混戦のBブロック、ロビーがYOHを降し連敗ストップ!デスペラードはSHOの罠を破り、石森は苦手・金丸を降す

5月20日 新日本プロレス「BEST OF THE SUPER Jr.33」兵庫・アクリエひめじ 1153人
(試合内容は実況ポストより)

<第1試合 20分1本勝負>
永井大貴 〇外道(6分15秒 外道クラッチ)フランシスコ・アキラ ×ゼイン・ジェイ

<第2試合 20分1本勝負>
大岩陵平 〇ハートリー・ジャクソン 藤田晃生(9分12秒 体固め)田口隆祐 マスター・ワト ×松本達哉
※セントーン

<第3試合 20分1本勝負>
〇ティタン ロビー・エックス(7分2秒 ジャベインモルタル)ニック・ウェイン ×タイガーマスク

<第4試合 『BEST OF THE SUPER Jr.33』Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【2勝3敗=4点】〇バリエンテ・ジュニア(7分1秒 ホルヘ・リベラ・スペシャル)【3勝2敗=6点】×葛西純

<第5試合 『BEST OF THE SUPER Jr.33』Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【2勝3敗=2点】〇豹(11分13秒 片エビ固め)【1勝4敗=2点】×KUSHIDA
※Hunting

<第6試合 『BEST OF THE SUPER Jr.33』Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【2勝3敗=4点】〇ジェイコブ・オースティン・ヤング(6分58秒 片エビ固め)【3勝2敗=6点】×佐々木大輔

<第7試合 『BEST OF THE SUPER Jr.33』Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【3勝2敗=6点】〇石森太二(3分38秒 外道クラッチ)【2勝3敗=4点】×金丸義信

<第8試合 『BEST OF THE SUPER Jr.33』Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【3勝2敗=6点】〇エル・デスペラード(10分21秒 ヌメロ・ドス)【3勝2敗=6点】×SHO

<第9試合 『BEST OF THE SUPER Jr.33』Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【2勝3敗=4点】ロビー・イーグルス(18分37秒 体固め)【3勝2敗=6点】×YOH
※ハイペリオン

『BEST OF THE SUPER Jr.33』ひめじ大会ではBブロック公式戦5試合、Aブロック公式戦が1試合行われ、メインイベントではBブロック公式戦、3勝1敗のYOHが1勝3敗のロビー・イーグルスと対戦した。
ロックアップからロビーのリストロックに対し、足を取ったYOHはレッグロック。ロビーは腕十字を狙い、ハンマーロックも、YOHは飛行機投げに対し、ロビーはヘッドシザースで逃れる。
手四っつになると、YOHが押し込むがロビーはアームホイップ、ティヘラからドロップキックでYOHを場外へ出すと、トペはYOHが実況席に逃れ、解説している矢野通の背後に立ってヤノ!トオ!ルと肩を叩く。

リングに戻るとYOHは矢野通が乗り移ったかのように、ガットショットからロビーのを掴んで倒してドロップキックも、エルボーを連打から串刺し攻撃は避けたロビーは後頭部ラリアットから腕四の字で捕らえ、手四っつからカバーする。
ロビーはトーホールドから、ジャベで捕らえたまま押さえ込み、YOHは張り手もロビーはタックルから裏足四の字で捕らえ、YOHはロープエスケープするも、ロビーはニークラッシャーから膝裏へのドロップを投下する。
ロビーはミドルキックを連打から突進すると、切り返したYOHはネックブリーカー、ランニングエルボーから切り込み式フォアアームを放ち、ジャンピングバックエルボーからハーフラッチスープレックスホールドを決める。
YOHはファルコンアローを狙うが、低空ドロップキックで阻止したロビーの串刺しダブルニーから、足への619は避けたYOHがエルボースマッシュからファルコンアローを決める。

YOHはトラースキックを狙うが、ロビーがキャッチ、読み合いになるとYOHがアイルビーバックからトラースキック、ドラゴンスープレックスは逃れたロビーは足への619からスワンダイブ低空ドロップキック、ロンミラースペシャルで捕らえ、YOHは必死でロープエスケープする。
ロビーはレッグスピンからハイペリオンを狙うが、ガードしたYOHがファルコンアロー式牛殺しも、ロビーはアサイDDTで応戦、エルボーのラリーになると、ロビーはアッパーカット、逆水平、張り手のラリーになると、ロビーは左膝へ逆水平、関節蹴り、YOHはローリングエルボーに対し。ロビーはハイキックからトラースキック、YOHもトラースキックで応戦すると、ロビーのアイルビーバックはYOHがトラースキックで迎撃して、リバースフランケンからトラースキックを放つ。
YOHはドラゴンスープレックスホールドはカウント2で返されると、読み合いからジャンピングニーも、ロビーはターボパックパックからトラースキック、ワープ450°からロンミラースペシャルは逃れたYOHはグラウンドコブラから首固めと丸め込む。

ロビーは足横須賀も、YOHはトラースキックからDIRECT DRIVEは、ロビーがDDTで突き刺してからハイペリオンで3カウントを奪い2勝3敗とする。

セミファイナルではBブロック公式戦が行われ、3勝1敗のSHOが、2勝2敗のとエル・デスペラードと対戦、後入場中のデスペラードを背後からディック東郷が襲撃し、先に入場していたSHOも加勢して客席へと叩きつけると、客から奪ったタオルで首を絞め、客席へのハンマースルーは切り返したデスペラードがバラモンストライクで叩きつける。

デスペラードとSHOのイスチャンバラはデスペラードが制したが、背後から東郷がイスでデスペラードをフルスイングすると、デスペラードをハンマーロックにしたまま背中にイスを置いたSHOはイスで滅多打ちにし、脳天をフルスイングする。

やっと両者が上がって試合開始も、SHOのチキンウイングアームロックはデスペラードがロープエスケープするも、場外から東郷が襲撃し、SHOはロープ越しでショルダーアームブリーカーからアームスクリュー、コーナーパットのデスペラードの左腕をセットしてジャンピングニーと試合をリードする。
デスペラードはショルダーアームブリーカーを連発するが、デスペラードはスリーパーで捕らえ、コーナーに押し込んだSHOが逃れるも、デスペラードは低空ドロップキックからニークラッシャー、グラウンドドラゴンスクリューと左脚攻めで流れを変える。
デスペラードは左膝へ関節蹴りからドラゴンスクリューを決めると、場外へ逃れたSHOにトペスイシーダを狙うが、SHOはイスでフルスイングして迎撃。リングに戻ったSHOはラリアットからクロスアームパイルドライバーで突き刺す。
SHOはショックアローを狙うが、切り返したデスペラードはカウンターエルボーから突進すると、SHOがジャンピングニーで迎撃してからショックアローは、切り返したデスペラードはスパインバスターからマフラーホールド、そしてヌメロドスは、指折りで阻止したSHOは腕十字からスネークバイトへ移行し、デスペラードはサミングで逃れるとマフラーホールドからヌメロドスで捕らえたが、東郷がゴングを鳴らしたため、試合が終わったと思い込んだデスペラードは技が解いてしまう。
SHOはデスペラードに急所打ちからトーチャーツールを持ち出し、一撃は避けたデスペラードはロコモコを炸裂させ、東郷をロープを使った急所攻撃で排除したデスペラードはピンチェロコを狙うが、丸め込んだSHOが腕十字で捕らえ、SHOの左膝を殴って逃れたデスペラードはマフラーホールドからヌメロドスでSHOはタップアウトで3勝2敗とする。

第7試合のBブロック公式戦、2勝2敗同士の石森太二vs金丸義信は、コールを受けた石森に金丸が奇襲をかけ開始。読み合いからサムソンクラッチで丸め込むと、足四の字で捕らえ、石森はロープエスケープし、金丸は左脚へ関節蹴りの連打からトルネードDDTを狙うが、切り返した石森がサイファーウタキからトラースキックを放つ。

石森のブラディークロスは逃れた金丸が関節蹴りからジャックナイフからサムソンクラッチ。関節蹴りからレフェリーを交錯させ、低空ドロップキックから足四の字固めで捕らえる。そこでレフェリーがKOされたままであることを核にすると、それを良いことに金丸はウイスキーミストを狙うが、ジャンピングニーで阻止した石森が急所蹴りから外道クラッチで3カウントを奪い3勝2敗とする。

第6試合のBブロック公式戦、3勝1敗の”カリスマ”佐々木大輔vs1勝3敗のジェイコブ・オースティン・ヤングは、カリスマがコスチュームを投げつけ奇襲で開始となり、いきなりクロスフェースで捕らえ、。ジェイコブは後方回転エビ固めもカリスマはサミングで逃れる。
ところがゼイン・ジェイがカリスマを場外へ引きずり出し、ジェイコブのロープの間からのドロップキックはゼインに誤爆。カリスマはジェイコブをイスに座らせハードコアエルボーを狙うが、ゼインが逃がす。
カリスマはゼインにイスを投げ渡すと、レフェリーがゼインに気を取られる間に、カリスマはゼインの首にイスを挟み込んで鉄柱攻撃を敢行する。

リングに戻るとダイビングラリアットからライトニングスパイラルを決めるが。ヒットマンダイビングエルボーは自爆すると、ゼインがニーリフトからラリアットを放って突進する。カリスマはトラースキックで迎撃してから読み合いはジェイコブがバッククラッカーから旋回式リバースDDTを決める。
ジェイコブは頭突きを連打からジェイコブスラダーを狙うが、逃れたカリスマが逆さ押さえ込みからペティグリー、トラースキック、ミスティカ式クロスフェースで捕らえ。ジェイコブはタップもレフェリーはゼインに気を取られて無効になる。カリスマはイスを持ち出すが、ジェイコブが低空ドロップキックでカリスマがイスに直撃すると、イスの上でDDTで3カウントとなって、ジェイコブは2勝3敗。

第5試合のBブロック公式戦、1勝3敗同士のKUSHIDAvs豹は、今日は兵庫大会と言うことで、DRAGON GATEから欠場中Ben-Kが駆けつけて豹のセコンドに着いた。
手四つからグラウンドになると、KUSHIDAがリードを狙うが豹も食らいつく。リストロックの応酬からKUSHIDAがヘッドロックで捕らえると、豹がロープへ押し込んで体を入れ替え逆水平からヘッドロックは、切り返したKUSHIDAがヘッドロックで絞めあげる。

逃れた豹はネックロックも切り返したKUSHIDAはヘッドロックで捕らえ、ロープへ振った豹は豹ムーブもパントキックで動きを止めたKUSHIDAが豹を場外へ出してスライディングキックを放ち、場外戦でジャンピングアームブリーカーと左腕攻めに出る。
リングに戻ると、豹は指の間をロープで擦るラフプレーを見せ、ショルダーアームブリーカーは逃れた豹はティヘラで反撃、ロープ越しでワンステップスタナーからHuntingを狙うが、KUSHIDAが場外へ逃れてみょんみょんを奪い人質に取る。
怒った豹は追いかけるが、リング内にみょんみょんを投げ入れたKUSHIDAがリングに戻り、豹も戻ってみょんみょんを奪い返しに行くと、KUSHIDAのパントキックは避けたが、KUSHIDAの側転からのタイムスプリッターを喰らった際に、豹はみょんみょんを手放してしまい、みょんみょんはロープに引っかかり首つり状態になる。

KUSHIDAは豹を腕十字で捕らえ追い詰めるが、豹は必死でロープエスケープし、みょんみょんはレフェリーが助ける。KUSHIDAは豹の左腕にドロップキックからホバーボードロックで捕らえると、豹が丸め込んで逃れ、丸め込み合戦からサムソンドライバーは、KUSHIDAがアンクルホールドで捕らえ、左腕へパントキックを浴びせる。豹は豹ムーブでKUSHIDAを翻弄すると、振り子式DDTからHuntingで3カウントを奪い2勝3敗とする。

第4試合では唯一のAブロック公式戦が行われ、3勝1敗の葛西純が、1勝3敗のバリエンテ・ジュニアと対戦。後入場の葛西がいきなり奇襲で開始も、葛西の突進をいなしたバリエンテジュニアはロープ越しのジャンピングハイキックからスワンダイブミサイルキックで葛西を場外へ出し、プランチャを命中させるが、葛西は鉄柱攻撃で反撃する。
葛西は”やりすぎ上等いかせてもらいます”とイスを並べて姫路城を作ると、バリエンテ・ジュニアに花道でDDTからバックステージへ台車を持ち出し、バリエンテジュニアを乗せると、姫路城へめがけて特攻をかけ、見事落城させる。

リングに戻ると、葛西が往復ラリアットからプッシュアップ、ブレーンバスターで投げ、バリエンテ・ジュニアのマスクの目の部分を引き裂くと、竹串の束を持ち出すが、レフェリーが止める。
葛西はバリエンテ・ジュニアに竹串の束で刺そうとするが、奪ったバリエンテ・ジュニアが逆に刺してから逆さ押さえ込み、首固め、カサドーラからボディープレス、ホルヘリベラスペシャルで3カウントを奪い2勝3敗とした。

Bブロックも折り返し地点を過ぎるが、混戦状態となり、デスペラード、YOH、石森。SHO、カリスマはトップ、ロビー、ジェイコブ、金丸、豹が追いかける展開となった。

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