7月20日 DRAGON GATE「KOBEプロレスフェスティバル2026」兵庫・神戸ワールド記念ホール
(試合内容は実況ポストより)
<アドバンスバウト 10分1本勝負>
〇ホーホー・ルン リーチ富永 トリスタン・ムーディー(4分25秒 ホーロール)しゃちほこBOY 他花師 ×問題龍
<第1試合 15分1本勝負>
〇望月ジュニア 木村和真(4分28秒 ジャーマンスープレックスホールド)布田龍 ×@KEY
<第2試合 新橋二郎夏の大ボーナス!!スペシャルシングルマッチ 20分1本勝負>
〇船木誠勝(0分16秒 フロントチョークスリーパ)×新橋二郎
◎再試合
〇船木誠勝(2分51秒 レフェリーストップ)×新橋二郎
<第3試合 第100代オープン・ザ・トライアングルゲート王座決定戦 60分1本勝負>
豹 JACKY KAMEI Riiita(15分25秒 卍固め)ストロングマシーン・J ×U-T GuC
☆LOVE&PEACEが第100代王者組となる
<第4試合 SSW DRAGONGATE KOBE FINAL -インターナショナル・スペシャル6人タッグ3WAYマッチ- 30分>
〇シュン・スカイウォーカー ギアニー・ヴァレッタ エル・シエロ()KAI ×ジェイソン・リー アルファ・ウルフ
※SSW、あと1チームはフラミータ&ルイス・マンテ&ドラゴン・ベイン
<第5試合 YAMATOYAMATOデビュー20周年記念試合・第1弾 スペシャル12人タッグマッチ 30分1本勝負>
〇YAMATO ドラゴン・キッド B×Bハルク 横須賀ススム KAGETORA 土井成樹(11分53秒 片エビ固め)ウルティモ・ドラゴン 望月成晃 ドン・フジイ ×堀口元気 神田裕之 新井健一郎
※ギャラリア
<第6試合 オープン・ザ・ツインゲート選手権試合 60分1本勝負>
【第71代王者組】ISHIN 〇加藤良輝(13分11秒 エビ固め)【挑戦者組】×吉岡勇紀 箕浦康太
☆チーム204キロが初防衛に成功
<第7試合 オープン・ザ・ブレイブゲート選手権試合 60分1本勝負>
【第55代王者】〇田中良弥(14分39秒 片エビ固め)【挑戦者】×帆希
※スターダストプレス
☆良弥が12度目の防衛に成功
<第8試合 オープン・ザ・ドリームゲート選手権試合 60分1本勝負>
【挑戦者】〇Kzy(27分6秒 片エビ固め)【第42代王者】×菊田円
※ランニングエルボースマッシュ
☆菊田が6度目の防衛に失敗、Kzyが第43代王者となる
DRAGON GATE年に1度の神戸でのビックマッチ、神戸ワールド記念ホール大会が開催され、メインイベントではオープン・ザ・ドリーム選手権、王者の菊田円に、Kzyが挑戦した。
手四つからの力比べで菊田が圧倒し、切り返したKzyが捻り上げる。菊田はニーリフトを放つも、菊田を場外へ出したKzyはミッションインポッシブルを命中させ、菊田の右腕をリストロックから鉄柱攻撃を敢行する。ところがファイヤーマンズキャリーで担ぐと、着地した菊田がエプロンの角へバックドロップで投げ、フロアめがけてボディスラムで投げる。
リングに戻ると、菊田はKzyの首筋へエルボーを連打を浴びせ、Kzyは張り手の連打を見せるも、受け流した菊田は逆水平をからハンマースルーを狙うが、切り返したKzyはエルボーからB-BOYを決める。
Kzyはエルボースマッシュを連打からスワンダイブは、菊田がビッグブーツで迎撃して場外へ落とし、花道にKzyを連行してパイルドライバーを敢行して、Kzyの首に大ダメージを与えてリングに戻る。
Kzyが必死でリングに戻ると、菊田が「ゴミ」と言い放つ。Kzyはエルボーを連打するも、崩れたKzyに菊田がパイルドライバーを狙って、Kzyがリバースするも、菊田がフロントネックロックのまま旋回するが、Kzyがブレーンバスターで投げる。
Kzyはローリングエルボーから雪崩式ブレーンバスターで投げ、串刺しエルボースマッシュに対し、菊田はラリアットを連発。Kzyはエルボースマッシュからショットガン。菊田は逆さ押さえ込みからパイルドライバーで突き刺すも、KzyはスライディングKを放つ。
エルボーのラリーとなって、菊田のラリアットをエルボーで迎撃したKzyはクモガラミで捕らえるが、菊田はバスターで逃れ、雪崩式を狙う。逃れたKzyはエルボースマッシュで場外へ菊田を落とすと、プランチャスイシーダを命中させ、エプロンの角めがけてBEAT BOMで叩きつける。
リングに戻ると、KzyはデリリアスからKzTimeを決めるがカウント2で返されm再度のKzTimeは菊田が両脚で迎撃して串刺し尻爆弾を浴びせる。菊田の旋回スリーパーを、Kzyがバックドロップで投げ、ダブルアームDDTから韻波句徒を狙うが、菊田が切り返して変形ドライバーで叩きつける。
菊田のラリアットをエルボーで迎撃したKzyだったが、菊田がカウンターのラリアットを炸裂させ、リストを繋いだままエルボーのラリーとなって、菊田が崩れるとKzyが連打から突進するが、菊田が尻爆弾を放つ。
菊田が串刺しラリアットから尻爆弾を放つがカウント2で返され、ローリングラリアットはKzyがエルボースマッシュで迎撃し、さらにエルボースマッシュを浴びせる。菊田はローリングラリアットを連発するが、Kzyがスカイデスクールボーイで丸め込み、菊田はラリアットを連発からローリングラリアットを放つがカウント2で返される。
菊田はMCKを狙うが、Kzyがクモガラミで捕らえるとCDJから三角絞めで捕らえ、クモガラミへ移行する。半失神状態の菊田にKzyは後頭部へエルボーを打ち込み、エルボースマッシュはカウント2。さらにエルボースマッシュを連打して3カウントを奪い、デビュー20年目で初めてドリーム王座を戴冠、試合後に初めてドリーム王座を戴冠したKzyは涙を流し「こいつを目指して歩んできました。いろいろありました。心打ち砕かれるようなことも、クソみたいなこともありました。(横須賀)ススムさん、堀口(元気)さん、あんたたちが担いでくれたみこしの男は今ドリームゲートを取ったぞ。ここからはじまったNATURAL VIBESは、今もこうやって生き続けてるぞ。こんな俺でも主役になることができるんだ。次はお前らかもしれないぞ」とアピールする。Kzyは「俺はチャレンジャーなチャンピオンでいようと思います」と実況席で試合を解説していたYAMATOを挑戦者に指名、YAMATOも「防衛回数0回で終わっちゃっていいのか。楽しみだね。20年の答え合わせは終わってるけど再テストだよ。やってやろうじゃないの」受諾して決定となった。
セミファイナルではオープン・ザ・ブレイブゲート選手権が行われ、王者の田中良弥に、帆希が挑戦した。
開始から読み合いとなり、良弥がアームホイップに対し、帆希もアームホイップで応酬。良弥がドロップキックを放つと、帆希はエプロンへ出てバイシクルキックで良弥を場外へ落とし、ノータッチ・トペ・コンヒーロを命中させる。リングに戻ると、その場飛びムーンサルトからフェイスロックで捕らえるが、ロープエスケープされる。
帆希が良弥の頭を何度も叩くと、良弥は逆水平チョップに対し、帆希はスロイダーで投げるが、良弥はディメンション・クロスボディーからハンドスプリング・レッグラリアットで帆希を場外へ出し、鉄柱からアトミコを命中させる。
リングに戻ると、良弥はスワンダイブ式シルバーバレットからブファドーラと攻め、帆希のその場飛びムーンサルトは剣山で迎撃すると、、読み合いからネックブリーカー、その場飛びシューティングスターからスワントーンボムを狙うが、自爆する。
帆希はマグザムからその場飛びコークスクリューセントーンを投下。エルボーのラリーから、良弥が延髄斬りに対し、帆希も延髄斬り。良弥のドロップキックを帆希がシットダウンパワーボムで叩きつけ、コロニー落としも、良弥はハンドスプリング・スタナーから、クロスセイバーを切り返した帆希はリバースフランケンシュタイナーを決める。
帆希の串刺し攻撃を避けた良弥はジャンピングハイキックからスパニッシュ・フライ狙いは、逃れた帆希がパワーボムからシットダウンパワーボムに対し、良弥はブファドーラからクロスセイバーで応戦する。
読み合いから、良弥のハンドスプリングをトラースキックで迎撃した帆希はパワーボム狙いを、良弥がウラカンラナで切り返し、帆希はトラースキックからベラホーマ、ファイヤーバード・スプラッシュを投下するががカウント2で返される。
帆希は再度ファイヤーバード・スプラッシュを狙うが、追いかけた良弥はスパニッシュ・フライからDDDDTで突き刺し、クロスセイバーに対して、帆希はモモラッチも、返した良弥はバズソーキックからコーナーへ上がり。追いかけた帆希に雪崩式クロスセイバーからスターダスト・プレスで3カウントを奪い王座を防衛、試合後は良弥が帆希を新ユニットに勧誘して、帆希も応じて握手を交わした。
第6試合ではオープン・ザ・ツインゲート選手権が行われ、王者のISHIN&加藤良輝のチーム204キロに、吉岡勇紀&箕浦康太の新コンビ・ゼニスが挑戦した。
204キロが奇襲をかけて開始となり、いきなり箕浦を捕らえるが、箕浦はISHINにヒップトスを決め、吉岡との連係で反撃を見せるも、204キロがゼニスを場外へ引きずり出すと、場外戦に持ち込み箕浦を捕らえて試合をリードする。
ISHINが突進すると、箕浦が水車落としで投げ、代わった吉岡が加藤にハイフライアタックからのドロップキック、ISHINに串刺しバックエルボー、ローリングエルボーも繰り出すが、ISHINはニーアッパーからアッパー掌打を浴びせる。
ISHINの串刺し攻撃を避けたゼニスが連係から、箕浦がジャンピングニー、吉岡がデスバレーボムと攻めるが、加藤への串刺し攻撃は加藤に阻止され、箕浦を排除し吉岡を捕らえ、204キロがダブルエルボーから連係で蹂躙する。
ISHINは吉岡にジャーマンスープレックスホールドを決めるがカウント2で返され、スーパーフライを狙うも、箕浦が阻止して雪崩式ダブルアームスープレックスで投げれば、加藤はアバランシュホールド、さらに吉岡にブレーンバスターで投げれば、箕浦は加藤にジャンピングニーを放つ。
ISHINと箕浦はエルボーのラリーとなり、ISHINの頭突きに対し箕浦はボンベロを返すも、ISHINはジャーマンから突進すると、吉岡がバトルフックから、箕浦がR301を決め、ゼニスが加藤を合体パワーボムで排除する。
そこでセコンドのKAIのボックス攻撃からISHINが箕浦を丸め込むが、返した箕浦はジャンピングニーからゴールデンローズを決める。吉岡のハイフライフローをISHIN投下したが、加藤が鉄板でカットし、ジェイソンが箕浦にパウダー攻撃から、加藤が吉岡にリナシェッタ・ソレ、さらにラリアットも放つが、吉岡は笑ってバトルフックを返す。しかしISHINが吉岡に毒霧を浴びせ、加藤が丸め込んで3カウントを奪い王座を防衛する。
アルファ・ウルフを加えた我蛇髑髏、旧PSYPATRAと、ドラゴン・ベインを加えたメキシコ軍による3WAY戦。ギアニーの奇襲で始まり、各ユニットが乱戦となる。旧PSYPATRAがメキシコ軍を痛めつけるが、メキシコ軍はドロップキックで反撃。KAIを連係で攻めるが、ウルフがメキシコ軍を圧倒する。ベインとの打撃戦を経て、読み合いからベインがウルフにハンドスプリング・レッグラリアットを放つが、ウルフに阻止される。すると今度は我蛇髑髏がベインに連係攻撃で蹂躙する。そこにシュンとシエロが割って入り、我蛇髑髏を場外へ追い出す。各選手は場外で会場狭しと乱闘を繰り広げる。
リング内ではギアニーとマンテが対峙。ギアニーのブレーン・クロースラムをマンテがウラカン・ラナで切り返すも、マンテがラリアットを放つ。各選手が乱戦となる中、メキシコ軍が場外の旧PSYPATRAと我蛇髑髏に向けてケブラータ&トペ・スイシーダの同時攻撃を敢行、リングに戻りKAIを捕らえ、マンテ&フラミータがダブル雪崩式ブレーンバスターを狙うと、ギアニーが二人をまとめてパワーボムで叩きつける。そこでシュンがジェイソンにロックボトムを決めてから、ムーンサルト・ダブルニーを投下、SSWで3カウントで奪い、旧PSYPATRAが勝利となる。
第3試合では空位のオープン・ザ・トライアングルゲート王座決定戦が行われ、ストロングマシーンJ&U-T&GuCのNATURAL VIBESが、豹&JACKY KAMEI&RiiitaのLOVE&PEACEと対戦した。
開幕はマシーンJ vs KAMEIで開始になると、マシーンJがヘッドロックで捕らえ、ロープへ振るKAMEIのドロップキックに対し、マシーンJはショルダータックルで応酬する。KAMEIがスワンダイブミサイルキックを放つと、U-TとGuCがリングインしダブルドロップキックを敢行、交代したRiiitaも連係で翻弄し、NATURAL VIBESが試合をリードする。
RiiitaがU-Tにアームホイップを仕掛けると、KAMEIと豹がリングインし、LOVE&PEACEも連係で反撃に出る。豹はGuCにヘッドシザースを極めながらプッシュアップ、RiiitaもGuCのドロップキックを自爆させると、ドロップキックでGuCを捕らえ、試合の流れを変える。
GuCはKAMEIにアームホイップからドロップキックを放つと、交代したマシーンJの串刺し攻撃はかわされるが、JACKY Riiitaの連係はマシーンJが阻止して、マシーンJはRiiitaにスピンキック、豹にスタナーを決める。交代したU-Tが豹にDDTで突き刺し、豹は得意の豹ムーブも、U-Tはビエンジャベで捕らえるが、豹はロープエスケープする。
U-Tの串刺し攻撃を避けた豹がロープ越しにスタナーを決め、さらにHuntingを狙うが、U-Tが回避。NATURAL VIBESが連係すると、GuCがダブルニーアタックを命中させ、JACKY Riiitaも連係するが、マシーンJが二人まとめてブレーンバスターで投げてからの、RiiitaへのダイビングヘッドバットにはKAMEIが雪崩式フランケンシュタイナーで阻止し、Riiitaがダイビングフットスタンプを叩き込む。
両軍が乱戦になると、U-Tが豹にパシエンティアを狙うが、豹がフットスタンプで返し、KAMEIがJACKYナイフを決める。再び乱戦となるが、KAMEIのJFKはGuCが切り返す。マシーンJの援護を受けたGuCがKAMEIにサムリエボムを決め、。マシーンJがKAMEIに魔人風車固めを狙うが、豹がカット。豹はU-Tとエルボーのラリーを繰り広げ、裏拳から延髄斬りを放つ。U-Tはサムソンクラッチからビエンジャベで捕らえるが、豹は逃れると卍固めを仕掛け、U-Tが押さえ込むも、豹がバックドロップからバックドロップホールド、再び卍固めで捕らえると、U-TがタップアウトでLOVE&PEACEが新王者組となる。
試合前に新橋がマイクで船木との商談を成功させて三階級昇進を目指すと意気込む。ゲスト解説は元このまま市川。
試合開始になると新橋は「よろしくお願いいたします」と名刺を差し出すが、船木がフロントネックロックを決め、16秒殺で終おわる。
これに怒った新橋はクールビズ姿を脱ぎ、スパッツとオープンフィンガーグローブを着用してMMAでの再試合を要求し、再試合に突入。新橋はキックを放つも、船木がローキックやミドルキックを連打で圧倒しダウン、、新橋は必死で立ち上がるとビニール傘を投げるが、受け取った船木は傘を閉じて返し。新橋のビニール傘での一撃は船木が避け、ローキックからアキレス腱固めで捕らえ。新橋は傘の柄でロープエスケープをするも、船木は容赦なくニーリフト、ミドルキックを連打する。
キャッチした新橋はドラゴンスクリューから足四の字を狙ったところで、スマホから電話がかかり、着信に出たところを船木がチョークスリーパーで仕留め、新橋が失神で試合終了となった。

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