内藤が”同期”鷹木を降す!ジェイはモクスリーに逆転勝利!

8月1日 新日本プロレス「HEIWA Presents G1 CLIMAX 29」 エディオンアリーナ大阪 5555人超満員札止め
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 20分1本勝負>
○海野翔太 成田蓮(6分6秒 フィッシャーマンズスープレックスホールド)トーア・ヘナーレ ×上村優也

<第2試合 20分1本勝負>
ランス・アーチャー ザック・セイバーJr. ○鈴木みのる(6分38秒 体固め)EVIL SANADA ×BUSHI
※ゴッチ式パイルドライバー

<第3試合 20分1本勝負>
バットラック・ファレ 高橋裕二郎 ○チェーズ・オーエンズ(8分16秒 片エビ固め)棚橋弘至 飯伏幸太 ×本間朋晃
※パッケージドライバー

<第4試合 20分1本勝負>
オカダ・カズチカ ウィル・オスプレイ ○YOSHI-HASHI(8分24秒 バタフライロック)KENTA ×クラーク・コナーズ カール・フレドリックス

<第5試合 「G1 CLIMAX29」Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【4勝3敗=6点】○石井智宏(9分36秒 片エビ固め)【3勝4敗=6点】×矢野通
※垂直落下式ブレーンバスター

<第6試合 「G1 CLIMAX29」Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【4勝3敗=8点】○タイチ(12分28秒 片エビ固め)【3勝4敗=6点】×ジュース・ロビンソン
※ブラックメフィスト

<第7試合 「G1 CLIMAX29」Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【4勝3敗=8点】○後藤洋央紀(11分20秒 片エビ固め)【3勝4敗=6点】×ジェフ・コブ
※GTR

<第8試合 「G1 CLIMAX29」Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【4勝3敗=8点】○ジェイ・ホワイト(15分15秒 片エビ固め)【5勝2敗=10点】×ジョン・モクスリー
※ブレードランナー

<第9試合 「G1 CLIMAX29」Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【4勝3敗=8点】○内藤哲也(27分15秒 片エビ固め)【2勝5敗=4点】×鷹木信悟
※デスティーノ

 大阪2連戦の2日目はBブロック公式戦が行われ、セミでは1敗もモクスリーが3敗のジェイと対戦。
  ゲリラ入場したモクスリーがいきなりジェイを襲撃して開始となり、場外へ出して鉄柵攻撃からテーブルを持ち出してリングサイドにセットするも、外道が持ち去り、モクスリーがジェイをリングに戻すと、戻ったジェイが強襲をかけるが、モクスリーが前進して天龍コンポを浴びせ、ジェイは逃げようとするが逃さずラリアットを浴びせる。

ジェイはエプロンでスタンガンで反撃し、マウントナックルからブレードバスターで投げ、場外戦に持ち込んで鉄柵攻撃から鉄柱攻撃、リングに戻ると串刺しエルボーを連発で流れを変えるが、モクスリーがドロップキックで場外へ出し!トペスイシーダを発射する。
 モクスリーは会場奥にまで乱闘を繰り広げ 、鉄柱を使って足攻めから鉄柱を使った足四の字、リングに戻るとテキサスクローバーホールドで捕らえるが、逃れたジェイはレフェリーをフェイントに使ってコーナーへブレーンバスター!バックドロップ、コンプリートショットからジャーマンと一気に流れを変える。

ジェイは裏投げからエルボースマッシュ、モクスリーは往復ビンタからザ・モクシシティーで叩きつけ、エルボーのラリーもモクスリーが圧倒も、ジェイが打撃のコンポに対してモクスリーがロックボトムから生膝ニーは狙いはジェイが伏せると、外道が入り、モクスリーが気を取られたところでジェイはブレードランナーを狙うが、モクスリーはデスライダーで切り返す。

  モクスリーはデスライダーを狙うが、ジェイがレフェリーを巻き込むと、外道が乱入してモクスリーが気を取られてところで、ジェイが急所打ちを浴びせm外道がメリケンサックで殴打する。
 ジェイはブレードランナーを狙うがモクスリーが丸め込んでラリアットから、ランニングニーを浴びせ、外道も排除してデスライダーを狙うが、ジェイはSSSで切り返し、最後はクロスアーム式ブラディーサンデーからブレードランナーで3カウントを奪い、モクスリーが2連敗で、ジェイは4勝目を獲得する。ジェイは得意としたインサイドワークの試合をなかなかさせてもらえず苦戦するも、外道の介入から一気に自身の流れに持ち込むことが出来た。

 メインは3敗の内藤vs4敗の鷹木による浜口ジム同期対決並び、ロスインゴ対決が実現、二人は浜口ジムの同期なれど、先に売り出されたのは後にDRAGON GATEとなる闘龍門でデビューした鷹木で、新日本に入門した内藤はトップに立つまでに時間を要してしまった。しかし内藤がロスインゴに鷹木を招いたことで再び接点が生まれ、G1の公式戦で対戦が実現した。
 序盤は互いに出方を伺うも、内藤がショルダースルーを狙う鷹木を場外へ出すと寝そべりフェイントで牽制、怒った鷹木はイスを投げて牽制も、その投げたイスに座った内藤は余裕の態度で鷹木を待ち受ける。
 内藤は襲い掛かる鷹木をいなしてショットガンキック、ネックブリーカーからプルマブランカで首攻めも、、内藤はコーナーミサイル狙いは鷹木はキャッチしてエルボーのラリーに持ち込んだが、内藤が平然と受けきりサミング、髪を掴んでくる鷹木に唾を吐き捨てる。
 これに怒った鷹木はグーパンチから左のパンピングボンバーを炸裂させ、パンピングボンバーで場外に出し鉄柵攻撃、エプロンへホイップしてからDDT、リングに戻ってロープ越しのニードロップ、ショルダータックルの連発、ブレーンバスターからスリーパー、首筋へのエルボーからニードロップ、ダブルチョップと猛反撃も、串刺しは内藤がマンハッタンドロップで迎撃してからティヘラ、エルボーから後頭部へ低空ドロップキック、フェイント式コーナーミサイル、ネックブリーカーと再び自身の流れに戻す。

  内藤のトルネードDDTを阻止した鷹木はポップアップ式デスバレーボムで反撃すると、キチンシンクからトップロープに前落とし、背面式ダイビングエルボードロップと畳み掛ける、スライディングパンピングボンバーを避けた内藤はスライディング延髄斬り、ロープを使ってのハングマンネックブリーカー、 雪崩式狙いも下にすり抜けた鷹木がコーナーに直撃させてから熨斗紙を決める。

 鷹木はパンピングボンバーを狙うが、避けた内藤はトルネードDDTも、グロリアは鷹木がニーアッパーで阻止も、内藤は浴びせ蹴りからジャンピングエルボーアタック、グロリアと畳み掛ける。
 内藤はコリエント式デスティーノを狙うが、鷹木が堪えて担ぎ上げると、内藤はミステリオラナで切り返しを狙う。しかし鷹木はパワーボムで叩きつけ、コーナーめがけてジャーマンから串刺しパンピングボンバーを連発、そしてSTAY DREAMを狙うが、内藤が雪崩式フランケンシュタイナーを狙い、堪えた鷹木は雪崩式パワーボムを狙うが、内藤が強引に雪崩式フランケンシュタイナーからリバースフランケンで突き刺す。
  内藤はコリエント式デスティーノを狙うが鷹木が左のパンピングボンバーで迎撃するとパンピングボンバーを連発し、3発目は内藤が阻止も、鷹木は左のパンピングボンバーを浴びせ、内藤のジャンピングエルボーアタックをキャッチした鷹木はMADE IN JAPANを決める。

  鷹木はパンピングボンバーからラスト・オブ・ザ・ドラゴンを狙うが、内藤が変幻自在のデスティーノで切り返し、両者ダウンも二人は倒れこみながらも頭突き合戦を繰り広げ、内藤がエルボーのラリーとなるも、鷹木が左右エルボーも内藤はビンタで応戦、鷹木は頭突きからブレーンバスターを狙うが、内藤はバレンティアで投げ返す。

  内藤がデスティーノを狙うが、鷹木が逃れてパンピングボンバーも、ラスト・オブ・ザ・ドラゴンは内藤がカナディアンデストロイで切り返し、コリエント式デスティーノからデスティーノで3カウントを奪い、4勝目を収め、鷹木は5敗目で脱落が決定した。

 試合後は内藤が鷹木をパレハに迎え入れたことが正解だったことを明かし、去り行く鷹木に再戦を呼びかけ、そしてG1優勝をアピールして大会を締めくくった。
 鷹木は闘龍門またDRAGON GATEでは将来を嘱望され、また内藤は下積みから始まり、覚醒して昇りつめるのに時間を要したが、二人の歩んできた道が正しかったのかどうか、それを示された試合だった。しかし別々の道を歩んできた二人が、鷹木から新日本のリングに飛び込み、内藤と組むとは、これもまた運命だったのかもしれない。

 3敗の後藤vs4敗のコブは、後藤がエルボーからヘッドロックを仕掛ければ、コブがショルダータックルで弾き飛ばし、串刺しを避けた後藤はヒップトスも、ラリアットはコブが避けてドロップキックを放つ。
  場外に逃れた後藤にコブがハンマーから逆水平、リングに戻って頭突きで攻勢に出るが、アバランシュホールド狙いは後藤が逃れ、コブのジャブを受けきってローリングラリアット、村正からバックドロップも、突進はコブがラリアットを放ち、後藤も応戦するが、コブはアスレチックスブレックスで叩きつける。  コブは串刺しラリアットを放つと、後藤もまたラリアットで応戦、しかしコブはジャンピングエルボーからバックフリップ、その場飛びムーンサルト、雪崩式ブレーンバスターと畳み掛け、ツアー・オブ・ジ・アイランドを狙うが、逃れた後藤は突進するコブに牛殺しを決める。

 後藤とコブはエルボーのラリーとなり、重さでコブが優るが、後藤はミドルキックの連打から裏GTRを決め、GTR狙いはコブがコーナーに押し込んでスーパーキックを放ち、フロントスープレックス狙うが、後藤が投げ返し、念をこめてミドルキックを狙うが、コブがキャッチしツアー・オブ・ジ・アイランドを狙うが、逃れた後藤は牛殺し式GTRからGTRで3カウントを奪い、4勝目を獲得する。

3敗同士のタイチvsジュースは、ジュースの入場中に金丸が強襲をかけ、試合開始もタイチはダウンしているジュースにストンピングも、アックスボンバー狙いはジュースが避けてフルネルソンバスターで叩きつけ、タイチは場外に逃れジュースが追いかけると、タイチは許しを請いつつ、あべみほを盾にする。

そこで背後からタイチがジュースを強襲してから、あべみほがビンタを浴びせ、放送席にジュースを叩きつけてイス攻撃、リングに戻るとタイチがサミング、コブラクローとラフで攻め、首投げからサッカーボールキック、立ち上がったジュースはエルボーで反撃も、タイチはサミングで応戦してステップキックを浴びせる。

タイチは串刺しアックスボンバーからアックスボンバーを狙うが、ジュースがビックブーツで迎撃してスパインバスター、ジャブに対しタイチはローキックで応戦も、ジュースが膝でガードしてジャンピングハイキックもガード、しかし串刺しはタイチが迎撃して串刺しジャンピングハイキックを炸裂させる。
タイチは天翔十字鳳を狙うが、ジュースはキャッチし、タイチは突進もジュースはスピンキックを浴びせ、串刺しラリアットからキャノンボール、そしてパルプフリクションを狙うが、タイチがデンジャラスバックドロップで切り返してからジャンピングハイキック、アックスボンバーと畳み掛ける。

タイチはラストライド狙うが、逃れたジュースはプリンスズスロウンを決め、パワーボムから逆エビ固めで捕らえると、エプロンに上がった金丸に気を取られてしまい、それでもジュースは切り返し合いからパルプフリクションを狙うと、また金丸に気を取られ、金丸のウイスキーミストを避けたジュースがナックルからプランチャで金丸を排除する。

ジュースがジャブ狙うが、レフェリーを盾にしたタイチがウイスキーミストを噴射すると、タイチ式外道クラッチ、天翔十字鳳、ブラックメフィストと畳み掛けて3カウントを奪い4勝目を獲得、ジュースが途中までタイチの動きを読みきっていたが、金丸を深追いしすぎたか集中力に欠いてしまった。

 3敗同士の石井vs矢野は、石井の入場中に矢野が崇コーナーを作り、反対側も作っているところで、石井が襲撃して開始となるが、矢野は崇コーナーに直撃させてから丸め込みを連発し、矢野は場外に逃げて石井に謝るが目は反省しておらず、矢野はイスを持って花道に座って来いと挑発するも、リングアウトを警戒した石井は行かず、矢野は矢も得ず戻るが、石井が襲い掛かり、逆水平を連発する。

  石井は突進も矢野は崇コーナーに直撃させ、石井にエルボーの連打も効かず、ラリアットからパワースラム、挑発しつつストンピングを浴びせると、!矢野が起き上がってエルボーのラリーに持ち込み、石井が連打も矢野が重い一撃で石井はダウンする。 矢野はラリアット狙うが、避けた石井はバックドロップも、矢野が押さえ込みの連打から、石井を崇コーナーに顔面から直撃させて丸め込む、石井がラリアットも矢野が打ち勝ってフロントスープレックスで投げる。

 矢野は久々に鬼殺し狙うが、石井が逃れてエルボーから頭突きを浴びせ、石井はリキラリアットから垂直落下式ブレーンバスター狙うが、矢野が逃れて急所打ち狙いは、石井が阻止してスライディングラリアットも、矢野がクロスフィックスから丸め込みを連発する。しかし石井はスライディングラリアットから垂直落下式ブレーンバスターで3カウントを奪い4勝目も、矢野も自身のワールドから石井のど真ん中に踏み入れるなど幅の広さを見せつけた。

 Bブロックはモクスリーが2敗と後退したことで、3敗~4敗グループまで可能性が残ったが、5敗の鷹木は真っ先に脱落となってしまった。

 最後にG1以降ノーコメントを貫いていた鈴木が

 シリーズ中は暴れるだけ暴れ、リーグ戦には関せずの態度を取ってきた鈴木だが、いったい何をやろうとするのか…

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