朱里が強敵メーガンを降しIWGPを防衛!フワちゃんは安納を破って涙のデビュー初勝利!伊藤ちゃんはなつぽいを成敗!

4月26日 スターダム「ALL STAR GRAND QUEENDOM 2026」神奈川・横浜アリーナ
(試合内容は実況ポストより)

<第0-1試合 シングルマッチ 15分1本勝負>
〇さくらあや(10分12秒 ジャーマンスープレックスホールド)×古沢稀杏

<第0-2試合 タッグマッチ 15分1本勝負>
浜辺纏 〇虎龍清花(6分6秒 腕ひしぎ逆十字固め)鉄アキラ ×金屋あんね

<第0-3試合 ハイスピード6WAYバトル 15分1本勝負>
〇ジーナ(6分55秒 サンダーロール)×水森由菜
あと4人は向後桃、レディ・C、 稲葉ともか、タバタ

<第1試合 30分1本勝負>
〇伊藤麻希(10分14秒 伊藤クラッチ)×なつぽい

<第2試合 ガントレットタッグマッチ>
①スターライト キッド 〇星来芽依(1分25秒、流れ星)月山和香 ×梨杏
②〇スターライト キッド 星来芽依(3分20秒 エビ固め)吏南 ×稲葉あずさ
③○妃南 壮麗亜美(4分52秒 片エビ固め)スターライトキッド ×星来芽依
④○飯田沙耶 ビー・プレストリー(3分34秒 エビ固め)壮麗亜美 ×妃南
※ゴリラリアット
⑤○葉月 コグマ(3分35秒 葉・月ストラル)×飯田沙耶 ビー・プレストリー

<第3試合 フューチャー・オブ・スターダム選手権試合 15分1本勝負>
【第14代王者】〇八神蘭奈(8分11秒 多恵ROCK)【挑戦者/ルーキー・オブ・スターダム優勝者】×儛島エマ
☆八神が3度目の防衛に成功

<第4試合 30分1本勝負>
〇フワちゃん(16分56秒 直伝、葉・月ストラル)×安納サオリ

<鹿島沙希 引退セレモニー>

<第5試合 ドランカーズクラッシュハードコアタッグマッチ 30分1本勝負>
〇鈴季すず 山下りな(19分41秒 ジャーマンスープレックスホールド)舞華 ×HANAKO

<第6試合 IWGP女子選手権試合 60分1本勝負>
【第6代王者】〇朱里(17分19秒 グラウンド式朱雀)【挑戦者】×メーガン・ベーン
☆朱里が3度目の防衛に成功

第6試合のIWGP女子選手権、王者の朱里vs挑戦者のメーガン・ベーンは、ロックアップでメーガンが圧倒して押しみブレークすると、バックを奪って叩きつけるとグラウンドを仕掛け、朱里がドロップキックも受け流したメーガンはドロップキック、串刺し攻撃は避けた朱里はバッククラッカーから串刺しニーも、クロスボディーはキャッチしたメーガンはボディースラムで投げる。
メーガンは串刺しショルダーから逆水平、串刺しボディーアタックからダブルアームスープレックスで投げ、顔面ウォッシュを浴びせると、串刺しビックブーツからバックドロップで投げる。
メーガンはメーガンハンマーを連打から串刺し攻撃は。迎撃した朱里はヘッドシザースホイップ、カサドーラ式フェースクラッシャーからサッカーボールキックを連打、PKを放つと腕十字で捕らえ、三角絞めは、メーガンはバスターを狙い、朱里は逃れる。
エルボーのラリーでメーガンが圧倒すると、朱里はニーリフトを連打から突進するが、メーガンはクレイモアで迎撃する。メーガンは突進すると朱里がレッグシザースからサッカーボールキック、ドロップキックで放つが、メーガンはロープ越しでジャーマンからファイヤーマンズキャリーのままで場外へ放り投げる。
場外戦でメーガンは滞空ブレーンバスターを狙うが、逃れた朱里はエプロンを利用したトルネードDDTで突き刺し、リングに戻ると、トップコーナーからメーガンの後頭部へダイビングレッグドロップ。ミドルキックを連打、コードブレイカー、ニーストライクからクリフトで捕らえるが、メーガンはサイドバスターで叩きつける。
メーガンは引き込みラリアットを連打からファルコンアローはカウント2、エンドオブリセット狙いは、朱里がDDTで切り返してからバスソーキック、腕十字から腕固めはメーガンはロープエスケープする。
朱里はハングマンDDTから朱世界はカウント2で返されると、朱里はバスソーキックを狙うがキャッチしたメーガンがシットダウンパワーボムからエンドオブリセットはカウント2で返される。、メーガンが雪崩式狙いは朱里がサンセットフリップボムで叩きつけ、メーガンはラリアットからラストライドは、朱里がウラカンラナからランニングニーストライクも、メーガンはジャンピングラリアットで応戦する。

メーガンはエンドオブリセットを狙うが、逃れた朱里はハイキックからジャーマン、トルネードDDTと畳みかけるも。バスソーキックは避けたメーガンがジャーマンで投げ、トップコーナーへ上がると朱里は雪崩式ジャーマンからバスソーキック、腕十字で捕らえ、腕固めからグラウンド式朱雀でメーガンはタップアウトとなって防衛した。


舞華は巨大扇子、金髪に染めたHANAKOは薔薇の花束、鈴季すずはステープラー、山下りなは酒樽を持参して登場する。
試合開始前に山下は4選手にハイボールを配り、いきなり飲んで缶を持ったまま殴り合いで開始。鈴季すずは舞華にイスを渡すと、イスチャンバラを展開するが、鈴季すずはドロップキック。HANAKOと山下りなはぶつかり合いになり、HANAKOが制すると花束でフルスイングするが、山下がキャッチしたものの、花が飛んでなくなってしまうが、そのまま殴打し、空缶を引き裂いて鋭利な部分でHANAKOの額を、鈴季すずも舞華の額をめった刺しにして、二人とも流血。さらに薔薇を額にセットしてステープラーで刺しまくるなどして、杯 High Mateの二人は顔面を真っ赤にする。
血みどろ女塾は流血に慣れていないHANAKOを捕らえて試合をリードして、山下は突進するが、HANAKOが避けてコーナーに斜めにしてあったラダーに直撃させられると、HANAKOはラダーを首に翳し回転して、山下りなと鈴季すずに直撃させ、ラダーを投げる。
舞華は山下りなを巨大扇子で殴打に対し、山下りなは延髄斬りで応戦すると、ラダーの上へ女塾が「俺ごと刈れ」を敢行、山下りながナックルから突進すると、舞華はラダーめがけてパワースラムに対し、山下りなもラダーへブレーンバスターで応戦する。
鈴季すずは舞華にイスを投げ渡すとミサイルキックから、スライディングジャーマンで投げ、場外へ舞華を追い出すと。山下りながテーブルを二枚並べてセットして舞華を寝かせ、鈴季すずがラダーからのダイブを試みるが、HANAKOが阻止し、リングに戻って追いかけた舞華はラダーから雪崩式ブレーンバスターで投げる。
代わったHANAKOが鈴季すずにビッグブーツからイス盛りへボディスラム、ボディプレスと攻め、エルボーのラリーでHANAKOが連打から突進するが、鈴季すずがイスでフルスイングして迎撃し、ダウンするHANAKOにラダーが乗せられると、女塾がイスでタコ殴りにするも、

HANAKOは鈴季すずにブレーンバスター、山下りなにボディスラムで投げ、舞華が入って合体技を狙うが、山下りながステープラーを刺して阻止して、コーナーへ上がるも、舞華が巨大扇子で殴打すると、鈴季すずを捕らえ、場外のテーブルめがけてテーブル貫通ラストライドで叩きつける。
大ダメージの鈴季すずがリングに戻されると、杯 High Mateがイス盛りを作って合体バックドロップを決めるが、山下りなが必死でカット。HANAKOは突進するが、鈴季すずがイス盛りの上へジャーマンから酒樽をHANAKOの頭に被せ、女塾がイスでのサンドウィッチでフルスイング。舞華はカットに入るも、山下りながインプラントで排除。鈴季すずがイスでHANAKOをフルスイングから、山下りながダイビングボディプレス、鈴季すずがテキーラショット、ジャーマンスープレックスホールド。イス盛りへジャーマンスープレックスホールドで3カウントを奪い、血みどろ女塾が勝利となる。

第4試合後には鹿島沙希の引退セレモニーが行われるが、早く終わりたいため、高速での引退10カウントを求めるも。有田哲平さんからのビデオメッセージが公開された後で、鹿島沙希の憧れているレスラーとして、新日本プロレスで現在AEW参戦中の石井智宏がアメリカから駆けつけ、花束とサングラスを贈呈する。

そして、鹿島は寝そべると高速10カウントで引退となり、鹿島は惜しまれつつもリングを去っていった。

第4試合の安納サオリvsフワちゃんは、フワちゃんは握手を求めるが、安納は蹴飛ばすと、怒ったフワちゃんはジャーマンに対し、安納は延髄斬りで応戦して、膝を押し当て、フワちゃんの突進を迎撃した安納はミサイルキックを命中させる。

フワちゃんはエルボーを連打も、安納は一撃で返してハンマースルーは、フワちゃんはドロップキックに対し、安納はランニングフロントキック、コーナーに上がったフワちゃんに雪崩式ブレーンバスターから、アノウWingから極楽固めで捕らえ、フワちゃんはロープエスケープする。
フワちゃんのエルボーに対し、安納はビックブーツとラリーとなって、フワちゃんはエルボーを連打も、受けきった安納はフィッシャーマンズスープレックスホールドはカウント2となる。
安納はコーナーへ上がると、フワちゃんはデットリードライブで投げ、コーナーへ上がるも、安納は雪崩式ブレーンバスターを狙い、フワちゃんはエルボーでコーナーから落とすとミサイルキックを命中させ、読み合いから卍固めで捕らえると、安納はロープエスケープする。
フワちゃんはダイビングクロスボディーは自爆すると、安納はアンノウンで捕らえ、追い詰めにかかり、外した安納はロコモーションジャーマンスープレックスホールドはカウント2で返される。
安納はタンタンドルを狙うが、フワちゃんがダメージで崩れるが、安納は容赦なくカミゴエを炸裂させ、フワちゃんを蹴飛ばしてからコーナーへ上がるが、フワちゃんはタイナーで場外へ落とし、プランチャスイシーダを命中させ、リングに戻ると、フワちゃんはミサイルキックを連発する。
フワちゃんは変型イタリアンストレッチNo32で捕らえ、安納は必死でロープエスケープし、安納はビンタを連打も、フワちゃんは頭突きから滞空ブレーンバスターで投げ、後頭部へシャイニングウィザードから正面へシャイニングウィザードはカウント2で返される。
フワちゃんはムーンサルトプレスを投下するがカウント2で返される。まさかの連続で安納も大ダメージを負い。安納はポテリングはカウント2で返され、安納はジャーマンから、再度狙ったところでフワちゃんがラ・マヒストラルで3カウントを奪い、デビュー初勝利を収める。

第3試合ではフューチャー・オブ・スターダム選手権が行われ、王者の八神蘭奈に、ルーキー・オブ・スターダムを優勝した儛島エマが挑戦した。

開始からエマがドロップキックを放つとエルボーを連打、ドロップキックを連発してボディースラムを狙うが、八神が逆にボディースラムからエマの左腕を引っ張り、アームブリーカーで流れを変えると、串刺しハイキックからサッカーボールキック、PKでリードを奪う。
エマはエルボーを連打すると、八神はミドルキックで応戦。エマは再びエルボーを連打も、八神はニーリフトから腕固めで捕らえ、ダブルアームバーはエマがロープエスケープするも、八神はサッカーボールキックを放つ。
エマは突進する八神に時間差でドロップキックからボディースラムで投げると、逆エビ固めで捕らえ、八神はロープエスケープ。エマはランニングニーストライクから逆エビ固めで捕らえ、八神はロープエスケープを狙うも、エマは中央へ戻し、八神はロープエスケープする。
エマはスワンダイブクロスボディーを命中させると、エルボーの連打を浴びせて突進するが、八神はゼロ戦キックからビートストライクを避けたエマが変形十字固めから、棚橋弘至から伝授されたスリングブレイドはカウント2。

エマはブレーンバスターを狙うが、逃れた八神はハイキックを連打、本間多恵直伝の多恵ロックで捕らえ、エマは無念のギブアップで八神の防衛となった。

第2試合では、なつぽいが伊藤麻希と対戦した。

なつぽいはカイリ・セインのコスチュームを着用して試合に臨んだが、ヘッドロックの応酬は伊藤が制し、なつぽいはヘッドシザースで切り返すと、読み合いからドロップキック、なつぽいのドロップキックを避けた伊藤はビッグブーツから、世界一可愛いナックルを浴びせ、スリーパーからバックブリーカー、トレスフルールと腰攻めに出て、なつぽいはロープエスケープする。
伊藤は突進するが、なつぽいは側転からアームホイップ、ドロップキックを連発して場外へ出し、プランチャスイシーダ狙いは、伊藤が燃やされてボロボロにされた可愛いボードで殴打を狙うも、奪ったなつぽいは逆に殴打してプランチャスイシーダを命中させる。

なつぽいは場外でボディスラムを狙うが、逃れた伊藤はエプロンを利用したトルネードDDTで突き刺し、リングに戻ると、なつぽいがビンタ、伊藤もビンタで返し、なつぽいが往復を連打も、伊藤が頭突きから突進すると、なつぽいはビンタで迎撃すれば、伊藤は頭突き、なつぽいは兜先割と応酬し合う。
両者はコーナーに頭突きで気合をれるが、伊藤がなつぽいに頭突きを連打からスイングDDT、ランニングダブルフットスタンプと攻めるが。フライングビッグヘッドは避けたなつぽいはフェアリーマジックに対し、伊藤は伊藤マジックで応戦、なつぽいはぽい捨てジャーマンからトラースキック、スピンキック、ライトニングスパイラルからフェアリアルギフトjカウント2で返される。
伊藤は中指を立てると、なつぽいはスピンキックからフェアリアルリングは、切り返した伊藤は伊藤クラッチで3カウントを奪い、試合後は「悪のユニットCOSMIC ANGELSのあくぽいを成敗した。、伊藤リスペクト軍団が希望であり正義だ!スターダムの悪をぶち倒す!」と宣言すると、なつぽいはアカンベーで返答した。

エラーが発生しました。ページを再読み込みして、もう一度お試しください。

コメントを残す

WordPress.com ホスティング.

ページ先頭へ ↑

伊賀プロレス通信24時をもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む