6月5日 新日本プロレス「BEST OF THE SUPER Jr.33」Gメッセ群馬 1,102人
(試合内容は実況ポストより)
<第1試合 20分1本勝負>
〇バリエンテ・ジュニア 松本達哉(7分27秒 変型アキレス腱固め)タイガーマスク ×中原大誠
<第2試合 20分1本勝負>
大岩陵平 〇ハートリー・ジャクソン(7分29秒 体固め)上村優也 ×安田優虎
※セントーン
<第3試合 20分1本勝負>
〇葛西純 ニック・ウェイン(3分57秒 強引G MY WAY)ティタン ×外道
<第4試合 30分1本勝負>
〇エル・デスペラード 豹(6分20秒 ヌメロ・ドス)佐々木大輔 ×ディック東郷
<第5試合 30分1本勝負>
成田蓮 〇高橋裕二郎 SHO 金丸義信(8分50秒 体固め)ウルフアロン 矢野通 ×田口隆祐 KUSHIDA
※BIG JUICE
<第6試合 30分1本勝負>
〇カラム・ニューマン フランシスコ・アキラ ジェイコブ・オースティン・ヤング ゼイン・ジェイ(10分5秒 体固め)辻陽太 石森太二 ロビー・エックス ×永井大貴
※プリンスズカース
<第7試合 『BEST OF THE SUPER Jr.33』準決勝戦 時間無制限1本勝負>
【Aブロック2位】〇藤田晃生(18分42秒 体固め)【Bブロック1位】×ロビー・イーグルス
※Thrill Ride
<第8試合 『BEST OF THE SUPER Jr.33』準決勝戦 時間無制限1本勝負>
【Bブロック2位】〇YOH(16分43秒 アナコンダバイス)【Aブロック1位】×マスター・ワト
準決勝を迎えた『BEST OF THE SUPER Jr.33』、セミファイナルではロビー・イーグルスvs藤田晃生のICHIBAN Sweet Boys対決となり、握手から開始、ロックアップからリストロックの応酬、ロビーがヘッドロックも、藤田はヘッドシザースで切り返し、抜けたロビーは丸め込み、読み合いを繰り広げる。
手四っつでは藤田が押し込み、押し返したロビーに藤田がエルボーからハンマースルーは。切り返したロビーはアームホイップ、しかしティヘラは藤田が堪えてThrill Rideはロビーが逃れると、リーブロック狙いを藤田がドロップキックで撃墜する。
藤田はローキック、ニークラッシャーから、その場飛びムーンサルトと攻めると、逆片エビ固めで捕らえ、ロビーはロープエスケープ。藤田は逆水平を連打から突進すると、ソバットで迎撃したロビーが後頭部ラリアット、腕サソリで捕らえ。藤田はロープエスケープする。
ロビーは首投げから低空レッグラリアットを放って、藤田は張り手の連打も、ロビーはミドルキックを連打で応戦して、突進すると逆水平で迎撃した藤田はレッグラリアットを放つ。
藤田はスワンダイブミサイルキックを命中させ、レッグシザースからネ申スペシャルは。ロビーはロープエスケープ、藤田はブレーンバスターを狙うが、逃れたロビーはエルボーのラリーに臨み、ロビーがビックブーツ、藤田が逆水平、ロビーのカサドーラを堪えた藤田が肩車にすると、ロビーはリバースフランケンを決め、場外に逃れた藤田にトペコンヒーロを命中させる。
リングに戻ると、ロビーが串刺しダブルニーを連打、サイキックの連打からレッグスピン、そしてワープ450°は避けた藤田は、ターボパックパックを狙うロビーに首投げからネジコリンで捕らえ、ロビーはロープエスケープする。
藤田は連続ジャーマンを狙うが、切り返したロビーがロンミラースペシャルで捕らえ、藤田はロープエスケープも、ロビーは膝裏へニードロップを投下する。ロビーはアサイDDTを狙うが、逃れた藤田がハイキックも、ロビーは足への619からスワンダイブ低空ドロップキック、ハイペリオンはキャッチした藤田がジャーマンスープレックスホールドを決める。
藤田はThrill Rideを狙うが、逃れたロビーはトラースキック、顔面へサッカーボールキック、ワープ450°からサイキック、ロンミラースペシャルは藤田が丸め込んだが、ロビーはジ・インターセプタ―シングルバージョンを決める。
ロビーはハイペリオンを狙うが、キャッチした藤田がネ申スペシャルも、逃れたロビーはロープエスケープ、藤田はスピンキックを狙うが、キャッチしたロビーはターボパックパックを決める。
ロンミラースペシャルを狙うが、ロールスルーして切り返した藤田がThrill Rideで3カウントを奪い優勝決定戦に進出。試合後はロビーも潔く敗戦を認めノーサイドとなる。
メインイベントのマスター・ワトvsYOHは、ワトはタックルからリストロックの応酬になり、足を取ったYOHはレッグロックに対し。ワトは腕十字、グラウンドで互いに出方を伺う。ロックアップからワトがヘッドロック、ロープへ振ったYOHと読み合いからティヘラで場外へ出すが、エプロンへ上がって迎撃したYOHがモンゴリアンチョップからカーフブランディングを敢行する。
YOHはモンゴリアンチョップを連打からマウンテンチョップ、串刺しバックエルボーからブレーンバスターで投げると、アナコンダバイスで捕らえ、ワトはロープエスケープする。
YOHはモンゴリアンチョップから突進するが、ワトはケブラドーラコンヒーロを決め、エルボーの連打からゼロ戦キック、場外へ逃れたYOHにノータッチトペコンヒーロを命中させる。
リングに戻ると、ワトはミサイルキックを命中させ、スワンダイブは避けたYOHにレシエントメンテは切り返したYOHがファルコンアローを決める。
YOHは読み合いからファイブスタークラッチは、切り返したワトはペンタバールで捕らえるが、YOHは押さえ込んで逃れ、ワトのレシエントメンテはカウント2で返されると、通天閣ジャーマンは、YOHが逃れて、ワトが突進すると、YOHがジャンピングニーに対し、ワトがハイキック、YOHはトラースキックで応戦する。
YOHはエルボーからドラゴンスープレックス狙いは、ワトは逃れても、YOHのアナコンダバイスは逃れたワトはアナコンダバイスで捕らえ、YOHは必死でロープエスケープする。
ワトのスリングブレイドはYOHが丸め込んで突進すると、ワトがスリングブレイドからTTDで突き刺しカウント2で返される。
ワトは通天閣ジャーマンスープレックスを狙うが、YOHはロープエスケープし、ワトはレシエントメンテは切り返したYOHがジャーマンからラリアットを放つと、DIRECTDRIVEは切り返したワトが読み合いも、YOHはアナコンダバイスで捕らえ、コンプリートショットからアナコンダバイスでワトがタップアウトで、優勝決定戦に進出する。
優勝決定戦も昨年と同一カードになったことで、藤田がリングに上がると、「ロビーのよ、あんな顔見たから、今年も負けれねえんだ。去年の続き、クソ楽しもうや!」とYOHに呼びかければ、リベンジを狙うYOHも「オイ、藤田、藤田。テメーに、テメーにな、極上のCHAOS、見せてやるよ。クソ楽しみにしとけよ!」と返答、藤田が勝った後、「あと一つ、勝ちゃいいんだろ。大田区に、いい風吹かせます」とアピールして大会を締めくくった

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