会心のデスティーノ!内藤がEVILとの混戦を制して公式戦初勝利!ジェイとオーエンズが金銭を巡って騙し合い!?


7月31日 新日本プロレス「G1 CLIMAX32」愛知県体育館 2741人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 20分1本勝負>
KENTA 高橋裕二郎 エル・ファンタズモ 〇SHO(8分20秒 腕ひしぎ逆十字固め)棚橋弘至 後藤洋央紀 石井智宏 ×大岩陵平

<第2試合 20分1本勝負>
〇ジョナ バット・デュード・ティト(10分2秒 片エビ固め)トム・ローラー ×ロイス・アイザックス
※ブラックフォレストボム

<第3試合 20分1本勝負>
ウィル・オスプレイ グレート・O・カーン 〇アーロン・ヘナーレ(7分29秒 アルティマ)タマ・トンガ デビットフィンレー ×邪道

<第4試合 20分1本勝負>
〇鷹木信悟 SANADA BUSHI(8分15秒 体固め)ザック・セイバーJr タイチ ×TAKAみちのく
※パンピングボンバー

<第5試合 「G1 CLIMAX 32」Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【2勝1敗=4点】〇ジェフ・コブ(11分37秒 片エビ固め)【1勝2敗=2点】×ランス・アーチャー
※ツアー・オブ・ジ・アイランド

<第6試合 「G1 CLIMAX 32」Dブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝1敗=2点】〇YOSHI-HASHI(12分16秒 片エビ固め)【1勝2敗=2点】×ジュース・ロビンソン
※カルマ

<第7試合 「G1 CLIMAX 32」Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【3勝=6点】〇ジェイ・ホワイト(13分12秒 体固め)【1勝2敗=2点】×チェーズ・オーエンズ
※ブレードランナー

<第8試合 「G1 CLIMAX 32」Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【3勝=6点】〇オカダ・カズチカ(11分52秒 マネークリップ)【1勝2敗=2点】×バットラック・ファレ

<第9試合 「G1 CLIMAX 32」Cブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝2敗=2点】〇内藤哲也(24分54秒 片エビ固め)【1勝1敗=2点】×EVIL
※デスティーノ

「G1 CLIMAX 32」も中盤戦に突入し、今大会から公式戦も5試合が組まれることになった。

メインはCブロック公式戦、2連敗スタートの内藤と1勝のEVILが対戦、EVILが奇襲を仕掛けると、いきなりEVILを狙うが内藤が逃れ、場外戦で内藤が鉄柵へハンマースルーで反撃してから、リングに戻って皇帝ジャケットを脱ぐ、怒ったEVILはイスをリングに投げ入れてリングに戻ろうとするが、内藤が強襲して寝そべりで牽制、リングに戻って内藤がハンマーの連打を浴びせていく。
内藤は串刺し狙うが、避けたEVILが剥き出しコーナーに直撃させ、場外戦で本部席の鉄柵に叩きつけると、実況席前の鉄柵に叩きつけてから、EVILホームランをかっ飛ばし、リングに戻るとEVILはサイキックから左膝へのエルボードロップとリードを奪う。
内藤はエルボーの連打に対して、EVILはサミング、内藤はマンハッタンドロップから低空ドロップキック、アームホイップからバックエルボー、後頭部へドロップキック、コーナーミサイルと一気に反撃するが、ネックブリーカーはEVILが逃れて場外へエスケープする。しかし、追いかけた内藤は、鉄柵に押し込んでからイスで殴打すると、EVILの首にイスを翳してトランキーロホームランでかっ飛ばす。

リングに戻ると内藤は雪崩式フランケンシュタイナーを狙うが、EVILが下へ潜って引きずり降ろし、また場外戦で本部席へ鉄柵に叩きつけ、リングに戻るとEVILがストンピングを連打、ワンハンドバックブリーカーからSCORPION DEATH LOCKで捕らえ、内藤はロープエスケープも、EVILはダークネスフォールズを決める。

EVILはEVILを狙うが、内藤が逃れてロケットキックを命中させ、セカンドコーナーを使ってネックブリーカーからバレンティアを狙うが、EVILがラリアットで場外へ落とすと、東郷が場外でテーブルをセットして、EVILがテーブル貫通ダークネスフォールズを狙うが、逃れた内藤はEVILを東郷と交錯させ、鉄柵に叩きつける。
リングに戻るとEVILのサミングをキャッチした内藤は引き込みエルボーの連打、コリエント式デスティーノ、延髄斬りからデスティーノはEVILがレフェリーと交錯させてから急所打ちを浴びせると、東郷と場外のテーブルめがけてマジックキラーを狙うが、内藤が阻止してロープを跨ぐEVILに急所打ちを浴びせ、テーブル貫通パイルドライバーを敢行してEVILに大ダメージを与える。

EVILだけでなく内藤自身も大ダメージを負うが、リングに戻ると内藤はエスペランサからデスティーノを狙うが、EVILが剝き出しに押し込んで逃れる、内藤は突進もEVILがラリアットで迎撃してEVILを狙う。内藤が阻止して浴びせ蹴りからジャンピングエルボーアタックを命中させると、エプロンに上がった東郷を踏み台にしてのトルネードDDTからバレンティア、デスティーノで3カウントを奪い、公式戦初勝利となった。
試合後の内藤は公式戦初勝利を喜ぶと「ノスオトロス・ロス・インゴベルナブレス・デ!! ハ!! ポン!!」で締めくくった。
内容的にも混戦だが、混戦になればなるほど内藤のペースになる、また内藤自身もおそらくだが復帰してから初めてデスティーノを決めたことから、まさしく会心の勝利だった。

セミファイナルではAブロック公式戦、2勝のオカダと1勝1敗のファレが対戦、オカダがエルボーの連打からショルダータックルもファレが動じずも、オカダが低空ドロップキックからショルダータックルをで倒し、ボディースラムはファレが投げ返そうとするが、オカダが丸め込むも、ファレがショルダースルーで放り投げる。
オカダが場外へ逃れ、リングに戻るとファレはオカダの腰を踏みつけてからベアハッグで絞り上げ、コーナーへ押し込むとファレハンマーを連打を浴びせ、オカダはエルボーの連打もファレが一撃から腰へのエルボーを連打、ファレはボディーブローから顔面へハンマーを浴びせる。
ファレは串刺しを狙うが、避けたオカダがDDT、レッグシザースからスライディングキック、ボディースラムはファレが阻止するもmオカダはバックエルボーからボディースラム、マネークリップで捕らえるが、ファレがコーナーへ押し込んで逃れる。
オカダは場外へ逃れると、場外戦でファレが鉄柵へハンマースルーからバットラックフォールを狙うが、逃れたオカダはDDT、リングに戻るとオカダがリバースネックブリーカー、ダイビングエルボードロップからレインメーカーポーズ、そしてレインメーカーを狙うが、キャッチしたファレがバックフリップで叩きつけ、オカダはエルボーの連打から突進するが、ファレがスピアーで迎撃してランニングエルボードロップをを投下する。

ファレはグラネードを狙うが、オカダがドロップキックで阻止してドロップキックを命中させも、レインメーカーはファレがラリアットで阻止してグラネードを炸裂させる。

ファレはバットラックフォールを狙うが、逃れたオカダがショルダーネックブリーカーからマネークリップで捕らえると、ディックキラー式マネークリップへ移行してファレがギブアップとなり、公式戦3連勝でAブロック単独トップとなる。

第7試合ではBブロック公式戦、2勝のジェイと1勝1敗のオーエンズのBULLET CLUB対決が実現し、開始から互いに突き飛ばし合うとToosweetポーズでエール交換。そしてジェイは賄賂を渡すと、オーエンズは中身を確認しようとするが、ジェイが取り上げてリングアナに預ける。しかし中身を気にするオーエンズがリングアナから中身を取り上げると、札束が入っていたものの上下は1万円札で中身は白紙、計2万円とわかると、安く見られたオーエンズが怒るが、ジェイはリングアナがネコババしたと言い訳する。

ジェイは指一本で倒してオーエンズがカバーを求めるが、ジェイは丸め込むのではと疑う。ジェイはブレードランナーを狙うがオーエンズが逃れて金を寄越せと迫る、怒ったジェイがオーエンズに襲いかかるが外道が止める。
そこでオーエンズがCトリガーで強襲すると、場外戦でナックル、鉄柵へハンマースルーとジェイを攻め、場外でパッケージドライバーを狙うが、外道が説得してリングに戻し、ジェイはオーエンズをエプロンに出すとスタンガン、リングに戻してオーエンズが首固めも、ジェイはラリアットで応戦、オーエンズが逆水平もジェイはDDTから連続カバーでスタミナを奪いにかかり、ジェイは串刺しエルボースマッシュからブレードバスター、裏投げはオーエンズが逃れてネックブリーカーを決める。
ジェイは逆水平から串刺しを狙うが、避けたオーエンズが串刺しラリアット!読み合いからトラースキック、スライディングレッグラリアットからパッケージドライバーは外道が辞めろと指示したところで、ジェイがリバース、オーエンズはバックスピンエルボーに対し、ジェイはコンプリートショットで応戦してバックドロップ、裏投げでオーエンズがダウンする。

しかし、ジェイが起したところでオーエンズがサムソンクラッチで丸め込み、ジェイの逆水平を連打から突進も、オーエンズがCトリガーで迎撃してからからスタイルズクラッシュ、そしてCトリガーを連発してパッケージドライバーを狙うが、ジェイがブレードランナーで3カウントを奪い、公式戦3連勝、試合後はジェイもオーエンズもToo Sweetポーズでノーサイドとなる。

第6試合のDブロック公式戦、1敗のYOSHI-HASHIvs1勝1敗のジュースは、ジュースが奇襲で開始となり、ナックルを連打からマウントナックルを浴びせ、YOSHI-HASHIを場外へ出すと鉄柵へハンマースルーを連発から、鉄柵へギロチンホイップで叩きつけ、リングに戻ってもパイルドライバーで突き刺す。

ジュースはまたYOSHI-HASHIを場外へ出すと、場外マットを剥がして、フロアへのパワーボムを狙うが、YOSHI-HASHIがフランケンシュタイナーで切り返して鉄柱に直撃させ、リングに戻ると逆水平を連発、ジュースの逆水平をいなして逆水平を連打でジュースが崩れ、YOSHI-HASHIはトラースキック、トップロープに宙吊りにして背中へドロップキック、ドロップキック、突進はジュースがバックエルボーも、ラリアットは避けたYOSHI-HASHIがヘッドハンター、逆水平からダイビングヘッドハンターを決めるとカルマを狙うが、ジュースが逃れても、YOSHI-HASHIは逆水平からKUMAGOROSHIを決める。

YOSHI-HASHIはカルマを狙うが、切り返したジュースがレフェリーを使ってスクールボーイはタイツを掴んでいたたためカウントが入らず、怒ったジュースはレフェリーに抗議すると、レフェリーが突き飛したところで、YOSHI-HASHIが丸め込み、ジュースはナックルからパルプフリクションを狙うが、YOSHI-HASHIが阻止してバッククラッカー、後頭部へランニングニーからカルマはジュースが逃れると、切り返したところでYOSHI-HASHIが逆水平を浴びせる。
ジュースはラリアットもYOSHI-HASHIはトラースキックで応戦し、しゃちほこラリアットは切り返したジュースがナックル、しかしパルプフリクションはYOSHI-HASHIが切り返してドラゴンスープレックス、そしてしゃちほこラリアットからカルマで3カウントを奪い公式戦初勝利を収める。

第5試合のAブロック公式戦、1勝1敗同士のコブvsアーチャーは、読み合いからアーチャーはアームホイップも、コブが着地してフライングショルダーを命中させ、アーチャーはアームホイップ、エルボーの連打からドロップキックでコブを場外へ出すと、エプロンからトペコンヒーロを命中させる。
場外戦でコブはエルボーから突進するが、アーチャーがエプロンへ突き飛ばしてからエプロンめがけてチョークスラムで叩きつけ、リングに戻るとアーチャーがナックルからロープウォークも、コブは引きずり降ろしてアスレチックブレックスから串刺しラリアット、串刺しエルボースマッシュからランニングブレーンバスターで投げ、仰向けのアーチャーにサーフィンを敢行する。

コブはラリアットも、受けきったアーチャーは突進し、コブがファールアウェイスラムを狙うと、アーチャーは切り返してDDTからフライングクロスボディーを浴びせ、コブはクロスチョップからラリアットを浴びせると、その場飛びムーンサルトを命中させる。
コブはツアー・オブ・ジ・アイランドを狙うが、阻止したアーチャーがカークラッシュショルダータックルでなぎ倒し、レインメーカー式ブラックホールスラムからチョークスラムで叩きつける。

勝利を確信したアーチャーが突進するが、避けたコブが丸め込み、アーチャーがビックブーツ、串刺しエルボーから雪崩式狙いはコブが頭突きで落とすも。コブがニーアッパーからブラックアウトを狙い、逃れたコブがジャーマンで投げ、アーチャーのチョークスラム狙いもコブがジャーマンを連発、カウンターエルボーからツアーオブジアイランドで3カウントを奪い、2勝1敗とした。

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