レフェリーが3人もKOされるという異常事態の中、オスプレイがBUSHIを降す!


3月6日 新日本プロレス「NEW JAPAN CUP 2022」福島・ビッグパレットふくしま 653人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 20分1本勝負>
〇永田裕志(7分36秒 ナガタロックⅡ)×藤田晃生

<第2試合 30分1本勝負>
チェーズ・オーエンズ 〇エル・ファンタズモ 外道(9分3秒 片エビ固め)真壁刀義 ×本間朋晃 タイガーマスク
※サンダーキス86

<第3試合 30分1本勝負>
〇棚橋弘至 田口隆祐 マスター・ワト(9分59秒 横入り式エビ固め)EVIL ×高橋裕二郎 SHO

<第4試合 30分1本勝負>
〇SANADA 鷹木信悟 内藤哲也 高橋ヒロム(13分23秒 Skull End)オカダ・カズチカ 石井智宏 矢野通 ×YOH

<第5試合 30分1本勝負>
石森太二 〇バットラック・ファレ(11分12秒 片エビ固め)×グレート・O・カーン ジェフ・コブ
※グラネード

<第6試合 『NEW JAPAN CUP 2022』1回戦 時間無制限1本勝負>
〇アーロン・ヘナーレ(8分40秒 体固め)×中島佑斗
※ランペイジ

<第7試合 『NEW JAPAN CUP 2022』1回戦 時間無制限1本勝負>
〇ザック・セイバーJr.(10分35秒 トー・アンド・アンクルホールド)×大岩陵平

<第8試合 『NEW JAPAN CUP 2022』1回戦 時間無制限1本勝負>
〇ウィル・オスプレイ(12分48秒 片エビ固め)×BUSHI
※ヒドゥンブレイド

『NEW JAPAN CUP 2022』福島大会から昨年覇者のオスプレイが登場してBUSHIと対戦、BUSHIがドロップキックで奇襲をかけて開始となると、場外へ追いやれたオスプレイに矢のようなトペスイシーダを命中させてから鉄柵へハンマースルーで叩きつける。
リングに戻るとBUSHIはネックブリーカーも、モンキーホイップ狙いはオスプレイがコーナーにセットすると逆水平で場外へ落とし、鉄柵に叩きつけ、リングに戻るとオスプレイがBUSHIのTシャツを剥ぎ取って逆水平を浴びせ、ボディースラムからエルボードロップを投下してリードを奪う。
BUSHIは張り手もオスプレイがエルボーで返すが、串刺しはBUSHIが迎撃してセカンドコーナーからコルタバを決め、エルボーの連打、ロープ越しでオーバーヘッドキック、ミサイルキック!場外へ逃れたオスプレイにハリケーンラナと一気に流れを変える。

リングに戻るとBUSHIは切り返しからDDTで突き刺すが、ライトニングスパイラル狙いは逃れたオスプレイが旋回式ワンハンドバックブリーカーを決め、ピッピーチェリオからバスソーキック、トラースキックと畳みかけてからオスカッターを狙うが、海野レフェリーに誤爆してしまう。
オスプレイは失神した海野レフェリーにどかせると、BUSHIにローリングエルボーからヒドゥンブレイドを狙うが、避けたBUSHIがドロップキックからライトニングスパイラルを決めたところで浅見レフェリーがサブレフェリーに入り、BUSHIはオスプレイにMXを狙ったが、今度は浅見レフェリーに誤爆してKOしてしまう。
オスプレイがBUSHIを場外に追いやってプランチャを命中させたところで、今度は佐藤健太レフェリーがサブサブに入るが、リングに戻ったオスプレイがBUSHIにサイレントウィスパーからストームブレイカーを狙うと、逃れたBUSHIの毒霧は佐藤レフェリーに誤爆してしまい、オスプレイがハイキックを狙うも佐藤レフェリーに誤爆でKOしてしまい、レフェリー3人がKOされるという異常事態となってしまう。

BUSHIのスピンキックに対し、オスプレイがマウスからオスカッターを狙ったところで、BUSHIがバッククラッカーで迎撃すると、最後に残った中林レフェリーが入る。

BUSHIはMXを狙うが、オスプレイがジャンピングハイキックで迎撃するとオスカッターを決め、ストームブレイカーはBUSHIが逃れてBUSHIロールで丸め込み、コードブレイカーを狙うと、オスプレイがライガーボムで叩きつけてからヒドゥンブレイドで3カウントを奪い1回戦を突破した。

試合後はオスプレイが2連覇をアピールし、2回戦で対戦するジュニア時代の旧敵であるファンタズモを挑発して締めくくった。
オスプレイがヘビー級へ転向すると同時にウエートアップしたおかげで、BUSHIもジュニア時代と違って体重差に苦しめられたが、レフェリーが3人もKOされてからは大混戦となるも、オスプレイがどうにかBUSHIを仕留めることが出来た。しかし次戦の相手であるファンタズモは第2試合ではオーエンズと揉めるなどBULLET CLUB内で不穏な動きを見せている。それがオスプレイとの試合にどう影響するのか…

セミファイナルではザックに大岩が挑み、開始から大岩がショルダータックルに対し、ザックはヘッドロックも、大岩はヒップトス、ザックは蹴り上げても大岩がショルダータックル!先手必勝に出て、ザックは場外へ逃れる。
リングに戻ると大岩がタックルからクルックヘッドシザースも、抜けたザックはインディアンデスロックからアームロックで捕らえ、逃れた大岩はハンマーロックもザックはヘッドロック、大岩はロープエスケープするが、大岩は飛行機投げから袈裟固めと懸命に食らいつく。

ザックはヘッドシザースで捕らえてアームロック、逆エビ固めからレッグロックへ移行、、首を取った大岩は腕十字も、ザックは無理せずロープエスケープし、グラウンドからネックロック、サイドポジションから腕を捻りあげるが、潰した大岩にザックは足を取ってリストロック、アームロックへ移行して、大岩はロープエスケープする。
ザックは足蹴で挑発、手首を掴んで投げてからアームスクリュー、ミドルキックも、キャッチした大岩は抱え上げて叩きつけると、串刺しドロップキックからショルダータックル、俵返しと畳みかける。
大岩は逆エビ固めを狙うが、ザックがクルックヘッドシザースで捕らえると、大岩は必死でロープエスケープ、ザックはビックブーツもキャッチした大岩は逆エビ固め狙いは、ザックが逃れると、首投げからネックロックも、大岩は強引にボディースラムで投げてから逆エビ固めは、ザックは丸め込むが大岩も丸め込む。
大岩はドロップキックからボディースラムで攻めるが、ザックがエルボースマッシュを連発、大岩は怯まずエルボーの連打も足を取って引き倒したザックは足首を捻りながらレッグスプレットを極めるトー・アンド・アンクルホールドで、大岩はたまらずギブアップとなって、ザックが1回戦を突破する。

第6試合はヘナーレに中島が挑み、ロックアップからヘナーレが押し込むと、中島が体を入れ替えてエルボーの連打を浴びせ、ヘナーレはハンマーからヘッドロック、中島は切り返してヘッドロックからぶつかり合いは中島が制する。
中島はエルボーの連打から突進するが、ヘナーレはショルダータックルで迎撃して、場外戦を仕掛け、ヘナーレはローキックの連打からナックルを放つと中島がダウンし、ヘナーレが鉄柵へハンマースルーで叩きつけ、リングに戻ってからもエルボーの連打から両足を押し当てるなど、意識がもうろうとしている中島を攻める。

ヘナーレはブレーンバスターからマウントエルボーを浴びせ、ニーリフトから串刺しニーは、避けた中島はボディースラム、エルボーの連打、ランニングエルボー、串刺しフォアアームからヒップトスと猛反撃、逆エビ固め狙いは、ヘナーレが抵抗するためアキレス腱固めへ移行、ヘナーレが逃れてもエルボーの連打を浴びせる。
エルボーのラリーになると、ヘナーレが頭突きを浴びせ、今度はビンタのラリーから中島がミドルキック、エルボーの連打を浴びせるが、ヘナーレはボディーブローからトラースキックを放つと、ランペイジで3カウントを奪い1回戦を突破した。

アントニオ猪木


元プロレスラーで新日本プロレスの創始者であるアントニオ猪木、本名=猪木寛至さんが死去した。享年79歳、猪木は8…

Keep reading

読み込み中…

エラーが発生しました。ページを再読み込みして、もう一度お試しください。

コメントは受け付けていません。

WordPress.com でサイトを作成

ページ先頭へ ↑

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。