オスプレイはジュースの眼前で難敵オレンジを破りUS王座を防衛も、サプライズで柴田登場!IWGPタッグがAEWに流出!


6月26日 AEW&新日本プロレス「AEW x NJPW: FORBIDDEN DOOR」アメリカ・イリノイ州シカゴUnited Center 16529人札止め
(試合内容は実況ツイートより)

<BUY IN MATCH>
〇後藤洋央紀 YOSHI-HASHI(8分53秒 片エビ固め)QTマーシャル ×アーロン・ソロウ
※消灯

〇ランス・アーチャー(6分8秒 片エビ固め)×ニック・コロモト
※ブラックアウト

スワーブ・ストリックランド 〇キース・リー(12分8秒 片エビ固め)エル・デスペラード ×金丸義信
※ビックバンカストロフ

ビリー・ガン コルテン・ガン オースティン・ガン 〇マックス・キャスター(5分35秒 片エビ固め)アレックス・コグリン ×ザ・DKC ケビン・ナイト 上村優也
※ダイビングエルボードロップ

<第1試合 6人タッグマッチ>
〇クリス・ジェリコ 鈴木みのる サミー・ゲバラ(18分58秒 片エビ固め)エディ・キングストン ウィーラー・ユウタ ×海野翔太
※ジュダスエフェクト

<第2試合 ROH世界タッグ&IWGPタッグ選手権 3WAYマッチ (WINNER TAKE ALL)>
【ROHタッグ王者】キャッシュ・ウィーラー 〇ダックス・ハーウッド(体固め)【挑戦者組】×ロッキー・ロメロ トレント・バレッタ
※ビックリッグ あと1チームは【第95代王者組】ジェフ・コブ グレート・O・カーン()
☆コブ&O・カーンは初防衛に失敗、FTPが第96代王者組となる

<第3試合 AEWオールアトランティックチャンピオンシップ初代王座決定4WAYマッチ>
〇PAC(15分10秒 ブルータライザー)クラーク・コナーズ
※あと二人はミロ、マラカイ・ブラック

<第4試合 6人タッグマッチ>
スティング ダービー・アリン 〇鷹木信悟 (13分1秒 片エビ固め)マット・ジャクソン ニック・ジャクソン ×エル・ファンタズモ
※ラスト・オブ・ザ・ドラゴン

<第5試合 AEW女子世界王座戦>
【第5代王者】〇サンダー・ロサ(10分43秒 ファイナルレコニング)【挑戦者】×トニー・ストーム
☆ロサが防衛に成功

<第6試合 IWGP USヘビー級選手権 60分1本勝負>
【第16代王者】〇ウィル・オスプレイ(16分43秒 片エビ固め)【挑戦者】×オレンジ・キャシディ
※ストームブレイカー
☆オスプレイが初防衛に成功

<第7試合 スペシャルシングルマッチ>
X=クラウディオ・カスタニリョーリ(18分26秒 片エビ固め)×ザック・セイバーJr.
※リコラボム

禁断の扉が開かれたAEW×新日本プロレスの合同興行でIWGP USヘビー級選手権が行われ、王者のオスプレイにキャシディが挑戦。客席奥では前王者でありながらもベルトを持ったままであるジュース・ロビンソンが試合を観戦した。
キャシディはジーパン姿のままで試合に臨み、ポケットに手を突っ込みながらショルダータックル、読み合いからデジャブと難技を披露して、オスプレイは場外へ逃れた。

リングに戻ったオスプレイはトップロープへギロチンホイップからフロントキックを浴びせると、場外戦を仕掛け、オスプレイはオジーオープンの援護でジョンウー、リングに戻ると逆水平、コーナーに叩きつけてから腹筋と余裕を見せ、ヘリコプターバックブリーカーからコーナーに叩きつけて踏みつける。

オスプレイはコブラツイストのままでキャシディのポケットに手を突っ込み中指を立て、腰投げで逃れたキャシディはコーナーにオスプレイを叩きつけてダイビングクロスボディーも、飛びついたところでオスプレイが叩きつけるとハンドスプリングオーバーヘッドキックを炸裂させる。

オスプレイはキャシディの後頭部へピッピーチェリオからヒドゥンブレイドを狙うが、キャシディが崩れ、起こしたオスプレイはステップキック、意地で立ったキャシディはポケットに手を突っ込んだままドロップキック、スーパーキックからステップキックを浴びせるも、エルボーは迎撃したオスプレイはサイレントウィスパーを放つ。
オスプレイはオスカッターを狙うが、避けたキャシディはスタンドックミリオネアからみちのくドライバーⅡを決め、串刺しを避けたオスプレイはチーキーナンドスキック狙いもキャシディはバク転から飛びつきスイングDDT、場外へ逃れたオスプレイにトペスイシーダ、介入するオジー・オープンにもスワンダイブコークスクリューセントーンを命中させる。

リングに戻るとキャシディはオスプレイにディープインパクト、そして突進するがオスプレイがスパニッシュフライ、チーキーナンドスキックからトップコーナーを狙うも、キャシディはコーナーカメラにオスプレイを直撃させると突然倒れた、オスプレイはムーンサルトプレスを投下すると、キャシディは避け、その場飛び450°スプラッシュは命中するも、コークスクリューセントーンはキャシディが剣山から丸め込み、ビーチブレイクで突き刺す

キャシディはオレンジパンチを狙うが、オスプレイはスタナーからオスカッターを決め、ヒドゥンブレイドは避けたキャシディはオレンジパンチを放ち、オスプレイのストームブレイカーもウラカンラナで丸め込んだが、オスプレイはラリアットからヒドゥンブレイド、ストームブレイカーで3カウントを奪い王座を防衛する。

試合後にオスプレイはオジー・オープンとキャシディを痛めつけると、ロメロとバレッタが救出に駆けつけるが返り討ちにされてしまう。そこで「Takeover」が流れると柴田勝頼が現われる。

オジー・オープンを蹴散らした柴田はオスプレイにビックブーツからエルボーの乱打、コーナードロップキックからスリーパーで捕らえてPKを狙う。オスプレイは慌てて逃れるが、柴田は胡坐で牽制した。キャシディは着用していたサングラスを柴田にかけて敬意を表した。

柴田は復帰第1戦を1・4東京ドームで行ったが、2戦以降は全く白紙の状態だった。2戦目はオスプレイになるのか…

スペシャルシングルマッチではザックとダニエル・ブライアンが対戦する予定だったが、ブライアンの負傷欠場となり、ザックの相手はXとされたが、登場したのはWWEではセザーロのリングネームで活躍し、ROHやNOAHのリングにも上がったクラウディオ・カスタニリョーリが登場する。

開始からクラウディオがいきなりエルボースマッシュからニュートラライザーを決め、ザックは場外へ逃れてもクラウディオがエルボースマッシュと先手を奪い、ザックはロープ越しのショルダアームブリーカーもクラウディオはブレーンバスターで叩きつける。

ザックはエプロンに逃れるとクラウディオはビックブーツを放つが、キャッチしたザックはロープ越しでアキレス腱固め、エプロンで膝固めで反撃!リングに戻るとザックはアームロック、腕固め、アームツイストと左腕攻めで反撃し、逃れたクラウディオは串刺しも避けたザックがミスティカ、左腕を折りたたんでストンピングと流れを変える。

ザックのエルボースマッシュの連打に対し、クラウディオはバックブリーカーを連発し、串刺しエルボーからユニデンティフィード・フライング・オポーネント狙いは、サミングで逃れたザックは三角絞めで捕らえ、クラウディオは場外めがけてバスターを狙ったが、ザックは離さず二人一緒に場外へ転落する。
しかしクラウディオは持ち上げたままザックをリング内に放り投げ、リングに戻ったクラウディオはジャイアントスイング狙いは、ザックはフロントネックロックで阻止し、クラウディオはコーナーへ前落としから雪崩式狙いは、ザックが卍固めで捕らえる。

逃れたクラウディオはエルボースマッシュから雪崩式サイドスープレックス、そしてジャイアントスイングを狙うが、ザックが抵抗したため未遂に、クラウディオは串刺しエルボーを連発からエルボースマッシュ、ジャイアントスイングからシャープシューターはザックがヒールホールドで切り返すも、切り返したクラウディオはシャープシューターで捕らえる。

ザックはエルボースマッシュもクラウディオも打ち返すと、ザックは切り返しから左腕へオーバーヘッドキック、スリーパーからクラーキーキャットを狙ったが、クラウディオはロープエスケープ、ザックはミドルキックもクラウディオはキャッチすると、エルボースマッシュからラリアット、ザックは切り返してヨーロピアンクラッチも、キックアウトしたクラウディオはスーパーアッパーカットからリコラボムを決め3カウント奪い勝利を収める。

ROH世界タッグ&IWGPタッグダブル選手権はROH王者組のウィーラー&ハーウッドのFTR、王者のコブ&O・カーンのUNITED EMPIRE、ロメロ&バレッタの復活ロッポンギバイスの間で3WAY戦として行われた。
試合はFTRがロメロを連係で捕らえた際にハーウッドが右肩を負傷して戦線離脱、バックステージへ下がっている間のウィーラーが2チーム相手に孤軍奮闘、ウィーラーが押され出すと、応急処置を施したハーウッドが戻り、FTRが盛り返す。

ロッポンギバイスがコブにストロングゼロを狙うと、ウィーラーが必死でカットし、ロメロはハーウッドに突進するが、ウィーラーが入ると合体ビックリッグを決め3カウントを奪いFTRがROH&IWGPのタッグ二冠王になり、IWGPタッグ王座がAEWに流出する事態となってしまう。

AEWオールアトランティックチャンピオンシップ初代王座決定4WAYマッチはPAC、元WWEのルセフことミロ、ブラック、負傷の石井智宏の代役として出場したコナーズの間で行われるも、ミロの脅威挺なパワーに3選手が苦しめられる。
なかなか3選手に割って入れなかったコナーズがミロをテーブル貫通スピアーで排除、リングに戻るとブラックにラリアットを連発からパワーズラムとエンジンを全開させる。

コナーズはPACにスピアーからトロフィーキルを決めるが、ブラックにカットされ、PACはコナーズにスーパーキックからブラックアロー狙いは、ブラックが阻止しコナーズも加勢して雪崩式を狙うと、ミロが入って3人まとめて叩きつける。

ミロはPACにスーパーキックからゲームオーバーで追い詰めたが、ブラックがブラックミストでカットすると、コナーズに飛びつき腕十字で捕らえたところで、PACがブラックアローでカットしてからコナーズにブルー・タライザーでギブアップを奪い、PACが初代王者となる。

AEW女子選手権は王者のロサにスターダムでお馴染みのストームが挑戦し、ストームは串刺しヒップアタックからトルネードDDT、エルボースマッシュの連打で攻め込むが。ロサは左腕へコードブレイカーで反撃すると、ランニングニーからデスバレードライバー、ファイヤーサンダーで突き刺す、

ロサはサッカーボールキックを連打もPKをキャッチしたストームはジャーマンで投げるが、ロサがストームの左腕を叩きつけるとファイナルレコニングで3カウントを奪い、7・9東京女子プロレス大田区大会では王者のままでの参戦が決定した。

ジェリコ&ゲバラ&鈴木vsキングストン&ユウタ&海野は、海野がジェリコのコードブレイカーを食らうもカウント2でキックアウトし、怒ったジェリコはニーの連打からトップコーナーへ昇るも、追いかけた海野が雪崩式アバランシュホールドで叩きつける。
ジェリコがダイヤモンドカッターからライオンサルトを狙うが、キングストンが阻止すると、海野がジェリコに左右エルボーからスイングDDTからデスライダー、そして掟破りのウォールズ・オブ・ジェリコでジェリコを追い詰めるも、鈴木が頭突きでカットする。

海野は鈴木とゲバラを排除するが、その隙を突いたジェリコがジュダス・エフェクトを炸裂させ3カウントを奪い勝利を収める。

鷹木&スティング&アリンvsヤングバックス&ファンタズモは、アリンが長時間捕まるも、代わった鷹木がヤングバックスに天龍コンポ、龍魂ラリアット、デスバレーボムと猛反撃し、代わったスティングもファンタズモにスティンガースプラッシュを浴びせるが、ヒクレオに気を取られるとファンタズモの急所打ちを食らったしまうも、ヤングバックスがスティングにダブルスーパーキックを受けきり、両腕ラリアットで応戦する。

終盤ではアリンがヤングバックスのモア・バング・フォー・ユア・バックに捕まると、ファンタズモがサンダーキス64を投下、スティングにはスティングにトリプルスーパーキックを放つが、ヤングバックスのBTEトリガーは同士討ちさせた、スティングが二人まとめてスティンガーデスドロップを決めれば、ファンタズモの乳首を捻りまくる。
代わった鷹木が奮起してファンタズモにハツラツエルボーを浴びせると、パンピングボンバーからラスト・オブ・ザ・ドラゴンで3カウント奪い勝利を収めた。

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