‟静かなる男”吉岡が初挑戦でKAIを降してドリーム王座を奪取!


7月30日 DRAGON GATE「DRAGONGATE KOBE WORLD 2022-ウルティモ・ドラゴン デビュー35周年記念大会-」兵庫・神戸ワールド記念ホール 1915人
(試合内容は実況ツイートより)

<第9試合 オープン・ザ・ツインゲート選手権試合 60分1本勝負>
【挑戦者組】JACKIE”FUNKY”KAMEI 〇ジェイソン・リー(18分22秒 プロジェクトA)【第57代王者組】×シュン・スカイウォーカー ディアマンテ
☆シュン&ディアマンテが2度目の防衛に失敗。カンフーマスターズが第58代王者となる

<第10試合 オープン・ザ・ドリーム選手権試合 60分1本勝負>
【挑戦者】〇吉岡勇紀(23分23秒 片エビ固め)【第34代王者】×KAI
※フロッグスプラッシュ
☆KAIが4度目の防衛に失敗、吉岡が第35代王者となる。

年に1度の神戸ワールド記念ホール、今年も2連戦で開催され、メインはドリーム選手権、王者のKAIにKING OF GATE覇者の吉岡が挑戦した。
開始から吉岡はタックルもKAIは切り、吉岡はバックを奪うがKAIはヘッドロック、吉岡はリストロックも足を取ったKAIはレッグロックで捕らえると、吉岡は無理せずロープエスケープ、ロックアップから吉岡がヘッドロック、髪を掴んだKAIはヘッドロックからショルダータックルを浴びせる。
KAIは握手を求めるが、吉岡は拒否して払うとKAIはサミング、しかし吉岡はドロップキックでKAIを場外へ出すとノータッチトペコンを命中させ、リングに戻ってKAIの右腕を踏みつけてボディープレスを投下する。吉岡は突進するが、KAIがエプロンへショルダースルーから、セコンドのH・Y・Oが吉岡の足を掴んでからKAIがロープ越しでラリアットを放つ。
場外戦でKAIは花道へ吉岡を連行してラリアットも、吉岡もラリアットで返して相打ち、ジャーマンはKAIが急所蹴りからDDTで突き刺すと、花道ダッシュでラリアットからリングに戻り、吉岡がリングに戻るとKAIは鉄柱を使ったヘッドロック、スリーパーで絞めあげ、吉岡はロープエスケープもKAIはエルボードロップを連発する。
KAIは吉岡を足蹴から顔を叩くと、吉岡はエルボーも受け流してDDT、ナックルから串刺しは吉岡が避けてミサイルキックで場外へ出すとプランチャスイシーダを命中させ、リングに戻ると串刺しバックエルボーからクローザー狙いはKAIが逃れても、吉岡はマッケンローからダブルニードロップを命中させる。
吉岡は突進をKAIがラリアットで迎撃すると、ジャーマンからトラースキック、サンダーファイヤーパワーボムは吉岡が逃れるとバックドロップからフロッグスプラッシュ狙いは、KAIがジャンピングハイキックから雪崩式ブレーンバスターで落とし、串刺しラリアットを放つも、吉岡はブレーンバスターで応戦する。
KAIはトラースキックからサンダーファイヤーパワーボムを狙うが、吉岡がDDTで切り返し、コードブレイカーからMX、インフェルノと畳みかけるが、フロッグスプラッシュは自爆すると、KAIはラリアットは避けた吉岡がエルボー、受けきったKAIに連打、吉岡の突進をKAIがトラースキックで迎撃して延髄斬り、サンダーファイヤーパワーボムと畳みかける。
KAIは延髄斬りから突進は吉岡がデスバレーボムを決めるが、KAIはファイヤーサンダーで応戦からラリアット、メテオインパクトを決めたが、吉岡がカウント1でキックアウトすると、KAIはラリアットからメテオインパクトも、吉岡はカウント2でキックアウト、KAIは再度メテオインパクトは吉岡がサムソンクラッチで切り返すとバトルフックを連発する。
吉岡はダークネスバスターを決めると、ダイビングクロスボディー、そしてフロッグスプラッシュで3カウントを奪い、初挑戦でドリーム王座を奪取に成功した。
試合後の吉岡はベルトを受け取って勝利をアピールするが、入場ゲートに箕浦が現われ挑戦の鍵を誇示して退場、吉岡は箕浦に「最高のドリーム選手権にしよう」と呼びかけて締めくくった。
内容的にはKAIの流れだったが、メテオインパクトがカウント1でキックアウトされたことでKAIが動揺したか、終盤で焦りが見え、吉岡が見事に食らいついていった。最後のクロスボディーからのフロッグスプラッシュも棚橋弘至を彷彿させるフィニッシュだった。
いよいよ翌日に箕浦とドリーム王座をかけて対戦するが、神戸ワールド記念ホールのメインを次世代の吉岡と箕浦が務める、DRAGON GATEはただでさえでも新陳代謝が激しいが、吉岡と箕浦も新しい流れの一つかのかもしれない。

セミファイナルではツインゲート選手権、王者のシュン&ディアマンテに神戸限定ユニット、KEMEI&ジェイソンのカンフーマスターズが挑戦、開始からKAMEIがシュンにドロップキック。バックエルボーの連打からドロップキックで先手を狙うが、シュンはバイシクルキックからショルダースルーで反撃、ディアマンテvsジェイソンに代わり、ジェイソンはアームホイップを連発からドロップキックも、受け流したディアマンテがラリアットで返す。
カンフーマスターズはシュンにカメカメ波を発射すると、サンドウィッチバックブローからカンフー殺法のサンドバックタイムでシュンを捕らえるが、連係を阻止したシュンはKAMEIをジェイソンめがけてモンキーフリップ、縦蹴りと王者組がKAMEIを捕らえにかかり試合をリードする。
長時間捕まったKAMEIはポップアップを狙うディアマンテを飛び越えてからジェイソンに代わり、ジェイソンはシュンにスイングDDT、ディアマンテにスリングブレイドから裏拳で反撃も、ディアマンテがドロップキック、ジェイソンはウラカンラナからスタナーを決めるが、バスソーキックを避けたディアマンテかケブラドーラトトを決める。
王者組はジェイソンに雪崩式狙いはKAMEIが入ると、KAMEIはシュンに雪崩式フランケンシュタイナー、ジェイソンはディアマンテに雪崩式ミステリオラナを敢行、カンフーマスターズはトレイン攻撃から連係でシュンを捕らえる。
シュンはカンフーマスターズを同士討ちさせると、王者組はKAMEIにスワンダイブミサイルインパクトを決め、合体技を連発からシュンがムーンサルトダブルニー、ダブルインパクト狙いは。ジェイソンが阻止するとKAMEIがディアマンテにプロジェクトAからジェイソンが飛びつきDDTを決める。
ジェイソンはディアマンテの左腕を蹴り上げてから変形アームロックで捕らえるが、持ち上げたディアマンテはコーナーに叩きつけ、王者組が雪崩式シエロ・フィナーレを決めると、KAMEIが慌ててカットに入る。
王者組は孤立したKAMEIを捕らえるが、KAMEIは二人まとめてフランケンシュタイナーを決め、シュンはブラスターもKAMEIはJACKYナイフ、ディアマンテのミサイルキックはシュンに誤爆してKAMEIがJACKYナイフ、王者組のシエロ・フィナーレもジェイソンが低空ドロップキックで阻止する。
ジェイソンはディアマンテに死亡遊戯はカウント2でキックアウトされると、ジェイソンは香港トルネードを狙うが、シュンがイスでフルスイングして阻止すると、王者組は雪崩式シエロ・フィナーレを決め、KAMEIにもシエロフィナーレを狙いが、KAMEIがスイングDDTで阻止、それでもシュンはロックボトムからムーンサルトダブルニー、SSWを狙うが逃れたKAMEIがトルベジーノ十字固めから、ジェイソンがプロジェクトAで3カウントを奪い王座奪取に成功した。

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