羽南がワンダー戴冠でSTARSリーダーに就任も、ビーがまさかの裏切り…02lineがBMI2000を降しゴッテス戴冠!

4月26日 スターダム「ALL STAR GRAND QUEENDOM 2026」神奈川・横浜アリーナ
(試合内容は実況ポストより)

<第7試合 ゴッデス・オブ・スターダム選手権試合 30分1本勝負>
【挑戦者組】AZM 〇天咲光由(23分19秒 片エビ固め)【第36代王者組】×刀羅ナツコ 琉悪夏
※天聖
☆BMI2000が6度目の防衛に失敗、02lineが第37代王者組となる。

<第8試合 ワンダー・オブ・スターダム選手権試合 30分1本勝負>
【挑戦者/CINDERELLA TOURNAMENT2026優勝者】羽南(18分7秒 リストクラッチ式バックドロップホールド)【第25代王者】小波
☆小波が5度目の防衛に失敗、羽南が第26代王者となる

スターダム横浜アリーナ大会のセミファイナルではワンダー・オブ・スターダム選手権試合が行われ、王者の小波に、CINDERELLATOURNAMENTを優勝した羽南が挑戦した。
開始、小波が突進すると羽南がドロップキックからエルボーを連打を浴びせるが、突進したところを小波が場外へ追い出し、柵に叩きつけると鉄柱攻撃、柵を利用したハンマーロックとリードする。
リングに戻ると、小波は羽南の右腕を折りたたんでストンピング、ロープを利用したハンマーロック、エルボースタンプと羽南の右腕を狙い撃ちにして腕固めで捕らえる。小波はコーナーホイップを狙うが、羽南は旋回式クロスボディーを命中させ、串刺しランニングニーストライクからヨーロピアンアッパーカット、そしてディックキラーはは切り返した小波がアームロックで捕らえ、羽南はロープエスケープするも、小波がスライディングレッグラリアットを放ってフィッシャーマンズスープレックスホールドを決める。
小波はミドルキックを連打からマウントナックルを浴びせ、サミングからソバットに対し、羽南はヨーロピアンアッパーカットを放ち、ブロックバスターで投げるが、小波はジャーマン、羽南が延髄斬りも、小波はハイキックで応戦し合う。
エルボーのラリーになると、羽南が連打を浴びせるが、切り返した小波はスリーパーで捕らえ、羽南はロープエスケープするも、小波はロープを掴む左腕にダイビングニードロップ、クレイモアを放つ。
小波がダイビング延髄斬りを狙うが、羽南はエプロンへ落とすも、小波がロープ越しでスリーパーから場外へ落とし、エプロンからのサッカーボールキックは、キャッチした羽南がエプロンを利用したDDT、エプロンからダイビングフェイマサーを投下する。
リングに戻ると、羽南がディックキラーで捕らえ、小波はロープエスケープ、羽南はデットフォールからブロックバスターは切り返した小波のトライアングルランサーも、切り返した羽南がバックドロップからブロックバスターホールドはカウント2で返される。
羽南はバックドロップを狙うが、切り返した小波がスリーパーから胴絞めスリーパーは羽南が押さえ込み、エルボーの連打から突進は、小波が渡辺桃から手渡されたベルトでフルスイングからジャーマンスープレックスホールドはカウント2で返され、小波のバスソーキックは避けた羽南がセブンティーンはカウント2で返される。
小波は羽南をレフェリーと交錯させ、黒スプレー攻撃を狙うが、羽南が逆に小波の顔面に黒スプレーからバックドロップで投げ、バックドロップホールドを決めたが、レフェリーが場外へ出されてカウントが阻止される。

小波は羽南の顔拓でフルスイングからスリーパーで捕らえ、ジャーマンで投げるとバスソーキックはカウント2、パントキックはキャッチした羽南が延髄斬りを放つと、エプロンへ逃れた小波にロープ越しでヒートシーカー、ロコモーションバックドロップホールドはカウント2で返されるが、小波のハイキックを切り返した羽南がリストクラッチ・バックドロップホールドで3カウントを奪い、念願だったワンダー・オブ・スターダム王座を奪取した。

試合後に羽南は王座を奪取をあぴーるすると、STARSの新リーダーに就任を宣言して、STARSのメンバーと祝福かと思われたが、ビー・プレストリーがクイーンズランディングで羽南をKO、STARSを脱退してH.A.T.E入りを表明した。

第7試合ではゴッテス・オブ・スターダム選手権試合が行われ、王者組である刀羅ナツコ&琉悪夏のBMI2000に、AZM&天咲光由の02lineが挑戦した。
両軍同時で奇襲をかけエルボーのラリーで開始も。BMI2000が場外戦を仕掛けると、ナツコがAZMを花道でボディースラムから、BMI2000がダブルボディープレスで圧殺、リングに戻されるとBMI2000が大ダメージのAZMを捕らえて試合をリードする。
AZMはブレーンバスターを狙うナツコをブレーンバスターで投げると、代わった天咲が串刺しニーリフトからドロップキック、琉悪夏入って連係は、天咲がナツコを利用したトルネードDDTで琉悪夏を排除、ナツコにDDTから突進するが、ナツコがクロスボディーで迎撃し、代わった琉悪夏がセントーンを投下も、串刺し攻撃は避けられると、02lineがコーナーサンドウィッチ、ダブルコーナードロップキックから代わったAZMがダブルリストアームバーで捕らえ、琉悪夏はロープエスケープする。
AZMは串刺し攻撃は狙うが、避けられたところでナツコが串刺しラリアット、BMI2000サンドウィッチラリアットからサンドウィッチトラースキックを決め、琉悪夏は冷凍庫爆弾を狙うが天咲を踏み台にしたAZMが雪崩式ブレーンバスターで投げる。
AZMと琉悪夏がエルボーのラリーとなって、AZMが旋風脚からカナディアンデストロイヤー狙いは、琉悪夏がリバースしてラリアット、串刺し攻撃はAZMがハイキックも琉悪夏はラリアットで応戦、読み合いからAZMのジャパニーズレッグロールクラッチは、切り返して琉悪夏がジャーマンで投げる。
ナツコvs天咲に代わると、ナツコがボディーアタックからバックフリップ、串刺しラリアット、天咲の振り子式DDT狙いを叩きつけてセントーンを投下すると、逆片エビ固めで捕らえ、天咲はロープエスケープする。
ナツコが突進すると、エプロンへ出した天咲はロープ越しでXファクターから天聖は、琉悪夏が入ってラリアットで阻止すると、BMI2000の連係は天咲が振り子式DDTで阻止し、場外へ逃れたBMI2000にプランチャスイシーダを命中させる。
リングに戻ると02lineがナツコにダブルフットスタンプ&キルスイッチの合体技から、天咲がゆりかもめで捕らえ、ナツコはロープエスケープ、天咲はナツコの毒霧を避けて振り子式DDTから天聖を決めるが、琉悪夏がジャーマンでカットから、AZMは琉悪夏にダイビングフットスタンプ、琉悪夏はAZMにラリアットと乱戦になる。
ナツコは連係を狙う02lineにラリアットから、BMI2000がキャノンボール&クロスボディー、そしてBMI爆弾はカウント2で返されると、ナツコは天咲にスワントーンボムは自爆したところでの天咲の天橋立は琉悪夏がカットされ、天咲はエクスプロイダーから天聖を狙うが逃れたナツコが毒霧からラリアットを放つ。

ナツコのデスバレーボム狙いは、逃れた天咲の突進するが、ナツコがボックスでフルスイングで迎撃して、琉悪夏がジャーマンからナツコがスワントーンボムが決まったがAZMがカットする
AZMはBMI2000を同士討ちさせると、ナツコにカナディアンデストロイヤーから。02lineがナツコにダブルDDT、天咲のダブルリストアームサルトは琉悪夏がボックスでカットも、AZMが琉悪夏を排除、天咲は是非に及ばずを連発はカウント2で返され。天聖はナツコがリバースからラリアットを放つが。再度のラリアットは天咲が切り返して天聖を連発で3カウントを奪い02lineが王座を奪取した。

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