勢いに乗るハリマオがバーニングを粉砕!彰人はまさかのミスでジャネラに敗れる!


8月14日 DDT「Road to PETER PAN 2022 in KORAKUEN~みんなで声出そう!~」後楽園ホール 556人
(試合内容は実況ツイートより)

<第6試合 30分1本勝負>
〇上野勇希 小嶋斗偉(8分45秒 片エビ固め)高梨将弘 ×アントーニオ本多
※BME

<第7試合 DDT EXTREME選手権試合~蛍光灯IPPONデスマッチ 60分1本勝負>
【挑戦者】ジョーイ・ジャネラ(13分40秒 IPPON)【第54代王者】×彰人
☆彰人が初防衛に失敗、ジャネラが第55代王者となる

<第8試合 30分1本勝負>
樋口和貞 〇吉村直巳(21分15秒 片エビ固め)遠藤哲哉 ×秋山準
※払い腰

DDT夏のビックマッチ「WRESTLE PETERPAN 2022」にまであと6日を迎えたDDT後楽園大会、今大会は声出し声援が解禁となったことから、観客も声援を送った。
メインはKO-D無差別級選手権前哨戦、王者の樋口が吉村とのハリマオで、挑戦者の遠藤と秋山によるバーニング最強コンビと対戦。
樋口と遠藤で開始となり、ロックアップから樋口が押し込んでブレーク、腕の取り合いから遠藤はレッグシザース、バックの奪い合いから樋口はリストロック、遠藤は切り返してヘッドロックからぶつかり合いになり、樋口はヘッドロックで捕らえる。

秋山vs吉村に代わり、吉村が押し込んでブレークも、秋山がヘッドロックからぶつかり合いは吉村が制し、代わった樋口が張り手のラリーから突進も秋山が迎撃、代わった遠藤が逆水平を連打に対して、樋口が一撃で返してボディースラムからボディープレス。代わった吉村とダブルショルダータックルから連係でハリマオが先手を奪う。
遠藤は吉村にネックブリーカーで反撃してから秋山に代わり、秋山が場外戦で鉄柵へハンマースルーで叩きつけ、エプロンに吉村を寝かせてギロチンニー、リングに戻って秋山がパイルドライバーとバーニングが吉村を捕らえて流れを変え、長時間捕まった吉村は秋山に大外刈りを決める。

樋口vs遠藤に代わり、樋口は串刺し狙いは遠藤が迎撃すると、ロープ越しのハイキックからスワンダイブフォアアーム、串刺しジャンピングバックエルボーからトルネードDDT、トーチャーラックは樋口がネックロックで阻止して頭突きを浴びせてからショルダータックル、遠藤は前転してDDT狙いも、樋口がアバランシュホールドで叩きつけ、ブレーンクロー狙いは、遠藤は逆さ押さえ込みで切り返して、ゆりかもめで捕らえたが吉村がレッグドロップでカットする。

ここでハリマオがトレイン攻撃からダブルリフトアップスラムで遠藤を叩きつけ、秋山がカットも吉村が排除すると、ハリマオが遠藤にサンドウィッチラリアット、しかし合体パワーボムは遠藤がウラカンラナで切り返し、逆水平のラリーでは遠藤が崩れるも、遠藤はバックドロップからトラースキックに対し、樋口はジャーマンからラリアットは避けた遠藤はハンドスプリングオーバーヘッドキックも、樋口はラリアットで応戦する。

秋山vs吉村に代わると、吉村がぶちかましから逆水平の連打、串刺しラリアットからフロントスープレックスと畳みかけるが、パワーボムは秋山がリバースすると、吉村の突進を秋山がラリアットで迎撃し、ランニングニーからフロントネックロック、ニーのダース攻撃も、吉村は逆水平の連打に対し、秋山が頭突きの連打からエクスプロイダーで投げる。
そこで樋口が秋山にブレーンクローカッターでカットすると、遠藤が樋口を場外へ追いやってサスケスペシャルは樋口がキャッチしてアバランシュホールドで叩きつけ、その間に秋山のエクスプロイダーからラリアット狙いをラリアットで迎撃した吉村が払い腰で3カウントを奪いハリマオが勝利を収めた。

試合後にハリマオが「絶好調」をアピールして「DDT最強のチームだ!」と誇示するが、、吉村にとって古巣のDISASTER BOXが現われ、平田がハリマオを称えつつ、DISASTER BOXからHARASHIMA&大鷲のリアルDISASTER BOXが挑戦を表明し、吉村が受諾して選手権が決定する。
そしていつどこ挑戦権を奪取した青木真也も現れるが、挑戦権を行使しないまま通り過ぎてしまい、退場していた遠藤が戻ってくると、13日にテレビ朝日で放送された「プロレス総選挙」でDDT勢が誰も入っていなかったことに悔しさを露わにすると、「俺たちでもっとDDTを世界に広めるんだよ!」と叫び、樋口も呼応して締めくくりとなった。

KO-D前哨戦は樋口と遠藤が壮絶な攻防を繰り広げるも、最終的に主役を奪ったのは秋山からフォールを奪った吉村、吉村も秋山が期待をかけていた一人だけに、吉村も見事に期待に応えた。その吉村にDISASTER BOXが挑戦に名乗りを上げたが、DISASTER BOXはHARASHIMAと大鷲から始まって歴史があることから挑戦者にとってふさわしいチームかもしれない。
そしてプロレス総選挙のことを遠藤が触れたが、上位のほとんどが新日本プロレスとスターダムが独占し、50位以内にもDDT勢が入っていないことに驚いてしまったが、一般へのアピール度が違うということなのか、ファンレベルではクレームが出ているが、選手たちはそれが現実と一番受け止め、痛感している。世間にDDTのプロレスが伝わっていないことを受けて、選手たちがどうすべきか真剣に考え始めたようだ・

セミファイナルではDDT EXTREME選手権が行われ、王者の彰人にGCWからの刺客ジャネラが挑戦、試合形式はリング上に蛍光灯が1本用意され、それを割った選手が敗者となる、蛍光灯IPPONデスマッチになり、彰人は朱崇花相手に行って破っている。
両者握手で開始、彰人がキックから互いに蛍光灯へハンマースルーを狙うが辛うじてかわし。、今度はロックアップでロープに吊るされた押し合うなど、蛍光灯が割れる代われないかのギリギリの公募を繰り広げる。

彰人は蛍光灯めがけてモンキーフリップを狙うが、蛍光灯から飛び越えてしまい、蛍光灯の奪い合いかから読み合いとなってジャネラがラリアット、蛍光灯を持った彰人はフルスイングを狙うが、避けたジャネラは連続ジャーマンで投げ、彰人は蛍光灯を手にしているため満足な受身が取れない。

蛍光灯を手放した彰人は場外へ逃れると、ジャネラが場外の彰人に蛍光灯を投げ渡してから、ジャネラはドロップキック、エプロンからのPKは彰人が足を払ってから鉄柱攻撃。リングと鉄柵の間に蛍光灯をセットするとエプロンに攻防になって、ジャネラがデスバレーボム狙いも、リングに戻った彰人がロープ越しのドロップキックは、ジャネラが蛍光灯を飛び越えて鉄柵外へ転落する。

リングに戻ると彰人はコーナーへ上がり、ジャネラが追いかけると蛍光灯へ雪崩式フランケンシュタイナーを狙ったが、彰人が体を捻って着地の位置を変えたため蛍光灯への直撃が避ける。

ジャネラは蛍光灯へパワーボムも、彰人は蛍光灯を掴んでから叩きつけられたためセーフになり、ジャネラのダイビングエルボードロップも、彰人は身を挺して蛍光灯をかばう。

ジャネラはパッケージドライバーを狙うが、彰人がリバースも、ジャネラはトラースキックに対し、彰人はニーアッパー、互いに蛍光灯を手にキャッチボールしながらエルボーのラリーにんると、互いに蛍光灯を手にして張り手の相打ちは両者ダウンも蛍光灯はセーフになる。
ジャネラはブレーンバスター狙いも彰人が投げ返し、彰人はジャネラに蛍光灯を抱かせるとトップコーナーへ昇るが、だがジャネラが蛍光灯を投げ渡して雪崩式ブレーンバスターも、彰人が蛍光灯を守ってセーフになり、串刺しを狙うがジャネラが足元の蛍光灯を転がし、彰人がうっかり蛍光灯を踏んで割ってしまったためIPPONになってジャネラが勝利で王座奪取となった。

試合後に20日の大田区であらかじめジャネラとのシングルが決定していた勝俣が現われ挑戦表明するも、ジャネラには日本語が通じないどこか、勝俣もジャネラの英語が通じない、しかしどうにか理解して選手権が決定となった。

第6試合のUNIVERSE選手権前哨戦は、高梨組に小嶋が捕まるも、代わった上野が高梨におっぴろげアタック、リバーススプラッシュ式ダブルニー、ブリザード狙いは高梨が切り返して丸め込み、レフェリーと交錯寸前にしてからサミングも、上野はブリザードスープレックスホールドで返す。

上野が高梨にエルボーの連打に対し、高梨は延髄斬り、上野はスロイダーも高梨はレッグラリアットで応戦して、大声援で張り切るアントンに代わるが、例のごとく転倒してゴンギツネタイムになり、上野と小嶋が整列して徹夜で考えたゴンギツネを聞き入ると、アントンはゴンギツネを小嶋、上野に浴びせる。

終盤で小嶋の援護で上野がアントンにブルーサンダーを決めてからWRを狙うが、高梨がカットには入りしてタカタニック狙いは、上野がアックスギロチンドライバーで突き刺してKOすると、上野と小嶋が孤立したアントンを攻め、アントンは必死で粘るが、上野はドロップキックからBMEで3カウントを奪い勝利、試合後は「こんなにも面白いDDTが気付かれていなくて、まだまだなんて言われるのが許せないんで!」と叫び、「王座を奪取して観客を集める」とアピールした。

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