意識が飛んでメンタル崩壊寸前…橋本がスパイクを振り切りセンダイガールズ王座を防衛!

10月10日 センダイガールズプロレスリング「BIG SHOW」仙台サンプラザホール
(試合内容は実況ポストより)

<第1試合 10分1本勝負>
〇Sareee(9分44秒 鎌固め)×高野玲菜

<第2試合 15分1本勝負>
仙女大観音 彩桜 〇ウナギ・サヤカ(10分2秒 片エビ固め)黒潮TOKYOジャパン 鈴木ユラ ×シン・広田・葛飾さくら
※大ふへん者-雲の彼方に

<第3試合 15分1本勝負>
〇桃野美桜(9分4秒 モモ☆ラッチ)×Chika

<第4試合 20分1本勝負>
ZONES サファイヤ・リード 〇アニータ・ヴォーン(9分23秒 片エビ固め)アジャコング VENY ×レディ・リー
※エメラルドフロウジョン

<第5試合 20分1本勝負>
〇愛海 YUNA(13分39秒 フォーX固め)松本浩代 ×水波綾

<第6試合 20分1本勝負>
〇岩田美香 高瀬みゆき(12分31秒 体固め)安納サオリ ×なつぽい
※雷音

<第7試合 センダイガールズワールド選手権試合 30分1本勝負>
【第18代王者】〇橋本千紘(24分20秒 オブライト)【挑戦者】×スパイク・ニシムラ
☆橋本が9度目の防衛に成功

センダイガールズプロレスリング年内最後の仙台でのビックマッチが開催され、メインイベントでは橋本千紘の保持するセンダイガールズワールド選手権にスパイク・ニシムラが初挑戦、過去の戦績は橋本の2連勝で、挑戦するにあたりスパイクは保持していたセンダイガールズワールドジュニア王座を返上して臨み、試合は全日本プロレスの名誉レフェリーである和田京平が裁いた。
握手から開始。差し合いからグラウンドになり、スパイクがタックル狙いも、切った橋本がロックアップを狙うが距離を置く。

スパイクはハンマーロックに対し、橋本は飛行機投げからヘッドロック。スパイクは押さえ込んでヘッドロックに対し、橋本はヘッドシザースのままダブルチキンウイングを狙うが、スパイクがロープエスケープする。
橋本の串刺し攻撃はジャンプして避けたスパイクが回転エビ固め。橋本の串刺し攻撃を避けて丸め込みを狙うが、橋本が堪えて腕十字狙い、押さえ込んで逃れたスパイクはクロスフェースも、橋本がロープエスケープする。
ぶつかり合いになると、スパイクが打ち勝ってサッカーボールキックからエルボードロップに対し。バックを奪った橋本は腕をクロスしてスパイクを絞めあげ、背後から蹴ってから串刺しラリアット、ブレーンバスターからサンセットフリップを投下する。
橋本はコーナーに上がるが、スパイクはバイシクルキックからブレーンバスターで投げ、串刺しラリアットからショートレンジラリアットを連打、和田京平レフェリーからロープエスケープと注意されるも、スパイクはスライディングラリアットを放つ。
スパイクは橋本にバイシクルキックからスワンダイブを狙うも、橋本が阻止を狙ったところで、スパイクはアームホイップからSTFで捕らえ、橋本はロープエスケープする。

エルボーのラリーになると、ラリアットの応酬となって、スパイクのバイシクルキックを避けた橋本がバッククラッチも、スパイクはビンタから突進に対して、橋本がラリアット、スパイクはバイシクルキックで応戦すると、突進するが、橋本はスピアーで迎撃し、パワーボムはカウント2で返される。

橋本はラリアットを狙うが、スパイクが場外へ逃れるとエプロンへ上がり、突進する橋本を迎撃してからスワンダイブミサイルキックを命中させ、みちのくドライバーⅡはカウント2で返され、スパイクはコーナーへ上がると、追いかけた橋本にサンセットフリップボムで叩きつける、

スパイクのレインメーカーはカウント2で返されると、バイシクルキックからエンジェルウイング狙うが、橋本がガードしているため上がらないどころか、意識が朦朧としていて立てず。スパイクはカバーもカウント2。スパイクはラリアットを狙うが、橋本が崩れたため、橋本の様子がおかしいと判断した吉野恵悟レフェリーまで駆けつける。スパイクは突進するが、切り返した橋本がジャーマンで投げ、気合いを入れてからラリアットを放つ。

対するスパイクはバイシクルキックで応戦するが、カウント2で返される。

スパイクはバイシクルキックからビンタを浴びせると、橋本がダウンし、スパイクは突進するが、橋本がぶちかましで迎撃、。スパイクのバイシクルキックに対し、橋本がラリアットからパワーボムはカウント2で返されれも、最後はオブライトで3カウントで3カウントを奪い王座防衛を果たした。
試合後は意識が飛んでしまった影響か橋本は泣きだしており、やっと正気に戻った橋本は「ほんの少し自分が強かっただけです、越えられないように頑張るしかない、オブライトがなければ勝てなかった、ここまで来てくれてありがとう」スパイクと抱き合い健闘を称える
そして愛海が現われ自分自身がもっと輝きたいと挑戦を表明、橋本は断る理由はないと受諾した。

セミファイナルでは岩田美香&高瀬みゆきの赫覚醒が、スターダムのなつぽい&安納サオリのなつ&さおりーと対戦、試合前に高瀬がなつぽいに「戦う機会を与えてくれてありがとう」と握手、なつぽいは「ぽい」と応えるが、開始と同時に高瀬が首固めから丸め込みを連発、読み合いからカバーの応酬を繰り広げるが、安納への交代は阻止すると、岩田が入って、赫覚醒が連係でなつぽいを捕らえて試合をリードする。
長時間攻められたなつぽいは高瀬にソバットからヘッドハンター、代わった安納がドロップキック。レッグシザースからリバースインディアンデスロックのまま岩田にフィッシャーマンズバスター、高瀬の突進も迎撃して突進するが、高瀬がパワースラムで返してスピアーを放つと、代わった岩田が安納にミドルキックを連打、ソバットから踵落としを浴びせる。

岩のスピンキックから蹴撃乱舞を阻止した安納が連続フィッシャーマンズスープレックス、アノウWingから極楽固め、岩田の打撃を見切って張り手、ビンタのラリーから岩田がトラースキックを連打。安納はビッグブーツから延髄斬りで応戦する。
代わったなつぽいは岩田にダイビングクロスボディーから腕十字で捕らえるが、岩田はロープエスケープ、岩田の串刺し攻撃を避けたなつ&さおりーがダブル串刺しドロップキックからなつぽいのフェアリーギフトは避けられると、各選手が乱戦になる。

なつぽいの兜先割に対し、岩田はトラースキックからバズソーキックを連打、そして雷音は、なつぽいが切り返してフェアリーマジック、フックキックからフェアリーリングも、高瀬がラリアットから岩田がハイキック、高瀬がスライディングエルボーから岩田がダブルニーアタックと赫覚醒が連係からm岩田が蹴撃乱舞、雷音でなつぽいから3カウントを奪い勝利となった。

第1試合では高野玲菜がSareeeに挑み、握手から試合開始になると、いきなり高野がドロップキックからエルボーを連打する。

高野のドロップキックを叩き落としたSareeeは逆エビ固めを狙い、高野はロープエスケープ。高野のタックルを切ったSareeeはグラウンドでヘッドロックからフロントネックロックで捕らえ、バックを奪うが、切り返した高野は押さえ込む。
Sareeeはドロップキック、ヘアホイップを連発し、かわいがりに出て足蹴にする。首投げからボディーシザースで捕らえて、高野はロープエスケープすると、Sareeeのハンマースルーに対し、高野はドロップキックを連発。Sareeeはドロップキックで応戦する。


高野はドロップキックから連続で押さえ込み、コーナーへスピアーで押し込む。

しかし、Sareeeがボディースラムから逆エビ固め、逆片エビ固めで追い詰めにかかり、ロープエスケープ寸前で中央に離した逆片エビ固めだったが、高野が必死でロープエスケープする。
Sareeeは高野の腰へストンピングからフットスタンプ。ダブルフットスタンプを避けた高野が回転エビ固め、フロントキックを連打。スピアーからジャックナイフはカウント2。エルボーを連打するも、Sareeeが一撃で返し、残り1分でフィッシャーマンズスープレックスホールドはカウント2。残り30秒でSareeeが鎌固めでギブアップとなりm試合後にSareeeが声をかけ、握手で健闘を称えた。

コメントを残す

WordPress.com ホスティング.

ページ先頭へ ↑

伊賀プロレス通信24時をもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む