”美しくて”強いマンテ&シエロがXenisSを降しRey de Parejas 2026を優勝!

8月4日 DRAGON GATE「Rey de Parejas 2026 優勝決定戦」後楽園ホール
(試合内容は実況ポストより)

アドバンスバウト: 10分1本勝負>
〇布田龍(2分20秒 エビ固め)×トリスタン・ムーディー

<第1試合 Rey de Parejas 2026 決勝トーナメント準決勝 時間無制限1本勝負>
【Bブロック2位】エル・シエロ 〇ルイス・マンテ(10分20秒 スペルディクレ)【Aブロック1位】×横須賀ススム KAGETORA

<第2試合 Rey de Parejas 2026 決勝トーナメント準決勝 時間無制限1本勝負
【Bブロック1位】吉岡勇紀 〇箕浦康太(11分43秒 首固め)【Aブロック2位】×ISHIN、加藤良輝

<第3試合 20分1本勝負>
〇ドン・フジイ 大鷲透 パンチ富永(5分51秒 ギブアップ)ウルティモ・ドラゴン 望月成晃 ×新橋二郎

<第4試合 20分1本勝負>
〇堀口元気 神田裕之 新井健一郎(2分40秒 バックスライドフロムヘブン)菊田円 ×KAI ジェイソン・リー

<第5試合 YAMATOデビュー20周年記念試合・第2弾 特別エキシビジョン 10分1本勝負>
△YAMATO(10分時間切れ引き分け)△門馬秀貴

<第6試合 30分1本勝負>
豹 JACKY KAMEI Riiita 望月ジュニア 〇ギアニー“みょんみょん”ヴァレッタ(8分45秒 体固め)Kzy ストロングマシーン・J フラミータ ×U-T GuC
※キングコングニードロップ

<第7試合 45分1本勝負>
〇ドラゴン・キッド B×Bハルク 土井成樹(11分48秒 ウルトラウラカンラナ)田中良弥 帆希 木村和真

<第7試合 Rey de Parejas 2026 優勝決定戦 時間無制限1本勝負>
ルイス・マンテ 〇エル・シエロ(19分4秒 体固め)×吉岡勇紀 箕浦康太
※旋回式ツームストーンパイルドライバー
☆マンテ&シエロがRey de Parejas 2026を優勝

優勝決定戦を迎えた「Rey de Parejas 2026」、準決勝第1試合で横須賀ススム&KAGETORAがルイス・マンテ&エル・シエロと対戦、 KAGETORAvsシエロで開始。KAGETORAがバックを奪うと、リストロックの応酬となり、シエロはハンマーロック。切り返したKAGETORAはハンマーロックも、シエロはアームロックからヘッドロック。抜けたKAGETORAはヘッドロック。シエロはアームホイップからドロップキックも、ススムが入ってアームホイップで返し、マンテが入ってススムにケブラド―ラコンヒーロから、場外のススカゲにシエロがトペスイシーダを命中させる。
リングに戻ると、マンテはKAGETORAにケブラド―ラコンヒーロからストマックブロック、バスソーキックと攻めるが、ススムが入り、シエロに串刺しジャンボの勝ち!から横須賀カッターはシエロがリバースしてフルネルソンバスターで叩きつける。
マンテが入ると、ススムに合体パワーボムから、シエロのシエロギャラクシーは逃れたススムはKAGETORAと連係で攻め、マンテを排除したKAGETORAはシエロにアッパー掌底を連打からヘッドシザースホイップ、ランニング掌底と攻める。
代わったススムがシエロに串刺しジャンボの勝ち!から雪崩式エクスプロイダーで投げると、KAGETORAがダイビングエルボードロップを投下、マンテをススカゲが連係で排除する。、KAGETORAはシエロにアッパー掌底から車懸はカウント2で返されると、ススカゲがトレイン攻撃から合体技狙いはマンテが阻止、ススムがマンテにカナディアンデストロイヤーからジャンボの勝ち!狙いは、マンテがスペルディクレで3カウントを奪いう

準決勝第2試合の吉岡勇紀&箕浦康太のZENITH vs ISHIN&加藤良輝のチーム204キロは、204キロのセコンドに我蛇髑髏入りが取りざたされる布田龍が入る。204キロが奇襲をかけて開始、いきなり連係でZENITHを分断にかかるが、吉岡がISHINにランニングエルボーを放つと、代わった箕浦がロープへ走るが、布田が場外へ引きずり出し、両軍が場外戦となって試合の流れを変える。
リングに戻ると、204キロが箕浦を捕らえて試合をリードし、布田も加勢して痛めつける。長時間攻められた箕浦はISHINの突進を水車落としで投げると、代わった吉岡がボディースラム、良輝にはドロップキック、場外の204キロにノータッチトペコンヒーロを命中させる。
リングに戻ると、吉岡が良輝にマッケンローからダブルニードロップ、良輝はビックブーツに対し、吉岡はブレーンバスターで投げる。箕浦が入るとZENITHが良輝に連係から合体フェースバスターを決める、ISHINがZENITHの連係を阻止すると、204キロが箕浦を捕らえ、連係から良輝がデスバレーボムに対し、吉岡が回転エビ固めからバトルフックを放って、ISHINがジャーマンで排除も、箕浦がボンベロ、ジャンピングニーで攻めるが、布田が箕浦をボックスで殴打からISHINの首固めは箕浦が切り返して3カウントを奪い、ZENITHが優勝決定戦に進出する

試合後は、204キロは納得せずレフェリーに抗議するも認められない。そしてISHINは布田に「我蛇髑髏としてやっていこう」と呼びかけるが、布田は「ISHIN以外はオレを認めていないから」と一転して断ってしまい、ISHINは納得できず、布田の我蛇髑髏入りには反対していた良輝は「これでよかった」と納得して退場する。

メインイベントのZENITHvsマンテ&シエロは、吉岡vsマンテで開始、マンテがいきなりトラースキック。読み合いからモンキーフリップは吉岡が着地する。箕浦 vs シエロに代わると、読み合いからシエロがスワイダーで投げ、箕浦はヒップトスで応戦するが、マンテが入ると箕浦にケブラドーラ・コンヒーロ。吉岡も合体技で排除し、マンテ組が箕浦を捕らえて先手を奪い、腰を狙い撃ちにする。
長時間攻められた箕浦はマンテ組を同士討ちさせると、吉岡が入って再度同士討ちさせ、吉岡はシエロにエルボースタンプを連打からネックロック、首投げから首筋へドロップキック。代わった箕浦がネックロック、ネックツイストを連発してシエロの首を狙い撃ちにして試合の流れを変え、吉岡がバックドロップで投げる。
長時間攻められたシエロは吉岡にトラースキックから、代わったマンテはZENITHの連係を阻止し、箕浦にバズソーキック、カーフストンプからシエロが入り、ダブルブレーンバスターで投げ、合体スワンダイブボディプレスを投下する。マンテ組は合体技を狙うが箕浦が逃れると、吉岡がハイフライアタックを命中させてから、両軍乱戦で4選手ダウンとなる。
吉岡とマンテがエルボーのラリーとなって、読み合いからマンテのスワンダイブは吉岡がドロップキックで迎撃からネイルガン。バトルフックはマンテがスペル・ディグレで丸め込むもカウント2で返される。そこで箕浦が入るとマンテに合体シットダウンパワーボムから箕浦がバックドロップ、R301と畳みかけて、吉岡がハイフライフローを狙うと。そこでシエロが雪崩式を狙い、吉岡は頭突きで落とすが、シエロが吉岡にぶつかって場外へ落とす。
マンテは箕浦をラリアットで排除すると、シエロが吉岡にツームストーンパイルドライバーを仕掛け、吉岡が丸め込んでからバトルフックも、シエロが旋回式ツームストーンパイルドライバーで突き刺してから、マンテがヴェルダ・フィナーレ、シエロが旋回式ツームストーンパイルドライバーで3カウントを奪い、マンテ&シエロが優勝を飾った。

試合後に優勝トロフィーを受け取ったマンテ&シエロは、シエロがマイクを持って優勝を宣言。「美しく強いチームはない。ここで終わらせるなんてもったいない。報告したい男がいる」として、加藤良輝を呼び出し、チーム204キロが登場。シエロはISHINをおまけとしながらも「戦わない理由はないよな」とツインゲート王座への挑戦を表明する。
良輝は「オレに戯言を言うな。立場は違う」とNOとしながらも、互いに引き寄せあう運命だとして受諾し、9・12大田区で選手権が決定、 シエロは「加藤とのストーリーは終わらないからな」と締めくくる。

第5試合ではYAMATOのデビュー20周年記念試合が行われ、和術慧舟會出身のYAMATOが、同門の先輩である門馬と対戦。握手から試合が始まり、YAMATOがタックルを仕掛けるも門馬が切り返す。背後を奪ったYAMATOは胴絞めスリーパーを狙うが、テイクダウンされた門馬は足を取ってアンクルホールドに移行。しかしYAMATOがこれを逃れる。
YAMATOは再びタックルを狙うが、腕を取った門馬がアームロックを仕掛け、切り返したYAMATOに対し、門馬が背後を奪うと、今度はYAMATOがバックを奪い返す。しかし門馬はコーナーに逃れてブレイクとなる。
門馬がいきなり飛びついて腕十字を狙うが、YAMATOはこれを逃れ、タックルに移行。門馬が切ってフェースロックを狙うとmYAMATOはロープエスケープ。再びタックルを仕掛けるYAMATOに対し、門馬は膝で迎撃。顔面に直撃を受けたYAMATOは、たまらず場外へエスケープする。
意識が朦朧とするYAMATOがリングに戻ると、門馬がマウントからのパウンド、さらにフットチョークを仕掛けるが、YAMATOはこれを逃れる。すると今度はYAMATOがサイドからパウンドを連打し、V1アームロックを狙うが、門馬がロープエスケープする。
門馬が掌底からストンピングを連打に対し、YAMATOはgo to Hospital1で応戦。門馬はフランケンシュタイナーから飛びつき腕十字を狙い、さらに三角絞めへ移行。残り30秒、YAMATOが必死に耐え、タップ寸前となるも、時間切れにより引き分けとなる。

試合後、YAMATOは「プロレスラーになるために和術慧舟會に入り、MMAに誘われながらもプロレスラーの道を選んだ」という過去を語る。門馬もYAMATOと戦えたことを誇りに思い、「YAMATOは最高のレスラーだ」と激励の言葉を贈った。

セミファイナルでは田中良弥&帆希&木村和真のXNvsドラゴン・キッド&B×Bハルク&土井成樹の PARADOXは、良弥のハンドスプリングを避けた土井が丸め込み。クロスセイバーを逃れた土井はバカタレスライディングキックを放ち、最後はキッドがウルトラウラカンラナで3カウントを奪い勝利、試合後、キッドは「本気でブレイブを取りに行く」と宣言。自身が最多防衛記録を更新すると断言した。

第7試合はギアニーがキングコングニーでU-Tから勝利、試合後は豹が、ギアニーが一旦マルタに帰国することを報告するが、今度来るときはLOVE&PEACEに勧誘したいと薔薇を差し出すと、握手を交わし、ギアニーがLOVE&PEACE入り…と思ったが一緒にポーズが出来ずギアニーが逆ギレしてしまい、LOVE&PEACE入りは台無しに、そこで堀口&神田&アラケンの無所属ベテラン組がトライアングル王座に挑戦を表明!LOVE&PEACEは結果は明白としながらも受諾する。

第3試合では、新橋が鈴木みのるを意識してゴッチ式パイルドライバーを狙ったが、フジイがラリアットで阻止し、今度はフジイが新橋にゴッチ式パイルドライバーを狙うと、新橋がギブアップしてしまう。
試合後、技を食らう前に敗れた新橋に望月は呆れながらも、鈴木みのる戦に向けてアドバイスを送るが。その際に「風になれ」が流れ、現れたのは鈴木みのるではなく、お笑いゲート王者のシン・広田・葛飾さくらが現われる。
広田はせっかく奪取したお笑いゲート王座に誰に挑戦しないことに不満を爆発させると、新橋を挑戦者に指名。お笑いゲートの存在を忘れていた斎了GMも了承し、新橋もやる気を示したことで、10・2後楽園での選手権開催が決定した。

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