デスペラードがユウタを降し3連勝!リンダは難敵TJPを降す!


5月22日 新日本プロレス「BEST OF THE SUPER Jr.29」秋田テルサ 1025人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 20分1本勝負>
クラーク・コナーズ エース・オースティン 〇アレックス・ゼイン タイガーマスク(9分1秒 片エビ固め)天山広吉 田口隆祐 YOH ×邪道
※シナモンツイスト

<第2試合 20分1本勝負>
〇石森太二 外道(9分13秒 BoneLock)SHO ×ディック東郷

<第3試合 20分1本勝負>
〇鷹木信悟 高橋ヒロム(8分22秒 片エビ固め)金丸義信 ×TAKAみちのく
※パンピングボンバー

<第4試合 『BEST OF THE SUPER Jr. 29』Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【2勝1敗=4点】〇ロビー・イーグルス(11分57秒 ロンミラースペシャル)【1勝2敗=2点】×DOUKI

<第5試合 『BEST OF THE SUPER Jr. 29』Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【2勝1敗=4点】〇エル・リンダマン(11分21秒 ジャーマンスープレックスホールド)【1勝2敗=2点】×TJP

<第6試合 『BEST OF THE SUPER Jr. 29』Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【2勝1敗=4点】〇BUSHI(9分4秒 エビ固め)【3敗=0点】×マスター・ワト
※MX

<第7試合 『BEST OF THE SUPER Jr. 29』Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【3勝=6点】〇エル・ファンタズモ(14分43秒 片エビ固め)【3敗=0点】×ティタン
※ティタン

<第8試合 『BEST OF THE SUPER Jr. 29』Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【3勝=6点】〇エル・デスペラード(15分44秒 エビ固め)【1勝2敗=2点】×ウィーラー・ユウタ
※ピンチェロコ

『BEST OF THE SUPER Jr. 29』秋田大会ではBブロック公式戦が行われ、メインでは2連勝のデスペラードが1勝1敗のユウタと対戦、デスペラードは突進を、ユウタはアームホイップからアームロックと左腕攻めを狙い、読み合いからユウタがボディースラム、セントーンからアームロックも、デスペラードはロープエスケープする。
ユウタは読み合いからビックブーツを浴びせ、デスペラードがユウタをエプロンへ出すと、ユウタが戻ろうとしてロープを跨いだところでデスペラードが低空ドロップキック、場外戦で鉄柱攻撃、左脚へ関節蹴り、鉄柱を使った足攻めから四の字固めと左脚攻めでリードを奪う。
リングに戻るとデスペラードはレッグロックからインディアンデスロックで捕らえ、ユウタはロープエスケープもデスペラードは左膝へニードロップとダメ押し、デスペラードは突進するが、ユウタがマンハッタンドロップから延髄斬りを浴びせ、串刺しジャンピングラリアット、ドロップキックでデスペラードをトペスイシーダを命中させる。
ユウタはロープ越しでアームブリーカーからダイビングクロスボディーを命中させるが、デスペラードは串刺しの迎撃を狙うユウタの軸足へ関節蹴り、外回転ドラゴンスクリューからマフラーホールドで反撃し、ユウタはロープエスケープする。
デスペラードはギターラ・デ・アンヘルを狙うが、ユウタが逃れて読み合いもデスペラードはマフラーホールドからヌメロドスは、ユウタはフジワラアームバーで切り返して、キャトルミューティレーションで捕らえ、デスペラードはロープエスケープする。

ユウタはPain Thrillerを狙うが、逃れたデスペラードはスパインバスターからギターラ・デ・アンヘル、エルボーのラリーも、ユウタはデスペラードの左腕ヘアッパーカットからアームブリーカーに対し、デスペラードはグラウンドドラゴンスクリューからマフラーホールドは、ユウタが丸め込みPain Thriller、デスペラードの首筋へエルボーの連打から読み合いになると、デスペラードがリバースタイガードライバーを決める。

デスペラードはピンチェロコを狙うと、ユウタが丸め込み、カウンターエルボーから逆さ押さえ込みを狙うが、デスペラードが切り返してピンチェロコで3カウントを奪い公式戦3連勝、試合後はデスペラードがユウタを称えると、マイクで大会を締めくくった。

セミファイナルでは2連勝のファンタズモが2連敗のティタンと対戦し、ファンタズモがヘッドロック、ショルダータックルからドロップダウンするティタンを踏んでファンタズモウォーク、ティタンのドロップキックも避けて無駄な動きで牽制する。
ティタンはスワンダイブクロスボディーで反撃すると、場外のファンタズモにウォークからポーズで牽制し、怒ったファンタズモが突進も避けたティタンは連続前転からロープウォーク、ティヘラでファンタズモを場外へ出して、空中でフェイントして着地したところでファンタズモがサドンデスで迎撃する。
リングに戻るとファンタズモが滞空式ブレーンバスター、ティタンの右手を踏みまくってから指攻め、ロープウォークからフィンガーロック、再びロープウォークも、ティタンが手を振りほどくと、ファンタズモはコーナーの金具に股間を直撃させてから、ティタンがハイキックから雪崩式フランケンシュタイナーを決める。
ティタンは串刺しトラースキック、ショルダースルー、ファンタズモがトラースキックで応戦も、ティタンはスイングDDTでファンタズモを場外へ出し、ラ・ケブラータを命中させる。

リングに戻るとティタンは回転エビ固めも、切り返したファンタズモはシットダウンパワーボムからティタンのマスクに手をかけ、逃れたティタンはエルボーも、ファンタズモはセカンドコーナーからまたマスクに手をかける。しかしティタンはオーバーヘッドキックで阻止してからハリケーンドライバー、串刺しジャンピングラリアットから、スワンダイブフットスタンプを命中させる。
ティタンはスピニングカナディアンバックブリーカー狙うが、切り返したファンタズモはスピニングネックブリーカーからサドンデスは、キャッチしたティタンがソバット、トラースキック、カナディアン式ストマックブロックを決める。

ところがファンタズモはティタンのマスクを剥ぎ、ティタンが元に戻したところで、ファンタズモがサドンデスからCRⅡで3カウントを奪い公式戦3連勝となる。

第6試合では1勝1敗のBUSHIと2敗のワトが対戦、BUSHIが背中を見せたワトにドロップキックで奇襲をかけて開始となると、ワトはカンフーコンポで応戦、場外戦でBUSHIのTシャツを剥ぎ取るが、BUSHIは鉄柱攻撃からDDTで突き刺し、リングに戻ってBUSHIはネックブリーカーからSTFで捕らえて、ワトはロープエスケープする。

BUSHIは首投げからサッカーボールキック、足蹴で挑発すると、怒ったワトはエルボー、風車式バックブリーカーで反撃、ドロップキックでBUSHIを場外へ出すとトルニージョを命中させる。

リングに戻るとワトはスワンダイブアッパーカット、キチンシンクから旋風脚、バスソーキックは避けたBUSHIがドロップキックからエプロンめがけてハングマンDDTで突き刺し、リングに戻ってライトニングスパイラルは逃れたワトがハイキックを浴びせて両者ダウンとなる。
エルボーのラリーになると、BUSHIは連打、ワトはビックブーツもBUSHIは延髄斬りで返し、スピンキックを読んだワトがジャーマンスープレックスホールド、しかしRPPはBUSHIが避け、串刺しを避けたワトの右脚へ低空ドロップキックからバッククラッカー、コードブレイカーと畳みかけると、最後はMXで3カウントを奪い完勝で2勝1敗とする。

第5試合では1勝1敗の同士のリンダとTJPが対戦、リンダがハンマーロックも、切り返したTJPはコークスクリュー式ヘッドシザースを連発してからクルックヘッドシザースで捕らえ、リンダのドロップキックを自爆させたが、読み合いになるとリンダはセカンドコーナーを利用してネックブリーカーで先手を奪う。
しかし、読み合いになると、ドロップダウンするリンダにTJPはアームバー、左腕ヘショルダアームブリーカーとリンダの左腕を攻め、顔面を踏みにじってからシャープシューター、リバースインディアンデスロック&エルボードロップ、鎌固めと繰り出し、リンダはロープエスケープする。
TJPはロープ越しでアトミコから顔面ウォッシュも、スワンダイブはリンダがキャッチしてエクスプロイダーで投げ、場外のTJPにノータッチトペコンを命中させ、リングに戻るとリンダが一本背負いからDDT、しかし熊殺し狙いはTJPがグラウンドコブラで切り返し、ファイナルカット狙いはリンダが切り返すも、読み合いでTJPがスワンダイブディープインパクトからファイナルカットを決める。
TJPはスワントーンボムを狙うが、リンダが避けると串刺しドロップキック、TJPのスイングDDTも堪えてブレーンバスター、ジャーマンスープレックスホールドを決めるが。切り返したTJPはピノイ・ストレッチで捕らえ、ロープエスケープ寸前でTJPが技を解くと、飛びつき腕十字で捕らえる。

ところがリンダが強引に脱出すると、ジャーマンスープレックスホールドを決めて3カウントを奪い2勝1敗とする。

第4試合では1勝1敗同士のDOUKIとロビーが対戦し、ロビーは両腕アームホイップからティヘラでDOUKIを場外へ出すとトペフェイントも、ロビーのプランチャを避けたDOUKIはリングに戻ってトペスイシーダ式飛びつきDDTを敢行してロビーに大ダメージを与える。

リングに戻ると、まさかの攻撃を受けたロビーにネックロック、首投げから後頭部へロケットキック、チンロック、メキシカンストレッチと首攻めでリードを奪い、抵抗するロビーにDOUKIはサミングからネックブリーカーも、ロビーは低空ドロップキックからシャイニング式ダイヤモンドカッターで反撃する。
ロビーはミドルキックの連打からレッグラリアット、串刺しダブルニー、膝裏へ619から串刺しダブルニー、アサイDDTと流れを変え、足を折りたたんでからのニークラッシャーから、足への450°スプラッシュはDOUKIがイタリアンストレッチNo.32で捕獲し、ロビーはロープエスケープする。
DOUKIはデイブレイクからラサンサを狙うが、自爆してDOUKIの足にダメージを負ってしまうと。、ロビーはスワンダイブ低空ドロップキックからロンミラースペシャル狙いは、DOUKIは逃れるも、ロビーはDOUKIを担いでからターボバックパックを決める。
ロビーはトラースキックも避けたDOUKIはブリッジして押さえ込み、DOUKIは地獄突きに対して、ロビーはトラースキックも、DOUKIはラリアットで応戦、しかし摩利支天狙いは、ロビーが切り返してロンミラースペシャルで捕らえると、DOUKIもたまらずギブアップでロビーは2勝1敗とした。

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