7月12日 センダイガールズプロレスリング「SENJO THE BIGGEST」宮城・ゼビオアリーナ仙台
(試合内容は実況ポストより)
<第1試合 15分1本勝負>
〇水波綾 安納サオリ(7分1秒 片エビ固め)松本浩代 ×鈴木ユラ
※スピアー
<第2試合 15分1本勝負>
〇飯田沙耶(7分12秒 飯田橋)×愛海
<第3試合 高野玲菜デビュー戦 タッグマッチ 20分1本勝負>
〇アジャコング 叶ミク(14分23秒 片エビ固め)YUNA ×高野玲菜
※ラリアット
<第4試合 15分1本勝負>
〇関本大介(8分31秒 体固め)×スーパーササダンゴ・マシン
※フロッグスプラッシュ
<第5試合 20分1本勝負>
〇ジャガー横田 仙女大観音 ウナギ・サヤカ 彩桜(10分58秒 体固め)×黒潮TOKYOジャパン アニータ・ヴォーン サファイア・リード ステファニー・メイズ
※ローリング踵落とし
<第6試合 センダイガールズワールドジュニア選手権試合 30分1本勝負>
【挑戦者】〇スパイク・ニシムラ(9分51秒 片エビ固め)【第12代王者】×暁千華
※リバースタイガードライバー
☆千華が3度目の防衛に失敗、スパイクが第13代王者となる
<第7試合 センダイガールズワールドタッグ選手権試合 30分1本勝負>
【第27代王者組】〇岩田美香 高瀬みゆき(17分5秒 片エビ固め)【挑戦者組】×岡優里佳 桃野美桜
※雷音
☆赫覚醒が初防衛戦に成功
<第8試合 センダイガールズワールド選手権試合 30分1本勝負>
【第18代王者】〇橋本千紘(22分54秒 オブライト)【挑戦者】×VENY
☆橋本が5度目の防衛に成功
センダイガールズプロレスリング、年に1度の仙台でのビックマッチ、ゼビオアリーナ仙台大会が開催され、メインイベントはセンダイガールズワールド選手権、王者の橋本千紘に、VENYが挑戦し、レフェリーは全日本プロレス名誉レフェリーの和田京平が務めた。
差し合いからVENYがグラウンドを狙い、橋本は対応して距離を置く、ロックアップから橋本が押し込み、VENYが体を入れ替えてビンタを連打し、バックの奪い合いから橋本がヘッドロックで絞めあげるが、切り返したVENYがヘッドロック、橋本のマウントを奪って往復ビンタも、切り返した橋本がマウントハンマーを浴びせる。
VENYがサミングからドロップキックで場外へ橋本を出すと、ムーンサルトアタックは橋本が避けて自爆するが、橋本が突進すると、VENYが愛海を盾にして止め、イスでフルスイングし、橋本のラリアットを鉄柱に誤爆させる。
リングに戻ると、VENYがロープを利用したアームバー、サッカーボールキックを連打と橋本の右腕を狙い撃ちにしうて、エルボーのラリーになると、いなした橋本がコブラツイストで捕らえ、サイドスープレックス狙いは、VENYがサイドスープレックスで投げ返す
VENYが串刺しビッグブーツに対し、橋本が串刺しラリアット、エルボーをいなしたVENYがアームロックで捕らえるが指も極めたため和田京平レフェリーから注意され、橋本が右手でロープを掴むと、VENYが右腕へダイビングニードロップを投下する
橋本がラリアットに対し、受けきったVENYがビンタも、橋本がボディーアタックで応戦してボディースラム、サンセットフリップを投下する。橋本がコーナーへ上がると、VENYが雪崩式フランケンシュタイナーから延髄斬りを浴びせ、ムーンサルトプレスは橋本が両脚で迎撃する。
橋本はスピアーを炸裂させると、ハンマーを連打して、ラリアットを連発する。
VENYがトラースキックからバスソーキックを浴びせ、ビッグブーツはキャッチした橋本がパワーボムで叩きつけると、ラストライドはフランケンシュタイナーで場外へ出したVENYがトルニージョからムーンサルトアタックを命中させる。大ダメージの橋本がリングに戻ると、VENYがミサイルキックを命中させるが、ムーンサルトプレスは自爆し、エルボーのラリーで橋本がダウンする。
立った橋本にVENYが踵落としからビッグブーツを放って、パワーボムは橋本がリバースも、VENYがエルボーからスピンキックはカウント2で返され、読み合いからジャーマン、シットダウンパワーボムはカウント2で返されると、ムーンサルトプレスもカウント2で返される。
VENYはバックを奪うと、バックを奪い返した橋本が投げ放しのオブライトで投げる。
橋本はラリアットも、VENYがカニバサミから膝十字で捕らえ、腕十字も加える捕獲式で捕らえるが、橋本はロープエスケープする。
VENYが頭突きから、突進するが、橋本がラリアットで迎撃し、ラリアットはカウント2、パワーボムはカウント2、ジャーマンは返したVENYがみちのくドライバーⅡはカウント2で返され。ヨーロピアンクラッチもカウント2で返されると、橋本がブリッジを利かしたオブライト解禁して3カウントを奪い王座を防衛した。
試合後にベルトを受け取った橋本が感涙すれば、VENYは悔し泣きし、敗れたVENYにエールを送った橋本の前に、スターダムの朱里が現われ、4月に敗れた悔しさがある橋本は朱里を挑戦者に指名、最後はOZアカデミー出場のため東京へ行った水波綾を除く選手らが揃って大会を締めくくった。
セミファイナルではセンダイガールズワールドタッグ選手権試合が行われ、王者の岩田美香&高瀬みゆきの赫覚醒に、岡優里佳&桃野美桜のボブボブモモバナナが挑戦した。
モモバナナが奇襲も、赫覚醒が返り討ちにして開始、モモバナナがアカンベーから赫覚醒を場外へ出して、同時トペ狙いは、赫覚醒がリングに戻って迎撃し、桃野を捕らえて先手を奪うと、岡がバナナで殴打してカットに入るが、岩田への頭突きは、自分自身がうずくまってしまう。
長時間捕まった桃野は岡の援護を受けて高瀬に旋回式クロスボディーを命中させると、代わった岡が高瀬にドロップキックを連発。エルボーを連打するも、高瀬はラリアットで応戦して突進は、岡がビンタで迎撃してからマウントビンタ、切り返した高瀬がマウントエルボーから監獄固めで捕らえ、裏返しで変型裏四の字へ移行、岡はロープエスケープする。
ここで桃野が入ると、モモバナナが高瀬にドロップキックの波状攻撃からダブルドロップキック。桃野がミサイルキックからトップコーナーへ上がると、岩田が動きを止めてから、高瀬が雪崩式ブレーンバスターで投げ、串刺しラリアットからスピアーを放つ。
桃野が突進すると、高瀬のえびす落としを切り返してフットスタンプを連発からクレイモアを放つが、突進すると、高瀬がラリアットで迎撃する。代わった岡が岩田にドロップキックも、岩田はキチンシンクからサッカーボールキックを浴びせ、ブレーンバスター狙いは、岡がブレーンバスターで投げ返す。
高瀬が入って岡に対し、赫覚醒の連係狙いは、同士討ちさせた岡が二人まとめてヘッドシザースホイップから、モモバナナが同時ドロップキック。岡は岩田に旋回式フロッグスプラッシュ、桃野は場外の高瀬にプランチャスイシーダと同時攻撃を敢行する。
岡は突進するが、岩田が飛びつき腕十字からトレスフルールで捕らえるが、桃野が慌ててカット、岩田は岡にスピンキックからカバーするも、桃野がダイビングフットスタンプでカットする。
岡は突進するが、岩田がトラースキックから雷音狙いは、桃野が阻止から岡が丸め込み。岡はドロップキックからオカロックはカウント2で返されると、赫覚醒が岡にダブルフラップジャックで叩きつけてから、高瀬が桃野を排除。岡は岩田にエアプレーンスピンで大回転するとバックフリップから5連続スクールボーイはカウント2で返される。
岩田は岡にランニングニーストライクから、バスソーキック、スピンキック、バスソーキックと畳みかけ、最後は雷音で3カウントを奪い、赫覚醒が王座を防衛する。
第6試合ではセンダイガールズワールドジュニア選手権が行われ、王者の暁千華に、スパイク・ニシムラが挑戦した。
開始早速ぶつかり合いとなると、スパイクがタックルからマウントエルボーを連打するが、切り返した千華もマウントエルボー、さらにスパイクが切り返して再びマウントエルボーを連打する。スパイクの串刺し攻撃をショルダースルーでエプロンへ出した千華に対し、スパイクがスワンダイブを狙うが、これを阻止した千華が逆エビ固めで捕らえ、スパイクはロープエスケープする。
千華は串刺しラリアットから全女式押さえ込みを連打し、ブレーンバスターを狙うが、切り返したスパイクが脇固めで捕らえ、十字固めで押さえ込む。スパイクのバイシクルキックを避けた千華はショルダータックル、さらにブレーンバスターで投げ、再びブレーンバスターを狙う千華だったが、スパイクが逃れてエルボーの打ち合いに持ち込み、激しいラリーの末、千華がアッパーカットで競り勝つ。
千華がトップコーナーへ上がるが、スパイクがバイシクルキックからデッドリードライブで落とすと、みちのくドライバーⅡはカウント2、スパイクがビッグブーツを連打すれば、千華もラリアットで応戦し、スパイクは場外へ逃れる。
スパイクがリングに戻ると、読み合いから千華がバックドロップ、ラリアット、アッパーカットと畳みかけ、串刺し攻撃を狙い。迎撃したスパイクがミサイルキックを命中させ、ゴリースペシャルで捕獲してから熨斗紙で叩きつける。
スパイクはバイシクルキックからエンジェルウィングス3カウントを奪い王座を奪取、試合後はYUNAが挑戦を表明する。
第3試合は高野玲菜のデビュー戦が行われ。YUNAと組んで、アジャコング&叶ミク組と対戦、
ミク vs YUNA で開始。YUNA のヘッドシザースに対し、ミクはヘッドシザース。YUNA はヘッドロックで捕らえると、ロープへ振ったミクにドロップキックを放つ。
代わった玲菜はミクとロックアップからグラウンドも、ミクはヘアホイップから首投げ、サーフボードストレッチで捕らえる。リストロックから再びサーフボードストレッチを仕掛けるも、玲菜はカンガルーキックで逃れると、スピアーから串刺しショルダーを連発し、ドロップキックも連発する。
ミクもドロップキックを連発して応戦すると、ボディースラムで投、。代わったアジャに対し、玲菜はスピアーを放つも、微動だにしないアジャがコーナーへ押し込み、逆水平を連打してプロの洗礼を浴びせる。
代わった YUNA がアジャにエルボーを連打するも、アジャが逆水平で一蹴。それでも YUNA が食い下がるが、アジャがダブルチョップ。ブレーンバスターは逃れた YUNA が低空ドロップキックからスリングブレイドを放つも、アジャがラリアットで応戦する。
代わったミクが YUNA にドロップキック、旋回式プレス、ブーメランクロスボディーと攻め、ミクの突進を回転して押さえ込んだYUNA がミサイルキックを放ち、代わった玲菜がドロップキックを連発。ガットショットからネックブリーカーを決める。
ミクと玲菜がエルボーのラリーになって、玲菜がドロップキックを放つも、ミクは丸め込んでからドロップキックを放って、代わったアジャが逆水平からバックドロップを狙うが、玲菜は必死で逃れ、キックの連打、エルボーを連打を浴びせる。
しかし微動だにしないアジャが逆水平からブレーンバスターを狙うが、YUNA がミサイルキックで阻止し、玲菜の回転エビ固めはアジャがヒップドロップで圧殺すると、アジャが逆水平、ショートレンジラリアットで3カウントで勝利となった。
第5試合終了後にはサファイア・リード&アニータ・ヴォーンのHappy Activeのセンダイガールズ入団が発表された。
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