棚橋が内藤の術中にかかって完敗!コブが強引にYOSHI-HASHIをねじ伏せる!


3月15日 新日本プロレス「NEW JAPAN CUP 2022」ジップアリーナ岡山 1151人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 20分1本勝負>
〇本間朋晃 タイガーマスク(9分36秒 逆エビ固め)田口隆祐 ×大岩陵平

<第2試合 20分1本勝負>
〇石森太二 エル・ファンタズモ(7分49秒 片エビ固め)マスター・ワト ×藤田晃生
※スピニングネックブリーカー

<第3試合 30分1本勝負>
バットラック・ファレ 〇チェーズ・オーエンズ 外道(8分51秒 片エビ固め)タマ・トンガ タンガ・ロア ×邪道
※Cトリガー

<第4試合 30分1本勝負>
ウィル・オスプレイ グレート・O・カーン 〇アーロン・ヘナーレ(8分40秒 体固め)ザック・セイバーJr. エル・デスペラード ×TAKAみちのく
※Streets of Rage

<第5試合 30分1本勝負>
SANADA 〇鷹木信悟 高橋ヒロム BUSHI(9分22秒 片エビ固め)EVIL 高橋裕二郎 SHO ×ディック東郷
※パンピングボンバー

<第6試合 30分1本勝負>
オカダ・カズチカ 〇後藤洋央紀 YOH(8分43秒 片エビ固め)鈴木みのる タイチ ×DOUKI
※GTW

<第7試合 『NEW JAPAN CUP 2022』3回戦 時間無制限1本勝負>
〇ジェフ・コブ(17分22秒 片エビ固め)×YOSHI-HASHI
※ツアー・オブ・ジ・アイランド

<第8試合 『NEW JAPAN CUP 2022』3回戦 時間無制限1本勝負>
〇内藤哲也(18分41秒 ジャックナイフ式エビ固め)×棚橋弘至

岡山大会でも『NEW JAPAN CUP 2022』3回戦が行われ、メインイベントでは棚橋は内藤と対戦した。ロックアップの攻防から、内藤が握手を求めると、棚橋が応じてからヘッドロックで捕らえ、じっくり絞めあげる。
内藤は棚橋の髪を掴んで逃れるとストンピングを連打から串刺しを狙うが、棚橋が迎撃して旋回式クロスボディーから寝そべりポーズで牽制、しかし棚橋の串刺し狙いは、内藤が避けてヒップトス、背後からドロップキック、寝そべりで返し、場外戦を仕掛けると内藤が鉄柵へハンマースルー、リングに戻ると内藤はストンピングを連打、ネックロックからジャベで首攻めで試合をリードする。
棚橋はロープエスケープするが、内藤はコーナーミサイル、棚橋はエルボースマッシュを連打も内藤はハンマーの連打で応戦、串刺し狙いは棚橋がフライングフォアアームで迎撃して太陽ブローを連打、低空ドロップキックからドラゴンスクリュー、セカンドコーナーからサマーソルトドロップと流れを変える。
棚橋はスリングブレイドを狙うが、避けた内藤が棚橋のリストを掴んで首筋へ引き込みエルボーを連打、グロリアは棚橋が逃れ、ルネードDDTも逃れた棚橋は内藤の延髄斬り狙いをドラゴンスクリュー、内藤は場外へ逃れても、棚橋はトップコーナーからハイフライアタックを命中させる。

リングに戻ると、棚橋はダルマ式ジャーマンスープレックスホールドも、勢いが強すぎたためホールドが崩れ、棚橋はスリングブレイドからハイフライアタックを狙うと、内藤がレフェリーをロープにぶつけて阻止し、バランスが崩れて動きの止まった棚橋に雪崩式フランケンシュタイナーを決める。
内藤はコリエント式デスティーノを狙うが、棚橋は迎撃しても内藤は浴びせ蹴りからエスペランサ、バレンティアは棚橋が逃れても内藤がジャーマン、延髄斬り、ジャンピングエルボーアタックと畳みかけ、デスティーノを狙うが、切り返した棚橋がツイストアンドシャウトを連発する。

棚橋が切り返し合いからショートレンジスリングブレイドを決めると、ハイフライアタックからハイフライフローを投下するが、自爆したところで内藤がジャックナイフ式エビ固めで3カウントを奪い純化粧に進出し、試合後も内藤がしっかりマイクで締めくくった。
先日の高松での前哨戦では棚橋はBUSHIにしっかりハイフライフローを命中させたものの、膝の動きが悪いせいか、仕掛けるタイミングが遅かった。おそらく内藤はそれをしっかり見ており、自爆させたうえで仕留めたことで棚橋は内藤の術中に見事にかかってしまった。
結局は棚橋も内藤に手のひらで踊らされた形となったが、もう棚橋では内藤には勝てないのではと思わせる感じもしてしまった。棚橋もこのまま沈んで欲しくはないのだが…

セミではYOSHI-HASHIがコブと対戦し、YOSHI-HASHIがショルダータックルを仕掛けてもコブが動じて受け流し、YOSHI-HASHIの挑発でコブがロープへ走ると、YOSHI-HASHIは追尾エルボーで迎撃も、コブは構わずショルダータックルで弾き倒す。
YOSHI-HASHIが場外へ逃れてコブを挑発し、コブが追いかけるとYOSHI-HASHIがリングに戻り、コブが追いかけてエプロンに立ったが、YOSHI-HASHIがスライディングで足を取って場外へ引きずり出すと鉄柱攻撃からドロップキックを放つも、コブをリングに戻してエプロンに立つと、コブがロープ越しでショルダータックルを放って、YOSHI-HASHIは鉄柵まで吹っ飛んでしまう。
再度場外戦でコブがYOSHI-HASHIの背中に乗って体重を浴びせると、放送席に叩きつけるフリをしてリングに戻し、コブはYOSHI-HASHIの腰にニーを連発、ブレーンバスタースラムで叩きつけ、YOSHI-HASHIはボディーブローも、コブはハンマーでなぎ倒す。
コブはロープへ振るがYOSHI-HASHIが低空ドロップキックからドラゴンスクリューで反撃し、串刺し逆水平からトラースキック、左足をセカンドロープに固定してドロップキック、ダイビングヘッドハンターと攻め込んでから、KUMAGOROSHIを狙うが、逃れたコブは突進するとYOSHI-HASHIがロープを下げて場外へ落とす。
YOSHI-HASHIはプランチャもキャッチしたコブは鉄柱へアバランシュホールドで叩きつけ、リングに戻ってパルプハンドル式スープレックスからその場飛びムーンサルトと攻め込むが、パワーボムは逃れたYOSHI-HASHIは低空ドロップキックからカナディアンデストロイで突き刺すと、コブの左膝を膝十字で捕える。

コブがハンマーの連打で逃れるとパワーボムで叩きつけ、エルボーのラリーからYOSHI-HASHIが逆水平、コブのラリアットを避けてドラゴンスープレックスもコブはラリアットで応戦し、YOSHI-HASHIはしゃちほこラリアットも、コブはエルボーを浴びせてからアスレチックブレックス、ツアー・オブ・ジ・アイランドを狙うが、YOSHI-HASHIはしゃちほこラリアットで阻止し、膝十字固めからクロスレッグロックへ移行してコブを追い詰めるが、コブはロープエスケープする。

それでもYOSHI-HASHIは低空ドロップキックからしゃちほこラリアットも、コブはエルボーし、YOSHI-HASHIはトラースキックからしゃちほこラリアットを放つと、KUMAGOROSHIを決め、YOSHI-HASHIはカルマを狙うが、コブがポップアップ式頭突きで阻止するとツアー・オブ・ジ・アイランドで3カウントで準決勝に進出し、内藤と対戦することになった。

第2試合では石森&ファンタズモがワト&大岩と対戦し、石森&ファンタズモが石森のニーからファンタズモのスピニングネックブリーカーで大岩から3カウントを奪い勝利を収めるが、試合後に石森&ファンタズモがワトに襲い掛かると、第1試合を終えたばかりの田口が駆けつけてヒップアタックの連打で救出する。
ファンタズモがIWGPジュニアタッグベルトを手にして挑戦の意志を示すと、田口はまたヒップアタックで追い払い、最後は自分の試合でないのにもかかわらずタグダンスを披露し、ワトにもダンスを無茶ぶりしたが、アドリブが効かないワトは断った。

アントニオ猪木


元プロレスラーで新日本プロレスの創始者であるアントニオ猪木、本名=猪木寛至さんが死去した。享年79歳、猪木は8… 続きを読む →

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