4月23日 スターダム「STARDOM NIGHTER in KORAKUEN 2026 Apr.2」後楽園ホール
(試合内容は実況ポストより)
<第0試合 15分1本勝負>
〇虎龍清花 浜辺纏(7分35秒 アキレス腱固め)向後桃 ×金屋あんね
<第1試合 15分1本勝負>
天咲光由 スターライト・キッド 〇星来芽依(7分6秒 流れ星)刀羅ナツコ 琉悪夏 ×フキゲンです★
<第2試合 15分1本勝負>
八神蘭奈 〇妃南 タバタ(7分39秒 片エビ固め)さくらあや ×梨杏 儛島エマ
※変型ジャックハマー
<第3試合 4WAYタッグバトル 15分1本勝負>
葉月 コグマ(7分44秒 120%スクールボーイ)ジーナ ×月山和香
※あと2チームはレディ・C&稲葉ともか、吏南&稲葉あずさ
<第4試合 20分1本勝負>
舞華 HANAKO 飯田沙耶 〇ビー・プレストリー(8分4秒 エビ固め)鈴季すず 山下りな 青木いつ希 ×鉄アキラ
※プランビー
<第5試合 20分1本勝負>
なつぽい 安納サオリ 〇水森由菜(11分29秒 片エビ固め)伊藤麻希 ×古沢稀杏 フワちゃん
※熊本の不沈艦
<第6試合 鹿島沙希最終試合 30分1本勝負>
朱里 〇鹿島沙希(0分11秒 起死回生Reverse)×AZM 渡辺桃
<あまりにも早く終わったため再試合 時間無制限1本勝負>
朱里 〇鹿島沙希(14分43秒 起死回生)AZM ×渡辺桃
<第7試合 30分1本勝負>
〇羽南 玖麗さやか(14分58秒 バックドロップホールド)上谷沙弥 ×小波
スターダム後楽園大会のセミファイナルでは。26日の横浜アリーナで引退を控える鹿島沙希の現役最終試合が行われ、鹿島は朱里とのアネコンで、AZMそして現在欠場中でこの試合のために限定復帰となった渡辺桃とタッグで対戦するが、鹿島とAZMで開始となって。鹿島が握手を求めるも、AZMはハイキックを放つ、ところが鹿島はこれをかわし、読み合いからスパパパパーンと起死回生の3カウントを奪い速攻で勝利となる。
現役最終試合がさっさと終わって鹿島も喜ぶが、朱里が待ったをかけ再試合を要求、鹿島は嫌がり、岡田社長も認めない。だが朱里の抗議が認められて、岡田社長は時間無制限での再試合を命じ、鹿島は心が折れかける。
再試合も鹿島は嫌がる中、握手と見せかけてAZMが掟破りの起死回生の攻撃を仕掛ければ。鹿島は掟破りのあすみ寿司で応酬、AZMがドロップキックから串刺しドロップキックを放つが、桃がAZMを蹴って無理やり交代すると、逃げようとする鹿島をキャメルクラッチで捕らえる。朱里がサッカーボールキックでカットするが、桃は鹿島にサッカーボールキックを浴びせるも、。今度はAZMが強引に交代して、桃を追い出し、今度は鹿島にサッカーボールキック。不穏な空気が流れる中、AZMと桃は鹿島を狙い撃ちにして試合をリードする。
鹿島は場外へ逃げて自軍に戻ると、ようやく朱里に交代、桃がリングインし、AZMとの連係狙いは同士討ちとなる。朱里はAZMと桃をまとめてコードブレイカーでから、AZMにサッカーボールキックを連打も、AZMはミスティカからダブルアームバーで応戦すると、鹿島がリングインするもカットせず、応援だけに徹する。
交代した桃は朱里とミドルキックのラリーを展開するが、桃が朱里の足を払いサッカーボールキックを浴びせてコーナーへ上がるが、鹿島が入って昇竜拳から雪崩式フランケンシュタイナーを決める。さらに朱里がサッカーボールキックから、腕固めで桃を捕らえるが、桃はロープエスケープする。
桃は朱里をブレーンバスターからチキンウイングフェースロックで捕獲すると、、交代したAZMがミサイルキックから脇固めで捕え、逃れた朱里はAZMとエルボーのラリーになり、朱里がニーリフトからランニングニーストライクを放って、トップコーナーへ上がるが、AZMは雪崩式アームホイップで投げ。ハイキックが相打ちとなるも、AZMはC4バグダンで投げ飛ばす。
交代した鹿島がAZMに起死回生を狙うが逃れられると、代わった桃がサッカーボールキックとミドルキックを浴びせる。
鹿島は正面から受け止めて前進すると、ミサイルキックから蒼魔刀を放ち、串刺し攻撃が避けられたところでH.A.T.Eがトレイン攻撃を仕掛ければ、、God’s Eyeも桃にトレイン攻撃を仕掛け。さらに朱里がアネコンがサンドウィッチサッカーボールキックを決める。
だがAZMが入ると、桃と鹿島に合体ダイビングフットスタンプ、そして桃がBドライバーを決め、朱里も排除される。桃はハイキック、バスソーキック、パントキックと鹿島に畳みかける。
桃は人でなしドライバーを狙うが、切り返した鹿島が起死回生を狙うも、AZMと桃が同士討ちになると。桃のバット攻撃を鹿島に狙う。しかし、AZMがバットを取り上げ、鹿島に渡すと、桃にフルスイングから、AZMのダブルフットスタンプを援護、最後は鹿島がスパパパパーンで起死回生で3カウントを奪い勝利、試合後も現役最後の試合を起死回生で2連勝と有終の美を飾った鹿島は去りゆく桃に感謝を呼びかけ、AZMや朱里にも呼びかけると、もう私の残りの体力は、セレモニー分しか残ってないので、今日はありがとうございました!」で現役最終試合を締めくくる。
メインイベントはワールド・オブ・スターダム&ワンダー・オブ・スターダム前哨戦が行われ、H.A.T.Eの上谷沙弥&小波が、玖麗さやか&羽南の挑戦者連合チームと対戦した。
両軍同時に奇襲で開始するも、H.A.T.E.が場外戦を仕掛け、上谷は客から奪った傘で玖麗をフルスイングし、客席へハンマースルー、小波も客から奪った傘で羽南を攻撃。上谷はタオルで玖麗の首を絞め、玖麗と羽南を鉢合わせにさせにして試合をリードする。
リングに戻ると、小波が羽南に首投げからサッカーボールキック。代わった上谷がブーツを押し込むなど、H.A.T.E.が羽南を捕らえて徹底的に痛めつける。
長時間攻められた羽南は小波に払い腰で投げ、代わった玖麗がドロップキックで続き、上谷が入って小波との連係を阻止した玖麗は小波にドロップキックを放つも、突進したところを小波に脇固めで捕らえられ、羽南がカットに来るも排除されると、ブラインドタッチした上谷がスワンダイブクロスボディーを命中させる。
上谷と玖麗はエルボーのラリーとなり、玖麗が崩れるは、上谷が突進したところを玖麗がフライングフォアアームで迎撃、串刺しエルボーバットからミサイルキック、ブーメランフォアアームを放つも、小波の援護を得た上谷がレッグクラッチスープレックスホールド。そしてスタークラッシャーは。切り返した玖麗がスリーパーをで捕らえ、羽南のフェイマサーの援護から玖麗がバイオレットシューティングを放つ。
玖麗のときめきスピアーを避けた上谷がスクールボーイスープレックスも、玖麗はときめきスピアーで応戦。羽南 vs 小波に代わり、羽南がドロップキックからヨーロピアンアッパーカット、ランニングニーストライクからヨーロピアンアッパーカットと攻め、エルボーのラリーから羽南が連打は、いなした小波の脇固めを狙いを、羽南が切り返してクロスフェース。上谷がカットするも、羽南&玖麗が同時ドロップキックで場外へ出すが、玖麗のプランチャ・スイシーダは羽南に誤爆すると、上谷がスワンダイブプランチャを命中させる。
リングに戻るとH.A.T.E.が連係で羽南を捕らえ、小波がダイビング延髄斬りからスリーパー、ジャーマンスープレックスホールドを決め、バスソーキックを避けた羽南が丸め込むが、羽南とレフェリーを交錯させた小波は、玖麗のときめきスピアーも羽南に誤爆させる。羽南はそれでも小波にバックドロップから変形DDTを決め、玖麗も上谷を排除。羽南の延髄斬りに対し、小波はハイキックからスリーパーを狙うが、羽南が逃れ、玖麗が小波にときめきスピアーを決めてから、羽南がブロックバスターホールド、バックドロップホールドで3カウントで前哨戦を勝利、試合後も勝利を収めた羽南は玖麗、AZM、天咲、コズエン、NEO GENESIS、STARSを集め、打倒H.A.T.Eに向けて一致団結を呼びかけ試合を締めくくる。
第5試合では、なつぽい&安納サオリ&水森由菜のCOSMIC ANGELSが、伊藤麻希&古沢稀杏&フワちゃんと対戦し、
なつぽい vs 伊藤と見せかけて、稀杏が出るとなつぽいにドロップキックを放つが、安納、水森が入ってくると、コズエンが稀杏を捕らえて試合をリードする。
稀杏は安納にヘッドシザースホイップからドロップキックを決めると、代わったフワちゃんがドロップキックを連発で続き、串刺し攻撃は避けた安納がビックブーツからミサイルキックを命中させ、フィッシャーマンは逃れた。フワちゃんはボディースラムで投げるが、安納はフィッシャーマンズバスターから突進したところを、フワちゃんはビックブーツで迎撃する。
代わった伊藤が安納に串刺しエルボーからスイングDDTで続くが、安納は延髄斬りで応戦。代わったなつぽいがヘッドハンターからドロップキックで続き、読み合いから伊藤はエルボーも、なつぽいがトラースキックからスピンキックを繰り出して、ライトニングスパイラルを決める。
なつぽいがコーナーに上がると、突然館内が暗転。スクリーンには、なつぽいによって燃やされた可愛いボードの声が「かわいい執念の塊となって」声を出すと、戸惑うなつぽいに、伊藤がデッドリードライブからダブルフットスタンプを決める。
水森 vs 稀杏に代わり、稀杏がアンクルホールドに対し、逃れた水森は熊本の不沈艦からギロチンドロップで応戦、稀杏はレッグシザースからアンクルホールドも、水森がロープエスケープsるうが、そこでフワちゃんが援護すると、伊藤&稀杏が水森にダブルボディースラムからダブルこけしちゃん。稀杏がアンクルホールドで水森を捕らえ、レッグロック式アンクルホールドはなつぽいがカットする。
稀杏が突進すると、安納となつぽいがダブルトラースキックから、水森が熊本の不沈艦から武者返しはフワちゃんがカットも、安納が排除。稀杏は水森にドロップキックを放って丸め込み合戦になるが、稀杏が突進したところを水森がショートレンジで熊本の不沈艦で迎撃してから。熊本の不沈艦で3カウントとなった。

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