EVILが新日本プロレス退団

新日本プロレスが2026年1月31日をもってEVILとの契約を終了。退団することを発表した。

EVILは20日の後楽園ホール大会には出場していたが、それ以降は対戦カードに名前が見当たらないことから憶測を呼んでいた。

EVILは2015年10月にロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの一員として新日本プロレスに登場、SANADAとのタッグでWORLD TAG LEAGUEで2度優勝、IWGPタッグ王座を戴冠、シングルプレーヤーとしてもIWGPインターコンチネンタル王座やNEVER無差別級王座を戴冠した。

2020年にオカダ・カズチカを破りNEW JAPAN CUPを優勝した後、内藤哲也を破りIWGPヘビー級王座を奪取、その後でヒールターンを果たしてBULLET CLUB入り、BULLET CLUB内ユニットとしてHOUSE OF TORTUREを結成、2025年からはBULLET CLUBとも袂を分かってHOUSE OF TORTUREは独立、一大勢力として新日本プロレスを席巻していた。

また、新日本プロレスはさらなる事業拡大へ向け戦略マーケティングを強化するべく、2月1日付で「経営戦略本部」を新設することになり、岡田太郎氏がスターダムの社長を兼務する形で就任することになった。

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