シェインが真っ向勝負で臨んだ杉浦を降す!藤田は魔性のスリーパーでYoshikiを絞め落とし、清宮は捨て身の飯野にまさかの敗戦で急ブレーキ!

9月25日 NOAH「N-1VICTORY 2026」宮城・仙台PIT 344人
(試合内容は実況ポストより)

<第1試合 15分1本勝負>
丸藤正道 拳王 〇煌牙 タイタス・アレクサンダー 鶴屋浩斗(8分41秒 体固め)KENTA 遠藤哲哉 HAYATA 稲畑勝巳 ×並木宏也
※PK

<第2試合 20分1本勝負>
〇OZAWA マサ北宮 タダスケ(6分37秒 片エビ固め)内藤哲也 BUSHI ×RYUSEI
※スワンダイブ式ムーンサルトプレス

<第3試合 N-1 VICTORY 2026 Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【4勝2敗=8点】〇アルファ・ウルフ(10分16秒 片エビ固め)【2勝4敗=4点】×チェン
※ラ・ペサディーヤ

<第4試合 N-1 VICTORY 2026 Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝5敗=2点】〇飯野雄貴(10分23秒 エビ固め)【4勝1敗1分=9点】×清宮海斗
※情熱スピアー

<第5試合 30分1本勝負>
カイ・フジムラ 〇YO-HEY 政岡純(9分25秒 体固め)ドラゴン・ベイン アレハンドロ ×小田嶋大樹
※HEART BREAKER

<第6試合 N-1 VICTORY 2026 Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【2勝4敗=4点】〇藤田和之(11分8秒 レフェリーストップ)【3勝2敗1分=7点】×Yoshiki Inamura

<第7試合 N-1 VICTORY 2026 Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【4勝2敗=8点】〇シェイン・ヘイスト(15分39秒 片エビ固め)【3勝3敗=6点】×杉浦貴
※ボムバレーデス

第3試合の3勝2敗のアルファ・ウルフvs2勝3敗のチェンは、開始からウルフがバックエルボー、トラースキック、シルバーブレットと先手を奪うと、ボディースラムからシルバーブレットを投下。場外へ逃れたチェンにプランチャを命中させる。
場外戦でウルフが鉄柵へハンマースルーして、リングに戻ると、逆水平からチェンの左脚へボディープレス、爪先を噛んでからボディープレス、変型インディアンデスロックと試合をリードして、チェンはロープエスケープする。
ウルフはレッグスピンからインディアンデスロックでチェンを追い詰め、突進するが、ショルダースルーでウルフを場外へ出したチェンは、ヨシ・タツの妨害を振り切って三角飛びプランチャを命中させてから鉄柵へハンマースルーで叩きつける。
リングに戻ると、チェンは串刺しアッパーカットからトラースキック、コーナーにウルフをうつ伏せにして背中に乗ると、エルボードロップ、バイシクルキックと試合の流れを変える。
チェンはエルボー、ウルフは逆水平とラリーになるが、ウルフが噛みつくとチェンは延髄斬り、ウルフはトラースキック。これに対し、チェンはメサイヤ式ジャーマンで投げれば、ウルフはラリアットで応戦する。
チェンは正拳突きに対し、ウルフは頭突きからパッケージドライバーを狙うが、チェンがウラカンラナ、読み合いからケブラドーラ・コンヒーロ、顔面ストンプと畳みかけて、ジ・エクスクラメーション・マークを狙うが、ヨシ・タツに気を取られると、ウルフがショートレンジラリアットからパッケージドライバー、ポップアップパワーボムからラ・ペサディーヤで3カウントを奪い、4勝2敗とする。

第4試合の4勝1分で単独トップの清宮海斗が、5敗の飯野と対戦し、開始から飯野が情熱チャントから情熱ポージングに対して、清宮がガットショット。ぶつかり合いは飯野が制したが、ボディースラムから情熱エルボードロップは清宮が剣山で迎撃、それでも飯野のバックエルボーに対し、清宮はヘッドシザースで絞めあげ、飯野はロープエスケープする。
清宮は飯野の首筋へエルボースタンプを連打。バックエルボーからフラッシングエルボー、スリーパーは飯野が情熱で耐えるも、清宮は構わず絞めあげ、飯野はロープエスケープする。
飯野の串刺し攻撃を避けた清宮はバックドロップで投げると、エルボースマッシュに対し、飯野はエルボーでラリー。飯野はダブルチョップから突進するが、清宮は初公開のブラックホールスリーパーで捕らえ、飯野はロープエスケープする。
清宮は串刺し攻撃を狙うが、迎撃した飯野はショルダータックルを浴びせ、串刺しボディーアタックを連打。ブレーンバスターから情熱エルボードロップは自爆する。
清宮はエルボースマッシュを連打し、ブーメランフォアアームを命中させ、タイガースープレックスを狙うが、逃れた飯野が左のラリアットからバックフリップ、情熱エルボードロップを投下する。
飯野は右のラリアットから、情熱スピアーを狙うが、清宮がフランケンシュタイナーで切り返し、ジャンピングニーからシャイニングウィザードはカウント2で返され、スカイウォークエルボーは自爆すると、清宮のジャンピングニーをキャッチして叩きつけた飯野がスピアーで3カウントを奪い、大金星を挙げて1勝5敗、清宮は初黒星て4勝1敗1分となる

セミファイナルの3勝1敗1分のYoshiki Inamura vs1勝4敗の藤田和之は、開始からがっぷり四つになり、藤田が押し込んでブレークすると、Yoshikiが巻き投げから覆いかぶさり、バックを奪うが、藤田は足を取るも、Yoshikiは逃れ、今度は藤田がグラウンドからパントキック。Yoshikiが避けて、バックドロップで投げる。
場外戦でエルボーのラリーになり、藤田が制して鉄柵へハンマースルー。それに対してYoshikiはエルボーから鉄柵へハンマースルー。エルボーのラリーになってリングに戻る。
Yoshikiは天龍コンボからナックルを連打すると、藤田がエルボーを連打で押し返し、串刺しバックエルボーからブレーンバスターで投げ、張り手のラリーからエルボーのラリーになると、藤田が連打で制してYoshikiが崩れる。
藤田はビーストボムを狙うが、Yoshikiがリバースすると、ラリアットは相打ちから藤田がラリアットを放ち、藤田が突進すると、Yoshikiがラリアットで迎撃してから無双で叩きつけ、パワーボム狙いは、藤田がフランケンシュタイナーから腕十字を狙い、Yoshikiはロープエスケープする。
藤田はYoshikiの側頭部へパントキックを浴びせ、カウント2で返されると、猪木ばりの魔性のスリーパーで絞めあげ、Yoshikiがコーナーに押し込み、首投げで逃れようとするが、藤田が放さず絞めあげ、Yoshikiは失神して、試合はストップ、藤田が2勝4敗となり、Yoshikiは3勝2敗1分となって、後退する。

メインイベントでは3勝1敗同士のシェイン・ヘイストと杉浦貴が対戦し、ロックアップから杉浦が押し込みブレークし、杉浦がバックを奪うと、切り返したシェインはヘッドロックに対して。ロープへ振った杉浦とぶつかり合い、杉浦のリストロックをヘッドスプリングで切り返したシェインはドロップキックを放つ。
杉浦が場外へ逃れると、シェインのプランチャは自爆し、杉浦は鉄柵へハンマースルーからステージ席へ雪崩れ込み、シェインのパワーボム狙いは、杉浦がステージ下へリバースして放り投げ、鉄柵へ叩きつける。
リングに戻ると、杉浦が鬼エルボーを連打から、三沢式フェースロックで絞めあげるとシェインはロープエスケープ。杉浦はエルボーを浴びせると、串刺しビッグブーツに対し、シェインは串刺しゼロ戦キックからキャノンボールを浴びせる。
シェインはローキック、突進する杉浦に昇竜拳を浴びせたのに対し、杉浦はキチンシンクからボディーエルボー、キッチンシンクから串刺しビッグブーツ、串刺しニーストライクから雪崩式ブレーンバスターで投げる。
杉浦はニーストライクを狙うが、避けたシェインはエルボースマッシュを連打し、杉浦の死角からのスピアーをキャッチしてファルコンアローを決めるが、ローライアンを避けた杉浦がアンクルホールドで捕らえ、シェインはロープエスケープする。
杉浦はランニングニーストライクから、もう1度ランニングニーストライクを狙うが、キャッチしたシェインがロックボトムで叩きつけ、エルボーのラリーでシェインが崩れる。
シェインはエルボースマッシュを連打に対して、杉浦は左右エルボー、シェインはラリアット、杉浦はナックル。対して、シェインはドロップキックからローライアンはカウント2。ボムバレーデス狙いは、杉浦がフランケンシュタイナーで切り返してからアンクルホールドで捕らえ、シェインは必死でロープエスケープする。
杉浦はハイブリッジジャーマンからランニングニーストライクはカウント2で返されると、オリンピック予選スラムで投げ、、ショートレンジラリアットで抵抗するシェインにエルボーの連打するが、これをいなしたシェインがエアーズロックボトム、ボムバレーデスで3カウントを奪い、4勝2敗とした。

残り公式戦は1試合だけとなったAブロックは、清宮が単独トップ、シェインとウルフが1点差で追いかける展開となり、宇都宮では清宮はチェン、シェインはウルフと直接対決することになった。

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