NEO GLOBAL TAG LEAGUE 2026開幕、内藤&BUSHIのLIJふがTEAM 2000Xを粉砕で白星発進!

5月23日 NOAH「NEO GLOBAL TAG LEAGUE 2026」京都KBSホール 480人
(試合内容は実況ポストより)

<第1試合 15分1本勝負>
Yoshiki Inamura 〇スタリオン・ロジャース アレハンドロ(9分13秒 体固め)KENTA ×稲畑勝巳 小柳勇斗
※FROM DUSK TILL DAWN

<第2試合 20分1本勝負>
〇征矢学 飯野雄貴 Eita 高橋碧(9分11秒 体固め)藤田和之 モハメド ヨネ Hi69 ×ブラックめんそーれ
※情熱IS

<第3試合 20分1本勝負>
〇小峠篤司(7分27秒 エビ固め)×鶴屋浩斗
※コウモリ吊り落とし

<第4試合 20分1本勝負>
OZAWA 〇タダスケ カイ・フジムラ 政岡純(12分34秒 体固め)丸藤正道 拳王 AMAKUSA ×小田嶋大樹
※猫王

<第5試合 NEO GLOBAL TAG LEAGUE 2026 Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝=2点】HAYATA 〇遠藤哲哉(11分26秒 エビ固め)【1敗=0点】キッド・ライコス1号 ×キッド・ライコス2号
※バーニングスタープレス

<第6試合 NEO GLOBAL TAG LEAGUE 2026 Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝=2点】〇カール・アンダーソン ドグ・ギャローズ(11分45秒 片エビ固め)【1敗=0点】清宮海斗 ×晴斗希
※マジックキラー

<第7試合 NEO GLOBAL TAG LEAGUE 2026 Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝=2点】〇内藤哲也 BUSHI(13分28秒 片エビ固め)【1敗=0点】×マサ北宮 杉浦貴
※デスティーノ

「NEO GLOBAL TAG LEAGUE 2026」が開幕し、京都大会ではAブロック公式戦が行われ、第5試合ではWRSのHAYATA&遠藤哲哉が、キッド・ライコス1号&2号のライコスジムと対戦、ライコスジムが連係で遠藤を捕らえて試合をリードするが、1号の突進を避けた遠藤がHAYATAに代わり、HAYATAは1号にマンハッタンドロップ、2号にフェースバスターと反撃も、今度はライコスジムが再び連係でHAYATAを捕らえ、WRSを分断する。
1号はブレーンバスターを狙うが、HAYATAがブレーンバスターで投げ返し、代わった遠藤がライコスジムの連係を寸断して、二人まとめて619からスワンダイブフォアアーム、トーチャーラックは2号が逃れるも、遠藤は丸め込んでからゆりかもめで捕獲する。

HAYATAが入ってWRSは2号にトレイン攻撃も、WRSを同士討ちさせたライコスジムは連係で遠藤を捕らえ、ダブルブレーンバスターはHAYATAが阻止して回転延髄斬り、遠藤は1号をバックブリーカーで排除すると、2号にハンドスプリングレッグラリアット、2号は丸め込みを連発するが遠藤はトーチャーラックボム、バーニングスタープレスで3カウントを奪い白星発進する。

セミファイナルでは清宮海斗&晴斗希のALL REBELLIONが、カール・アンダーソン&ドグ・ギャローズのGoodBROTHERSと対戦、試合は晴斗希がアンダーソンにドロップキックから清宮が入り、ダブル串刺しバックエルボーからダブル串刺しドロップキックとALL REBELLIONが連係で攻める。
ところがアンダーソンが晴斗希をコーナーに押し込むと、代わったギャローズが地獄突きからビッグブーツとGoodBROTHERSは晴斗希を捕らえて試合をリードする。
長時間攻められた晴斗希はアンダーソンの串刺し攻撃を避けると、代わった清宮がアンダーソンにエルボーの連打からドロップキック、ギャローズに低空ドロップキックを放つが、晴斗希が入って連係はギャローズがクロスボディーで阻止する。

アンダーソンは清宮にサミングから代わったギャローズがハイキック、エルボードロップ、後頭部へ頭突きからブレーンバスターと続いて、エルボースタンプの連打からスリーパーで捕らえる。
ギャローズが清宮をハンマースルーに対し、清宮はジャンピングネックブリーカーで返すと、アンダーソンにはブレーンバスターと反撃、代わった晴斗希はギャローズに串刺しエルボーからダイビングクロスボディーもシュバババキックはギャローズがガードして地獄突きを浴びせる。
アンダーソンに代わるとGoodBROTHERSが連係で晴斗希を捕らえ、アンダーソンが旋回式ガンスタンからガンスタンは晴斗希が逆さ押さえ込みで丸め込み、シュバババキックからエル・モメント・デ・ムエルテを決めたが、ギャローズが清宮を叩きつけてカット。
ALL REBELLIONはギャローズを排除するが、晴斗希のスワントーンボムは自爆すると、アンダーソンがガンスタンからギャローズが入ってマジックキラーで3カウントを奪い、GoodBROTHERSが白星発進する。

メインイベントではGHCタッグ王者組の内藤哲也&BUSHIのLIJvsTEAM 2000Xのマサ北宮&杉浦貴は、LIJがグータッチをしたところでTEAM2000Xが奇襲をかけて開始、いきなり場外戦を仕掛けて試合をリードする。
リングに戻るとTEAM2000XはBUSHIを捕らえるが、北宮の串刺し攻撃を迎撃したBUSHIがティヘラから、代わった内藤がネックロックも、杉浦の援護を受けた北宮がショルダータックルからまた場外戦を仕掛け、ヨシ・タツの援護を受けた杉浦が内藤を鉄柵へハンマースルーとLIJにリードを奪わせない。
長時間捕まった内藤は杉浦に低空ドロップキックを放つと、代わったBUSHIも低空ドロップキックからミサイルキックで続き、北宮にはDDTで突き刺すと、杉浦にニー・クラッシャーからファブルで捕らえ、杉浦はロープエスケープする。
BUSHIは杉浦を場外へ出すと、トペ・スイシーダはセコンドのヨシ・タツが阻止、北宮が入って連係はBUSHIが阻止してドロップキック&ブルドッキングヘッドロックを決め、代わった内藤は北宮を引き込みバックエルボーを連打、コーナーを利用したネックブリーカーからエスペランサも、4選手が入り乱れて乱戦になる。

北宮は内藤に串刺しラリアットを連発からラリアット、パイルドライバーで突き刺すがカウント2で返さると、ストラングルホールドγで追い詰めにかかる。

そこでBUSHIがカットし、ヨシ・タツに矢のようなトペ・スイシーダを命中させると、BUSHIの援護で内藤がドロップキックで杉浦を排除、内藤は北宮に延髄斬りkら、BUSHIとリミットレス・エボリューションを決め、最後は内藤がデスティーノで3カウントを奪いLIJが白星発進に成功した。

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