タッグ王座を奪取したアニキ・水波が再入団!朱里が橋本を絞め落としセンダイガールズ王座に挑戦へ!イケメンとの死闘を制したチサコ20周年の相手はデスペラード!

4月12日 センダイガールズプロレスリング 後楽園ホール
(試合内容は実況ポストより)

<第1試合 10分1本勝負>
〇YUNA(8分0秒 GO STRAIGHT)×叶ミク

<第2試合 15分1本勝負>
〇ZONES(11分44秒 片エビ固め)×シン・広田・葛飾さくら

<第3試合 15分1本勝負>
〇VENY ChiChi 凛(7分1秒 片エビ固め)松本浩代 ステファニー・メイズ ×鈴木ユラ
※ムーンサルトプレス

<第4試合 15分1本勝負>
〇葉月 コグマ(13分43秒 片エビ固め)×岩田美香 高瀬みゆき
※垂直落下式ブレーンバスター

<第5試合 センダイガールズワールドジュニア選手権試合 30分1本勝負>
【第12代王者】〇暁千華(7分18秒 全女式押さえ込み)【挑戦者】×スパイク・ニシムラ
☆千華が初防衛に成功

<第6試合 ハードコアマッチ 30分1本勝負>
〇DASHチサコ(19分15秒 片エビ固め)×黒潮TOKYOジャパン
※ギガラダーからのホルモンスプラッシュ

<第7試合 20分1本勝負>
〇朱里(14分58秒 レフェリーストップ)×橋本千紘

<第8試合 センダイワールドタッグ選手権試合 30分1本勝負>
【挑戦者組】愛海 〇水波綾(13分23秒 片エビ固め)【第25代王者組】×岡優里佳 桃野美桜
※ホットリミット
☆ホブボブモモバナナが2度目の防衛に失敗、愛海と水波が第26代王者組となる

センダイガールズプロレスリング、2026年度初の後楽園大会が開催され、メインイベントはセンダイガールズワールドタッグ選手権、王者組も岡優里佳&桃野美桜のボブボブモモバナナに、愛海&水波綾の愛海と水波が挑戦した。

ボブボブモモバナナがダブルドロップキックで奇襲も、愛海&水波がダブルショルダータックルで返り討ちに、愛海&水波の連係を阻止したボブボブモモバナナが、連係で愛海を捕らえて試合をリードする。
長時間攻められた愛海は、水波の援護を得て桃野にランニングニーからドロップキックを放つと、代わった水波が桃野に串刺しラリアットから、ハッピーチョップは岡がドロップキックで阻止し、桃野がウラカンラナからボブボブモモバナナがドロップキックの連打も、ダブルドロップキック狙いは水波がスピアーで阻止して、桃野に大外刈りからレッグドロップ、イチジクで絞めあげる。
逃れた桃野は水波にエルボーを連打からジャーマンで投げるが、突進すると水波がパワースラムで叩きつける。代わった岡と愛海がドロップキックの応酬から、エルボーのラリーになると、岡がスタナー、ドロップキックと攻めて、串刺し攻撃は迎撃した愛海がコードブレイカーを決める。

愛海がコーナーへ上がると、桃野が雪崩式アームホイップから岡がオカティカ、そしてフィッシャーマンズスープレックスホールドから、桃野がダイビングボディープレス、岡が旋回式ボディープレスと畳みかける。
岡はオカティカから丸め込むが、愛海も丸め込み。桃野のJKボムは水波が阻止も、岡は愛海にブレーンバスターに対して、愛海はジャンピングニー。代わった水波に桃野がドロップキックから旋回式クロスボディーは、水波が放り投げるも、ボブボブモモバナナがダブルドロップキックを放つ。
岡が水波にエアプレーンスピンからバックフリップ、そしてフィッシャーマンズスープレックスは逃れた水波が頭突きからショートレンジラリアット、スピアーからカバーは岡が丸め込み。オカロックはカウント2で返される。桃野のスワンダイブミサイルキックは岡に誤爆すると、水波のレッドボルテージ狙いは岡が丸め込み。水波がラリアットから愛海が蒼魔刀、水波がホットリミットで3カウントを奪い王座を奪取した。
試合後に水波がセンダイガールズプロレスリングに再入団したことを発表すると、所属選手が全員揃って大会が締めくくられた。

セミファイナルでは橋本千紘が朱里と対戦、レフェリーは全日本プロレス名誉レフェリーの和田京平が裁くことになり、試合前に新日本プロレスの永田裕志が橋本千紘に花束を贈呈し、朱里には激励を送った。
開始早々、差し合いから橋本がバックを奪いグラウンドになると、リストロックの応酬から朱里がヘッドロックで捕らえ、橋本がバックドロップを狙うが、朱里が逃れる。
読み合いから橋本がタックル、アンクルホールドは逃れた朱里に対し、橋本がショルダータックル、ヘッドロックは、朱里はヘッドシザースで切り返し、エルボーのラリーになると。朱里はドロップキックからニーリフト、DDTで突き刺すとスリーパーで捕らえ、橋本はロープエスケープする。
朱里が突進するが、橋本はボディアタックで迎撃し、串刺しラリアットからブレーンバスターを狙うが、着地した橋本がアンクルホールドは、切り返した朱里もアンクルホールド。橋本が再びアンクルホールドで切り返すと、コブラツイストで捕らえ、サイドスープレックスで投げる。
橋本はコーナーからサンセットフリップを狙うが、避けた朱里がサッカーボールキックからPKは、キャッチした橋本がコーナーへ押し込むも、朱里はカサドーラからフェースクラッシャー。サッカーボールキックを連打からPK、腕十字から三角絞めを仕掛けると、橋本がバスターを狙うが、逃れた朱里はミドルキックを連打する。橋本はハンマーを連打すると、ラリアットを狙うが、朱里が飛びつき腕十字を狙う。

橋本はブレーンバスターで投げ、朱里のコードブレイカーに対し、橋本はジャーマン。朱里の二段式ニーに対し、橋本はラリアットで応戦する。
エルボーのラリーになると、朱里はミドルキックを連打からロープへ走って、橋本がラリアットに対し、朱里はニーリフトからハイキックで橋本がダウンする。

朱里はジャンピングニーから橋本を足蹴にして、コーナーへ上がり、追いかけた橋本に対し、朱里がサンセットフリップボムを狙うが橋本が堪える、不時着した朱里はチーキーナンドスキックから雪崩式チキンウイングアームロックで捕獲、朱雀へと移行し、スリーパーを狙うが橋本はロープエスケープする。
朱里はハングマンDDT、後頭部頭突きから朱世界を狙うが逃れた橋本のスピアーを、朱里はニーで迎撃し。バスソーキックはキャッチした橋本がパワーボム、ジャーマン、ラリアットと畳みかけるが、ラストライドは、朱里がスリーパーで捕らえて一気に絞め上げたため、橋本が落ちて、試合はストップ、朱里が勝利となる。
試合後に”これで終わりではないよね”と朱里がセンダイガールズワールド王座に挑戦を表明し、橋本は悔し涙を流して朱里に襲い掛かろうとしたが、周囲に制止された。

第6試合のDASHチサコvs黒潮TOKYOジャパンによるハードコアマッチは、イケメンが入場中のパフォーマンスで仙女Tシャツを引き裂くと、怒ったチサコがイスでフルスイングから試合開始となり、場外戦でも、引き裂いたTシャツでイケメンの首を絞めたチサコは、イスの上にイケメンの頭部を固定し、もう一脚のイスでフルスイングして、テーブルをセットするが、イケメンがそのテーブルをチサコをぶつけ、客席へハンマースルーする。
イケメンはジャケットパンチから、エプロンにセットされているイスにギロチンホイップでチサコを叩きつけ、ようやくリングに上がると、チサコのエルボー連打に対し、イケメンはジャケットパンチからDDT、チサコの顔にイスをセットしてからイスでフルスイングの顔面整形攻撃、連続カバーでスタミナを奪って、イスを投げつける。
イケメンはボディースラムから、チサコの上にラダーを乗せてからイスで滅多打ちすると、ジャケットパンチからコーナーのラダーへホイップから、串刺し攻撃はチサコがラダーを倒して迎撃し、コーナーのラダーにイケメンとイスを共にセットしてから、ドロップキックを放つ。

イケメンはハリケーンドライバーからコーナーへ上がるが、チサコがイスを投げて動きを止め、ラダーでイスを挟み込むと、その上でイケメンをデッドリードライブで放り投げる。

これに怒ったイケメンはウクレレを持ち出せば、チサコはギターを持ち出し、三角コーンをフルスイングすると、「これはヤバイ」と思ったイケメンは南側に逃げ、追いかけたチサコがギターショットを狙うと、イケメンが逆にギターを奪ってギターショットから、テーブルとギガラダーを通路にセットし、チサコにバスソーキックからテーブルに寝かせ。ギガラダーからのテーブル貫通スワントーンボムは自爆してしまう。
チサコはギガラダーを持ってリングに戻ると、大ダメージを負ったイケメンをウクレレでフルスイングするが、対するイケメンはイスでフルスイングで応戦、場外のテーブルめがけて、トップコーナーからテーブル貫通ツームストーンパイルドライバーを敢行する。

イケメンはタイヤを持ち出し、チサコに投げるが、避けたチサコはイケメンにイスを投げてから雪崩式フランケンシュタイナーを敢行も、ホルモンスプラッシュはイケメンが剣山で迎撃する。
チサコはビンタに対し、イケメンはジャケットパンチとラリーになると、イケメンはハイキックから突進して、チサコがドロップキックで迎撃する。そこで犬のおもちゃが出てくる。チサコが思わず抱きしめると、その隙をついたイケメンはトラースキックからバスソーキックを連打。トラースキックはカウント2で返される。

イケメンはイケメンサルトを狙うが自爆すると、チサコがジャーマンでねげ、イケメンはツームストーンパイルドライバーからハリケーンドライバーを狙うが、チサコは十字固めからドロップキック。イスを投げてイケメンを場外へ出すとテーブルに寝かせ、ギガラダーからのテーブル貫通ホルモンスプラッシュを敢行する。

リングに戻ると、チサコはイケメンにイスを置いてからギガラダーからのホルモンスプラッシュで3カウントを奪い勝利、試合後にノーサイドとなると7月20日に行われる20周年記念試合の相手として、新日本プロレスのエル・デスペラードを迎えることを発表、試合形式もデスマッチとする。

第5試合のセンダイガールズワールドジュニア選手権、王者のマーベラスの暁千華vs挑戦者のスパイク・ニシムラは、開始からぶつかり合いになり、スパイクがタックルからグラウンドを仕掛け、脇固めで捕らえると、十字固めで押さえ込む。
スパイクは千華にドロップキックから串刺しラリアットを連打も、体を入れ替えた千華も串刺しラリアットで応戦。スパイクのバイシクルキックをキャッチし足を払った千華は、逆エビ固めで捕らえる。
エルボーのラリーになって、スパイクはビッグブーツを連打も、千華はアックスボンバー、ボディスラムから全女式押さえ込みを連打を放つ。エプロンに逃れたスパイクはロープの間に頭を出した千華にビッグブーツを放つと、スワンダイブミサイルキックを命中させる。

千華はアックスボンバーに対し、スパイクはブレーンバスターで投げるが、千華もブレーンバスターで応戦して、コーナーへ上がると、スパイクがデッドリードライブからバイシクルキック、みちのくドライバーⅡと畳みかけ、読み合いからナックルを浴びせる。

スパイクのダブルアーム狙いを、千華は逆さ押さえ込みで切り返し、アックスボンバーを放つと、全女式押さえ込みで3カウントを奪い王座を防衛する。

第4試合の岩田美香&高瀬みゆきの赫覚醒が、スターダムのFWC、葉月&コグマと対戦し、葉月と岩田が睨み合っているところをコグマが割って入り、「クマポーズをやりたい人」を募り、高瀬が応じて開始となるが、コグマのクマポーズに対し、高瀬は鳥ポーズで応戦、付き合いきれない岩田がローキックでツッコミを入れ、赫覚醒が連係でコグマを捕らえ試合をリードする。

ところがコグマが、岩田に高瀬の援護もあって強制グマで反撃し、岩田は精神的にダメージを負って怒り、レッグラリアットを放つ。

長時間攻められたコグマにブラインドタッチした葉月が入ると、FWCが連係で反撃。葉月は顔面ウォッシュを浴びせる。
高瀬は葉月にブレーンバスターで投げると、ラリアットからスピアーを放ち、代わった岩田もミドルキックを連打、ニーリフトを浴びせ、串刺し攻撃を狙う葉月にロープ越しの腕十字。しかしコグマが赫覚醒を場外へ出し、葉月のトペスイシーダ狙いは、リングに戻った岩田がニーストライクを放つ。
コグマは赫覚醒をまとめてフェースクラッシャーを決めて場外へ出すと、葉月はトペスイシーダ、コグマはプランチャと同時攻撃、リングに戻ると、葉月のダイビングセントーンは岩田が避けて自爆する。

葉月と岩田がエルボーのラリーになると、葉月が突進したところを、岩田がソバットから踵落とし、ミドルキックからニーストライクを浴びせる。コグマがカットするも、赫覚醒がダブルフラップジャックで排除。岩田が葉月に山折りからバスソーキック、トラースキックと畳みかけて、三角蹴りを狙いは、コグマが阻止し、FWCが合体カナディアンハンマーを決める。

FWCは高瀬をダブルDDTで排除すると、葉月が岩田にダイビングセントーン、コグマが高瀬にダイビングボディープレスと攻勢に駆け、。葉月が垂直落下式ブレーンバスターで岩田から3カウントとなった。

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