前哨戦路上プロレスはマイケルが高木に完勝で両国ではノーDQ、アイムソーリーマッチを要求!


3月15日 DDT「高木三四郎vs中澤マイケル 路上スペシャルワンマッチ興行」東京・伊野尾書店 観客 いるわけないだろう
〇中澤マイケル(7分17秒 片エビ固め)×高木三四郎
※ダイビング・ボディープレス・オン・ザ・テーブル・フロム・自動販売機

9日の記者会見では密かに入国していたマイケルの襲撃を受けてアルティメットベノムアームの餌食にされ、12日の大阪でもマイケルが乱入してベノムアームの餌食にしただけでなく、フェロモンズと結託したことを受けて、高木は両国の前にマイケルを潰すと言うことで路上プロレスで前哨戦を行うことになり、かつて路上プロレスが行われた西武新宿線中井駅近辺にある伊野尾書店が不幸?にも決戦の場で選ばれてしまった。

店内で高木が現われないマイケルを待ち構えると、マイケルが取り置きで頼んだ『デラべっぴん』を求めて現れるが、廃刊と聴いてがっくりする。

マイケルは飯伏幸太から受け継いだ聖なるエプロンを着用して試合に臨んだ。

開始となってロックアップからマイケルが本棚に押し込むも、エルボーをいなした高木は首投げからサッカーボールキックを浴びせ、そのまま公道へ出ると2階へ雪崩れ込んでなぜかあったイスでマイケルをフルスイングしただけでなく、2階から階段落ちさせる蒲田行進曲攻撃を敢行する。

高木はなぜかあった有刺鉄線バットで一撃を狙うが、逃げ回ったマイケルは三角コーンでチャンバラも、高木は打ち勝って一撃を狙うも、「警察が来るから」と店主に止められてしまう。

マイケルはラーメン屋に逃げ込むと、水を一杯もらい、そして電車に乗って逃げようとして駅へ向かおうとしたら、ドラマスティックドリーム号に乗った高木が突進しクローズラインを命中させる。

高木はなぜかあったテーブルをセットすると、マイケルにテーブル貫通スコピリドライバーを狙うが、マイケルが逃れるとエルボーのラリーになって火照りTバック姿になる。

火照ったマイケルは猛反撃して、高木にエルボーの連打やスーパーキックを浴びせると、伝家の宝刀であるアルティメット・ベノムアームを炸裂させる。

そしてマイケルは鷹木をテーブルの上へ寝かせると、コカ・コーラの自販機からテーブル貫通ダイビングボディープレスを投下して3カウントを奪い、高木から勝利を収めた。

激闘を終えたマイケルはダウンしている高木に対して両国では公衆の面前で謝罪させるとして 『ノーDQ「I’m sorry」マッチ』を要求。

周囲は警察に連行されないこと祈りつつ、マイケルはTバック姿のままで終電に乗るために駅へ向かい去っていった。

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