ツインゲートも奪われ、Z-BRATSにも敗れ悪夢を見たNATURAL VIBES!チキチキBen-KがHIGHENDを返り討ち!


9月19日 DRAGON GATE「DANGEROUS GATE 2022」東京・大田区総合体育館 2640人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 オープン・ザ・ツインゲート選手権試合 60分1本勝負>
【挑戦者組】ドラゴン・ダイヤ 〇菊田円(12分41秒 エビ固め)【第58代王者組】JACKY”FUNKY”KAMEI ×ジェイソン・リー
※ロジャース式パイルドライバー
☆KAMEI&ジェイソンが初防衛に失敗、ダイヤ&菊田が第59代王者組となる

<第2試合 15分1本勝負>
〇神田ヤスシ(4分51秒 体固め)×永野海斗
※ダイビングエルボードロップ

<第3試合 20分1本勝負>
しゃちほこBOY 〇吉田隆司 問題龍 パンチ富永(7分6秒 体固め)ウルティモ・ドラゴン 堀口元気 新井健一郎 ×このまま市川
※パイナップルボンバー

<第4試合 20分1本勝負>
〇近藤修司 大鷲透(8分34秒 エビ固め)ホーホー・ルン ×三代目超神龍
※キングコングラリアット

<第5試合 30分1本勝負>
箕浦康太withミノリータ 土井成樹 〇Ben-K(12分14秒 エビ固め)YAMATO ×ドラゴン・キッド Kagetora
※チキチキパワーボム

<第6試合 30分1本勝負>
〇Kzy U-T BIGBOSS清水 ストロングマシーン・J(3分30秒 反則勝ち)KAI B×Bハルク ×H・Y・O ディアマンテ
※レフェリーに暴行

◎再試合ノーDQマッチ
〇H・Y・O KAI B×Bハルク ディアマンテ(11分34秒 片エビ固め)Kzy ×U-T BIGBOSS清水 ストロングマシーン・J
※イス盛りダイビングセントーン

DRAGON GATE大田区総合体育館大会の第1試合からツインゲート選手権が組まれ、王者組であるKAMEI&ジェイソンのカンフーマスターズが、ダイヤ&菊田の新タッグの挑戦を受けた。
KAMEIが入ってカンフーマスターズが連係でダイヤを蹂躙し、代わった菊田にも連係で捕らえ、ジェイソンの気の援護でKAMEIはダブル張り手を連打、そしてダイヤを場外に追いやってトペを狙うが、エプロンの菊田がドロップキックで阻止し、ダイヤ組が連係から菊田がヒップアタック、ダイヤがレッグロックとKAMEIを捕らえて試合をリードする。
ダイヤ組の連係を阻止したKAMEIはやっとジェイソンに代わり、菊田にミドルキック!ダイヤを踏み台にしてスイングDDT、カンフーコンポからハイキックと攻め込むが、菊田はヒップアタックからスライディングヒップアタックと浴びせる。
ペースのつかめないカンフーマスターズは、KAMEIがダイヤにレッグシザースから、ジェイソンがミドルキック、カンフーマスターズのトレイン攻撃、ハイジャックレッグドロップでと連係で攻め込むが、ジェイソンが突進したところで、菊田がビックブーツでカットすると、KAMEIにシットダウンパワーボム、ダイヤとの連係でKAMEIを捕らえ、菊田がレッグドロップ、ダイヤがその場飛びシューティングスター、菊田の援護からダイヤがトップコーナーもジェイソンがジャンピングハイキックで阻止する。
ジェイソンが菊田にダイヤモンドカッターからバスソーキック、トルベジーノと繰り出すが、菊田がラリアットで反撃、KAMEIはJACKYナイフ、ジェイソンが死亡遊戯で菊田を攻め込み、ダイヤを波動拳で排除するが、菊田はカンフーマスターズにヒップアタックを浴びせると、ダイヤがトペコンでKAMEIを排除する。
菊田がジェイソンにファイナルアンサーからラリアット、クロスアーム式シットダウンパワーボムから、ロジャース式パイルドライバーで3カウントを奪い完勝で王座奪取に成功する。

第6試合では遺恨が勃発したNATURAL VIBESとZ-BRATSが対戦、Z-BRATSはシュン・スカイウォーカーがアメリカMLWへ遠征に出ていることから、H・Y・Oをリーダーにして臨み、ラダー、テーブル、一斗缶を持参したZ-BRATSが奇襲で開始となると両軍が場外で乱闘を繰り広げる。
リングに戻るとKzyがKAI、ハルクに二人まとめて低空ドロップキックからB-BOYと攻め込んで場外に追いやると、ミッションインポッシブルを狙うが、H・Y・Oがイスで一撃して阻止し、制止するレフェリーも突き飛ばしたためZ-BRATSの反則負けとなる。
しかしこの結果に納得しないKzyが再試合を要求するが、H・Y・Oが拒否すると、斎藤了GMが強権を発動してノーDQでの再試合をアピールしたところで、再試合に突入、両軍乱闘から清水がラダーを首に翳して大回転でZ-BRATSに直撃させ、KzyとU-Tが同時トペから両軍場外戦になると、U-Tはディアマンテをイスで滅多打ち、Kzyはイスで埋められたハルクにシルバーブレット、KAIには清水がテーブル貫通BIGBOSSプレスとNATURAL VIBESが大攻勢をかける。
しかしディアマンテがマシーンJをラダーに叩きつけからイスでフルスイングするとマスクを引き裂き、Z-BRATSが連係でマシーンJを蹂躙して試合の流れを変えるが、U-Tがハルクのバックを奪うとマシーンJがラリアットで反撃、KAIにラリアット、ディアマンテにはイスでフルスイングと猛反撃する。
息を吹き返したNATURAL VIBESはH・Y・Oにトレイン攻撃、U-TがH・Y・Oをイスで埋めてからハルクもろともミサイルセントーン、KzyはH・Y・Oをイスでフルスイングしてから、H・Y・Oの首にイスを3脚も翳してからKzyホームランでかっ飛ばし、テーブルとラダーを持ち込むと、H・Y・Oにテーブル貫通KZ.TIMEを狙う。
ところがテーマ曲が流れると花道からシュンらしきレスラーが登場、それにNATURAL VIBESが気を取られると、Z-BRATSがパウダー攻撃で逆襲、清水をテーブルに寝かせえると、ディアマンテがラダーからKzyを清水めがけてスーパーパワーボムで叩きつけ二人まとめてKO、マシーンJがシュンらしきレスラーを追いかけている間に、Z-BRATSがU-Tに総攻撃をかけ、U-Tをイスで埋めてからH・Y・Oがダイビングセントーンで3カウントを奪い、Z-BRATSが勝利となった。

第4試合の新メンバーBen-Kを加えたGOLDCLASSが、YAMATOらHIGH ENDと対戦、裏切り者のBen-Kの制裁を狙うKagetoraはBen-Kにジャンピングハイキック、打撃のコンポから車懸と攻め込み、土井とYAMATOが張り手のラリーを繰り広げると、YAMATOの全知全能のフランケンシュタイナーを土井が丸め込み、YAMATOのスリーパーを逃れると、DOI555からバカタレスライディングキックを炸裂させる。
ミノリータの援護を得たBen-KがKagetoraにスピアーを浴びせが、キッドはYAMATOの援護でバイブルも、キックアウトしたBen-Kはスピアーからジャックハマー、ラストライドことチキチキパワーボムで3カウントを奪い、試合後もBen-Kはチキチキぶりをアピールした。

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