所属ラストマッチを勝利で飾ったシュン・スカイウォーカーが涙でDRAGON GATEに別れ…豹が連れて来たみょんみょんはコントロール不能のギアニー!

8月4日 DRAGON GATE「Rey de Parejas 2026 開幕戦-SSW DRAGONGATE GRAND FINALE-」後楽園ホール
(試合内容は実況ポストより)

<第1試合 6人タッグ3WAYマッチ 15分1本勝負>
〇田中良弥 木村和真トリスタン・ムーディー(10分38秒 片エビ固め)JACKY KAMEI Riiita ×望月ジュニア
※あと1チームは菊田円&KAI&ジェイソン・リー

<第2試合 ■新橋二郎特別研修 山手線迷勝負数え唄 第3弾~神田駅編~ 15分1本勝負>
〇X=神田裕之(0分45秒 体固め)×新橋二郎
※琉’s

<第3試合 20分1本勝負>
ウルティモ・ドラゴン 吉岡勇紀 箕浦康太 パンチ富永 〇布田龍(7分7秒』体固め)望月成晃 ドン・フジイ 堀口元気 他花師 ×問題龍

<第4試合 20分1本勝負>
〇YAMATO ドラゴン・キッド B×Bハルク 土井成樹(8分12秒 片エビ固め)Kzy U-T ×GuC @KEY
※ギャラリア

<第5試合 Rey de Parejas 2026 Bブロック公式戦 20分1本勝負>
【1勝=2点】〇ルイス・マンテ エル・シエロ(12分40秒 スペルティグレ)【1敗=0点】フラミータ サングレ・アステカJr.

<第6試合 Rey de Parejas 2026 Aブロック公式戦 20分1本勝負>
【1勝=2点】〇ストロングマシーン・J LEONA(11分56秒: 魔神風車固め)【1敗=0点】横須賀ススム ×KAGETORA

<第7試合 SSW DRAGONGATE GRAND FINALE 30分1本勝負>
〇シュン・スカイウォーカー(14分36秒 片エビ固め)×帆希
※カイウォーカームーンサルトプレス

<第8試合 Rey de Parejas 2026 Aブロック公式戦 20分1本勝負>
【1勝=2点】豹 〇みょんみょん=ギアニーヴァレッタ(10分31秒 体固め)【1敗=0点】×ISHIN 加藤良輝
※キングコングニードロップ

DRAGON GATE後楽園ホール大会のセミファイナルでは、今大会をもって退団するシュン・スカイウォーカーの所属ラストマッチが行われ、これまで愛弟子としてシュンに付き添っていた帆希が相手を務めた。
ロックアップからのヘッドロックの応酬はシュンが制し、ロープに振った帆希にショルダータックルも、ヘッドスプリングで立った帆希はスロイダーで投げる。
シュンは帆希をエプロンへ出すと、バイシクルキックを放って場外へ落とし、客席へハンマースルーで叩きつけ、リングに戻ると、シュンが膝を押し付け、蹴り上げる。
エルボーのラリーでシュンが圧倒するが、帆希が連打でシュンを崩すと突進したところを、シュンはカウンターブレーンバスターで投げ。バイシクルキックは、避けた帆希がエプロンへ出しロップキックで場外へ落とし、ノータッチトペコンヒーロを命中させ、南側へシュンを連行するとバイシクルキックからトラースキック、リングサイドに戻って鉄柱攻撃で流れを変える。
リングに戻ると、帆希がマグザムから串刺しバックエルボー。シュンはバイシクルキックに対し、帆希はバイシクルキックからリバースパワースラム。コークスクリューセントーンを投下する。
帆希がトラースキックから水面蹴り、読み合いからリバースフランケンと攻めると、ファイヤーバードスプラッシュを狙うが、シュンが阻止して雪崩式ブレーンバスター狙いは、帆希がサンセットフリップボムを狙うも、ロックボトムを切り返した帆希がシットダウンパワーボムからトラースキックを放つ。
帆希はファイヤーバードスプラッシュを狙うが、避けたシュンが突進する帆希をキャッチしてSSWを決めるが、カウント2。再度SSW狙いは帆希が噛みつきで逃れると、シュンはビッグブーツを連打。帆希はトラースキックも、シュンはBTボムからSSW、スカイウォークムーンサルトプレスで3カウントを奪いラストマッチを有終の美で飾った。

試合後はシュンがマイクを持つと、「ありがとう帆希、ありがとうこの世界、ありがとうDRAGON GATE、ありがとう、シュン・スカイウォーカー」と泣き叫び、DRAGON GATEのリングに別れを告げた。

「Rey de Parejas 2026 開幕戦」のメインはAブロック公式戦が行われ、ツインゲートタッグ王者組のISHIN&加藤良輝が豹&みょんみょんと対戦も、豹が連れて来たみょんみょんは、なんとギアニー・ヴァレッタで、ギアニーは館内を大暴れしてリングインし、 ギアニーと豹はその勢いで奇襲をかけ、204キロはギアニーのパワーに圧倒し、ギアニーの援護で豹が場外の204キロにトペコンヒーロを命中させる。

加藤がギアニーを場外へ出すと、ISHINがトペコンヒーロを放ち、コーナーパッドを外して豹を捕らえ、試合の流れを変えようとする。
豹は加藤に豹ムーブからゼロ戦キックを放つ。代わったギアニーが204キロにボディーアタックを連打し、豹が204キロをボディースラムで投げつけるが、加藤への連係は失敗する。
ギアニーはISHINにショートレンジラリアットを放ち、アバランシュホールドを狙うが、逃れたISHINは加藤と低空ドロップキックの連打からダブルトラースキックを決める。
豹にサンドウィッチ攻撃を仕掛け、加藤がデスバレーボムを決めるが、ISHINのスーパーフライはギアニーが阻止する。嫌がる豹と連係して加藤を捕らえ、合体ガオープレスから卍固めを狙うが、ISHINがボディで阻止する。ギアニーは水霧を放ち、雪崩式ブレーンバスターで投げてから、加藤がラリアットを放ち、ISHINがスーパーフライと畳みかける。
豹はISHINにサムソンドライバーを、ギアニーは加藤にクロスボディーを決め。ISHINの鉄板でのフルスイングを受け切ったギアニーが、ブレーンクロースラムからキングコングニーを決めて3カウントを奪い勝利する。

第6試合のAブロック公式戦。横須賀ススム&KAGETORAのススカゲが、ストロングマシーンJ&LEAONAの2世コンビと対戦、ススムvsマシーンJになると、読み合いからマシーンJがバックエルボー、バックスピンエルボーからRKOで先手を奪う。
マシーンJが突進すると、ススムがドロップダウンしてからKAGETORAがドロップキック、逆水平のラリーとなる。KAGETORAがマシーンJの左腕を蹴り上げると、ススムがジャイアントバックブリーカー。ススカゲがマシーンJを捕らえて試合の流れを変える。
長時間攻められたマシーンJはススムにブレーンバスターで投げると、代わったLEONAがKAGETORAにドラゴンスクリュー。ススムの串刺し攻撃を迎撃してフェースクラッシャーからドロップキックと反撃し。ダブルアームスープレックスは逃れたススムがジャンボの勝ち!も、マシーンJがパワースラム。2世コンビがダブルヒップトスからマシーンJがセントーンを投下してから、LEONAがダブルアームスープレックスで投げる。
ここでKAGETORAが入ると、マシーンJにフライングラリアット。ススムが串刺しジャンボの勝ち!から雪崩式エクスプロイダーで投げ、KAGETORAが掌底から延髄斬り、ススムがカミカゼからKAGETORAがアカプルコを投下して、KAGETORAはLEONAを掌底で排除したが、マシーンJがKAGETORAを排除、ススムにニーキックも、ススムがジャンボの勝ち!からKAGETORAがランニング掌底を連打、そして車懸は切り返したマシーンJが魔神風車固めで3カウントを奪う。

第5試合ではBブロック公式戦が行われ、フラミータ&エル・シエロが、フラミータ&サングレ・アステカJr組と対戦
フラミータ組はアステカJrを捕らえて試合をリードし、長時間捕まっていたアステカJr.はシエロの串刺し攻撃を避けて反撃。代わったフラミータがミサイルキックを放ち、マンテにはハリケーンラナから場外へ出すと、アステカJrをはエロ・デ・アギラを命中させ、フラミータもコーナーからムーンサルトアタックで続く。
リングに戻ると、フラミータ組がマンテを捕らえ、アステカJr.がマンテの尻にミサイルキックを命中。シエロがフラミータにビッグブーツからアステカJr.にポップアップサイドバスターを決め、フラミータにはマンテとトレイン攻撃から合体バスターを決める。マンテがフラミータ&アステカJr.をまとめて雪崩式フランケンシュタイナーを敢行する。
各選手乱戦になると、フラミータがマンテにフラムフライ。アステカJr.との連係を同士討ちさせたマンテが、アステカJr.にみちのくドライバーIIからトップコーナーに上がるが、アステカJr.がビッグブーツで場外へ落とす。
アステカJr.はシエロにサンセットフリップボムも、読み合いからシエロが旋回ツームストーン・パイルドライバー。フラミータが突進すると、マンテがスペル・リブレで3カウントを奪う。

第1試合では田中良弥、帆希、木村和真の新ユニット名はXENOSTAL NOVAと発表され、初戦の3WAY戦では良弥がクロスセイバーで望月ジュニアから3カウントを奪う。

第3試合では箕浦が問題龍にR-301を決めた後、布田龍が横取りして問題龍から3カウントを奪い勝利、試合後に良弥を呼び出し、ブレイブゲートへの挑戦を表明するが、良弥は実績不足を理由に拒否し、挑戦者にはドラゴン・キッドを指名するが、布田も譲らない。そこで斉藤了GMが布田の挑戦は却下を言い渡し、キッドの挑戦が正式決定、9・12大田区での選手権が決定する。

第4試合ではYAMATOがギャラリアでGuCから3カウントを奪うと、Kzyに対し、「Kzyがドリーム王座を持っているだけで価値が下がる」として、自分の挑戦を要求を却下、靴を舐めろと迫るがKzyは悔しさを滲ませ拒否する。そこで斉藤了GMが決まっていなかったドリーム選手権の日程を9・12大田区で行うことを正式決定する。

第2試合では、今日の新橋の相手は「神田駅編」ということで、予想通りの神田裕之で。新橋は予想通り出てきたことに不満をぶつけ、神田も「言われたから出てきた」と不満を返す。
新橋は期待に応えられなかったことをファンに謝罪するが、怒った神田がジョンウーを放ちmは新橋が丸め込みを連発して、上半身裸になって新橋が突進するも、神田はパンケーキからの琉’Sで3カウントを奪う。
試合後、神田がさっさと帰ると、新橋は斉藤了GMを呼び出し、新橋は「ネタ切れなんじゃないか」と疑問を呈し、「特別研修は潮時だ」と訴える。だが斉藤了GMは「次の相手は用意している」として、特別研修の続行を発表。次の舞台は9・12大田区大会、停車駅は原宿、相手は鈴木みのると発表すると。新橋は頭を抱える。

また休憩前にはかつてDRAGON GATEを主戦場にしており、WWEではアポロ・クルーズとして活躍していたウーハー・ネイションが、9・12大田区に参戦することが発表された。

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