ドラゴン・ダイヤの長い一日…タイトル戦ダブルヘッダーは1勝1敗!


5月5日 DRAGON GATE「DEAD or ALIVE 2022」愛知県体育館 2640人
(試合内容は実況ツイートより、画像はDRAGON GATE NET WORKより)

<第1試合 オープン・ザ・ツインゲート選手権試合 60分1本勝負>
【挑戦者組】〇シュン・スカイウォーカー ディアマンテ(14分1秒 エビ固め)【第56代王者組】×ドラゴン・ダイヤ 吉岡勇紀
※シエロフィナーレ
☆D’Courageが4度目の防衛に失敗、シュン&ディアマンテが第57代王者組となる

<第2試合 4WAY戦 20分1本勝負>
〇問題龍(2分55秒 裏四の字固め)×このまま市川
※あと二人はしゃちほこマシーン、ヨースケ♡サンタマリア

<第3試合 30分1本勝負>
望月成晃 ドン・フジイ 神田裕之 〇吉田隆司(8分42秒 エビ固め)ストロングマシーン・J ラ・エストレージャ ×飯橋偉進 藤原拓磨
※パイナップルボンバー

<第4試合 30分1本勝負>
〇B×Bハルク H・Y・O(7分5秒 エビ固め)×菊田円 JACKY“FUNKY”KAMEI
※ファーストフラッシュ

<第5試合 30分1本勝負>
Ben-K 〇奥田啓介 Kagetora(6分43秒 スリーパーホールド)堀口元気 ジェイソン・リー ×パンチ富永

<第6試合 御万人王座 『双琉王』選手権試合 60分1本勝負>
【第4代王者組】Kzy 〇U-T(11分10秒 光の輪)【挑戦者組】YAMATO ×ドラゴン・キッド
☆Kzy&U-Tが2度目の防衛に成功

<第7試合 オープン・ザ・ブレイブゲート選手権試合 30分1本勝負>
【第44代王者】〇ドラゴン・ダイヤ(16分12秒 ダブルコーク)【挑戦者】×SB KENTo
☆ダイヤが3度目の防衛に成功

DRAGON GATE愛知県体育館大会の第1試合ではダイヤ&吉岡のD’Courageにシュン&ディアマンテが挑戦、当初ダイヤの保持するブレイブ王座にSBKが先に挑戦するはずだったが、後でシュン&ディアマンテもツインゲートに挑戦をしたことで、ダイヤが愛知大会で選手権のダブルヘッダーを敢行することになった。
序盤はD’Courageはシュンを捕らえたものの、シュン&ディアマンテが合体技を駆使してダイヤを捕らえて試合の流れを変える。
ダイヤはディアマンテに反撃し、代わった吉岡がクロスボディー、場外戦でトペコンヒーロと攻め込むが、リングに戻ってクロスボディーはキャッチしたディアマンテがブレーンバスターで投げてからドロップキックも、吉岡はブレーンバスターで応戦、しかしシュンがD’Courageを同士討ちさせるとディアマンテと合体スワンダイブミサイルインパクトを決める。
シュン組は吉岡にトレイン攻撃、連係で吉岡を追い詰めるが、トレイン攻撃をダイヤが阻止し、ディアマンテにミサイルキック、吉岡が入りシュンにトレイン攻撃、D’Courageが連係でシュンを捕らえるがディアマンテがカットに入る。
吉岡はディアマンテ、シュンにラリアットからダークネスバスター、ジャーマンスープレックスホールド、インフェルノと畳みかけるが、フロッグスプラッシュはディアマンテが阻止し、SBKが乱入してダイヤを排除、シュン&ディアマンテが雪崩式合体デトリードライブで吉岡を叩きつける。
シュン組はダイヤにダブルリフトアップも、ダイヤがDDTで阻止してロープへ走るが、SBKがイスで一撃すると、合体ヴェルタフィナーレことシエロ・フィナーレで3カウントを奪い王座を奪取、試合後も敗れたダメージだけでなく、SBKにも痛めつけられたことで、ダイヤは大ダメージを負ったままブレイブ部選手権に臨むことになった。

ブレイブ選手権は第7試合で行われるも、ダイヤは大ダメージを負ったままリングに上がり、試合は開始からダイヤがドロップキックで奇襲をかけるが、SBKがショルダータックル、エルボードロップ、変形ネックブリーカー、SBKストンピングと先手を奪い、SBKは串刺しドロップキックから場外戦を仕掛けイスでダイヤの背中をフルスイングする。
リングに戻るとSBKはボディースラム、ダブルチョップ、サミング、ダイヤのドロップキックを自爆させるとSTFで捕らえ、SBKはゼロ戦キックも、串刺しを迎撃したダイヤはコルタバ、側転エルボー。水面蹴りからその場飛びシューティングスターで反撃する。
ダイヤはレプテリアンを狙うがSBKが阻止して急所蹴りを浴びせ、ダイヤのコルタバもSBKがパワーボム狙うが、ダイヤが強引にSBKを場外へ落としラ・ケブラータを命中させ、リングに戻るとエルボーのラリー。ダイヤはソバットからカサドーラはSBKも丸め込んで丸め込み合戦になる。
SBKは突進もダイヤがコーナーへレッグシザースからDDDDTで突き刺し、トップコーナーからのファイヤバードスプラッシュはSBKが剣山で迎撃してからSBシューター狙いはダイヤが丸め込み、SBKは串刺しエルボーからコーナーパットを外し、ダイヤの串刺しを剝き出しコーナーに叩きつけると、SBM狙いはダイヤがバンパイアシザースで切り返してからレプテリアンを決める。
SBKはジャーマンスープレックスホールド、SBL、クロスアーム式ジャーマンスープレックスホールドと畳みかけるが、SBシューターはダイヤが切り返し、カサドーラ、ダブルコークで3カウントで3カウントを奪い、虎の子のブレイブ王座は防衛することが出来た。

第5試合の琉球ドラゴンプロレスのタッグ王座である『双琉王』選手権が行われ、王者のKzy&U-TにYAMATO&キッドが挑戦。YAMATOはKzyにgo to Hospital1、キッドが619で続き、Kzy場外へ追いやってムーンサルトアタックを命中させ、リング内でYAMATOがgo to HospitalⅡからキッドとの連係でHIGH ENDがU-Tを捕らえる。
劣勢のU-TはYAMATOにエルボーからネックブリーカーで反撃し、代わったKzyがキッドを場外へ追いやるとミッションインポッシブル、YAMATOとはエルボーのラリーになりmYAMATOはgo to Hospital1もKzyは横からエルボーアタックからエルボースマッシュを命中させる。
キッドはウルトラウラカンラナもKzyが堪えたところで、U-Tがキッドにドロップキックからビエンジャベで捕らえ、青き光へ移行もYAMATOがカット、王者組がトレイン攻撃から前屈みのYAMATOにKzTime、しかしKzTime狙いはYAMATOが阻止してキッドが盛り上がれ雪崩式フランケンシュタイナーで落とす。
YAMATOがKzyにミサイルキックからキッドはミステリオラナもU-Tがカット、U-TにはYAMATOの援護でバイブル、YAMATOはノータッチトペコンでKzyを排除すると、キッドとU-Tが丸め込み合戦になって、U-Tが光の輪で3カウントを奪い王座防衛を果たした。

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