王道トーナメント開幕!宮原はTARUに完勝でVM入りは…NO!野村直矢は青柳を破る!


8月7日 全日本プロレス「第9回 王道トーナメント」後楽園ホール 610人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 30分1本勝負>
〇大森北斗 ブラックめんそーれ 井上凌 阿部史典(6分44秒 片エビ固め)タイガーマスク TAJIRI ×ライジングHAYATO 児玉裕輔

<第2試合 30分1本勝負>
芦野祥太郎 〇本田竜輝 サイラス(6分50秒 片エビ固め)石川修司 ヨシタツ ×大森隆男
※ファイナルベント

<第3試合 30分1本勝負>
〇永田裕志 佐藤光留 田村男児(10分7秒 反則勝ち)×諏訪魔 KONO 歳三

<第4試合 「第9回 王道トーナメント」一回戦 時間無制限1本勝負>
〇ジェイク・リー(11分54秒 体固め)×綾部蓮
※D4C

<第5試合 「第9回 王道トーナメント」一回戦 時間無制限1本勝負>
〇野村卓矢(11分52秒 ドラゴンスープレックスホールド)×青柳亮生

<第6試合 「第9回 王道トーナメント」一回戦 時間無制限1本勝負>
〇野村直矢(16分55秒 片エビ固め)×青柳優馬
※インフィニティ

<第7試合 「第9回 王道トーナメント」一回戦 時間無制限1本勝負>
〇宮原健斗(12分9秒 シャットダウンスープレックスホールド)×TARU

「第9回 王道トーナメント」が開幕し、メインはトーナメント1回戦で宮原がTARUと対戦、宮原がDIAMOND RINGから全日本プロレスに移籍する際に、当時入っていたブードゥーマーダーズからTARUが「将来のエース候補」として円満に離脱を許していた。しかしVMが全日本プロレスで復活すると、当初エントリー予定だった三冠ヘビー級王者の諏訪魔は王者の権限としてリーグ戦を辞退し代わりにTARUをエントリー、TARUと諏訪魔は宮原を再びVMに勧誘したことから、宮原の去就もかかった一閃になり、TARUは諏訪魔、KONO、歳三のVMを引き連れて登場するが、諏訪魔は本部席で試合を視察、セコンドはKONOと歳三に任せた。

ロックアップの攻防からバックの奪い合いになると、TARUが急所蹴りを浴びせてから宮原を場外へ出して、KONOと歳三が襲撃するが、怒った宮原がビンタで返り討ちにして、リングに戻ってもTARUにビンタを浴びせる。

宮原は串刺しを狙うが、いつの間にかコーナーパットが外されており、宮原は剝き出しコーナーに直撃すると、TARUがイスで宮原の左腕をイスで殴打、場外戦でTARUはショルダーアームブリーカーから、客席に雪崩れ込んでイスを宮原の左腕へ挟み込んでイスでフルスイングし、子供のファンが思わず泣いてしまうと、TARUはその子供の前で宮原をタオルで首を絞めるが、和田京平レフェリーが「子供を泣かずな」と一喝したため、TARUは宮原を連れて渋々リングに戻る。
TARUはアームロック、リストロックから左腕を蹴り上げ、ニードロップから腕固めと左腕攻めで試合をリード、TARUはサッカーボールキックからイスで殴打するが、フルスイングは避けた宮原がイスごとビックブーツを浴びせる。
宮原は低空ドロップキックから側頭部へドロップキックを放ってロープへ走るが、場外の歳三がポリタンクで殴打すると、TARUはミドルキックの連打も受け切った宮原は左腕のサポーターを取ってエルボーのラリーに臨み、宮原がビンタからエルボーの連打l、後頭部へ串刺しブラックアウトからブラックアウトを放つ。
宮原はシャットダウンスープレックスを狙うが、TARUが急所蹴りで阻止すると、和田京平レフェリーにわざと交錯して、宮原をイスでフルスイングからTARUドリラーで勝負に出たが、宮原はカウント2でキックアウト、TARUはネックハンキングボムからTARUドリラーは宮原が逃れても、TARUはラリアットを放つ。
そこでKONOが宮原を捕らえるとTARUはパウダーを投げつけるがKONOに誤爆すると、宮原はブラックアウトからシャットダウンスープレックスホールドで3カウントを奪い1回戦を突破した。
試合後に諏訪魔が現われ、勝敗を抜きにして宮原にVM入りを迫り。宮原はHAYATOを蹴りつけてVM入りかと思われたが、諏訪魔にビックブーツを浴びせて拒否し、退散するVMに「バカヤロー!地獄へ落ちろ!」と言い放って、HAYATOにも気遣いもないため、HAYATOも諦め、最後は恒例の宮原劇場で締めくくった。
内容的にもTARUは宮原を揺さぶっては見たものの、宮原のペースは崩すまでには至らず完敗、現在の宮原はVMという存在すら飲み込んで越えてしまっている。宮原が想像以上に成長したことを一番痛感したのは、宮原にヒールを教え込んだTARU自身なのかもしない。

セミファイナルでは青柳が野村直矢と対戦、2021年12月16日の後楽園大会、既に退団していた野村直矢が諏訪魔の配慮で全日本プロレスラストマッチを行い、青柳がエンドゲームでレフェリーストップ勝ちして介錯したかに見えたが、このままの対談を惜しんだ青柳の呼びかけで、野村直矢はフリーとして全日本プロレスに参戦し、王道トーナメントにエントリー、1回戦で青柳と対戦となった。
バックの奪い合いから腕の取り合いになると青柳がヘッドロックで捕らえ、野村直矢は逃れて距離を取る。野村直矢はヘッドロックからショルダータックル、青柳はアームホイップからキチンシンク、串刺しも迎撃してビックブーツも、野村直矢はランニングエルボーで応戦し、ボディースラムからエルボードロップを命中させる。

野村直矢はチンロックから首四の字で捕らえるが、ロープエスケープした青柳はエルボーの連打、突進する野村直矢をエプロンに追いやってドロップキック、鉄柵めがけてカーブブランディングを敢行して先手を奪い、鉄柵へハンマースルーを連発する。
リングに戻ると青柳はエルボースマッシュを放つが、野村直矢は逆水平で返してラリーになり、青柳は串刺しエルボーからダイビングエルボードロップ、バタフライロックで捕らえたが、野村直矢はロープエスケープする。
青柳はロックスターバスターを狙うが、野村直矢は垂直落下式ブレーンバスターで投げ返し、串刺しエルボーからショルダータックルを連発、ノーザンライトスープレックスホールドからアームロック、ピローアームロックことカタキトルへ移行し、青柳は慌ててロープエスケープする。
エプロンに逃れた青柳に野村はエプロンで攻防も、リングに戻った野村がロープ越しでスピアーを浴びせ、リングに青柳を戻した野村直矢は山折りからフロッグスプラッシュは、青柳が剣山で迎撃、串刺しエルボーの応酬から野村直矢がジャーマンで投げると突進するが、青柳が掟破りのマキシマムからロックスターバスターも、連発狙いは野村直矢が掟破りのロックスターバスターで返して両者ダウンとなる。
エルボーのラリーになると、青柳が連打からエルボースマッシュ、野村直矢が追尾エルボーからスピアーはキャッチした青柳がバタフライロックで捕らえてエンドゲームへ移行、強引に立った野村直矢を青柳が丸め込んで青柳はロックスターバスターを狙うも、阻止した野村直矢が左右エルボーの乱打を浴びせれば、青柳はスピンキックで応戦する。
青柳は突進するが、野村直矢はノムレーザーで迎撃すると、左右エルボーを乱打から青柳の後頭部へラリアット、フロッグスプラッシュからマキシマム、そしてリバース式マキシマムこと新技インフィニティで3カウントを奪い1回戦を突破する。
全日本プロレスラストマッチの時は復帰第1戦ということで野村直矢は悲壮感があったが、過去を振り切ったことで悲壮感はもうなく、完全復活どころかパワーアップして全日本プロレスに参戦したようだ。

第5試合では亮生と大日本プロレスからエントリーした野村卓矢と対戦、野村卓矢は首投げからサーフボードストレッチで捕らえるtp、亮生はサムソンクラッチ、ロープワークの攻防でドロップキックで野村卓矢を場外へ出してトペフェイントも、リングに戻った野村卓矢はコブラツイストで捕らえ、亮生はロープエスケープする。

亮生はエルボーの連打も受け流した野村卓矢が一撃を浴びせてからドロップキック、ハンマーロック、首四の字とじっくりとしたグラウンドで亮生のスタミナを奪いにかかり、亮生はやっとロープエスケープする。
野村卓矢は亮生をロープへ振るが、亮生はハンドスプリングオーバーヘッドキックで反撃し、串刺しバックエルボー、読み合いから旋回式アームホイップ、ドロップキックで野村卓矢を場外へ出すとコーナーからムーンサルトアタックを命中させる。
リングに戻ると亮生は突進を野村卓矢はビックブーツで迎撃、串刺しエルボーからPKは亮生がキャッチし、エルボーのラリーから野村卓矢はがミドルキックの連打からビンタも、亮生はトラースキックを連打から旋風脚は野村卓矢がアンクルホールドで捕らえ、そのままバックドロップで投げる。
野村卓矢はドラゴンスープレックスを狙うが、着地した亮生は旋風脚から3連続フィッシャーマンズスープレックスホールド、しかしムーンサルトプレスは自爆すると野村卓矢のPKは、亮生が避けて丸め込み、トラースキックからムーンサルトプレス、そしてファイヤーバードスプラッシュを投下したが自爆してしまう。

野村卓矢はPKから頭突き。ラリアットは亮生が切り返してラ・マヒストラルも、突進は野村卓矢がバックホームラリアットで迎撃、ビンタからドラゴンスープレックスホールドで3カウントを奪い1回戦を突破する。

第4試合ではジェイクとJUST TAP OUTの綾部が対戦、ロックアップから綾部が押し込んで張り手を浴びせ、今度はフィンガーロックの攻防を狙うと、ジェイクの手が届かないため、キックからヘッドロック、ドロップダウンする綾部にストンピングも、綾部はビックブーツを浴びせ、ボディースラムからレッグドロップを投下する。

綾部は対角線へ振るも、切り返したジェイクは串刺し狙いは、綾部は迎撃してセカンドコーナーへ上がるがジェイクがビックブーツで場外へ落とすと、場外戦でジェイクはストンピングから手拍子を煽り、鉄柵へ叩きつける。
リングに戻るとジェイクはボディーシザースのままでチンロックで捕らえると、綾部はロープエスケープ、綾部はエルボーもジェイクは受け流してボディーブロー、セカンドコーナーへ上げてビックブーツ狙いは、キャッチして切り返した綾部がフェースクラッシャー、ランニングネックブリーカー、ブレーンバスターと反撃する。
綾部はフルネルソンで捕らえて搾り上げると、逃れたジェイクはサムソンクラッチ、レッグラリアットからキチンシンク、串刺しバックエルボー、DDTと畳みかけて綾部はダウン、立った綾部はエルボーのラリーに臨んで綾部が連打も、ジェイクは打撃のコンポを浴びせる。
綾部はビックブーツを浴びせ、セカンドコーナーへ上がったジェイクにドロップキックで場外へ落とすとエプロンからミサイルキック、リングに戻ってミサイルキックと命中させ、フルネルソンで捕らえると、ツームストーンパイルドライバーを狙うが、切り返したジェイクがバックドロップで投げる。
ジェイクは串刺しビックブーツからバックドロップ、ジャイアントキリング、後頭部へジャイアントキリングと浴びせると、D4Cで3カウントを奪い1回戦を突破した。

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