勝ったはずの箕浦がジェイソンにも裏切られて我蛇髑髏から追放…、土井を降しブレイブ最多防衛記録タイに並んだ田中良弥の決意…DCourage解散!

6月5日 DRAGON GATE「RAINBOW GATE 2026」後楽園ホール
(試合内容は実況ポストより)

<第1試合 15分1本勝負>
Riiita 〇望月ジュニア(6分09秒 ジャーマンスープレックスホールド)帆希 ×木村和真

<第2試合 20分1本勝負
ウルティモ・ドラゴン 〇望月成晃 ドン・フジイ 大鷲透(8分26秒 片エビ固め)YAMATO ドラゴン・キッド B×Bハルク ×KAGETORA
※ツイスター

<第3試合 新橋二郎特別研修 山手線迷勝負数え唄・第1弾~新宿駅編~ 20分1本勝負>
【新宿駅代表】X=男色ディーノ(8分5秒 漢固め)【新橋駅代表】×新橋二郎
※男色ドライバー

<第4試合 30分1本勝負>
吉岡勇紀 〇シュン・スカイウォーカー(7分53秒 スカイデ・スペシャル)×ルイス・マンテ エル・シエロ

<第5試合 pecial Thanks!! NATURAL VIBES 30分1本勝負>
〇Kzy 堀口元気 横須賀ススム パンチ富永 JACKY“FUNKY”KAMEI(12分0秒 片エビ固め)×ストロングマシーン・J フラミータ U-T GuC @KEY
※Kz,Time

<第6試合 オープン・ザ・ブレイブゲート選手権試合 60分1本勝負>
【第55代王者】〇田中良弥(19分50秒 片エビ固め)【挑戦者】×土井成樹
※スターダストプレス
☆良弥が11度目の防衛戦

<第7試合 60分1本勝負>
菊田円 〇箕浦康太 ジェイソン・リー(13分35秒 片エビ固め)KAI ×ISHIN 加藤良輝
※Golden Rose

DRAGON GATE後楽園大会のメインイベントでは内紛が起きている我蛇髑髏同士の6人タッグ戦、菊田円&箕浦康太&ジェイソン・リーvsKAI&ISHIN&加藤良輝が行われ。

両軍が同じテーマ曲で一斉に入場して奇襲で開始になると、両軍が場外で乱闘を繰り広げる。終盤では箕浦&ジェイソンvsISHIN&加藤の攻防が中心となり、加藤がジェイソンにラリアットからカデーレルナは、ジェイソンは逃れると、箕浦と合体バックドロップに対し、ISHINは箕浦にニーアッパーからツイスター、スーパーフライと畳みかけるとラリアットを放つも、人誅は箕浦が丸め込むとジャンピングニーを連打。ジェイソンとタンクバスターから、箕浦がGolden Roseで3カウントを奪い勝利となる。
試合後の、箕浦はISHIN、加藤の気持ちを分かったとしてもめ事を終わらせるとして、和解を呼びかけ、ISHINと握手かと思ったら菊田がラリアットで箕浦をKOすると、菊田は「箕浦はいらない」と我蛇髑髏追放を言い渡し、ISHINは鉄板で箕浦をフルスイングかと思ったらジェイソンが箕浦を鉄板でフルスイングし、「オマエの横にいるのは疲れた」と言い放って箕浦と決別を宣言、我蛇髑髏と一緒に箕浦を袋叩きにする。

この後でエル・シエロが現われると、加藤はシエロとの一騎打ちを拒否するが、シエロは「対戦させる状況を作る」としてドリームゲートに挑戦を表明、奪取したら加藤を指名すると、それにKzyが待ったをかけ、ドリームゲート王座挑戦を表明し。菊田は二人まとめての1vs2のハンディ戦での防衛戦を提案したが、斉藤了GMは認めず、7・2後楽園で挑戦者決定戦を行うことになった。

セミファイナルではオープン・ザ・ブレイブゲート選手権が行われ、王者の田中良弥に、初代王者である土井成樹が挑戦、ロックアップから良弥がリストロックを仕掛ければ、土井がハンマーロックからヘッドロック。ロープへ振った良弥が読み合いからアームホイップ、ドロップキックで土井を場外へ出すと、トペフェイントは土井が戻って強襲も、良弥はトップコーナーへ上がったところで土井が場外へ突き落す。
場外戦で土井がスナップスープレックスから場外マットを剥がしてからスナップスープレックスとリードを奪い。リングに戻ると、サンセットフリップを連発する。土井はハンマーロックのままグラウンド卍で捕らえ、十字固めで押さえ込む。
先手を奪われた良弥が逆水平、ディメンションボディーアタック、ハンドスプリングレッグラリアットで反撃し、場外へ逃れた土井にトップコーナーからアトミコを命中させる。
リングに戻ると、良弥がステップ式シルバーブレット、ブファドーラからその場飛びシューティングスターは。避けられると、良弥は逆水平、土井は張り手とラリー。良弥の延髄斬りを、避けた土井がDOI555からバカタレスライディングキックは避けた良弥のライオンサルトは土井が剣山で迎撃も、良弥はライトニングスパイラルで応戦する。
良弥はスワントーンボムを命中させるが、土井は横十字で丸め込み。良弥の串刺し攻撃は避けると、トップコーナーへ上がるが。追いかけた良弥が雪崩式を狙い、下をすり抜けた土井はパワーボムからダイビングエルボードロップを投下する。
エルボーのラリーから良弥が逆水平、延髄斬りからハンドスプリングスタナー、そしてクロスセイバーは逃れた土井はDOI555からバカタレスライディングキックは、避けた良弥がジャックナイフからコウモリ吊り落としを決める。
良弥はジャンピングハイキックを連打から雪崩式狙いは、阻止した土井が雪崩式DOI555を敢行し、垂直落下式ブレーンバスター。DOI555からバカタレスライディングキックはカウント2で返される。
土井はマスキュラーボムを狙うと、逃れた良弥はブファドーラの要領でクロスセイバーを決めるが。読み合いから土井がマスキュラーボムを決めるも、ダメージでカバーに遅れカウント2で返される。
土井は再度マスキュラーボムを狙うが、良弥がカサドーラから丸め込み合戦となり。土井はクロスセイバーを狙うが、逃れた良弥がバカタレスライディングキックからクロスセイバー。ボディースラムは土井は丸め込むも。良弥はバスソーキックからスターダストプレスで3カウントを奪い王座を防衛し、最多防衛記録タイに並んだ。

試合後にDRAGON GATEの中心になるとアピールした良弥に、帆希が挑戦に名乗りを上げ、7・20神戸ワールド記念ホール大会での選手権が決定する。

そして良弥はDCourageの卒業を宣言して、新しいユニット結成を示唆すると、吉岡勇紀は良弥のDCourage卒業を踏まえて、DCourage解散を宣言した。

第3試合では新橋二郎が、特別研修を受けることになったということで、新宿代表として男色ディーノが現われ、対戦することになった。
試合開始で新橋は取りあえず名刺を渡すも、男色タイツの中に入れられ、新橋は傘を差してロープウォークを狙ったが、やっぱり足を滑らせロープに股間を痛打、新橋はディーノのケツ堀に捕まる、そこでスマホから着信が入り、新橋は悶絶しながら電話に対応し、傘の柄で必死でロープエスケープするが、ディーノは構わずケツ堀を続ける。
新橋は傘でディーノの脛を殴打すると、傘でカンチョー攻撃からフロッグスプラッシュを狙うが、なぜかスマホから着信が入り、商談が決裂になったことを告げられ、怒った新橋はディーノの場外へ追いやると振り向きアタックを命中させる。
ディーノはソバットを浴びせ、ファイト一発から男色ドライバーを狙うと、スマホから着信が入り、商談は一転して成立しかけるも、ディーノがスマホを取り上げ放り投げる、怒った新橋が上半身裸になれば、ディーノも男色タイツを脱いでアンダータイツ姿となって殴り合いになり、新橋はトペレペルサを命中させるが、リップロップに捕まると、リバースエビ反りジャンプ狙いは、新橋は傘でカンチョー攻撃で阻止する。
そこでディーノから名刺を受け取ると、新橋は思わず一礼してしまったところで、ディーノが男色ドライバーで3カウントを奪い勝利となった。

第5試合のシュン・スカイウォーカー&吉岡勇紀vsルイス・マンテ&エル・シエロは、シュンがスカイデ・スペシャルでマンテから3カウントを奪い勝利も、試合後に斉藤了GMがリングに上がり、シュンの退団は了承され、シュンは7・20神戸ワールド記念ホールまでの出場となった。

エラーが発生しました。ページを再読み込みして、もう一度お試しください。

コメントを残す

WordPress.com ホスティング.

ページ先頭へ ↑

伊賀プロレス通信24時をもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む