技場 1005人 満員
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 20分1本勝負>
○TJP クラーク・コナーズ 辻陽太(6分15秒 片エビ固め)獣神サンダー・ライガー タイガーマスク ×上村優也
※デトレーションキック

<第2試合 30分1本勝負>
内藤哲也 SANADA 鷹木信悟 ○BUSHI(11分45秒 片エビ固め)タイチ 鈴木みのる ザック・セイバーJr. ×DOUKI
※MX

<第3試合 30分1本勝負>
○後藤洋央紀 石井智宏 カール・フレドリックス(10分7秒 片エビ固め)ジェイ・ホワイト KENTA ×高橋裕二郎
※GTR

<第4試合 30分1本勝負>
オカダ・カズチカ ○YOSHI-HASHI トーア・ヘナーレ(10分24秒 バタフライロック)飯伏幸太 棚橋弘至 ×本間朋晃

<第5試合 「SUPER Jr. TAG LEAGUE 2019」公式戦 30分1本勝負>
【4勝3敗=8点】ボラドールJr. ○ティタン(13分57秒 エビ固め)【4勝3敗=8点】田口隆祐 ロッキー・ロメロ
※スワンダイブ式フットスタンプ

<第6試合 「SUPER Jr. TAG LEAGUE 2019」公式戦 30分1本勝負>
【5勝2敗=10点】○エル・デスペラード 金丸義信(16分24秒 エル・エス・クレロ【4勝3敗=8点】ウィル・オスプレイ ×ロビー・イーグルス

<第7試合 「SUPER Jr. TAG LEAGUE 2019」公式戦 30分1本勝負>
【5勝2敗=10点】YOH ○SHO(17分28秒 片エビ固め)【5勝2敗=10点】石森太二 ×エル・ファンタズモ
※ショックアロー
☆鈴木軍、ROPPONGI3K、BULLET CLUBの3チームが同点も、BULLET CLUBが鈴木軍、ROPPONGI3Kとの直接対決に敗れているため、鈴木軍とROPPONGI3Kが優勝決定戦に進出

 いよいよ最終公式戦を迎えた 「SUPER Jr. TAG LEAGUE 2019」 。

 まず2敗の監督コンビが3敗のCMLL組と対戦、序盤から監督コンビがティタンを捕らえて、田口が地獄門をセットも、ロメロに誤爆してしまい、慌てた田口がロメロがティタンに攻め込まれてしまい、慌てた田口がスライディングキックもロメロに誤爆するなど、監督コンビのチームワークが乱れてしまう。

  それでも監督コンビはティタンを捕らえ、田口が腿パットから電気アンマで攻め込むが、ティタンは旋回式クロスボディーで反撃してボラドールに代わり、また監督コンビの誤爆を誘発すると、田口にロープ越しのハイキックからスワンダイブミサイルキック、ティタンが入って連係で捕らえる。
 CMLL組はコーナーからボディープレスとギロチンドロップの同時攻撃を投下も、田口はボラドールにヒップアタックの連発で反撃、ボラドールがスーパーキックに対して田口は延髄斬りも、ボラドールはバッククラッカーで応戦する。
  ロメロvsティタンに代わり、ティタンが連続前転からティヘラ、ロープ越しのハイキックで攻め込むが、スワンダイブはロメロがドロップキックで迎撃すると、田口が地獄門がセットしてティタンを直撃させると、ロメロがスイングDDTから田口がギタってケツイエから、監督コンビがブラックフォールバケーションと攻勢をかける。

監督コンビはダブルヒップアタックでボラドールを排除して、ティタンにも狙うがマトリクスで避けられると、ボラドールがコルタバからノータッチトペで田口を排除し、ティタンがロメロにトケ、ジャパニーズレッグロールクラッチ、スーパーキックと攻め込んでから、突進もロメロがカサドーラで丸め込む。

ロメロはノミズギニーからナカスゾナックル、フォーエバーラリアットで粘るが、ティタンが串刺しラリアットからコーナーミサイル、セカンドロープからのフットスタンプと畳み掛けた後でスワンダイブフットスタンプで3カウントを奪い、監督コンビは3敗目で脱落となってしまう。

2敗同士のバーズ・オブ・プレイvs鈴木軍は、鈴木軍が奇襲で開始となるも、バース・オブ・プレイが反撃して場外の鈴木軍に対角線に走ってクロスラッシュを敢行する。

バース・オブ・プレイが金丸を捕らえるが、デスペラードがロープへ走るイーグルスの脚を引っ張り場外戦へ持ち込み、 リング内でも鈴木軍がラフプレーを駆使してイーグルスを捕らえる。
 狙い撃ちにされたイーグルスは金丸にネックブリーカーで反撃すると、代わったオスプレイが金丸にハンドスプリングオーバーヘッドキック、しかし突進したところで金丸は低空ドロップキックで迎撃すると、デスペラードが入って連係を狙うが、オスプレイが阻止してイーグルスと共に連係でデスペラードを捕らえる。
 オスプレイはデスペラードにニークラッシャーから、イーグルスがスワンダイブ低空ドロップキック、切り返しからロンミラースペシャルで捕らえ、デスペラードが逃れて、イーグルスが突進もデスペラードがスパインバスターから金丸が入って連係で捕らえると、今度はデスペラードがヌメロ・ドスでイーグルスを追い詰めるがイーグルスは丸め込む。
 ここでオスプレイが入ってデスペラードにサンドウィッチ延髄斬りを放ってから、イーグルスが突進も、デスペラードがスピアーからピンチェロコ狙うが、イーグルスが切り返してターボバックパックを決める。
 デスペラードがロープを走ると、今度はリング下からオスプレイがデスペラードの足を掴んでエプロンにうつ伏せにセット、そこでイーグルスがデスペラードの膝裏めかげてフットスタンプを投下すると、ロンミラースペシャルで捕らえ、オスプレイが450°スプラッシュで援護して追い詰めるが、金丸が必死でカットする。

オスプレイは金丸をサスケスペシャルで排除するが、実況席で解説を努めていたタイチがオスプレイの髪を掴んだことで介入の構えを見せ、それでもバードオブプレイはデスペラードにレッドウイングを狙うと、またタイチに気を取られたところで、BUSHIがオスプレイに毒霧を噴射すると、その間に金丸がウイスキーミストからデスペラードがイーグルスをエル・エス・クレロで丸め込んで3カウントとなり、鈴木軍が優勝決定戦進出を確定させるが、敵であるBUSHIが手助けした形となったため、タイチも戸惑いを隠せなかった。

 試合後にBUSHIの暴挙を受けたオスプレイは激怒し、11・3大阪でIWGPジュニアヘビー級王座をかけて対戦することをアピールした。
 BUSHIがIWGPジュニアに挑戦したのにもかかわらず、オスプレイが返事を先送りにしたことで、BUSHIが強硬手段に打って出たが、流れ的には次期シリーズかと思ったら、オスプレイはもう待てないとして3日の大阪に前倒しした。完全にBUSHIに策略にかかった形となったが、BUSHIにとってもシングル王座挑戦は久しぶりなだけに、せっかくのチャンスを生かすことが出来るか…

 メインは1敗のBULLET CLUBと2敗のROPPONGI3Kが対戦、ROPPONGI3KにしてみればBULLET CLUBに勝つことが優勝決定戦進出への絶対条件となることから、負けられない一戦となった。
 先発はYOHvs石森も、SHOvsファンタズモになると、SHOがショルダースルーからYOHが入って連係で捕らえるが、石森に気を取られると、ファンタズモがラリアットで場外へ追いやるが、SHOが転落した際に、シリーズ中に痛めた腰をエプロンの角に直撃させてしまい、これを逃さなかった石森が担いでSHOの腰を鉄柱に何度も打ちつける。

 BULLET CLUBは引っ掻き攻撃、電気アンマ攻撃でSHOを痛めつけつつ、腰に集中攻撃を浴びせ、SHOを追い詰めるが、石森のブレーンバスター狙いを、SHOが投げ返すと、YOHvsファンタズモに代わった。YOHは切り込み式フォアアーム、ドラゴンスクリューで反撃し、石森がカットに入ってもYOHは二人まとめてドラゴンスクリューを決める。

YOHはファンタズモに足四の字固めで捕らえるが、逃れたファンタズモは延髄斬りで反撃すると、石森が入ってサンドウィッチスーパーキックを浴びせると、石森が串刺しダブルニー、ファンタズモとの合体ロボコードブレーカーからムーンサルトプレスの波状攻撃を決める。
 BULLET CLUBは連係を狙うが、キャッチしたYOHはコンプリートショット&DDTで反撃すると、SHOに代わったが石森がスーパーキックを浴びせ、ファンタズモがCRⅡを狙うも、SHOがリバース、しかしファンタズモがサミングからダブルインパクト狙うが、YOHが阻止してROPPONGI3Kが連係でファンタズモを捕らえ、3Kが決まったが石森がカットされてしまう。

 ROPPONGI3Kは石森を3Kで排除すると、ファンタズモの急所打ちをキャッチしたSHOはミドルキックの連打からスーパーキックを浴びせ、ショックアローを狙うが、ファンタズモが切り返しから急所打ちを放って丸め込む、SHOも丸め込み、キックアウトしたファンタズモは突進したところでSHOがラリアットを炸裂させると、ショックアローで3カウントを奪い、ROPPONGI3Kが勝利。これにっ伴い、鈴木軍、ROPPONGI3K、BULLET CLUBの3チームが同点も、BULLET CLUBが鈴木軍、ROPPONGI3Kとの直接対決に敗れているため、鈴木軍とROPPONGI3Kが優勝決定戦に進出することになった。

 試合後に鈴木軍のデスペラードと金丸が現れると、ROPPONGI3Kを襲撃、金丸がYOHにウイスキーミストを噴射してから、デスペラードはピンチェロコでSHOをKO、更にイスでSHOの痛めている腰を殴打する。
 デスペラードは「大阪にいい風…なんか吹くか!バーカ!」と言い放ち、3日の優勝決定戦は「正々堂々と闘う」とアピールして去っていった。

 優勝決定戦はROPPONGI3Kvs鈴木軍となったが、ROPPONGI3Kにしてみれば10・13両国、リーグ開幕戦と2連敗を喫しているだけに、一番厄介な相手に3連覇をかけて対戦することになった。敗れたBULLET CLUBにしてみれば、リーグ戦で両軍に敗れていることから、リベンジするならどちらでもいいというスタンスだろうが、優勝決定戦ではどちらが勝ってドームへ駒を進めるのか…?

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