清宮が杉浦を降しAブロックトップを堅守!ウルフが藤田、Yoshikiがシェインを降してトップを追走!

9月20日 NOAH「N-1VICTORY 2026」大阪・梅田スカイビル ステラホール 500人札止め
(試合内容は実況ポストより)

<ダークマッチ 15分1本勝負>
遠藤哲哉 〇HAYATA 稲畑勝巳(8分14秒 体固め)征矢学 小柳勇斗 ×鶴屋浩斗
※合体フェースバスター

<第1試合 15分1本勝負>
OZAWA マサ北宮 タダスケ(9分7秒 片エビ固め)煌牙 タイタス・アレクサンダー ×並木宏也
※猫王

<第2試合 20分1本勝負>
内藤哲也 BUSHI 〇RYUSEI(6分59秒 逆エビ固め)丸藤正道 拳王 ×ブラックめんそーれ

<第3試合 N-1 VICTORY 2026 Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【3勝1敗=6点】〇アルファ・ウルフ(5分57秒 横入り式エビ固め)【1勝3敗=2点】×藤田和之

<第4試合 N-1 VICTORY 2026 Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【2勝2敗=4点】〇チェン(9分42秒 エビ固め)【4敗=0点】×飯野雄貴
※ジ・エクスクラメーションマーク

<第5試合 20分1本勝負>
カイ・フジムラ YO-HEY 〇政岡純(10分19秒 2trap)×ドラゴン・ベイン アレハンドロ 小田嶋大樹

<第6試合 N-1 VICTORY 2026 Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【3勝1分=7点】〇清宮海斗(12分32秒 片エビ固め)【2勝2敗=4点】×杉浦貴
※スカイウォークエルボー

<第7試合 N-1 VICTORY 2026 Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【2勝1敗1分=5点】〇Yoshiki Inamura(17分57秒 片エビ固め)【2勝2敗=4点】×シェイン・ヘイスト
※DIS CHARGE

『N-1 VICTORY 2026』も折り返し地点、大阪大会ではAブロック公式戦が行われ、メインでは1勝1敗1分のYoshiki Inamuraが、2勝1敗のシェイン・ヘイストと対戦、開始から握手となり、ロックアップからバックの奪い合い、Yoshikiはリストロックに対し、シェインはヘッドスプリングからリストロック、Yoshikiはヘッドロックからネックロックで捕らえ、切り返したシェインはヘッドロック、ロープへ振ったYoshikiとぶつかり合いからヘッドロックで捕らえる。
Yoshikiがロープへ振ると、シェインはぶつかり合いからヘッドロック、Yoshikiはバックドロップを狙い、着地したシェインにぶつかり合いからショルダータックルを浴びせる。
逆水平のラリーになると、Yoshikiがボディースラムから両手でシェインの側頭部を鷲掴みにして絞めあげ、串刺しボディーアタックを連打から天龍コンボ、ダブルチョップを浴びせる。
Yoshikiはスナップスープレックスで投げると突進するが、シェインが低空ドロップキックで迎撃し、ドロップキックでYoshikiを場外へ出してからプランチャを命中させ、エプロンめがけてニークラッシャーを敢行し、Yoshikiの痛めている右膝を攻める。
リングに戻ったシェインはYoshikiにサッカーボールキックを浴びせ、右膝へサイキック、エルボーを連打からローキック、スナップバックからフレンド・ゾーンで捕らえ、膝固めへ移行するが、Yoshikiがロープエスケープする。
エルボーのラリーになると、シェインが関節蹴りからファルコンアローを決め、ローライアンを狙うが、キャッチしたYoshikiはファイヤーマンズキャリーのまま前方へ放り投げると、GEKITOTZからフロントスープレックスで投げる。
Yoshikiはパワーボムを狙うが、シェインがリバースすると、昇龍拳からエクスプロイダーで投げ、キャノンボールからロックボトムと畳みかけるがカウント2、シェインはショートレンジラリアットからエアーズロックボトムを狙うが、切り返したYoshikiがショートレンジラリアットに対し、シェインはスナップパックで応戦するも、Yoshikiはぶちかましを浴びせる。
ラリアットは相打ちになり、Yoshikiはローリングエルボー、シェインは張り手と打ち合うが、Yoshikiは無双で叩きつけ、DIS CHARGE狙いは。シェインがデッドリードライブからローライアンを炸裂させ、エアーズロックボトムを決めたが、カウント2で返される。
シェインはボムバレーデスを狙うが、逃れたYoshikiにシェインがローキックの連打から突進をすると、Yoshikiがラリアットで迎撃し、ショートレンジラリアットからDIS CHARGE狙いは、はシェインが雪崩式を狙うと、Yoshikiがラリアットで落としてからDIS CHARGEで3カウントを奪い、2勝1敗1分とする。

セミファイナルでは2勝1分で単独トップの清宮海斗が、2勝1敗の杉浦貴と対戦、開始から清宮がフライングフォアアームからエルボーのラリーに臨み、バックエルボーからフラッシングエルボーを狙うが、避けた杉浦がフロントネックロックで捕らえ、カバーするがカウント2。
清宮が場外へ逃れると、ヨシ・タツが強襲をかけ、リングに戻った清宮に杉浦が串刺しビックブーツから雪崩式ブレーンバスターで投げる。清宮の突進を杉浦がスリーパーで捕らえて絞めあげると、再びカバーするがカウント2で返される。
杉浦がハンマースルーすると、清宮はジャンピングネックブリーカーを決め、フライングフォアアーム、バックエルボーからドロップキックで流れを変えると、エルボースマッシュを連打を浴びせる。
清宮はブーメランフォアアームを狙うが、キチンシンクで迎撃した杉浦がキチンシンクを連発、オリンピック予選スラムを狙うが、逃れた清宮はエルボーのラリーに臨み、清宮はローリングエルボーからドロップキック、ショルダーバスターを狙うと、杉浦がフロントネックロックで捕らえて追い詰める。
それでも清宮はノーザンライトボムから、スカイウォークエルボーを狙うが、ヨシ・タツが阻止すると、杉浦が雪崩式フランケンシュタイナーを決めれば、清宮はジャンピングニーで応戦する。
清宮はジャンピングニーを狙うが払い落とした杉浦がラリアットに対し、清宮はスタンディングシャイニングウィザードからシャイニングウィザードを放ってから、乱入を狙うヨシ・タツをシャイニングウィザードで排除、杉浦にタイガーウイングを決めるがカウント2。
清宮がタイガースープレックスホールドを決めたがカウント2で返されると、スカイウォークエルボーを命中させ3カウントを奪い、3勝1分とした。

第4試合の1勝2敗のチェンvs3敗の飯野雄貴は、開始から飯野が情熱チャントを煽って情熱ポージングを見せてからロックアップでチェンを突き飛ばし、チェンがヘッドロック、ロープへ振った飯野にショルダータックルを放って、飯野が情熱ポーズで受けきるも、チェンはボディービルポージングで応戦する。
飯野はショルダータックルから情熱エルボードロップを自爆すると、串刺し攻撃を迎撃したチェンはダイビング・ショルダーからドロップキックで飯野を場外へ出し、トペ・スイシーダを命中させる。
リングに戻ると、チェンはフロントネックロックで捕らえ、情熱で立った飯野がコーナーへ押し込むが、チェンがロープ越しのブレーンチョップからスワンダイブ・ブレーンチョップを投下する。
チェンはダブルチョップを狙うが、情熱でガードした飯野が情熱ショルダータックルを浴びせ、串刺しボディーアタックを連発し、ブレーンバスターで投げ、情熱エルボードロップを狙うが、チェンは延髄斬りを放つも、飯野はボディースラムから情熱エルボードロップを投下する。
飯野はバックフリップからラリアットを狙うが、切り返したチェンがスリーパーで捕らえ、情熱で振りほどいた飯野に、チェンが打撃のコンボからバックブロー、ストンピングを浴びせ、飯野をコーナーにうつ伏せにして背中に乗ってからエルボードロップを投下し、バイシクルキックを浴びせる。
チェンは飯野の突進を避けてジャーマンに対し、飯野はラリアットで応戦し、バックフリップはカウント2。そして情熱スピアーを避けたチェンがアッパーカットからトラースキック、ジ・エクスクラメーションマークで3カウント。

2勝1敗のアルファ・ウルフvs1勝2敗の藤田和之は、後入場してリングインした藤田に、ウルフが奇襲をかけて開始。ウルフは噛みついてからぶつかり合うも、藤田が制し、ウルフが場外へ逃れると、藤田はヨシ・タツに気を取られ、ウルフが背後から襲撃するが、藤田がボディースラムで返り討ちにする。
リングに戻ると藤田が監獄固めで捕らえ、ボディースラムから逆片エビ固めで追い詰めにかかり、ウルフはロープエスケープする。藤田の串刺し攻撃をトラースキックで迎撃したウルフはシルバーブレットを投下、ショートレンジラリアットからラリアットを連発する。
ウルフはムーンサルトプレスを投下するがカウント2。藤田はビンタを浴びせると、ウルフのジャンピングニーからの突進をラリアットで迎撃、チョークスラムからカバーするが、ヨシ・タツがレフェリーを場外へ引きずり出す。
藤田は構わずビーストボムを狙うが、ウルフは棍棒で殴打して逃れると、再び棍棒で殴打してから丸め込み、3カウント。

これでAブロックは清宮が単独トップ、1点差でウルフ、2点差でYoshikiが追いかける展開となった。

第6試合ではドラゴン・ベインが政岡純にベインツイスターを狙ったところ、YO-HEYがドロップキックでカットに入ってから政岡が2trapで3カウントを奪い、試合後は政岡がYO-HEYとのコンビでベイン&アレハンドロの保持するGHCジュニアタッグ王座に挑戦を表明した。

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