終盤戦でデスペラードはYOHの掟破りに敗れる!藤田はティタンを破り、トップグループに並ぶ!

6月2日 新日本プロレス「BEST OF THE SUPER Jr.33」後楽園ホール 1310人
(試合内容は実況ポストより)

<第1試合 『BEST OF THE SUPER Jr.33』Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【5勝3敗=10点】ロビー・エックス(7分11秒 片エビ固め)【8敗=0点】永井大貴
※XEXPRESS

<第2試合 『BEST OF THE SUPER Jr.33』Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【3勝5敗=5点】〇KUSHIDA(8分22秒 バックトゥザフューチャー)【3勝5敗=6点】×金丸義信

<第3試合 『BEST OF THE SUPER Jr.33』Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【5勝3敗=10点】フランシスコ・アキラ(1分54秒 横入り式エビ固め)【3勝5敗=6点】×田口隆祐

<第4試合 『BEST OF THE SUPER Jr.33』Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【5勝3敗=10点】〇SHO(6分34秒 片エビ固め)【3勝5敗=6点】×佐々木大輔
※ショックアロー

<第5試合 『BEST OF THE SUPER Jr.33』Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【5勝3敗=10点】〇ニック・ウェイン(7分16秒 エビ固め)【2勝6敗=4点】×バリエンテ・ジュニア
※ウェインズワールド

<第6試合 『BEST OF THE SUPER Jr.33』Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【5勝3敗=10点】〇ロビー・イーグルス(9分3秒 片エビ固め)【3勝5敗=6点】×ジェイコブ・オースティン・ヤング
※ハイペリオン

<第7試合 『BEST OF THE SUPER Jr.33』Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【5勝3敗=10点】〇葛西純(10分14秒 強引G MY WAY)【5勝3敗=10点】×マスター・ワト

<第8試合 『BEST OF THE SUPER Jr.33』Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【5勝3敗=10点】〇石森太二(3分38秒 片エビ固め)【3勝5敗=6点】×豹
※ブラディークロス

<第9試合 『BEST OF THE SUPER Jr.33』Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【5勝3敗=10点】〇藤田晃生(12分50秒 片エビ固め)【5勝3敗=10点】×ティタン
※Thrill Ride

<第10試合 『BEST OF THE SUPER Jr.33』Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【5勝3敗=10点】〇YOH(16分44秒 エル・エス・クレロ)【5勝3敗=10点】×エル・デスペラード

後楽園ホール2連戦で終盤戦を迎えた『BEST OF THE SUPER Jr.33』、第1試合ではAブロック公式戦が行われ、4勝3敗のロビー・エックスが、7敗の永井大貴と対戦、開始からの永井のドロップキックを自爆させた、エックスは丸め込み合戦も、永井のティヘラからのモンキーフリップはエックスが着地して永井を場外へ出してトペを狙い、永井がリングに戻ってトペ狙いはエックスがエルボーで迎撃する。
リングに戻ってエックスはアンビルエルボー、ネックブリーカーと首攻め、スイングネックブリーカーからシルバーブレットと畳みかけ、パイルドライバーは永井がリバースしてエルボーのラリー、エックスがソバットからハンドスプリングは阻止した永井がジープフリップでエックスを場外へ出すとトペスイシーダを命中させる。

リングに戻って永井がミサイルキックからコーナードロップキック、ボディースラムからダイビングヘッドバットは避けたエックスがマウス、永井はモンキーフリップで叩きつけると逆エビ固めで捕らえ、エックスはロープエスケープする。

永井はボディースラムからダイビングヘッドバットを狙ったが自爆すると、エックスが鎌固め式キャメルクラッチからシットダウンパワーボム、ハンドスプリングスタナーからXEXPRESSで3カウントを奪い5勝3敗とする。

第2試合のBブロック公式戦、3勝4敗の金丸義信vs2勝5敗のKUSHIDAは。KUSHIDAは裸足になって試合を開始。読み合いから金丸がヘッドロックで絞め上げると、切り返したKUSHIDAもヘッドロックで絞め上げる。金丸が何度も逃れようとするが、KUSHIDAはヘッドロックで捕らえ続ける。
金丸がロープに振ると、KUSHIDAはショルダータックルを放つが。足を取った金丸はニークラッシャー、レッグブリーカー、ニードロップと左膝攻めからレッグロックを狙う。KUSHIDAはヘッドロックで捕らえるが、金丸はニークラッシャーで逃れ、さらに足四の字固めで捕らえ、KUSHIDAはロープエスケープする。
金丸はニークラッシャーを狙うも、KUSHIDAはカニバサミから押さえ込み、ペレキックを浴びせる。しかし、一人タイムスプリッターは避けた金丸が足四の字で捕らえ、KUSHIDAは再びロープエスケープする。

読み合いからKUSHIDAはホバーボードロックを狙うが、金丸がレフェリーを巻き込むと低空ドロップキック、KUSHIDAのマサヒロタナカを角瓶でガードした金丸が丸め込みを連発するも、KUSHIDAは左腕へパントキックからマサヒロタナカ、バックトゥザフューチャーで3カウントを奪い3勝5敗、金丸は5敗目を喫して脱落する。

第3試合のAブロック公式戦、4勝3敗のフランシスコ・アキラvs3勝4敗の田口隆祐は、アキラがバリカンをもって田口を追いかけるが、払い落とした田口のヒップアタックは、アキラがアトミックドロップで迎撃して、田口の中分けを乱す、怒った田口は回転地獄ケツでアキラを場外へ出すと三角飛びプランチャからアキラを中分けにして、リングに戻ると田口はオヤイからケツイエを放つ。

田口はオーマイアンドガーアンクルからどどんを狙うが、アキラが丸め込み、読み合いからのケツイエはアキラがタイツを掴んで丸め込んで3カウントとなり、試合後に田口をKOしたアキラがバリカンで中分けを刈ろうとするも、切り返した田口がオーマイアンドガーアンクルで制裁する。

第4試合のBブロック公式戦、4勝3敗のSHOvs3勝4敗の”カリスマ”佐々木大輔は、先入場のSHOはカリスマの師匠であるディック東郷のパネルを張った鉄板を持参で登場すれば、覆面を被ったカリスマはDAMNATION TAのDDT EXTREME王者である岡谷英樹を伴って登場するが、SHOが二人を襲撃し、カリスマをリングに上げるが、カリスマが現われ試合開始、覆面を被ったカリスマの正体はイルシオンだった。

カリスマはトラースキックからNOW ON NEVERを決めるが、クロスフェースで捕らえるが、レフェリーを引きずり出した高橋裕二郎が乱入、岡谷を蹴散らしたSHOは裕二郎とトレイン攻撃、裕二郎がカリスマの股間へヘッドドロップを投下するが、イルシオンは裕二郎を場外へ出すと、駆けつけたSHOを岡谷が竹刀で滅多打ちにする。
カリスマはスタンガンを持ち出せば、SHOは東郷の写真入り鉄板を持ち出すと、カリスマは東郷プレートにスタンガンを打ち込んだが、SHOが東郷プレートでフルスイングからショックアローで3カウントを奪い5勝3敗、カリスマは5敗目で脱落する。

第5試合のAブロック公式戦、4勝3敗のニック・ウェインvs2勝5敗のバリエンテ・ジュニアは、開始から読み合いを繰り広げるが、ニックがアッパーカットを放つと、逆水平、首投げからギロチンドロップで先手を奪う。ニックはアッパーカットからミサイルキックを命中させ、バリエンテ・ジュニアはエプロンへ逃れる。
追いかけたニックはエプロンでバリエンテ・ジュニアにトラースキックからアサイDDTを狙うが、阻止したバリエンテ・ジュニアがジャンピングハイキック、リングに戻ってサンセットフリップボムから変形ヒールホールドで捕らえ、ニックはロープエスケープ、バリエンテ・ジュニアは張り手、読み合いからソバットも、串刺し攻撃は迎撃したニックが逆打ちを決める。

場外へ逃れたバリエンテ・ジュニアにラ・ケブラータを命中させ、リングに戻ってドラゴンスープレックスホールドを決めるが、カウント2で返される。
ニックはウェインズワールドを狙うが、バリエンテ・ジュニアは逆さ押さえ込み、カサドーラからボディープレス、ホルヘリベラスペシャル、ポップアップニーアッパーと畳みかけてバリエンテスペシャル狙いは。ニックが切り返してカナディアンデストロイヤー、ハイキックからウェインズワールドで3カウントを奪い、5勝3敗とする。

第6試合のBブロック公式戦、4勝3敗のロビー・イーグルスvs3勝4敗のジェイコブ・オースティン・ヤングは、
ジェイコブはゼイン・ジェイを連れて来るが、ロビーはハートリー・ジャクソンを連れて来てリングインする。
開始、ロックアップから離れる、ジェイコブはリストロックのまま指折り、ハンマースルーは切り返したロビーはアームホイップからティヘラ、ゼロ戦キックを放つ
ロビーはロビーチャントからサッカーボールキックも、ゼインに気を取られると。ハートリーが駆けつけゼインをバックステージへ連行する。ジェイコブはロープ越しのネックブリーカーでロビーを場外へ出すとロープの間からドロップキックを放ち、客席へハンマースルーで叩きつける。

リングに戻ると、ジェイコブはチンロックで捕らえ、串刺しエルボーからネックブリーカーは、切り返したロビーがミドルキック、サッカーボールキックを連打からPKは、ジェイコブがキャッチも、ロビーはソバットからサッカーボールキック、サイキックからロンミラースペシャルは、ジェイコブが逃れる。
ロビーは回転エビ固めも、切り返したジェイコブはニーストライクからインペリアルプリズンは、ロビーはロープエスケープ。読み合いからロビーがハイキック、トラースキック旋風脚も、ジェイコブはソバットからジェイコフスラダー、ツイスターと応戦する。

ジェイコブはインペリアルプリズンを狙うが、蹴って逃れたロビーが丸め込み、ターボパックパックを決め、丸め込み合戦はジェイコブが制するも、ロビーが足への619からスワンダイブ低空ドロップキックからハイペリオンで3カウントを奪い5勝3敗とする。

第7試合のAブロック公式戦、5勝2敗のマスター・ワトvs4勝3敗の葛西純は、後入場中のワトを葛西が襲撃も、ワトはステージからプランチャを命中させ試合開始、葛西は鉄柱攻撃からワトの顔面にイスを投げ、鋭利なものでワトに額を切り裂いてワトは流血、リングに戻ると、流血に慣れないワトの額を葛西が噛みつく。

葛西は串刺しラリアットから、またワトに額に噛みつき、ワトは張り手、葛西はエルボーとラリーも、葛西はコブラクローからバックドロップで投げる。
葛西はステップキックからDDT、竹串の束を持ち出すが、奪ったワトは投げ捨ててバスソーキックを浴びせ場外へ逃れた葛西にプランチャを命中させる。

リングに戻ると、ワトはミサイルキックを命中させ、レシエントメンテは逃れた葛西がソバットから延髄斬り、ラリアットを炸裂させると、逆さ押さえ込みから垂直落下式リバースタイガードライバーで突き刺す。

葛西は注射器を持ち出すと、自分の頭に刺してからワトにラリアットを放ち、ワトにキスからボディースラム。手鼻からパールハーバースプラッシュはワトが剣山で迎撃する。
エルボーのラリーから、葛西が頭突きも、ワトも頭突きで返して葛西が崩れ、読み合いになるも、葛西がゴ強引G MY WAYで3カウントを奪い、5勝3敗とする。

第8試合のBブロック公式戦、4勝3敗の石森太二vs3勝4敗の豹は、コールを受けた石森に豹がティヘラで奇襲をかけ開始、連続ヘッドスプリングからドロップキックで石森を場外へ出すとトペコンヒーロを命中させ、リングに戻ると、豹はロープ越しのスタナーからバックドロップホールドはカウント2で返される。

豹のサムソンドライバーはキャッチした石森がBoneLockで捕らえ、回転した石森はリバースブラディーサンデーを決める。

石森は突進するが、豹は豹ムーブからサムソンドライバーはカウント2で返されると、Huntingは石森が逆さ押さえ込みからブラディークロスで3カウントとなり、石森は5勝3敗、豹は5敗目で脱落する。

セミファイナルのAブロック公式戦、5勝2敗のティタンvs4勝3敗の藤田晃生は、、藤田がアームホイップ、ローキックは互いにキャッチしあい。ティタンは藤田の足を置くも、ティタンの足を取ったままの藤田が逆水平、ティタンは連続ヘッドスプリングからジャンピングハイキック、スワンダイブがキャッチした藤田がネジコリンを捕らえるが、ティタンが慌ててロープエスケープする。
藤田が逆片エビ固めで捕らえ、逆エビ固めへ移行すると、ティタンはロープエスケープ、藤田はエルボーでティタンが怯むと、突進したところを、マトリクスで避けたティタンがジャンピングトラースキック、スワンダイブミサイルキックを命中させると、場外へ出された藤田にトペスイシーダを命中させ、リングに戻された藤田は反対側の場外へ逃れると、逃さないティタンは再びトペスイシーダを命中させる。

リングに戻るとティタンはスワンダイブプレス、クランチループは藤田が慌ててロープエスケープ、ティタンはサッカーボールキック、張り手からハンマースルーは切り返した藤田がレッグラリアットを放つ。
藤田がコーナーにセットされたティタンのオーバーマスクを捨てて、スワンダイブミサイルキック、藤田は逆水平、ティタンは張り手とラリー、ティタンはソバットも藤田がビンタ、ティタンはトルネードDDTに対し、藤田はブレーンバスターで応戦する。

藤田はジャーマンを狙うが、ティタンはカサドーラからジャベインモルタルは切り返した藤田が神スペシャルを狙い、ティタンはロープエスケープするが、藤田は2連続ジャーマンからジャーマンスープレックスホールドはカウント2で返される。

藤田は串刺し攻撃を狙うが、迎撃したティタンはニーキックからバックブリーカーの体勢から回転して叩きつける。

ティタンはランサからジャベインモルタルを狙ったが、切り返した藤田がThrill Rideで3カウントを奪い5勝3敗とする。

メインイベントのBブロック公式戦、5勝2敗のエル・デスペラードvs4勝3敗のYOHは、開始からYOHが握手も、デスペラードは拒否。リストロックの応酬からYOHが飛行機投げは、切り返したデスペラードはトーホールドから膝裏へニー、レッグロックはYOHがロープエスケープする。
デスペラードの首投げからスリーパーは。切り返したYOHがスリーパーからエイオキクラッチは、デスペラードはロープエスケープ。デスペラードはヘッドロックで捕らえ、ロープへ振ったYOHはレッグシザースからドロップキックでデスペラードを場外へ出し、YOHはファンの声援送ってからプランチャをフェイントにする。
怒ったデスペラードはYOHを場外へ落とすと鉄柱攻撃、場外でニークラッシャーで左膝攻めに出て、YOHはうずくまる。焦れたデスペラードは村田晴郎さんに「イスを貸してください」とねだるが、拒否されるとボールペン奪うが、レフェリーに取り上げられる。

デスペラードはサミングからYOHをリングに戻すとインディアンデスロックで捕らえ、YOHはロープエスケープする。YOHはエルボーを連打も、デスペラードは関節蹴りからハンマースルーは、YOHは切り込み式フォアアームを放ち、エルボーアタックはデスペラードがコーナーに叩きつけて串刺し攻撃を狙うが、YOHは低空ドロップキックからドラゴンスクリュー、リバースドラゴンスクリューと左膝攻めに出てハーフラッチスープレックスホールドを決める。
YOHはファルコンアローを狙うが、デスペラードはブレーンバスターで投げ返すと、関節蹴りからニークラッシャーは、逃れたYOHに低空ドロップキックに対し、YOHはドラゴンスクリューで応戦する。
YOHはドラゴンスクリューを狙うが、蹴って逃れたデスペラードはスピアーからギターラ・デ・アンヘルを決め、マッドスプラッシュを投下してカウント2も、YOHはダウンする。
ダウンを信用しないデスペラードは無理やり起こすと、YOHが足を取ってスターゲイザー、グラウンドドラゴンスクリューからマフラーホールド、そして掟破りのヌメロドスで捕らえ、デスペラードは慌ててロープエスケープする。

YOHはリバースタイガードライバーからピンチェロコは、切り返したデスペラードがロコモコを一閃。リバースタイガードライバーからピンチェロコは、逃れたYOHがカミゴエを放って、レインメーカー式エルボー、そしてIRECTDRIVE狙いは。デスペラードはデュードバスターで突き刺す。

デスペラードは垂直落下式リバースタイガードライバーからピンチェロコを狙打と、YOHが掟破りのエルエスクレロで3カウントを奪い、5勝3敗とした。

これでAブロックはワト、ティタン、エックス、藤田、アキラ。ニック、葛西がトップで並んだまま、最終公式戦を迎える

Bブロックは、デスペラード、YOH、石森。ロビー、SHOが並んだまま最終公式戦を迎えることになった。

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