10月1日 センダイガールズプロレスリング「第8回じゃじゃ馬トーナメント」新木場1stRING
(試合内容は実況ポストより)
<第1試合 トーナメント1回戦 10分1本勝負>
〇若菜きらり(5分48秒 片エビ固め)×CoCo
<第2試合 トーナメント1回戦 10分1本勝負>
〇浜辺纏(6分59秒 逆エビ固め)×高野玲菜
<第3試合 トーナメント1回戦 10分1本勝負>
〇彩芽蒼空(4分33秒 丸め込み)×レディー・リー
<第4試合 トーナメント1回戦 10分1本勝負>
〇ソイ(6分1秒 片エビ固め)×陽岬来永
※スピアー
<第5試合 トーナメント2回戦 10分1本勝負>
〇Chika(5分50秒 体固め)×若菜きらり
※渦潮
<第6試合 トーナメント2回戦 10分1本勝負>
〇浜辺纏(7分12秒 腕ひしぎ逆十字固め)×彩桜
第8回じゃじゃ馬トーナメントが開催され、総勢12選手がエントリーを果たした
まず、第1試合のアイスリボンの若菜きらりvsMY WAYのCocoは、握手から開始となり、CoCoがガットショットからヘッドロック、ロープへ振った若菜をドロップキックで場外へ出すと、トペコンヒーロを命中させる。
リングに戻ると若菜が串刺しドロップキック、コーナーを使ったアームホイップに対し、CoCoはコーナーを使った変則アームホイップ、串刺しダブルニーアタックからリバーススプラッシュ式ダブルニーアタック、クロスフェースで捕らえるが、若菜はロープエスケープするも、CoCoは619からライオンサルトを投下する。
Cocoはみちのくドライバーを狙うが、逃れた若菜が脇固めからフットスタンプを連発すると、カサドーラ狙いをCoCoがフェースバスターで叩きつけ、トラースキックから突進する。しかし、若菜がドロップキックを連発してから、ミサイルキックを命中させ、ダイビングダブルフットスタンプで3カウントを奪い2回戦に進出する。
第2試合のセンダイガールズプロレスリングの高野玲菜vsスターダムの浜辺纏は、ロックアップから高野がバックを奪ってグラウンドに持ち込み、テイクダウンを狙うが浜辺も対応も高野は押さえ込む。高野はヘッドロックで捕らえると、ロープへ振った浜辺はドロップキックを放ち、ボディースラムを連発する。
浜辺は逆エビ固めで捕らえるが、高野はロープエスケープ。高野はエルボーを連打するが、浜辺も連打で返すと、高野はタックルから押し込み、浜辺のハンマースルーを切り返してドロップキックを連発する。
高野はボディースラムを狙うが、堪えた浜辺がボディースラムからサンセットフリップ。高野のエルボー連打に対し、浜辺も連打で返し、高野はフロントキックを連打、キャッチした浜辺の逆エビ狙いを丸め込み、逆水車落としで叩きつける。
高野はドロップキックからショルダーネックブリーカーを決めるがカウント2で返され、何度も押さえ込むがカウント2。高野は起こそうとするが、切り返した浜辺は逆エビ固めで捕らえ、高野は必死でロープエスケープする。
高野はフロントキックから回転エビ固めを狙うが、浜辺は一本背負いから逆エビ固めで高野を捕らえ、高野はタップアウト。
試合後にマイクを持った浜辺は、高野に勝ったことをアピールすると、「私が選んだスターダムのリングで強くなります」と呼びかければ、高野は「仙女のリングで最強になってあなたに勝つ」と叫び、浜辺は「また会いましょう」と応える。
彩芽は握手から脛キックの連打で開始。リーのフロントネックロックに対し、彩芽はリストロックで応じ、読み合いからリーがアームロックで捕らえ、ショルダータックルで先手を奪う。
リーは変型パロスペシャルで捕らえて押さえ込むがカウント2。払い腰はカウント2。ボディースラムを逃れた彩芽は丸め込むと、ドロップキックを放ってエルボーを連打するも、リーがエルボーで返し、彩芽は脛キックを連打するが、リーは強烈なラリアットを放つ。
彩芽はジャンピングネックブリーカーで応戦するが、串刺し攻撃をキャッチしたリーが一本足頭突きから延髄斬り、ニーストライクを放つ。
リーは彩芽をバックブリーカーで叩きつけると、ジャーマンを狙うが、彩芽はカサドーラからバッククラッチで3カウントを奪い、シードのため準決勝に進出する。
第4試合のSEAdLINNNGの陽岬来永vsEvokutionのソイは、開始からいきなりぶつかり合いになり、ソイが死角からショルダータックルを仕掛けると、陽岬もショルダータックルで応戦する。
串刺しボディーアタックの応酬から、ソイがボディースラムで投げ、ボディープレスを投下すると、逆エビ固めで捕らえ、逆片エビ固めへ移行するが、陽岬はロープエスケープする。
ソイはハンマースルーするが、陽岬がドロップキックからボディースラムで投げ、アルゼンチンバックブリーカーを狙うが、ソイが逃れてエルボーのラリーは。陽岬が連打で押し切るも、ソイは諏訪魔譲りのダブルチョップから突進する。
そこで陽岬がキャッチしてコーナーに押し込み、串刺しショルダーの連打からアルゼンチンバックブリーカーで担ぎ上げる。
陽岬はソイをロープに張りつけて腰へスピアーを浴びせると、突進するが、キャッチしたソイがバックフリップ。陽岬がエルボーを連打からハンマースルーを狙うが、切り返したソイが強烈なラリアットを放つと、スピアーで3カウントを奪い。シードのため準決勝に進出する。
セミファイナルから2回戦となり、アイスリボンの若菜きらりが、EvokutionのChikaと対戦、開始から若菜がドロップキックを連発するが。ロックアップはChikaが突き倒し、エルボーの連打も受け流したChikaがショルダータックルからサンセットフリップを連発して、100キロの全体重を浴びせる。
Chikaはブレーンバスターを狙うが、若菜が切り返してDDTで突き刺し、突進を弾き返したChikaに対し、若菜はミサイルキックでやっとChikaを倒すと、ドロップキックからミサイルキックを命中させる。
若菜はエルボーを連打するが、受け流したChikaは張り手を浴びせ、若菜はドロップキック、カサドーラからフットスタンプを連発すると、ダブルフットスタンプはカウント2で返される。
若菜のダイビングダブルフットスタンプを避けたChikaは、回転エビ固めを狙う若菜をヒップドロップで圧殺し、逆エビ固めで捕らえ、若菜は必死でロープエスケープする。
Chikaはハンマースルーを狙うが、若菜はスタナーから丸め込み、十字固めで丸め込んで、突進するが、Chikaは払い腰から重爆セントーン、払い腰で3カウントを奪い準決勝に進出する。
メインイベントの、アップダウンの彩桜vsスターダムの浜辺纏は、彩桜の握手を浜辺が払うと試合開始となって、彩桜の握手に浜辺が応じると、彩桜は丸め込みを連発。エルボーを連打するも、浜辺が一撃で返す。彩桜はティヘラ。エプロンの浜辺をドロップキックで場外へ出すと、ラ・ケブラータを命中させる。
リングに戻ると、彩桜がダイビングクロスボディーを命中させると、逆エビ固めで捕らえ、浜辺はロープエスケープするも、彩桜はキャメルクラッチで捕らえ、浜辺はロープエスケープする。
彩桜はコーナーホイップするが、浜辺がドロップキックを放ち、ボディースラムで投げてからサンセットフリップを投下、腕十字を狙うと、彩桜はロープエスケープする。
エルボーのラリーになると、浜辺が連打からボディースラムを仕掛け、切り返した彩桜がボディースラムを返すも、浜辺もボディースラムで応戦する。
浜辺はフロントキックからボディースラムで投げると、突進するが、彩桜がドロップキックで迎撃し、ボディースラムしてからその場飛びムーンサルトプレスを投下する。
彩桜はシューティングスタープレスを投下するが、カウント2で返され。彩桜はスカイツイスタープレスを狙うが、避けた浜辺が回転エビ固め。ドロップキックから一本背負い、ヘッドシザースホイップからの腕十字で彩桜がタップアウトを奪い準決勝に進出する¥。
マイクを持った浜辺は彩桜からの勝利をアピールして、またやりたいですと呼びかけ、自分が勝ち進んで優勝するとアピールするが、Chika、ソイ、彩芽もリングに上がって優勝をアピールして、最後は浜辺が大会を締めくくった。

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