KENTA欠場で杉浦軍が急遽用意した助っ人は…?ザックは師匠である小川と遭遇、稲村は石井相手に大爆発!


1月8日 新日本プロレス「WRESTLE KINGDOM 16 in 横浜アリーナ」神奈川・横浜アリーナ
(試合内容は実況ツイートより)

<第0-1試合 10分1本勝負>
△藤田晃生(10分時間切れ引き分け)△矢野安崇

<第0-2試合 20分1本勝負>
天山広吉 〇小島聡 永田裕志(12分15秒 片エビ固め)×キング・タニー モハメド ヨネ 齋藤彰俊
※ラリアット

<第1試合 30分1本勝負>
石井智宏 後藤洋央紀 〇YOSHI-HASHI 田口隆祐 マスター・ワト(11分42秒 逆エビ固め)原田大輔 大原はじめ 稲葉大樹 稲村愛輝 ×岡田欣也

<第2試合 30分1本勝負>
〇SHO(8分20秒 片エビ固め)×小峠篤司

<第3試合 30分1本勝負>
〇HAYATA 吉岡世起(8分59秒 体固め)石森太二 ×外道
※ヘデック

<第4試合 30分1本勝負>
〇エル・デスペラード DOUKI(9分9秒 体固め)×NOSAWA論外 YO-HEY
※ピンチェロコ

<第5試合 30分1本勝負>
〇杉浦貴 桜庭和志 X=矢野通(9分37秒 体固め)鈴木みのる タイチ ×TAKAみちのく
※オリンピック予選スラム

<第6試合 30分1本勝負>
〇潮崎豪 マサ北宮(9分53秒 片エビ固め)EVIL ×ディック東郷
※豪腕ラリアット

<第7試合 30分1本勝負>
〇丸藤正道 小川良成(15分20秒 体固め)ザック・セイバーJr. ×金丸義信
※不知火

新日本プロレスvsNOAHの全面対抗戦、第7試合では元NOAHのザックと金丸が組んで、丸藤&小川のNOAH生え抜きコンビと対戦、丸藤にとっては金丸はデビュー戦の相手であると共にジュニア時代では最も苦手な相手、小川とザックは師弟関係とまさに因縁深い対戦となった。
ザックvs小川で開始となり、腕をクロスして絞め合って、切り返し合うが、ザックはネックロックで小川を執拗に捕らえる。

金丸vs丸藤になると、金丸が丸藤の左足に低空ドロップキックを放ってから左足攻めを展開し、ザックと共に丸藤の左足を捕らえて試合をリードする。

丸藤はザックに側転からドロップキックで反撃すると、代わった小川がバックエルボー、ヒップトスと攻め、金丸が入っても同士討ちを誘発するが、切り返し合いになるとザックが小川の腕を折りたたんでストンピング、逆回転グラウンドドラゴンスクリューで反撃し、金丸に代わるも低空ドロップキックは避けた小川がフットスタンプで潰し、金丸のコーナーからのダイブも急所蹴りで迎撃するが、金丸も急所蹴りで仕返しする。
代わった丸藤は金丸に串刺しバックエルボー、時間差ロープワークからアックスボンバーと放つが、丸藤は突進を金丸は低空ドロップキックで迎撃して足四の字固めで追い詰めるが、小川にカットされ、金丸は丸藤にブリティッシュホールからムーンサルトプレス、しかしタッチアウトは丸藤が逃れて前落としからトラースキックを放つ。
丸藤は不知火を狙うが金丸が丸藤とレフェリーと交錯させると、ウイスキーミストを狙うが、フックキックで阻止した丸藤が虎王、フックキック、虎王と炸裂させ、金丸はサムソンクラッチもキックアウトした丸藤はボディーへの虎王、コブラクラッチ虎王、真虎王から不知火で3カウントを奪い勝利を収める。

丸藤は虎王・零で仕留めてよかったのだが、ジュニア時代苦手だった金丸相手だからこそ、ジュニア時代の必殺技である不知火でどうしても仕留めたかったのかもしれない。

第6試合ではEVIL&東郷のHouse of toutureが潮崎&北宮と対戦し、潮崎はEVILにマシンガンチョップを放っていくが、金具剥き出しコーナーに叩きつけられると、House of toutureのタッチワークの前に捕まってしまう。

潮崎はEVILにブレーンバスターで反撃して北宮に代わり、北宮はEVILに串刺しラリアット、バックフリップ、セントーンと攻め込んだが、監獄固めを阻止したEVILはレフェリーを使ってトラースキックを放つ。
北宮は代わった東郷にラリアットを放つと、代わった潮崎が串刺し逆水平からマシンガンチョップで続くが、EVILに気を捕らえると東郷が急所打ちで反撃し、カットに入る北宮もレフェリーと交錯とさせると、SHOと試合が組まれていない高橋裕二郎が乱入してHouse of toutureが総攻撃をかける。
しかし北宮がHouse of toutureにスピアーを放って、SHOと裕二郎を排除すると、潮崎は東郷にフィッシャーマンズバスターで叩きつけ、EVILがカットも北宮がサイトースープレックスから監獄固めでセーブすると、潮崎は東郷に豪腕ラリアットで3カウントを奪い勝利を収める。

第5試合の杉浦軍vs鈴木軍は、当初杉浦軍として出場予定だったKENTAが負傷欠場となって、KENTAの枠がXとされたが、現れたのはかつてNOAHに一時出向し丸藤とのタッグでGHCタッグ王座を奪取、また桜庭ともコンビ組んでいた矢野通が登場する。

鈴木軍が奇襲で開始となると、鈴木は杉浦とエルボーのラリーを繰り広げ、タイチは桜庭にサッカーボールキックも、キャッチした桜庭がアキレス腱固めで捕らえ、慌ててロープエスケープしたタイチはスピンキックで反撃する。
桜庭はタイチにモンゴリアンチョップからジャンピングニーを放てば、TAKAにもジャンピングニーを放ち、代わった矢野は崇コーナーを作るも、タイチが矢野を直撃させてジャンピングハイキックを浴びせたが、鈴木は矢野相手にせず杉浦とエルボーを繰り広げる。
杉浦と鈴木は読み合いになるが、杉浦の突進は鈴木がドロップキックで迎撃し、代わったTAKAが串刺しニーからタイチが入って連係で杉浦を捕らえるが、TAKAのみちのくドライバーⅡ狙いは杉浦がフロントネックロックで捕らえ、鈴木がカットも矢野が排除する。
TAKAは杉浦にラ・マヒストラル、トランスレイブ!逆さ押さえ込み、スーパーKと攻め込んだが、杉浦がラリアットからオリンピック予選スラムで3カウントを奪い杉浦軍が勝利を収める。

第4試合では鈴木軍のデスペラード&DOUKIがPERROS DEL MAL DE JAPONのNOSAWA&YO-HEYと対戦するが、試合前にIWGPジュニアヘビー級ベルトを奪ったNOSAWAは場外へ放り投げる暴挙に出ると、怒ったデスペラードが襲い掛かり開始となる。
デスペラードはNOSAWAを痛めつけるがNOSAWAはナックル、地獄突きで反撃し、デスペラードはカウンターエルボーで返すも、YO-HEYに気を取られるとNOSAWAの急所打ちを浴びてしまい、DOUKIvsYO-HEYに代わっても、DOUKIのラサンサ狙いはNOSAWAに阻止され、YO-HEYと共に二人掛りで鉄柱を使った急所攻撃とPERROS DEL MAL DE JAPONがDOUKIを捕らえて試合をリードする。

DOUKIはYO-HEYにトペで反撃してデスペラードに代わり、デスペラードはYO-HEYにショルダータックル、スパインバスターからマフラーホールドで捕らえたが、YO-HEYが慌ててロープエスケープ、エルボーのラリーになるとデスペラードが突進するが、YO-HEYがドロップキックで迎撃する。
PERROS DEL MAL DE JAPONは二人掛りでデスペラードを痛めつけるとダブルフラップジャック!にYO-HEYがドロップキックでデスペラードを場外へ出すとノータッチトペコンを命中させるが、DOUKIもYO-HEYにケブラータを命中させる。
リングに戻るとNOSAWAがデスペラードのマスクに手をかけるがDOUKIが阻止し、デスペラードはピンチェロコを狙うがNOSAWAが首固めで丸め込むも、デスペラードが読み合いからピンチェロコで3カウントを奪い鈴木軍が勝利を収める。

第3試合の石森&外道vsHAYATA&吉岡の新旧NOAHジュニアエース対決は、石森&外道が吉岡を長時間にわたって捕らえてリードも、代わったHAYATAが石森にマンハッタンドロップから側頭部へドロップキックを放てば、石森はハンドスプリングオーバーヘッドキックで応戦する。

外道に代わってチンクラッシャーからトラースキックで続き、足を払ってから外道クラッチはHAYATAは逃れて回転延髄斬りで反撃、403インパクトは石森がカットも、吉岡がシザースキックからケブラータで排除すると、HAYATAは一撃必殺のヘデックで外道から3カウントを奪い勝利を収める。

第2試合のSHOvs小峠は、小峠はゼロ戦キックでSHOを場外へ出すとトペコンヒーロを命中させ、リングに戻ると連続串刺しラリアットからブルドッキングヘッドロックとSHOを攻め込む。

小峠は突進もレフェリーを使って急停止させたSHOはスピアーを放ち、リストを掴んだままミドルキックはキャッチした小峠は張り手、ロケットキック、サイドエフェクトと攻め込むが、ムーンサルトプレスはSHOがレフェリーをロープにぶつけて阻止すると、SHOがレンチで一撃で3カウントを奪い勝利を収める。

第1試合の10人タッグ戦では、田口vs原田になると、田口がドラゴンリングインをしてしまったところでNOAH勢の袋叩きに遭うも、石井vs稲村になると、ぶつかり合いで互いに譲らず、エルボーのラリーでも稲村が連打も石井が受けきって一撃で返し、稲村も連打で返すと石井の突進を稲村がぶちかましで迎撃もブレーンバスター狙いは石井が投げ返すと、稲村も屈伸式ブレーンバスターで返し、またぶつかり合いから、石井がショルダータックルを浴びせる。

終盤でも石井とYOSHI-HASHIが稲村に連係を狙うが、稲村が両腕ラリアットで阻止、岡田はYOSHI-HASHIに水車落とし、ミドルキックで攻めるも、ブロックバスター狙いを阻止したYOSHI-HASHIが客エビ固めで捕らえてギブアップを奪い、新日本プロレスが勝利となったが、エキサイトした石井と稲村が乱闘となり、両軍が必死で分けた。

読み込み中…

エラーが発生しました。ページを再読み込みして、もう一度お試しください。

コメントは受け付けていません。

WordPress.com でサイトを作成

ページ先頭へ ↑

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。