新チーム”ハリマオ”がKO-Dタッグを奪取で樋口がKO-D二冠!そして8・20大田区では遠藤と激突!


7月24日 DDT「Summer Vacation 2022」後楽園ホール 624人
(試合内容は実況ツイートより)

<第6試合 DDT UNIVERSAL選手権試合 60分1本勝負>
【第7代王者】〇高梨将弘(10分55秒 片エビ固め)【挑戦者】×岡田佑介
※タカタニック
☆高梨が初防衛に成功

<第7試合 KO-Dタッグ選手権試合 60分1本勝負>
【挑戦者組】〇樋口和貞 吉村直巳(20分7秒 片エビ固め)【第74代王者組】×MAO 朱崇花
※ブレーンクロースラム
☆MAO&朱崇花が初防衛に失敗、ハリマオが第75代王者組となる

7月7日の新宿FACE大会でERUPTIONを円満離脱した樋口、DISASTER BOXを円満離脱した吉村がタッグを結成し、大会前にチーム名は「ハリマオ」と命名され、そしてメインではベニMAOが保持するKO-Dタッグ王座に挑戦した。

MAOvs吉村で開始となり、ロックアップから吉村がMAOのバックを奪って叩きつけ、朱崇花vs樋口に代わって、朱崇花はぶつかり合いに臨むが樋口が動じず、朱崇花はヘッドシザースホイップで場外へ出すとMAOとダブルムーンサルトアタックを狙うが、樋口が阻止すると吉村が雪崩式ブレーンバスターで落とし、リングに戻ってもハリマオが朱崇花を捕らえて試合をリード、MAOがカットに入ってもブレーンバスター&逆水の合体技で排除されてしまう。

長時間捕まった朱崇花は、吉村のチョークスラム狙いをウラカンラナで切り返し、ドロップキックで反撃してMAOに代わり、MAOは吉村にドロップキック、串刺しビックブーツからハリウッドスタープレスを命中させ、カットに入った樋口がベニMAOをまとめてブレーンクローで捕らえて、吉村は突進も、ベニMAOはダブルトラースキックで迎撃し、MAOの援護で朱崇花が樋口を場外めがけてのサンセットフリップボムで排除する。

孤立した吉村はMAOの払い腰も、切り返したMAOはジャストフェースロックから洗濯バサミで絞めあげて吉村を追い詰め、吉村はロープエスケープする。
代わった朱崇花はフロントキック、トラースキックから突進するが。吉村が払い腰で反撃も、樋口が戦列に戻っておらず、交代できなかった吉村にMAOが串刺しニー、朱崇花とのダブル足蹴も、吉村は両腕ラリアットで反撃して、やっと戦列に戻った樋口への交代は場外のMAOが樋口を場外へ引きず

りろ降ろして阻止する。
ベニマオは吉村にダブルトラースキック、朱崇花は吉村に往復ビンタからスピンキックも、吉村がラリアットで応戦して、MAOvs樋口に代わり、樋口は逆水平に対し、MAOはエルボーとラリーになり、MAOが連打も樋口がダブルチョップ、MAOがフェイントも樋口は閂で捕らえると、すり抜けたMAOはミステリオラナ、竜巻旋風脚を放つが、樋口はアバランシュホールドで応戦する。
ここで吉村は入るとMAOにハリマオがトレイン攻撃からダブルリフトアップスラム、、樋口がフロッグスプラッシュ、朱崇花がカットして吉村を排除すると、朱崇花がトラースキックからMAOが回転エビ固め、朱崇花がトップコーナーから飛びついてジャーマンからMAOがジャックナイフ式エビ固めと、ベニMAO合体技を連発してからスパニッシュフライインパクトを決める。

MAOは樋口に旋風脚を決めたが、読み合いから樋口がラリアットからドクターボムで反撃し、朱崇花がカットもハリマオがサンドウィッチラリアットから合体レイザーズエッジで排除、孤立したMAOに樋口は頭突きからぶちかましは掌底で迎撃も、受けきった樋口はぶちかましからブレーンクロースラムで3カウントを奪い、ハリマオが王座奪取に成功した。
試合後にハリマオが急な挑戦を受けてくれたベニMAOに感謝を述べると、KO-D二冠奪取をアピールしたところで、次期挑戦者として前王者で今大会から復帰の遠藤哲哉を呼び出して、挑戦者に指名すると、遠藤も「自分がいない間DDTを支えてくれた選手やファン、全員に恩返しをしたい」として挑戦を表明して締めくくった。

試合内容的にはハリマオがパワーと連係で押し切るかと思われたが、ベニMAOが連係とチームワークを生かしてハリマオを分断するも、ハリマオの流れになってしまうとそのまま押し切られてしまった。
8・20大田区のメインは樋口vs遠藤のKO-D選手権となったが、樋口がシングル、タッグの二冠王になったとしても、前王者の遠藤に勝たないことには真の王者とは言えず、また遠藤自身も再起をかけていることから互いに負けられない一戦なる。

セミファイナルではDDT UNIVERSAL選手権が行われ、王者の高梨にバーニングの岡田が挑戦。開始と共に岡田がエルボーの連打で奇襲をかけ、ドロップキックで高梨を場外へ出すとトペスイシーダを命中させたが、ロープに足を引っかけたため左膝を負傷する。

それでも岡田はリングに戻りインターセプトからトリコロールで丸め込み、サドンデスを狙うが、高梨が阻止して場外へ逃れ、岡田が追いかけると高梨を鉄柵へハンマースルーからビックブーツは、避けた高梨が鉄柵の扉を岡田の左脚を挟みこみ、場外の床へニークラッシャー、リングに戻っても高梨がサイキックから足四の字固めと左脚攻めで試合の流れを変え、岡田はロープエスケープする。
高梨は左膝へ関節蹴りの連打から、レフェリーに岡田の左足を持たせてドロップキック、岡田は頭突きから突進するも、高梨が足横須賀からサソリ固めで捕らえ、岡田は逃れるも高梨は鼻摘まみチョップ、フェイントから低空ドロップキック、岡田はDDTで反撃してダイビングヘッドバットを狙うが、高梨は雪崩式ドラゴンスクリューで落とす。
高梨は足四の字を狙うが、岡田が逃れ、高梨はレフェリーを使おうとするが、失敗して岡田がレフェリーと高梨を交錯させてから、逆片エビだがレフェリーがいないことに気づくと、その隙に高梨が丸め込んでロープを掴んでサソリ固め、そしてタカタニック、岡田が逃れてインターセプト、ダイビングヘッドバットを命中させたが、カバーしたところで高梨が丸め込み、タカタニックは岡田が逃れて連続バックドロップ、サドンデスは逃れた高梨がトラースキックからタカタニックで3カウントを奪い完勝防衛、試合後の高梨はかねてからの希望通りに上野勇希を次期挑戦者に指名し、今林久弥GMも新型コロナ感染で欠場している上野からのメッセージを読み上げ、上野の挑戦の意志を確認し決定となった。

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