玖麗が地元・愛知で伊藤を降しワールド王座初防衛!手負いの羽南はビーを降してワンダー防衛!

5月23日 スターダム「STARDOM QUEENS DYNASTY 2026 〜天下布武〜」愛知・豊田合成記念体育館 エントリオ
(試合内容は実況ポストより)

<第01試合 3WAYバトル 15分1本勝負>
〇月山和香(5分29秒 ムーンライト・ドリーム)×梨杏
※あと一人は浜辺纏

<第02試合 15分1本勝負>
〇朱里(10分3秒 グラウンド式朱雀)×虎龍清花

<第1試合 15分1本勝負>
〇上谷沙弥 琉悪夏(9分20秒 片エビ固め)安納サオリ ×フワちゃん
※スタークラッシャー

<第2試合 3WAYバトル 15分1本勝負>
〇飯田沙耶(10分19秒、飯田橋)×ジーナ
※あと一人はHANAKO

<第3試合 アーティスト・オブ・スターダム選手権次期挑戦チーム決定3WAYトリオバトル 30分1本勝負>
〇壮麗亜美 妃南 レディ・C(10分22秒 片エビ固め)なつぽい 水森由菜 ×さくらあや
※雷の如く あと1チームは山下りな&青木いつ希&鉄アキラ

<第4試合 20分1本勝負>
〇葉月 コグマ(14分44秒 片エビ固め)AZM ×儛島エマ
※ダイビングセントーン

<第5試合 フューチャー・オブ・スターダム選手権試合 15分1本勝負>
【第14代王者】〇八神蘭奈(10分45秒 多恵ROCK)【挑戦者】×古沢稀杏
☆八神が4度目の防衛に成功

<第6試合 ワールド・オブ・スターダム王座 次期挑戦者決定4WAYバトル 30分1本勝負>
〇鈴季すず(13分17秒 ジャーマンスープレックスホールド)× 舞華
※あと二人はスターライト・キッド、 刀羅ナツコ

<第7試合 ワンダー・オブ・スターダム選手権試合 30分1本勝負>
【第26代王者】〇羽南(20分2秒 リストクラッチ式バックドロップホールド)【挑戦者】×ビー・プレストリー
☆羽南が初防衛に成功

<第8試合 ワールド・オブ・スターダム選手権試合 30分1本勝負>
【第21代王者】〇玖麗さやか(21分51秒 片エビ固め)【挑戦者】×伊藤麻希
※ときめきスピアー
☆玖麗が初防衛に成功

次期ワールド・オブ・スターダム王座への挑戦者を決める4WAY戦は、舞華、鈴季すず、スターライト・キッド、刀羅ナツコの4選手が乱戦になり、舞華は鈴季すずにブレーンバスターで投げるが、ナツコが舞華にスワントーンボムっを投下して、SLKがカットする。SLKはナツコにボディースラムからムーンサルトプレスを投下したが、舞華がバックドロップでSLKをカットする。

SLKのウラカンラナをパワーボムで叩きつけた舞華はラリアットからみちのくドライバーⅡも、鈴季すずがカットすると、カミゴエ式頭突きからバスソーキック、テキーラショットはナツコがカットされるが、鈴季すずは舞華に3連続ジャーマンスープレックスホールドで3カウントを奪い、次期挑戦者に決定する。

玖麗がタックルを切った伊藤に玖麗はグラウンド、リストロックからハンマーロック、ヘッドロックで捕らえ、バックを奪った伊藤はグラウンド、玖麗はヘッドシザースで捕らえ、抜けた伊藤はヘッドロック、抜けた玖麗はヘッドロック、ロープへ振った伊藤にフライングフォアアームを放つ。
先手を奪った玖麗はドロップキックからエルボードロップ、伊藤をロープに張りつけてドロップキックは避けた伊藤は顔面ウォッシュで玖麗を場外へ蹴り出し、フロアの上でボディースラムで投げる。
リングに戻ると、流れを変えた伊藤がボディースラムからトレスフルールで捕らえ、玖麗はロープエスケープも、伊藤はビンタで挑発、腰へのハンマーを連打から、ロープ越しのキャメルクラッチ、腰へのランニングエルボーと玖麗の腰を狙い撃ちにする。
玖麗はエプロンへ逃れると、伊藤はDDTを狙うが、鉄柱へ押し込んだ玖麗がバイオレットシューティングで場外へ落とすと、エプロンからプランチャを命中させる。
リングに戻ると、玖麗はミサイルキック、串刺しバックエルボーからブーメランフォアアームを放ち、ブラックホールスリーパーで捕らえて絞めあげるが、伊藤はロープエスケープする。
玖麗はときめきカッターを狙うが、コーナーにセットした伊藤がリバースDDT、逆エビ固めは逃れた玖麗はエルボーのラリーに臨み、玖麗が連打から突進は伊藤がバックエルボー、玖麗はドロップキックから突進すると、足を取った伊藤が逆片エビ固めから逆エビ固めで捕らえるが、玖麗が丸め込む。
玖麗はファルコンアローを狙うが、玖麗は腰を押さえてしまうと、伊藤はバックブリーカーから逆エビ固めで捕らえ、伊藤スペシャルへと移行して追い詰めるが、玖麗は必死でロープエスケープする。
伊藤はフライングビックヘッドを投下するが、自爆したところを玖麗がときめきスピアーを炸裂させ、バイオレットシューティングに対し、伊藤はランニングダブルフットスタンプ、玖麗はときめきカッターから、ときめきファルコンアローはカウント2、玖麗のときめきカッターはヒップドロップで潰した伊藤はダブルアームDDTで突き刺す。
エルボーのラリーになると、伊藤が頭突きから突進したところを玖麗がときめきスピアーで迎撃、バイオレットスクリュードライバーはカウント2、大ダメージを負った伊藤は中指も、玖麗がときめきスピアーで3カウントを奪い王座を防衛した。
試合後は玖麗がノーサイドの意味で握手を求め、伊藤が応じた後ですたなーでKOする。それでも立った玖麗に次期挑戦者となった鈴季すずが挑発して、玖麗がマイクで締めくくった。

開始から突進するビーをいなした羽南がドロップキックからエルボーを連打も、ハンマーの連打で反撃したビーは読み合いからコーナーに叩きつけ、羽南は負傷している左腕を押さえる。ビーはハンマーロックで捕らえるが、場外へ出した羽南はエプロンからプランチャがセコンドに誤爆する。
ビーは羽南の左腕へハンマーロックからハンマースルーで客席に叩きつけ、羽南の左腕を鉄柱攻撃からエプロンで折り曲げてストンピングを浴びせる。
リングに戻ると、ビーはボディースラムからロープ越しでアームバーで捕らえ、羽南は右腕でエルボーを連打するが、ハンマースルーを切り返したビーは腕十字を狙い、羽南はロープエスケープするも、ビーはサッカーボールキックを浴びせる。
ビーはアッパーカットからコーナーホイップを狙い、コーナーに飛び乗った羽南の旋回式クロスボディーは自爆させると、ビーは逆さ押さえ込みから左腕へオーバーヘッドキック、左腕へストンピングと狙い撃ちにする。
ビーのコーナーホイップに対し、羽南はドロップキックで場外へ出すと、プランチャ・スイシーダを命中させ、リングに戻りヨーロピアンアッパーカットも、羽南の左腕を掴んだビーはショルダータックルを連打すると、羽南はバックドロップで投げる。
羽南はヨーロピアンアッパーカットからフェイマサー、そしてディックキラーを狙うもビーは逃れ、羽南のジャンピングニーに対し、ビーもジャンピングニーで応戦するが、羽南はバックフリップで投げる。
エルボーのラリーになると、ビーはビンタ、羽南はエルボーを連打するも、ビーはロープを利用したコンプリートショットからディックキラーで捕らえ、羽南がロープエスケープするも、ビーはセカンドコーナーに宙吊りになった羽南にカーブストンプから、コーナーへ上がると、羽南が雪崩式バックドロップで投げる。
羽南は延髄斬りからデットフォール、ブロックバスターホールドはカウント2で返されると、バックドロップはビーがレフェリーと交錯させてベルトを羽南に投げ渡して倒れ、レフェリーは羽南からベルトを取り上げる。その隙を突いたビーが羽南をイスでフルスイングし、クイーンズ・ランディングはカウント2で返される。

これに怒ったビーがレフェリーを突き飛ばすと、怒ったレフェリーがビーを突き倒す。この隙を突いた羽南のセブンティーンはカウント2で返されれば、ビーのプランビーはカウント2、ブルーサンダーもカウント2で返され、再度クイーンズ・ランディングを狙うが、羽南はリバースフランケンで切り返す。
羽南の突進すると、ビーがトラースキックで迎撃するがm羽南はバックドロップからバックドロップホールドはカウント2で返され。。ビーはトラースキックからプランビーを逃れた羽南が延髄斬りからリストクラッチ式バックドロップホールドで3カウントを奪い王座を防衛、試合後はSTARSの同門である飯田沙耶を挑戦者に指名する。

第5試合のフューチャー・オブ・スターダム選手権試合、王者の八神蘭奈vs挑戦者の古沢稀杏は、稀杏のフロントネックロックに対し、八神はヘッドロックも、抜けた稀杏がドロップキックからエルボーを連打を浴びせて。低空ドロップキックからアンクルホールド、ドロップキックで先手を奪う。

稀杏はブレーンバスターを狙うが、八神はボディースラムで投げ、コーナーホイップからブートを押し当てるとサッカーボールキック。腕十字で流れを変え、稀杏はロープエスケープする。

八神は稀杏の左腕を引っ張り、エルボースタンプからエルボードロップで稀杏の左腕を攻め、首投げからサッカーボールキック。稀杏のエルボーの連打を受けきってサッカーボールキックを放つ。
八神が突進すると、ドロップキックで迎撃した稀杏はアンクルホールドに対し、切り返した八神が腕十字からダブルアームバーで捕らえ、稀杏はロープエスケープする。
エルボーのラリーになると、稀杏の突進は八神がミドルキックで迎撃し。串刺しジャンピングハイキックからPK、ゼロ戦キックからハイキックを放つが、稀杏は軸足へ低空ドロップキックからアンクルホールドで捕らえ。丸め込みからエルボーを連打、変形ドラゴンスクリューからアンクルホールドで捕らえ、アンクルロックへ移行するが。八神は必死でロープエスケープする。
稀杏がドロップキックから突進すると、八神がハイキックを連打から、多恵ROCKで稀杏はたまらずタップアウトで八神が王座を防衛する。

第1試合の安納サオリ&フワちゃんvs上谷沙弥&琉悪夏のH.A.T.Eは、試合はH.A.T.Eがフワちゃんを捕らえ、試合をリードも、フワちゃんは琉悪夏にミサイルキックを放つと、代わった安納もミサイルキックで続き、上谷と琉悪夏の連係を阻止して琉悪夏をリバースインディアンデスロックで捕らえながら上谷にブレーンバスターも、琉悪夏は騙し討ちDDTで突き刺す。
代わった上谷が安納に串刺しジャンピングニーからドロップキックを放ってから、安納と読み合いを繰り広げ、安納が延髄斬りから、代わったフワちゃんがドロップキックを連発するも、受けきった上谷がドロップキックで応戦して往復ビンタ、ブートを押し当てる。
上谷と安納がエルボーのラリーとなるが、フワちゃんは連打から卍固めで捕らえ、琉悪夏がカットする、そこで安納が入って、フワちゃんと同時ビッグブーツでH.A.T.Eを場外へ出すと、フワちゃんはプランチャスイシーダを命中させる。
リングに戻ると、安納の援護を得たフワちゃんは上谷に滞空ブレーンバスター、シャイニングウィザードを避けた上谷はレッグクラッチスープレックスホールドも、スタークラッシャーはフワちゃんが丸め込んでから、シャイニングウィザードを放つ。

しかし、安納のビッグブーツはフワちゃんに誤爆すると、H.A.T.Eが連係で捕らえ、上谷がバイシクルキックからスタークラッシャーで3カウントを奪い勝利となった。

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