東京でのビックマッチで橋本千紘が岩田美香とのセンダイガールズ頂上対決を制する!そしてジュニア王座を返上したスパイクが挑戦を表明!

8月28日 センダイガールズプロレスリング「THE TOP JYOSHI WRESTLING」8月28日 国立代々木競技場第二体育館
(試合内容は実況ポストより)

<第1試合 15分1本勝負>
〇彩羽匠 彩芽蒼空(9分59秒 片エビ固め)ChiChi ×高野玲菜
※エルボーバット

<第2試合 10分1本勝負>
△さくらあや(10分時間切れ引き分け)△YUNA

<第3試合 15分1本勝負>
高瀬みゆき 松本浩代 ZONES 〇鈴木ユラ(10分30秒 体固め)アジャコング ウナギサヤカ ×シン・広田・葛飾さくら 彩桜

<第4試合 15分1本勝負>
黒潮TOKYOジャパン 〇VENY(12分50秒 片エビ固め)×愛海 水波綾
※ムーンサルトプレス

<第5試合 センダイガールズワールドジュニア選手権試合 30分1本勝負>
【第13代王者】〇スパイク・ニシムラ(10分40秒 片エビ固め)【挑戦者】×叶ミク
※エンジェルウイング
☆スパイクが2度目の防衛の後、王座返上

<第6試合 20分1本勝負>
〇なつぽい 安納サオリ(10分7秒 片エビ固め)×岡優里佳 桃野美桜
※フェアリングリング

<第7試合 センダイガールズワールド選手権試合 30分1本勝負>
【第18代王者】〇橋本千紘(21分15秒 オブライト)【挑戦者】×岩田美香
☆橋本が4度目の防衛に成功

センダイガールズプロレスリングの代々木大会の第5試合ではセンダイガールズワールドジュニア選手権が行われ、王者のスパイク・ニシムラにT-HEATSの叶ミクが挑戦した。

開始早々、ロックアップからスパイクがヘッドロックで絞めあげ。ロープへ振ったミクにショルダータックルを浴びせれば、ミクはアームホイップからドロップキック、さらにクロスボディーを放つと、スパイクがキャッチしてファイヤーマンズキャリーで持ち上げ、逃れたミクにサッカーボールキックかからエルボードロップは自爆するも、スパイクはボディースラムからクロスフェースで捕らえ、ミクはロープエスケープする。
スパイクが串刺しラリアット、さらにマシンガンラリアットを放つが、避けたミクが丸め込むとクリフトで捕らえる。しかしスパイクは叩きつけてから、シャープシューターで追い詰め、ミクは必死でロープエスケープする。

スパイクはビッグブーツからダブルアームを狙うが、逃れたミクはエルボーのラリーに臨み、スパイクのコーナーホイップに対し、ミクが旋回式クロスボディー、ミサイルキックを連発して反撃する。ミクがエルボーを連打するが、突き飛ばしたスパイクはビッグブーツからスワンダイブ・ミサイルキックを命中させる。

スパイクのバイシクルキックは避けたミクが低空ドロップキック、さらにラ・マヒストラルを連発し、ムイビエンで捕らえるが、スパイクはロープエスケープする。
ミクはスパイクの串刺し攻撃を迎撃し、ジャックナイフはカウント2で返されると、読み合いからスパイクがバイシクルキックを浴びせ、ショートレンジラリアットからエンジェルウィングスで3カウントを奪い王座を防衛する。

試合後、スパイクはマイクで、デビューして3年を経過したことを理由に王座返上を表明。そして橋本千紘を狙いに行くと宣言する。

メインイベントではセンダイガールズワールド選手権試合が行われ、王者の橋本千紘に岩田美香が挑戦し、和田京平全日本プロレス名誉レフェリーが試合を裁いた。

開始になると、橋本がタックルから足を取ってアンクルホールドを仕掛け、ヘッドロックを狙う橋本に岩田がハンマーロックは、橋本がロープに押し込んでブレーク。ロックアップから岩田がニーリフト、ロープに押し込んでローキックを連打するが、橋本がバックを奪って叩きつけると、ショルダータックルを浴びせる。

橋本が串刺しスピアーからボディースラム、サンセットフリップを投下し、ヘッドシザースで捕らえる。岩田が抜けてヘッドロックに対し、切り返した橋本が袈裟固めからディックキラーで捕らえる。
橋本はサイドスープレックスで投げるとm岩田は腰を強打するが、橋本は串刺しラリアットからブレーンバスター。着地した岩田はローキックの連打から飛びつきアームロックを狙うも、橋本は強引にブレーンバスターで投げる。
橋本はハンマースルーするが、岩田はレッグラリアットで返し、ミドルキックを連打で蹴り倒す。バズソーキックから突進すると、橋本がボディーアタックで迎撃に対し、岩田は踵落とし、ニーリフト。バズソーキックは避けた橋本がアルゼンチンバックブリーカーは、岩田が飛びつき腕十字から三角絞めで捕らえ、オモプラッタのままで逆片エビ固めを仕掛けるが、橋本が逃れる。

岩田はニーストライクからスピンキックと攻めるが、蹴撃乱舞は橋本が阻止を狙うと、岩田がロープ越しで腕十字で捕らえて場外戦となる。

岩田はトラースキックからニーストライクは、キャッチした橋本が水車落としで投げる。

大ダメージの岩田がリングに戻ると、橋本が水車落としで投げるがカウント2。橋本はセカンドコーナーからサンセットフリップもカウント2で返され、グロッキーの岩田にパワーボムを狙うが、岩田が必死で逃れるも、橋本がエルボーで岩田がダウンし、橋本は起きろと迫る。
必死で立った岩田はエルボーを連打に対し、橋本はハンマー、岩田はスピンキックで返して、橋本はラリアットから突進すると、岩田がランニングニーストライクで迎撃して両者ダウンとなり、リストを掴んだままエルボーのラリーから、岩田がハイキックで橋本をダウンさせる。

岩田はパントキック、踵落とし、バズソーキックはカウント2で返されると、岩田はサッカーボールキックを連打、掌底の連打、串刺しニーストライク、ニーリフトを浴びせ、蹴撃乱舞からバズソーキックを放つ。

しかしバックを奪った橋本がジャーマンで投げ、トップコーナーへと上がる

そこで岩田が頭突きから雷音を決めるがカウント2で返されmバズソーキック、スピンキック、バズソーキックから雷音もカウント2で返される。

岩田はニーストライクを連発すると、橋本はパワースラムで応戦、岩田のバズソーキックはキャッチした橋本がパワーボムからラストライドを決めるがカウント2で返される。

橋本が突進すると、岩田はトラースキックで迎撃するが橋本がバックを奪い、オブライトで3カウントを奪い王座を防衛、試合後の橋本は岩田のマイクで涙を流しながら、「殴られたって蹴られたって、むかつくけど、岩田美香は私にとって特別な存在でソウルメイトだと思う、でも自分の勝ったことで、岩田美香がいつ自分に勝つんだと声が出ているんだよ」と声をかけ、橋本の差し出す手を岩田が払って退場する。
入れ替わりにジュニア王座を返上し、橋本に宣戦布告をしたスパイクが現われ、挑戦を表明、10月10日の仙台大会での選手権が決定した。

セミファイナルでは岡優里佳&桃野美桜のボブボブモモバナナが、なつぽい&安納サオリのなつ&さおりーと対戦、ボブボブモモバナナがダブルドロップキックで奇襲をかけ開始となって、いきなりなつぽいを連係で捕らえるが、安納がカットに入ると、なつぽいが岡にヘアホイップからストンピングを浴びせ、ドロップキックを放つ。代わった安納もレッグシザースで岡をリバースインディアンデスロックに捕らえながら、桃野にはフィッシャーマンスバスターを狙うも、バナナの被り物で足を滑らせた安納に岡がバナナの被り物で殴打してから、桃野がなつ&さおりーをまとめてヘッドシザースホイップを決める。

桃野のサミングに怒った安納がビッグブーツを浴びせ、代わったなつぽいがダイビングクロスボディーから腕十字を狙うも、岡の援護をもらった桃野がミサイルキック、ボブボブモモバナナがドロップキックの波状攻撃でなつぽいを捕らえ、試合をリードする。
岡がコーナーへ上がると安納が雪崩式ブレーンバスターで投げてから、なつぽいがドロップキック。岡にビンタを連打し、岡もビンタで返すが、なつぽいがビンタで返す。岡がブレーンバスターで投げると、なつぽいとエルボーのラリーとなる。
なつ&さおりーが連係を狙うと桃野がミサイルキックを命中させ、ボブボブモモバナナは連係でなつぽいを攻め込む。だが安納がカットし、バナナの被り物で桃野を殴打する。

岡はなつ&さおりーをまとめてエアプレーンスピンから、なつぽいを連続で丸め込むが、なつぽいはカウント2で返す。

岡はなつぽいにブレーンバスターで投げ、なつぽいの丸め込みをオカロックで切り返すも、なつぽいはぽい捨てジャーマンから兜先割。なつ&さおりーがダブルブレーンバスターから、安納がフィッシャーマンバスター、なつぽいがフェアリアルギフトはカウント2で返されるが、フェアリーブリンクで3カウント。試合後、桃野が安納に桃の被り物を、岡はなつぽいにバナナの被り物を被せる。

暁千華の欠場により急遽彩羽匠が参戦して、彩芽蒼空と組んで、高野玲菜&ChiChiと対戦、先発は彩芽と玲菜となって、ロックアップで彩芽が押し込むも、玲菜はタックルからグラウンドでの攻撃に持ち込む。玲菜のハンマーロックに対し、彩芽はフロントネックロックで応酬。玲菜がグラウンドで食らいついてバックを奪うが、彩芽は押さえ込んでネックロックを極める。玲菜は返してビッグブーツを連打するも、彩芽はビッグブーツからドロップキックで返す。
彩羽に交代すると、果敢にも玲菜がタックルを仕掛けるが、冷静に裁いた彩羽はバックマウントを奪い、回転体からグラウンドで圧倒、ロープに振った玲菜にショルダータックルを叩き込み、玲菜はタックルで食らいつくが、彩羽はカナディアンバックブリーカーで追い詰めて放り投げる。

交代した彩芽が玲菜にドロップキックを連発し、逆エビ固めを狙うが、玲菜は丸め込んで返し、串刺しドロップキックを放つ。
交代したChiChiは彩芽に串刺しビッグブーツを連打し、ビッグブーツ、クラシックバレエギロチンを投下するも、彩芽は脛蹴りとローリング脛蹴りで反撃する。

代わった彩羽がミドルキックでChiChiを蹴り倒し、サソリ固めで捕らえるが、ChiChiはロープエスケープする。彩羽のソバットに対し、ChiChiはトラースキック。彩羽のニールキックに対し、ChiChiは水面蹴りからビッグブーツ、さらにノーザンライトスープレックスホールドを決め、玲菜に交代する。
玲菜は彩羽にドロップキックを連打してから、ネックブリーカーを決め、さらに突進するが、彩羽はミドルキックで迎撃。玲菜はエビ固めで丸め込むが、再び玲菜が突進したところを彩羽がカウンターエルボーで迎撃し、3カウントを奪い勝利となった。

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