6月4日 DRAGON GATE「RAINBOW GATE 2026」後楽園ホール
(試合内容は実況ポストより)
<第1試合 15分1本勝負>
U-T 〇GuC @KEY(10分0秒 サプリエボム)新井健一郎 ×パンチ富永 帆希
<第2試合 20分1本勝負>
〇大鷲透(6分56秒 体固め)×新橋二郎
※新橋二郎のフロッグスプラッシュが飛び過ぎて自爆
<第3試合 20分1本勝負>
〇菊田円 箕浦康太 ジェイソン・リー KAI(4分31秒 片エビ固め)YAMATO B×Bハルク ×横須賀ススム 土井成樹
※ローリングラリアット
<第4試合 6人タッグ3WAYマッチ 30分1本勝負>
ルイス・マンテ 〇エル・シエロ 木村和真(12分44秒 片エビ固め)JACKY KAMEI Riiita 望月ジュニア
※旋回式ツームストーンパイルドライバー あと1チームはストロングマシーン・J& Kzy&フラミータ
<第5試合 30分1本勝負>
豹 X=〇シュン・スカイウォーカー(15分15秒 サムソンドライバー)×吉岡勇紀 田中良弥
<第6試合 45分1本勝負>
ウルティモ・ドラゴン ザ・グレート・サスケ 〇タイガーマスク(9分41秒 チキンウイングフェースロック)ドラゴン・キッド 望月成晃 ×ドン・フジイ
<第7試合 アジアタッグ選手権試合 60分1本勝負>
【挑戦者組】〇ISHIN 加藤良輝(15分1秒 体固め)【第130代王者組】×堀口元気 神田裕之
※人誅
☆堀口&神田が初防衛に失敗、チーム204キロが第131代王者組となる
※特別レフェリー:和田京平
DRAGON GATE後楽園大会の第5試合では吉岡勇紀&田中良弥のDCourageと、現在新日本プロレスの『BEST OF THE SUPER Jr.33』に出場中の豹&Xと対戦するが、注目のXとして登場したのは4・26金網6WAY戦に敗れ、PSYPATRAは解散、その後で足首の負傷で欠場していたシュン・スカイウォーカーが登場して試合に入ることになった。
試合はシュン&豹が吉岡を捕らえ試合をリードし、シュンはブラスター決めると、吉岡はドロップキックを放ち、代わった良弥はシュン&HYOの連係を阻止して二人まとめてダイビングクロスボディーを命中させれば、豹は連続ヘッドスプリング、ロープ越しのスタナーを決め、Hunting狙いは避けた良弥はブファドーラからソバット、その場飛びムーンサルトプレスを投下する。
DCourageは連係で豹を捕らえるが、シュンが良弥にバイシクルキック、ハンドスプリングをキャッチしてSSWも、吉岡はシュンにブレーンバスター、豹にバトルフックからエルボーのラリー、吉岡はローリングエルボーを放ったが、豹は豹ムーブからサムソンクラッチで3カウントを奪い勝利となった。
ところがマイクを持ったシュンは「俺は今日、このリングに戦いを求めてきた。そして今まさに、戦いはこのリングにあったな。そしてもう一つの目的、このリングに立って言うべきことがある。シュン・スカイウォーカーは天に帰る。すなわち、DRAGON GATEを退団する」と宣言する
突然の発表に斉藤了GMがリングに上がり、シュンに詰問するが、同期の豹、欠場中のBen-K、吉岡も送り出す姿勢を見せ、シュンは「俺には強がっているけど、背中を押しているように聞こえる。お前たち同期に一言言うなら、それが甘いんだ」と吐き捨て、「明日もこのリングで、シュン・スカイウォーカーは戦う。見ている人間たちもそうだ。同期を名乗るお前たちも、そしてGMの斉藤了、お前もそうだ。シュン・スカイウォーカーのDRAGON GATEでの戦いを、お前たちもその胸に焼き付けろ」と5日の後楽園大会が事実上DRAGON GATEでのラストマッチになることを告げて去っていった。
そしてメインイベントではアジアタッグ選手権が行われ、王者の堀口元気&神田裕之に、オーブン・ザ・ツインゲート&双琉王のタッグ二冠王のISHIN&加藤良輝が挑戦、試合ルールはPWFルールで行われるため、レフェリーは全日本プロレス名誉レフェリーの和田京平レフェリーが務め、客席では次期挑戦者に決定している全日本プロレスの青柳亮生&ライジングHAYATOが客席で見守った。
神田vsISHINで開始に神田がリストロック、切り返したISHINがレッグロックも、神田はリバースインディアンデスロック、ヘッドロックはISHINがヘッドシザースで切り返す。
背後から加藤が神田を襲撃すると、ISHINとダブルバックエルボーと連係、代わった加藤が神田の張り手を受け流して逆水平、サミングから突進するが、神田が低空ドロップキックで迎撃し、代わった堀口も低空ドロップキックからアキレス腱固めと、王者組が加藤の左脚を狙い撃ちにしてリードを奪う。
堀口はスイングDDTを狙うが、放り投げた加藤がビックブーツから場外戦を仕掛け、ISHINは神田を東側看板、加藤が堀口を東側看板に叩きつけ、リングに戻ると加藤が堀口にサミングからブートを押し付け試合の流れを変えるが、ISHINが和田京平のレフェリングに反抗気味の態度を取る。
ISHINのボディープレスを避けた堀口はショルダータックルを浴びせると、代わった神田はチーム204キロの連係を阻止して加藤にフライングフォアアームで場外へ出すとトペコンヒーロを命中させれば、堀口もここ一番で出すトペトビウオを披露する。
リングに戻ると、神田は加藤にマンハッタンドロップ、パンケーキからダイビングエルボー狙いは、ISHINが阻止して頭突きから雪崩式ブレーンバスターで投げ、代わったISHINは加藤と、ナックルのサンドバックタイム、加藤がパワースラムからISHINがボディープレスと連係も、ISHINのカバーは和田京平レフェリーが試合権利がないとしてため認めない。
ISHINが堀口にスーパーフライを狙うと、堀口が雪崩式フランケンシュタイナーから、神田がダイビングエルボードロップに対し、ISHINは堀口にブレーンバスターから加藤がデスバレーボム、そしてISHINのジャーマン狙いは、堀口に髪が宿ってバックスライドフロムヘブンはカウント2で返される。
そこで加藤が鉄板を持ち出し、和田京平レフェリーが気を取られると、KAIがパウダー攻撃を狙うが、神田がパウダーを奪って、神田のパウダー攻撃は堀口に誤爆も、それで堀口に髪が宿ってバックスライドフロムヘブンはカウント2、。加藤のリナシェッタ・ソレの援護から。ISHINがジャーマンスープレクスホールド、スーパーフライが自爆すると堀口に髪が宿ってバックスライドフロムヘブン狙いは、ISHINが阻止してニーアッパーからラリアット、人誅で3カウントを奪い、アジアタッグ王座を奪取し、チーム204キロがタッグ三冠王となった。
試合後にベルト受け取ったチーム204キロは、客席で見ていた亮生&HAYATOをリングに呼び寄せ、リングに上がったアツハヤタッグと舌戦を繰り広げる。そして菊田は望月&フジイ&堀口&神田のベテランにDRAGON GATEにはいらない、消えろと言い放つと、ムッとした望月は「20年前から言われている、実力で消してみろ」と挑発、菊田は来月の後楽園で消すと断言して、我蛇髑髏が締めくくるが、箕浦康太とジェイソン・リーは姿を見せなかった。
セミファイナルではウルティモ・ドラゴンが、みちのくプロレスのザ・グレート・サスケ、新日本プロレスのタイガーマスクと組んで、望月成晃&ドン・フジイ&ドラゴン・キッドと対戦。
キッドと対戦したタイガーはショルダータックル、キッドはソバットに対し、タイガーはソバットからケブラドーラ・コンヒーロを決める。
終盤ではウルティモはキッドにショルダースルーから、代わったタイガーがハイキックからダブルアームスープレックス、チキンウイングアームロックは望月がカットされると、代わったフジイがWARスペシャルで捕らえるが、逃れたタイガーはサッカーボールキックからチキンウイングフェースロックでフジイがタップアウトとなる。
試合後は引退するタイガーが今大会でDRAGON GATE参戦は最後ということで、オファーをかけてくれたDRAGON GATEに感謝を示し、ファンに別れのスピーチをした。。

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