光留が青木ベルトを持参もタイガーに敗れ世界ジュニア王座から転落!亮生は兄の優馬に追随してNEXTREAMを脱退


6月19日 全日本プロレス「Champions Night4 〜50th Anniversary Tour〜」大田区総合体育館 1398人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 10分1本勝負>
〇椎葉おうじ(4分53秒 逆エビ固め)×井上凌

<第2試合 GAORA TV チャンピオンシップ~4WAYラダーマッチ 60分1本勝負>
【挑戦者】〇歳三(7分37秒 片エビ固め)【挑戦者】×ブラックめんそーれ
※フィシャーマンズバスター あと【第21代王者】イザナギ、【挑戦者】児玉裕輔
☆イザナギが初防衛に失敗、歳三が第22代王者となる

<第3試合 20分1本勝負>
渕正信 〇大森隆男 ATM(10分2秒 片エビ固め)ヨシタツ ×SUSHI 井上雅央
※アックスボンバー

<第4試合 20分1本勝負>
〇青柳亮生(10分7秒 エビ固め)×ライジングHAYATO
※ファイヤーバードスプラッシュ

<第5試合 20分1本勝負>
〇野村直矢(4分29秒 片エビ固め)×大森北斗
※マキシマム

<第6試合 青木篤志メモリアル 世界ジュニアヘビー級選手権試合 60分1本勝負>
【挑戦者】〇タイガーマスク(14分51秒 タイガースープレックスホールド)【第61代王者】×佐藤光留
☆光留が4度目の防衛に失敗、タイガーが第62代王者となる

<第7試合 30分1本勝負>
〇近藤修司(11分33秒 片エビ固め)×青柳優馬
※キングコングラリアット

全日本プロレス大田区大会の第6試合では光留の保持する世界ジュニアヘビー級王座に新日本プロレスのタイガーが挑戦、今回は青木篤志メモリアルということで、光留は青木ベルトである4代目世界ジュニアベルトも持参して登場した。

握手で開始となり、光留はインローキック、ミドルキックに対し、タイガーもミドルキック、光留はタックルからグラウンド、膝十字狙いは逃れたタイガーに猪木アリ状態に、スタンディングになってタイガーがソバット、ミドルキック、キチンシンクで先手を奪い顔面へバスソーキックを連打を浴びせる。
光留は場外へ逃れると、タイガーのトペを狙うが、光留がハイキックで迎撃し、タイガーの左腕へPK、リストロックからエルボースタンプ、オーバーヘッドキックと左腕攻めを展開し、左腕へミドルキック、ジャンピングハイキック、水車落とし、カバーから腕十字と徹底的にタイガーの左腕を狙い撃ちにする。
光留は左腕へローキックからミドルキック、はタイガーがキャッチしてドラゴンスクリューで反撃し、ブレーンバスター狙いは光留が脇固めも、切り返したタイガーがメキシカンストレッチからリバースダブルアームバーで捕らえ。光留はロープエスケープする。
タイガーはソバットからミドルキック、光留もミドルキックで返してラリーになり、光留がエルボーの連打からミドルキックも、足を払ったタイガーはソバット、バックを奪う光留にカンガルーキック、串刺しハイキック、そしてバスソーキックを狙ったが、光留がアンクルホールドで捕らえてからジャンピングハイキックを炸裂させる、
光留はランニングミドルから腕十字を狙い、アンクルホールドからバックドロップ、そして腕十字を狙うが、タイガーはロープエスケープ、光留はソバットもタイガーがソバットからツームストーンパイルドライバーで突き刺すとリバースダブルアームバーで捕らえて、光留はロープエスケープする。
タイガーは雪崩式ダブルアームスープレックスからチキンウイングアームロックで捕らえ、逃れた光留は頭突きからジャンピングハイキックも、光留のエルボーは切り返したタイガーはタイガードライバー、ミレニアムスープレックスはホールドは出来ずも、バスソーキックからタイガースープレックスホールドで3カウントを奪い王座奪取に成功する。
試合後には試合を控える永田がタイガーを祝福すると、田村男児が現われて挑戦表明し、永田からビンタを受けて気合いを入れてもらったところで決定かと思ったら、イザナギが割って入り挑戦を表明する。そこでタイガーは3WAYでの防衛戦を提案して二人まとめて迎撃を宣言する。

第5試合では北斗が退団してから6カ月ぶりの全日本プロレスマットに上がる野村と対戦も、先入場していた北斗は後入場中の野村に襲い掛かり、和田京平レフェリーが注意するが、北斗は「こいつを一歩たりともリングに上げたくない」と無視して野村を痛めつける。
野村がショルダータックルからリングに上がろうとするが、それでもリングに上げたくない北斗が襲いかかるため、京平レフェリーは仕方なしに開始のゴングを鳴らすも、野村がエルボーで反撃して場外戦を仕掛け鉄柵めがけてギロチンホイップで叩きつけ、ボディースラムで投げる。

リングに戻ると野村はバックエルボーから逆エビ固めで捕らえ、北斗は必死でロープエスケープし、野村は往復ビンタからロープへ走ろうとするが、タイツを掴んだ北斗はジャーマンを連発してからドラゴンスープレックスホールドを決める。
北斗は無想一閃を狙うが、逃れた野村がスピアーから左右エルボー、強烈なエルボーからマキシマムで3カウントを奪い完勝、試合後も野村は「俺はな、この全日本のリングに戻って来た。俺は覚悟を持って戻ってきたんだ! 次、もっと強いヤツ用意しろ。俺が全員ぶっ潰してやる!」と全日本プロレスに宣戦布告する。

第7試合の青柳vs近藤は、近藤はショルダータックルに対して、青柳がドロップキックで応戦、ストンピングからスリーパーで先手を奪ったかに見えたが、近藤の串刺しを迎撃してセカンドコーナーへ昇ると、近藤が場外へ突き落し、場外戦でエルボーのラリーから近藤はDDT。リングに戻ると近藤は首筋へエルボースタンプを連発、青柳のエルボーも受け流してエルボーを一閃するなど試合の流れを変える。
近藤は突進するが、青柳がドロップキックで迎撃し、串刺しフォアアームからランニングフォアアーム、ダイビングクロスボディーからエンドゲームを狙うが、近藤はロープエスケープする。
青柳はジャーマンを狙うが、近藤はKUBINAGEで阻止してからランセルセ、そしてキングコングラリアットは青柳がエルボースマッシュで迎撃してランニングエルボースマッシュも、近藤がキングコングラリアットで応戦、串刺しキングコングラリアットも青柳は串刺しエルボーで応戦する。
エルボーのラリーになると、青柳がエルボースマッシュからスピンキックはガードした近藤がショートレンジキングコングラリアットを連発し、青柳がスピンキックも、近藤はキングコングラリアットで応戦、そこで歳三がポリタンクをもってリングサイドに現れたが、近藤が構わず試合を進め、キングコングラリアットがからブレーンバスター、キングコングラリアットで3カウントと完勝、試合後に歳三がリングに上がって青柳を襲撃も第4試合でHAYATOを降した亮生がミサイルキックで救出し、近藤と共に引き上げる。亮生は青柳に「兄ちゃんはオレがいないとダメじゃん」ということでNEXTREAMから脱退を宣言し青柳に追随を決意を固めたが、バックステージなると青柳兄弟の前に野村が現われ、「お前、だらしねえぞ。お前が俺のことを呼んどいて、なに負けてんだよ? 青柳、だらしねえぞ。情けねえぞ。まあ、いい。お前、青柳優馬に興味なくなったよ。俺の標的は宮原健斗、ジェイク・リー、こいつらだ。ふざけんじゃねえ、バカヤロー」と言い放っていった。
亮生は第4試合でHAYATOを降した後で「僕は僕なりの道を進む」とHAYATOとのコンビを解消を宣言していたが、これでNEXTREAMは宮原とHAYATOだけとなった。

第2試合のGAORA TV選手権は王者のイザナギに歳三、めんそーれ、児玉が挑戦し、試合形式も公認凶器としてラダーを使用するラダーマッチとして行われ、各選手がラダーを持参して登場し乱戦となるが、児玉はイザナギにラダーからマッドスプラッシュを命中させるも、歳三が腰ベルトで殴打してカットし、めんそーれが歳三にトラースキックを連発してラダーへ昇るが、追いかけた歳三は雪崩式垂直落下ブレーンバスターからフィッシャーマンズバスターで3カウントで王座奪取に成功した。

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