5月22日 新日本プロレス「BEST OF THE SUPER Jr.33」大阪・大阪市中央体育館・サブアリーナ 1192人
(試合内容は実況ポストより)
<第1試合 20分1本勝負>
〇石森太二 外道(5分58秒 BoneLock)松本達哉 ×中原大誠
<第2試合 20分1本勝負>
〇ジェイコブ・オースティン・ヤング ゼイン・ジェイ(6分33秒 片エビ固め)佐々木大輔 ×安田優虎
※ジェイコブスラダー
<第3試合 20分1本勝負>
〇大岩陵平 ハートリー・ジャクソン ロビー・イーグルス(7分36秒 TMクラッチ)YOH 矢野通 ×タイガーマスク
<第4試合 20分1本勝負>
エル・デスペラード 〇KUSHIDA 豹(8分25秒 変型首固め)SHO 金丸義信 ×ディック東郷
<第5試合 『BEST OF THE SUPER Jr.33』Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【3勝2敗=6点】〇ニック・ウェイン(5分24秒 片エビ固め)【5敗=0点】×永井大貴
※ウェインズワールド
<第6試合 『BEST OF THE SUPER Jr.33』Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【5勝=10点】〇ティタン(7分31秒 ジャベ・インモルタル)【3勝2敗=6点】×田口隆祐
<第7試合 『BEST OF THE SUPER Jr.33』Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【2勝3敗=4点】〇フランシスコ・アキラ(9分42秒 片エビ固め)【1勝3敗=2点】×バリエンテ・ジュニア
※クラウンウォール
<第8試合 『BEST OF THE SUPER Jr.33』Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【3勝1敗=6点】〇葛西純(12分6秒 片エビ固め)【2勝3敗=4点】×ロビー・エックス
※垂直落下式リバースタイガードライバー
<第9試合 『BEST OF THE SUPER Jr.33』Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【3勝2敗=6点】〇マスター・ワト(14分30秒 通天閣ジャーマンスープレックスホールド)【2勝3敗=4点】×藤田晃生
『BEST OF THE SUPER Jr.33』も折り返し地点となった大阪大会ではAブロック公式戦が行われ。メインイベントでは2勝2敗同士の藤田晃生とマスター・ワトが対戦するが、前日会見で両者は乱闘寸前の一触即発となったこともあって、ワトがビックブーツで奇襲をかけ開始になり、往復ビンタのラリーからワトがビックブーツで藤田を場外へ出すと客席へ叩きつけ、リングに戻ると、マウントナックルの連打、ボディースラムを連発する
藤田が場外へ逃れると、追いかけたワトのハンマースルーを切り返してボディースラム、客席へと叩きつけてから、イスに座らせると、テーブルを踏み台にしてドロップキックを命中させる
リングに戻ると、藤田はニークラッシャーからローキック、その場飛びムーンサルトを投下、ニークラッシャーから逆片エビ固めで捕らえ、ワトはロープエスケープする。
藤田は足を引きずるワトに串刺し逆水平に対し、突進したところをワトはゼロ戦キックで迎撃、エルボーアタックからミドルキック、サッカーボールキックを打ち込み、バスソーキックを放つ
ワトは回転エビ固めからペンタバールで捕らえ、藤田はロープエスケープすると、藤田はビンタに対しワトはエルボーからエルボーのラリーでワトが連打に対し、藤田がカウンターエルボー、ワトはパントキックに対し、藤田がハイキックで両者ダウン
藤田のハーフネルソンスープレックスホールドはカウント2で返されると、藤田はネジコリンで捕らえ、ワトは必死でロープエスケープ、藤田はポップアップジャーマンスープレックスホールドはカウント2で返されると、Thrill Rideは逃れたワトがTTDで突き刺しカウント2で返される。
ワトはジャーマンを狙うが、切り返した藤田が掟破りのレシエントメンテを決める。
ハイキックに対し、ワトがショートレンジラリアットで応戦すると、レシエントメンテはカウント2で返されるが、通天閣ジャーマンスープレックスホールドで3カウントを奪い3勝2敗とした。
セミファイナルの2勝1敗の葛西純vs2勝2敗のロビー・エックスは、葛西が奇襲で開始になると。いきなり場外戦を仕掛けると、客席に叩きつけてから、着ていたTシャツで首を絞めるが、鉄柱攻撃はオーバーヘッドキックで阻止したエックスは葛西をイスに座らせると、イスを踏み台にしてキャノンボールを命中させ、リング内にイスを投げ入れる。
リングに戻ると、エックスのスワンダイブは葛西がイスを投げて撃墜すると、エルボーを連打からエックスの額に噛みつき、ボディースラムからサンセットフリップを投下する。
葛西は首投げからドロップキックに対し、エックスはエルボーを連打、舌を出して受ける葛西に舌を引っ張りエックスは張り手、セカンドコーナーを利用して急所攻撃から旋風脚、その場飛びシューティングスタープレスを投下する。葛西がタイムのポーズも、エックスは中指で返答してラリアットに対し、葛西はラリアットからプッシュアップする。
葛西はブレーンバスターで投げ、フォークを取り出すがエックスが阻止すると、エックスが葛西とレフェリーを交錯させる。葛西はフォーク攻撃は阻止したエックスのファイヤーマンズキャリーは狙いは、葛西がフォークで刺して阻止してからリバースタイガードライバーが決まったが、レフェリーがKOされたままでカウントが入らない。
これを良いことに葛西がギガラダーを持ち出すが、エックスがカミカゼからギガラダーからのXEXPRESSは葛西が自爆させてラリアット、ギガラダーからのパールハーバースプラッシュを狙うと、エックスもギガラダーに昇る。
そこで。葛西が頭突きでエックスをギガラダーから落としとパールハーバースプラッシュを投下も、カバーはレフェリーがギガラダーを使用したとして認めず、ならばと葛西は延髄斬りからラリアット、エックスにキスから垂直落下式リバースタイガードライバーで3カウントを奪い3勝1敗とした。
第7試合では1勝3敗のフランシスコ・アキラが1勝2敗のバリエンテジュニアと対戦し、開始からバリエンテジュニアが握手を求め、応じたアキラが足をすくう。ティヘラはバリエンテジュニアはヘッドスプリングで切り返すも、アキラはデジャブを決め、串刺し攻撃はバリエンテジュニアは避ける。
バリエンテジュニアはティヘラからドロップキックで場外へ出すが、トペスイシーダは避けたアキラが場外でスナップスープレックスで投げ、リングに戻るとその場飛びムーンサルトプレスを投下する。
アキラはバリエンテ・ジュニアのマスクに手をかけ、逆水平を浴びせると、場外でマスクに手をかけ、レフェリーが注意する。場外戦で読み合いからバリエンテ・ジュニアがトラースキック、エプロンで倒立してティへラを決め、スナップスープレックスで投げ、リングに戻るとバリエンテジュニアはソバットから足掛け式フェースクラッシャーを決める。
バリエンテジュニアはソバットからバリエンテスペシャルを狙うが。、逃れたアキラはエルボーのラリーに持ち込み、アキラが右膝へ関節蹴りに対して、バリエンテジュニアが張り手、エプロンからジャンピングハイキックからスワンダイブは、アキラがドロップキックで迎撃する。
アキラはラリアットからサードロープへシーソー攻撃、ブファドーラからスピードファイヤーは、側転で逃れたバリエンテジュニアが逆さ押さえ込み、ポップアップニーアッパーからバリエンテスペシャルを狙う。
ところが、バリエンテ・ジュニアのマスクをズラし、逃れたアキラがバスソーキックからクラウンフォールで3カウントを奪い2勝3敗とする。
第6試合の4勝のティタンvs3勝1敗の田口隆祐は、開始から足を取ったティタンはグラウンドから回転体も、田口も回転体で応戦して腰振り、リストロックに対し、切り返したティタンはアームホイップからドロップキックで田口を場外へ出すとトペスイシーダを命中させる。
リングに戻ると、ティタンはランサを狙うが、避けた田口は低空ドロップキックからオーマイアンドガーアンクルはロープエスケープ、田口はティタンの膝にニードロップを連打からインディアンデスロックで捕らえ、ティタンはロープエスケープする。
ソバットの応酬から田口は往復ビンタから延髄斬りも、田口の突進をマトリクスで避けたティタンのヒップアタックは田口のヒップアタックと相打ちになる。
ティタンはパントキックからダブルアーム狙いは、逃れた田口は関節蹴りも、ティタンはトルネードDDTから前落とし、ヒップアタックからランサは、剣山で迎撃した田口はオーマイアンドガーアンクルからヒップアタック、オーマイアンドガーアンクルで捕らえる。
田口はどどんを狙い、ティタンがカサドーラからジャベインモルタルを狙って、田口は丸め込むも、ティタンはトラースキックからフレームアウトラリアット、ランサはカウント2で返されたが、ジャベインモルタルで捕らえ、田口はタップアウト、ティタンは5連勝となる。
第5試合の2勝2敗のニック・ウェインvs5敗の永井大貴は、コールを受けたニックにドロップキックで奇襲をかけた永井は場外のニックにトペスイシーダを命中させ、リングに戻るとボディースラム、ニーリフトも、突進するところをニックがジャンピングバックエルボーで迎撃する。
ニックはスナップスープレックスで投げると、串刺しアッパーカット、ミサイルキックを命中させ、ジャーマンを狙うが逃れた永井は突進するニックにドロップキック、串刺しバックエルボーからコーナードロップキックで流れを変える。
永井はブレーンバスターを狙うが、切り返したニックがエルボーに対し、永井は張り手も、ニックはジャーマンからドラゴンスープレックスホールドを決める。ニックはウェインズワールドを狙うが逃れた永井の逆エビ固めをニックが丸め込み、永井も丸め込むとスパインバスターから逆エビ固めで捕らえ、ニックはロープエスケープする。
永井はボディースラムからダイビングヘッドバットを狙うが、ニックはスタナーで迎撃してからウェインズワールドで3カウントで3勝2敗とした。
これでAブロックはティタンが単独トップ、それを田口、ワト、ニック、葛西が追いかける展開となった。


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