4月26日 スターダム「ALL STAR GRAND QUEENDOM 2026」神奈川・横浜アリーナ
(試合内容は実況ポストより)
<第9試合 ワールド・オブ・スターダム選手権試合 30分1本勝負>
【挑戦者】〇玖麗さやか(27分5秒 片エビ固め)【第20代王者】×上谷沙弥
※ファイヤーバードスプラッシュ
☆上谷が10度目の防衛戦に失敗、玖麗が第21代王者となる。
スターダムの春のビックマッチ、横浜アリーナ大会が開催され。メインイベントではワールド・オブ・スターダム選手権試合が行われ、王者の上谷沙弥に、玖麗さやかが挑戦し、玖麗は引退した中野たむを彷彿とさせるようなコスチュームで入場した。
開始から、玖麗のタックルを切った上谷はグラウンドを仕掛け、リストロックの応酬から上谷がヘッドロックに対し、玖麗はヘッドシザースで切り返す。
上谷はソバットも、足を払った玖麗はドロップキックで場外へ追い出すが、エプロンからのプランチャは避けられると、H.A.T.E.が袋叩きから、上谷が持ち出したチェーンで絞首刑を敢行し、鉄柱攻撃から花道へ玖麗を連行する。
抵抗した玖麗は花道でスクールボーイからドロップキックを放つが、バイオレットシューティングはキャッチした上谷が、花道でレッグクラッチスープレックスで投げる。
大ダメージを負った玖麗を、上谷が椅子に座ってリングの上で待ち構え、リングに戻った玖麗に対し、椅子へのレッグシザースから側頭部へドロップキック、首筋へエルボースタンプを連打。ヘアホイップからチンロックで首を狙い撃ちにして、玖麗はロープエスケープするが、上谷は玖麗をロープに張り付けてから踵落としで圧倒する。
上谷は玖麗を足蹴にする。玖麗はエルボーを連打するが、上谷が受け流してエルボーで返して突進すると、玖麗がドロップキックで迎撃して上谷を場外へ出し、エプロンからプランチャを命中させる。
リングに戻ると、玖麗はブーメランフォアアームからスリーパーで捕らえ、上谷はロープエスケープ。玖麗の串刺し攻撃は上谷が避けるとエルボーを連打。体を入れ替えた玖麗はエルボー連打で返し、エルボーのラリーから上谷の連打で玖麗が崩れる。
上谷はニールキックを放つと、エプロンへ逃れた玖麗にスタークラッシャーを狙うが、逃れた玖麗はエプロンでバイオレットシューティングを放ち、場外へ落ちた上谷にプランチャスイシーダを命中させる。
リングに戻ると、玖麗はミサイルキックを命中させ、ライトニングスパイラルはカウント2。玖麗はトップコーナーへ上がると、上谷が動きを止めてから雪崩式フランケンシュタイナー、串刺しビッグブーツからレッグクラッチスープレックスホールドを決める。
上谷は延髄斬りからスタークラッシャーを狙うが、切り返した玖麗がジャックナイフはカウント2で返されるも、玖麗は読み合いから背中へときめきスピアー、正面からときめきスピアー、しかし再度狙ったところで上谷がスタークラッシャーを決めるがカバーできない。
上谷はビッグブーツを放って、玖麗は往復ビンタから突進するが、上谷はナックルに対し、玖麗はフライングフォアアームから正面からバイオレットシューティング、後頭部へバイオレットシューティング、側頭部へバイオレットシューティングを連発する。
玖麗が読み合いから胴絞めスリーパーで捕らえると、逆落としからスリーパーで絞め上げ、上谷はロープエスケープ寸前も玖麗が中央へ戻すが、上谷は必死でロープエスケープする。
玖麗のバイオレットシューティングに対し、上谷はスピンキックで応戦するが、玖麗はときめきスピアーからときめきファルコンアローを決め、カウント2で返され、ときめきスピアーもカウント2で返される。
玖麗はときめきカッターを狙うが、コーナーで動きを止めた上谷はコーナー上でエルボーのラリーとなって、上谷は頭突きから雪崩式スタークラッシャーを決めるが、カバーが遅れてカウント2!
上谷は永遠にさよならを炸裂させるがカウント2で返されると、乱入した渡辺桃がバットでフルスイングから、中野たむを葬り去ったトワイライトドリームが決まったが、安納がカットしてから、コズエンとH.A.T.E.が乱闘になるとが桃のハイキックが上谷に誤爆し、さくらあやがプランチャスイシーダでH.A.T.Eを排除する
玖麗はバイオレットスクリュードライバーを決めるが、カウント2で返され。ときめきスピアーは上谷がレフェリーを利用して止めると、吏南が鞭から上谷がフランケンシュタイナーを決めるが、返した玖麗のときめきスピアーはカウント2で返され、サイトは玖麗がファイヤーバードスプラッシュで3カウントを奪い、王座奪取に成功した。
玖麗が王座を奪取をアピールし、上谷の姿を見て、私はここへ立てたと感謝する、上谷も封印していた技に敗れて悔し涙を流すと「少しの間だけベルトを貸しておいてやる、そしてすぐ奪い返しに行く」とアピールして、意地を見せるかのように歩いて退場し、玖麗は「スターダムが大好きです!」で締めくくった。

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