ROPPONGI3Kがタイガー組を降し、最終公式戦まで勝ち残る!

10月30日 新日本プロレス「Road to POWER STRUGGLE ~SUPER Jr. TAG LEAGUE 2019~」 ツインメッセ静岡 1006人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 20分1本勝負>
○TJP カール・フレドリックス(7分37秒 片エビ固め)本間朋晃 ×辻陽太
※デトレーションキック

<第2試合 20分1本勝負>
ボラドールJr. ○ティタン(8分54秒 エビ固め)エル・デスペラード ×DOUKI
※ダイビングフットスタンプ

<第3試合 20分1本勝負>
石森太二 ○エル・ファンタズモ(6分50秒 片エビ固め)獣神サンダー・ライガー ×クラーク・コナーズ
※CRⅡ

<第4試合 30分1本勝負>
○内藤哲也 SANADA 鷹木信悟 BUSHI(11分2秒 片エビ固め)タイチ 鈴木みのる ザック・セイバーJr. ×金丸義信
※デスティーノ

<第5試合 30分1本勝負>
○ジェイ・ホワイト KENTA 高橋裕二郎(12分22秒 体固め)後藤洋央紀 石井智宏 ×トーア・ヘナーレ
※ブレードランナー

<第6試合 「SUPER Jr. TAG LEAGUE 2019」公式戦 30分1本勝負>
【5勝2敗=10点】○YOH SHO(16分10秒 ドラゴンスープレックスホールド)【6敗=0点】タイガーマスク ×上村優也

<第7試合 30分1本勝負>
飯伏幸太 ○棚橋弘至 田口隆祐 ロッキー・ロメロ(16分1秒 片エビ固め)オカダ・カズチカ YOSHI-HASHI ウィル・オスプレイ ×ロビー・イーグルス
※ハイフライフロー

  「SUPER Jr. TAG LEAGUE 2019」 静岡大会では3連覇を狙うROPPONGI3Kと5戦全敗のタイガー&上村が対戦。序盤はタイガーとYOHが先発も、上村vsSHOとなると、脇の取り合いからSHOが首根っこを掴むも、上村は逃れ、上村はリストロックから切り返しも制してヘッドロックで捕らえ、ショルダータックルなぎ倒してSHOにハンマーの連打を浴びせるが、YOHが入って連係から上村を捕まってしまう。
 YOHがブレーンバスターから首四の字で上村のスタミナを奪い、SHOがボディースラムで投げるも、SHOの串刺し狙いはドロップキックで迎撃してタイガーに交代、タイガーはSHOにダイビングクロスボディーを命中させてから、串刺しハイキック、切り返しから膝十字固めで捕らえ、SHOが逃れてもタイガーはローキックの連打を浴びせ、再び切り返しから膝十字固め捕らえる。
 YOHがカットに入ってROPPONGI3Kがトレイン攻撃狙いを狙うが、YOHの串刺しを避けたタイガーはSHOを回転十字固め、エルボーのラリー、タイガーがビンタからダブルアームニーを炸裂させるも、SHOはラリアットで応戦する。
 YOHに代わるとタイガーに串刺し攻撃からハーフラッチスープレックスで投げるが、タイガーが風車式バックブリーカーで応戦すると、上村が交代を志願して、タイガーは迷った末、上村に交代、上村はYOHにエルボーの連打からショルダータックル、エルボードロップから逆エビ固めで攻め込むが、YOHがドラゴンスクリューからSHOが入ってROPPONGI3Kが連係で捕らえる。
  ROPPONGI3Kは合体カナディアンハンマー狙うが、逃れた上村がドロップキックを放ち、タイガーが入ると、タイガーがタイガードライバーで援護してからかんぬきスープレックスで投げ、逆エビ固めから逆片エビへ移行してYOHを追い詰めにかかり、SHOがカットに入っても上村は意地で離さない。

 上村はタイガーのハイキックの援護からSHOをジャーマンで排除すると、YOHにもジャーマンを狙うが、YOHはサムソンクラッチで丸め込めば、上村はスクールボーイ、逆さ押さえ込みで丸め込む。しかし突進したところでYOHがスーパーキックで迎撃すると、ジャーマンスープレックスホールドを決めるが、う上村はカウント2でキックアウトする。だがYOHはドラゴンスープレックスホールドで3カウントを奪い、粘る上村を降してROPPONGI3Kが2敗を堅守した。


 タイガーのパートナーに抜擢された上村だが、リーグ戦をこなす度に粘りが出てきている。前シリーズをもって海野翔太と成田蓮が海外へ旅立ち、辻と共に上村がヤングライオンの筆頭になったことで、上の選手との当たる機会も増えた。結果は出せていないが、このリーグ戦を通じて上村は良い経験を得ていると思う。
 リーグ戦全体としてはROPPONGI3Kが2敗で残り、優勝争いは1敗のBULLET CLUB、2敗のROPPONGI3K、ザ・バーズ・オブ・プレイ、監督コンビ、鈴木軍の5チームに絞られた。最終公式戦である11・1大阪第二では監督コンビがCMLL、 バーズ・オブ・プレイは鈴木軍、ROPPONGI3KはBULLET CLUBと対戦する。

 メインのオカダ組vs飯伏組の8人タッグ戦は、田口がロメロの地獄門にオスプレイを直撃させるも、今度はロメロが田口の地獄門にオスプレイを直撃させようとすると、オスプレイが切り返してロメロ自身が直撃してしまい、 オカダもロメロに謝りながら捻挫している左腕を捻り、YOSHI-HASHIが逆水平を浴びせるなど、オカダ組がロメロを捕らえて試合をリードする。

 しかしバーズ・オブ・プレイの連係を逃れたロメロはオスプレイにノミスギニー、イーグスルにスピンキックで反撃して、飯伏に交代、オスプレイにレッグラリアット、ソバットコンポからPK、その場飛びムーンサルトプレス、ミドルキックと畳み掛けるが、オスプレイはハンドスプリングオーバーヘッドキックで応戦。
 1・4東京ドームで対戦するオカダvs飯伏となり、オカダがエルボーアタック、串刺しエルボーからDDTで攻め込むも、オカダのコーナーからのダイブを避けた飯伏はパワースラムからムーンサルトプレスで反撃、ラストライド狙いはオカダがリバースして突進も飯伏はドロップキックで迎撃する。

 終盤ではイーグルスは棚橋を変形足四の字を狙うが、田口がカットに入るが、逆に排除され、パワー・オブ・ザ・プレイが連係で棚橋を捕らえるも、イーグルスの630スプラッシュは棚橋が避けてドラゴンスクリューからテキサスクローバーホールドで捕らえると、各選手が入り乱れて乱戦となる。
 イーグルスはターボバックパックを狙うが、棚橋はツイストアンドシャウトで切り返すと、スリングブレイドからハイフライフローで3カウントを奪い勝利、試合後は 棚橋はエアギターを披露すれば、田口はエア尺八、ロメロはエアサックス 、飯伏はブリーフケースギターで大会を締めくくった。

 

コメントは受け付けていません。

WordPress.com でサイトを作成

ページ先頭へ ↑

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。