清宮が野獣越えでAブロック独走!シェインは飯野の情熱を空回りさせ、Yoshikiはチェンに完勝!杉浦はウルフとの同門対決を制する

9月22日 NOAH「N-1VICTORY 2026」静岡・アクトシティ浜松 496人
(試合内容は実況ポストより)

<第1試合 15分1本勝負>
OZAWA 〇マサ北宮 タダスケ(6分35秒 片エビ固め)KENTA 遠藤哲哉 ×HAYATA
※サイト―スープレックス

<第2試合 20分1本勝負>
煌牙 〇小柳勇斗(7分33秒 逆エビ固め)征矢学 ×並木宏也

<第3試合 20分1本勝負>
〇丸藤正道 モハメド ヨネ 稲畑勝巳(7分12秒 逆片エビ固め)内藤哲也 BUSHI ×RYUSEI

<第4試合 N-1 VICTORY 2026 Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【3勝2敗=6点】杉浦貴(9分23秒 ウラカンラナ)【3勝2敗=6点】×アルファ・ウルフ

<第5試合 N-1 VICTORY 2026 Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【3勝1敗1分=7点】〇Yoshiki Inamura(11分5秒 片エビ固め)【2勝3敗=4点】×チェン
※DIS CHARGE

<第6試合 30分1本勝負>
〇カイ・フジムラ YO-HEY 政岡純(10分5秒 片エビ固め)ドラゴン・ベイン アレハンドロ ×小田嶋大樹
※デスハンガー

<第7試合 N-1 VICTORY 2026 Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【3勝2敗=6点】〇シェイン・ヘイスト(12分25秒 片エビ固め)【5敗=0点】×飯野雄貴

<第8試合 N-1 VICTORY 2026 Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【4勝1分=9点】〇清宮海斗(14分4秒 片エビ固め)【1勝4敗=2点】×藤田和之
※スカイウォークエルボー

浜松大会では『N-1 VICTORY 2026』 Aブロック公式戦が行われ、メインイベントでは3勝1分で単独トップの清宮海斗が、1勝3敗で後のない藤田和之と対戦、開始、バックの奪い合いから清宮がアームロックを狙い、バックを奪った藤田がリバースインディアンデスロックを仕掛けるも、清宮は逃れる。差し合いからバックを奪った藤田はフロントネックロックで捕らえるが、清宮はロープエスケープしてビンタを浴びせ、ヘッドロックで捕らえて絞めあげる。
ロープに振った藤田はショルダータックルを浴びせると、突進するが、清宮はドロップキックで迎撃、ストンピングを連打から往復ビンタを浴びせるが、藤田は足を取り掛けて倒すとレッグブリーカー、エルボーを連打、首投げからスリーパーで捕らえ、ボディースラムからトーホールド、逆片エビ固めで捕らえ、清宮はロープエスケープする。
藤田は監獄固めで捕らえると、清宮はロープエスケープ、藤田はサイキックの連打に対し、清宮はエルボーを連打から突進するが、藤田がショルダースルーで場外へ放り投げ、場外戦で鉄柵へハンマースルーを連発する。
リングに戻ると、藤田はハンマースルーするが、清宮はジャンピングネックブリーカーで返すと、エルボースマッシュを連打、藤田の串刺し攻撃を迎撃してブーメランフォアアームを放つ。
清宮はタイガースープレックスを狙うが、藤田はロープを噛んでロープエスケープ、藤田は串刺しショルダーを連打から、串刺しバックエルボー、スナップスープレックスで投げ、エルボーのラリーから藤田のビーストボムは、着地した清宮が突進すると、藤田はラリアットからパントキックを放つ。
藤田はビーストボムを狙うが、清宮はフランケンシュタイナーで切り返したが、カウント2で返され、藤田がビンタから突進するが、清宮はジャンピングニーを連発からシャイニングウィザード、背中へスカイウォークエルボーから、正面へスカイウォークエルボーで3カウントを奪い、4勝1分で単独トップをキープした。

セミファイナルでは2勝2敗のシェイン・ヘイストが、4敗の飯野雄貴と対戦、開始から飯野が情熱チャントを煽るも、シェインは近寄るなと言わんばかりに戸惑う。リストロックの応酬からバックの奪い合いになり、シェインは再びリストロック。切り返した飯野のハンマーロックに対し、モヒカンを掴んだシェインはヘッドロックで捕らえる。
ロープへ振った飯野へのショルダータックルは、飯野が情熱で受けきり、ボディースラムも情熱で堪えた飯野は、ショルダータックルでシェインを場外へ出すと、助走をつけてショルダータックルから、もう一発を狙うが、いなしたシェインが飯野を鉄柵に叩きつけ、鉄柱攻撃でリードを奪う。
リングに戻ると、シェインは飯野の左腕にサッカーボールキック、背中にエルボードロップを投下すると、右腕をリストロックのままニードロップで飯野の動きを止めにかかり、場外へ出るとエプロンを利用したネックブリーカーを敢行する。
リングに戻ると、飯野が情熱でエルボーのラリーに臨み、飯野は連打を放つが、シェインはミドルキックからビッグブーツ、ドロップキック、串刺しゼロ戦キックからキャノンボールを浴びせ、ブレイドゾーンで捕らえると、飯野は情熱でロープエスケープする。
シェインはロープを利用したアームブリーカーから、コーナー上でハンマーロックを仕掛けるが、飯野は情熱で雪崩式リバーススープレックスを敢行。串刺しボディーアタックを連打からボディースラム、情熱エルボードロップはシェインが昇龍拳で迎撃するも、飯野はブレーンバスターから情熱エルボードロップを投下する。
飯野は逆水平を狙うが、キャッチしたシェインはショルダーアームブリーカーからスナップタップで投げ、ローライアンをキャッチした飯野は、バックフリップからラリアットを放つと、ガードしたシェインが情熱ポージングに対し、怒った飯野は左のラリアットから右のラリアットを放つ。
飯野は情熱スピアーを狙うが、リーブロックしたシェインは後頭部ラリアットからバックドロップ、ハイキックからローライアンを炸裂させ、飯野のショートレンジラリアットを受けきったシェインは、ショートレンジラリアットからエアーズロックボトムで3カウントで3勝2敗とした。

2勝1敗1分のYoshiki Inamura vs2勝2敗のチェンは、ロックアップでYoshikiが突き飛ばせば、チェンはヘッドロックで絞めあげる。切り返したYoshikiはヘッドロック、ロープへ振るが、Yoshikiはショルダータックルで返す。
チェンは打撃でYoshikiの串刺し攻撃を迎撃して、ダイビングショルダーからドロップキックを放ち、パワーボムはリバースしたYoshikiにバックブロー、ブレーンチョップからスワンダイブブレーンチョップを投下する。
チェンはキックを狙うが、キャッチしたYoshikiは旋回式ボディースラムから串刺しボディーアタックを連発、天龍コンボからダブルハンマーを浴びせ、ブレーンバスターで投げる。
YoshikiはショートレンジラリアットからDIS CHARGEを狙うが、立ったチェンが阻止してYoshikiをコーナーでうつ伏せにして、背中に乗ってからエルボードロップを投下、バイシクルキックで場外へ出してからトペスイシーダを命中させる。
リングに戻ると、チェンがダブルチョップを浴びせるがカウント2で返されると、ジャーマン狙いを逃れたYoshikiに延髄斬りも、Yoshikiはファイヤーマンズキャリーから放り投げ、GEKITOTZからラストライドはチェンが回転エビ固め、バイシクルキックから顔面ストンプはカウント2で返される。
チェンは串刺しアッパーカットからトラースキックを放つと、ジ・エクスクラメーション・マークを狙うが、逃れたYoshikiはショートレンジラリアットを連打、ラリアットを避けたチェンはジャーマン、ローリング掌底から突進するとYoshikiはラリアットし、ラリアットから無双、DIS CHARGEで3カウントを奪い3勝1敗1分とする。

第4試合の3勝1敗のアルファ・ウルフvs2勝2敗の杉浦貴による、TEAM2000X同士の対戦は、開始から杉浦がヘッドロック、ロープへ振ったウルフとぶつかり合いは、ウルフが制してライオンサルトは。杉浦が自爆させると、読み合いを展開して、杉浦が場外へ出てイスを持ち出せば、ウルフは棍棒を持ち出す。
レフェリーに注意されて凶器を捨てた二人はエルボーのラリーを展開。杉浦の串刺しショルダーを避けたウルフは、場外へ逃れた杉浦にプランチャを命中させ、鉄柵へハンマースローから鉄柱攻撃、杉浦の右腕を鉄柱に叩きつける。
リングに戻ると、ウルフはボディースラムから変型インディアンデスロックで捕らえ、杉浦はロープエスケープも、ウルフはコブラクローで絞める。ウルフが突進すると、いなした杉浦は死角からスピアーを放って、串刺しビッグブーツから雪崩式ブレーンバスターで投げる。
杉浦は串刺しランニングニーストライクから鬼エルボーを連打するも、受けきったウルフはトラースキックからジャンピングハイキック、シルバーブレットを投下。ブレーンバスターを狙うが、逃れた杉浦はエルボーを放ち、ウルフは逆水平とラリーとなるが、ウルフが右腕に噛みつく。
ウルフは読み合いからローリングエルボーに対し、杉浦はブレーンバスターで応戦、串刺しビッグブーツをキャッチしたウルフは爪先を噛んで、杉浦の往復ビンタを受けきってラリアットを放つ。
ウルフはムーンサルトプレスからパッケージドライバーはカウント2で返されると、ポップアップパワーボムを杉浦がフランケンシュタイナーで切り返して3カウントとなり、3勝2敗、試合後は互いに座礼からグータッチでエールを交わし合った。

Aブロックは清宮が単独トップのままとなった。

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