7月20日 センダイガールズプロレスリング「センダイガールズプロレスリング20周年記念大会 in 後楽園ホール」後楽園ホール
(試合内容は実況ポストより)
<第1試合 10分1本勝負>
〇叶ミク 鈴木ユラ(9分9秒 片エビ固め)彩桜 ×高野玲菜
※ドロップキック
<第2試合 15分1本勝負>
〇松本浩代(6分21秒 エビ固め)×シン・広田・葛飾さくら
※シットダウンパワーボム
<第3試合 15分1本勝負>
〇愛海(6分13秒 片エビ固め)×暁千華
※フォープレス
<第4試合 20分1本勝負>
〇岡優里佳 桃野美桜 ステファニー・メイズ(8分16秒 オカロック)アジャコング ×サファイア・リード アニータ・ヴォーン
<第5試合 20分1本勝負>
〇岩田美香 高瀬みゆき(11分21秒 シルバーネクスト)ChiChi ×ZONES
<第6試合 センダイガールズワールドジュニア選手権試合 30分1本勝負>
【第13代王者】〇スパイク・ニシムラ(8分6秒 片エビ固め)【挑戦者】×YUNA
※エンジェルウィング
☆スパイクが初防衛に成功
<第7試合 ハードコアマッチ 20分1本勝負>
水波綾 〇エル・デスペラード(18分20秒 体固め)VENY ×黒潮TOKYOジャパン
※ピンチェロコ
<第8試合 センダイガールズワールド選手権試合 30分1本勝負>
【第18代王者】〇橋本千紘(18分17秒 オブライト)【挑戦者】×朱里
☆橋本が6度目の防衛戦
センダイガールズプロレスリング後楽園大会のメインイベントでは、ゼンダイガールズワールド選手権が行われ、王者の橋本千紘に、スターダムの朱里が挑戦し、レフェリーは全日本プロレス名誉レフェリーの和田京平が裁いた。
差し合いから橋本がバックを奪い、朱里のヘッドロック狙いは橋本が覆いかぶさって阻止する。足を払った橋本はハンマーロックに対し、朱里はリストロックで応戦。橋本はロープエスケープし、朱里はローキックからハンマースルーするが、橋本がショルダータックルからローリングして押さえ込む。
橋本がヘッドロックを仕掛けると、抜けた朱里は切り返すが、橋本はコブラツイストからサイドスープレックスで投げ、橋本の串刺し攻撃を迎撃した朱里はロープ越しの腕十字、ジョンウー、ニーリフト、DDT、そしてマウントからの腕十字で捕らえ、橋本はロープエスケープする。
朱里はサッカーボールキックの連打からPKを放って。エルボーのラリーになると、朱里の突進を橋本がボディーアタックで迎撃。ブレーンバスターを狙う橋本に対し、朱里がフロントネックロックで絞めあげるが、橋本が強引にブレーンバスターで投げる。
橋本が串刺しラリアットからハンマーパンチを連打し、突進すると、朱里は飛びつき腕十字から腕固めへ移行し、朱雀で捕らえるが、橋本はロープエスケープ。朱里はミドルキックの連打で蹴り倒すと、コードブレイカーからハイキックを狙ったが、これを避けた橋本はアルゼンチンバックブリーカーで担ぎ上げ、そのままジャーマンで投げる。
橋本はスピアーを狙うが、朱里はニーで迎撃してストンピングを連打し、突進すると、いなした橋本がジャーマン。朱里はニーからジャーマンに対抗し、橋本はラリアットで応戦して両者ダウンとなる。
エルボーのラリーとなって、朱里は首相撲からニーリフトを連打するが、橋本はハンマーパンチを浴びせる。朱里は橋本のラリアットをハイキックで迎撃するが、橋本は左のラリアットを放つ。
橋本がコーナーへ上がると、朱里は雪崩式ハーフラッチから腕十字、腕固め、そして朱雀で追い詰めるが、橋本はロープエスケープ、朱里はハングマンDDTで突き刺すと、コーナーを利用したバッククラッカー、ニーストライクから串刺し攻撃を仕掛けるが、橋本はスピアーで迎撃する。
橋本はパワーボムを狙うと、切り返した朱里がスリーパーで捕らえるが、橋本はバックドロップで投げ、ラリアットを放つ。
朱里のハイキックはカウント2。バズソーキックをキャッチした橋本のパワーボムもカウント2で返される。橋本のオブライトを切り返した朱里は飛びつき腕十字から腕固めは、逃れた橋本はドラゴンスープレックス、そしてオブライトで3カウントを奪い王座を防衛、試合後に朱里にエールを送った橋本に岩田美香が現われ、挑戦を表明し8月28日の代々木での選手権が決定する。
セミファイナルではハードコアマッチが行われ、VENYがアップタウンの黒潮TOKYOジャパンと組んで、水波綾&新日本プロレスのエル・デスペラードと対戦した。
VENYはイスを束にして持参し、イケメンはイケメンパフォーマンスを展開、水波はタイヤを持参して登場する。
VENYとデスペラードの試合が開始。VENYがタックルを仕掛けるも、デスペラードがこれを切り、グラウンドの攻防に。デスペラードのタックルを切って、VENYがサイドスープレックスで投げる。
水波とイケメンの対戦となるが、アニキコールに大人げなく怒ったイケメンは客に水をかけ、握手での力比べは水波が圧倒する。
これに怒ったイケメンはビニール傘で大人げなくフルスイングして。VENYは傘、イケメンはほうきなど、各種アイテムを水波に投げつける。場外戦では、イケメンがラダー、VENYがテーブルをセット。水波をテーブルに寝かせてイケメンがテーブル越えのスワントーンボムを試みるが、自爆してしまい、イケメン自身がテーブルを貫通する。
水波はイスでVENYの首を絞め、デスペラードはイケメンをテーブルの破片で殴打。イケメンの顔にイスをセットしてフルスイングする顔面整形攻撃を見舞い、VENYやイケメンもテーブルの破片でフルスイングする。
リングに戻ったデスペラードと水波は中央でイスを積み上げる、抵抗するVENYにイス盛りへのブレーンバスターを狙うが、イケメンが阻止する。両軍打撃戦となるも、イケメン&VENYがダブルトラースキックからブレーンバスターを狙うが、逆にイケメン&VENYがイス盛りにブレーンバスターで投げる。
VENYがデスペラードと水波にブファドーラを浴びせ、代わったイケメンがジャケットパンチ。イケメンはデスペラードと水波を同士討ちさせると、水波にイスでフルスイングする。
水波の背中にイスをセットしてフルスイングからシューティングプレスを狙ったが自爆すると、水波はイケメンにラリアットを放つ。
代わったデスペラードがイケメンをイスでフルスイングして場外へ追い出し、ラダーを設置し、水波がイケメンをテーブルに寝かせ、デスペラードがラダーに昇るが、VENYがイスを投げて阻止し、代わりにVENYが昇る。しかし水波がVENYにイスを投げ、自らラダーに昇る。
イケメンが水波にイスを投げつけ、ラダーに昇り、リング内のデスペラードにスワントーンボムを投下する。続いてVENYがムーンサルトプレスを投下するがカウント2。VENYはデスペラードの脳天にイスでフルスイングから、イケメンが突進するが、タイヤを装着した水波が突進して迎撃、イケメンをイスやラダーの上でデスペラードと共にダブルブレーンバスターで投げる。デスペラードはVENYにスパインバスターで叩きつけ、イケメンがデスペラードを丸め込み、バスソーキックを連打するが、デスペラードはイケメンに頭突きからキター・ラ・デ・アンヘル、そしてピンチェロコで3カウントを奪い勝利する。
試合後は、デスペラードがマイクでセンダイガールズプロレスリング20周年と対戦する予定だったDASHチサコの妊娠を祝い、イケメンとの遭遇を楽しかったと称えると、イケメンが自身のホームであるアップタウンのリングでデスペラードとの一騎打ちをアピールして退場していった。
第6試合ではセンダイガールズジュニア選手権が行われ、王者のスパイク・ニシムラに、元王者のYUNAが挑戦した。
開始からYUNAが足をとってトーホールドに対し、スパイクも足を取ってトーホールドを奪う。YUNAがヘッドロックを仕掛けると、持ち上げたスパイクがロープエスケープ。YUNAのハンマースルーも切り返してショルダータックル。エルボードロップは自爆する。
YUNAはドロップキックを連発するが、ビッグブーツで返したスパイクが串刺しラリアット。YUNAはドロップキックでスパイクを場外へ出すが、エプロンへ戻ったスパイクはスワンダイブ・フォアアームを放つ。
YUNAはスパイクの右腕にコードブレイカーを仕掛け、ドロップキック、脇固めからダブルアームバーで反撃するが、スパイクはロープエスケープ。YUNAはロープを使ったアームロックからドロップキックに対しmスパイクはビッグブーツを連打するも、キャッチして倒したYUNAがアキレス腱固めで捕らえる。しかし、立ったスパイクはサソリ固めで切り返し、YUNAはロープエスケープする。
スパイクのビッグブーツを避けたYUNAはスリングブレイドからミサイルキックを命中させる。
YUNAが再びコーナーへ上がると、ナックルからトラースキックで動きを止めたスパイクが垂直落下式ブレーンバスターで突き刺す。
スパイクはダブルアームを狙うが、切り返して押さえ込んだYUNAは脇固めから再び押さえ込む。YUNAのドロップキックに対し、スパイクはバイシクルキックで応戦。ショートレンジラリアットからエンジェルスイングスで3カウントを奪い王座を防衛した。

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